どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今年初のピザまんを食べました! チーズがトロトロで美味しかったです!
さて、今回紹介するのは瀬尾つかささんの「高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない2」です!
前巻の記事↓
ストーリー A
内容は、一千年前の世界にタイムスリップしたダナン魔導学院の生徒たちは元の時代に戻る方法を模索しながらスピカをはじめとした人々との交流を深めていく。そんな中積層都市アルフェで西部都市の魔族軍対策会議が行われる。そしてケーネはなぜか星の神子として祭り上げられ…とこんな感じです。
シリーズ第2弾! 1巻ではバトルと鮮やかなストーリー展開で魅せられましたが、今回は陰謀渦巻くアルフェで後世で魔族軍と戦い名を残したシルテシアをはじめとした登場人物たちとの駆け引きが魅力的でした!
ストーリーは文句なしに面白かったですね。塔と塔に張り巡らされた架け橋の上の町という舞台でダナンのメンバーたちが活躍!都市機能を維持するスライム増殖炉を直して再び歴史を変えたり、のちに歴史上の重要人物となる人と争ったり、アルフェの領主の娘メイムやスピカの兄であるウィルフレッドが…と新キャラがストーリーに深く関わって盛り上げていました! 最後まで楽しく読めました! 面白かったです!
キャラ A
ヒロインズの中ではとびっきりスピカが目立っていましたね…婚約者ですし今後はメインヒロイン格となるんですかね? その割には今回あまり見せ場がなかった気がしますが…エルドとのからみの中で見せる仕草が可愛かったです! 1巻ではメインヒロイン級の活躍をしたケーネさんやエルドの妹ナナリーの出番はもうちょっとあっても良かったですね…特にケーネさんはエルドと事務的なやりとりしかしてませんでしたし…各キャラにスポットが分散しすぎた気もしますが、決して魅力が落ちたわけではないので今後ますますかわいい姿を見せて欲しいです!
今後の期待度 B
面白かったので3巻も楽しみなんですけど、色々あるようでどうにも3巻が出るのが遅くなりそうな気がするんですよね…新たな伏線も登場しましたし、なるべくはやく3巻が読めることを祈っています…
それではこの辺で(≧(エ)≦。)