2016年10月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日も電車でお疲れなサラリーマンの姿を…本当にお疲れ様です…

さて、今回紹介するのは赤坂アカさんの「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜3」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
人気急上昇中のラブコメ漫画第3弾! 今回は今まで謎のベールに包まれていた生徒会会計の石上くんが登場! 賑やかな?生徒会に新たな風が吹き込みました!しかし彼はいいキャラしてますね…今までにないダークな生徒会、もといかぐや様を今まで以上に見ることができるようになりました!そしてかぐや様と会長の弱点が! 会長がアレが苦手とは…意外でした…そしてかぐや様! ウケすぎですよ! 淑女感ゼロでよ!個人的なお気に入りは25話。早坂さんもいい仕事してますし、何よりかぐや様が神がかり的な可愛さ…!そして会長の照れ! 良かったです! 3巻もすごく楽しませてもらいました!

キャラ A
新キャラの石上くんは本当にいいキャラしてますね…被害妄想癖?があり、リア充を憎み、女性から責められる男キャラ…いいですね。早坂さんも今回は出番多めでしたね〜ギャルの顔と侍女の顔を的確に使い分けていたのが良かったです!そして藤原書記が今回もいいスパイスでした! てか鳥葬って(苦笑)こんなこといいとこのお嬢様がやっていいんですかw 会長、かぐや様はもちろんのこと登場するキャラが全員魅力的でした!

総合 A
売り上げも順調みたいなので、このまま順調に巻数伸ばしていってほしいですね! 4巻も楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
帰りの電車の中で一生懸命妖怪ウォッチのゲームやってるおじさんがいました…絶対子供のためですよね…お疲れ様です…

さて、今回紹介するのは片遊佐牽太さんの「美女と賢者と魔人の剣2」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、クライブの命を奪った魔人クルトを追い王都アンセルに向かうケイ、グレイス、シルヴィアの3人。道中検問所で聖騎士セレスティアに出会う。そして王都到着後セレスティアが謀反の罪で拘束されていることを知り…とこんな感じです!
1巻から随分経っていたので続刊が出るかどうか心配でしたが、シリーズ2巻目! 今回も面白かったです!
ストーリーは王都アンセルで起こるセレスティアの謀反の問題と魔人のお話であるアンセル篇と、その後セレスティアの名誉回復のために迷宮に赴くことになった4人を描く深淵の迷宮篇にわかれます。アンセル篇はコロコロと目まぐるしく変わる展開でスピーディにお話が進んでいきますが、セレスティアの心情などもう少し丁寧に描いても良かったかな?と個人的に思いました。そして深淵の迷宮編。こちらは戦闘シーンに迫力があり楽しく読めました!特にケイが知恵を振り絞って強大な敵に打ち勝つシーンはすごく良かったです!ただ、後半というかほぼ終わりのところ。具体的には318pこれ一線越えてますよね…? いいんですかね?いや、それ自体じゃなくて相手が相手なんですけど…いいんですかね…?いや、ケイも大人なんでいいんですけど…いや、いいんでしょうね…1ヶ月半ですしね…はい…今回も魅力的なステータスがいいスパイスとなっていました! 面白かったです!

キャラ A
新キャラセレスティアはTHE騎士という感じで良かったですね…誠実で自分の使命に実直。でもきちんと女の子らしい面もある…すごく魅力的でした! もう一人の新キャラレーネはもう色々アウトですね。イラストもそうですけど…まあ、色々アウトですね…グレイスの嫉妬が可愛かっただけに、もう少し彼女にスポットが当たれば個人的には嬉しかったです! どのキャラも魅力的でした!

今後の期待度 A
3巻も出ますよね…?個人的にグレイス成分がもう少しほしいところなので、3巻ではケイとグレイスのコンビによる戦闘シーンや日常シーンが見たいです! 続き待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は雨でしたね…この時期の雨はあんまり好きではないです…

さて、今回紹介するのはなみあとさんの「宝石吐きのおんなのこ5」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
宝石吐きのおんなのこシリーズ第5弾! 今回も心温まるお話が描かれていて読み終わったあと優しい気持ちになれました。
5巻はナツがメインの「つなぐ」4巻からの続きとなる「彼らの想い」そしてクリューの葛藤を描く「そして、一歩」の三編となっています。
「つなぐ」ではナツの休日とクリューがリアフィアットにやってきた頃のお話が、ナツの記憶とリンクするような形で描かれています。今よりさらに幼い頃の人見知りだったクリューとナツとの思い出にほっこり…ナツの小さな秘密?も明らかにされましたね…挿絵のクリューの可愛さがまた…
後の2編は4巻から続くファンションのお話。ソアランの想いと、イラージャの想い、そして図らずもファンションのことを知ってしまったクリュー。ソアランとイラージャの間に立ちはだかるファンションという存在が2人の距離を…自分の気持ちを大切に思っていているからこそ、難しいですよね…クリューに対しても優しいですねイラージャは…それにしてもユキはすごいです。なんでもお見通しで…さすがスプートニクのお姉さんです。最後のクリューの葛藤はやはり切ないですね…スプートニクがもう少しクリューのことを考えて安心させてあげてほしいです…5巻も楽しく読ませていただきました!

キャラ A
クリューが可愛いこと可愛いこと…人見知りだった頃のクリューは破壊力抜群ですね…景さんの挿絵がまた…それだけにラストでクリューが見せた表情とのギャップが…イラージャはすごかったですね…本当はソアランからあの話を聞きたくなかったと思うんですけど…ポケットに入れっぱなしだったアレがイラージャの気持ちをよく表していました。新キャラのフォールくんはなかなかチョロそうな男でしたね(苦笑)あんなの買って、女の子に見せびらかしちゃダメですよw

今後の期待度 A
今回もすごく面白かったです! ファンションの件はどうなるのか、そしてクリューの問題はどうなるのか…6巻が楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
秋の陽気が心地いい今日この頃みなさんどうお過ごしですか? 僕はマルチーズに吠えられました…

さて、今回はこのラノ2017の作品順位を予想してみたいと思います! 例年まったく当たらないこの企画。そろそろやる意味を見いだせなくなってきましたが…まぁ、毎年やっているので今年もやってみます。
毎年勘違いする方がいるようなので言っておきますが、このラノにつく西暦は一年進んでいます。なので、2017が2016年に発表されます。ややこしいのでご注意を。

とりあえず前年度の結果を振り返ってみます。

1位 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
2位 ソードアート・オンライン
3位 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
4位 エイルン・ラストコード
5位 終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
6位 ノーゲーム・ノーライフ
7位 とある魔術の禁書目録
8位 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
9位 冴えない彼女の育て方
10位 エスケヱプ・スピヰド
11位 魔法科高校の劣等生
12位 僕は友達が少ない
13位 とある飛行士への誓約
14位 妹さえいればいい。
15位 ゲーマーズ

こうやってみると順当ですけど、本当に全然当たりませんでしたね…ちなみに、上記の作品の内俺がいるは殿堂入りで今年度は投票対象外、エスケヱプ・スピヰド、はがない、とある飛行士への誓約は完結して対象期間に新刊が出ていないため(ですよね?)今年度は対象外です。では、予想の方いってみます! 

⚠︎順位なんて当たらないのが当たり前なので、ここにある作品が上位15位までくるだろう程度のものだと思ってください!

1位 Re:ゼロから始める異世界生活
アニメが大ヒットしたリゼロを一位に予想してみました!エミリア、レム、と魅力的なヒロインもキャラ部門上位に来るのではないでしょうか? ただ、一つ懸案なのが主人公のスバル。アニメでもかなりの賛否両論…僕は大丈夫ですけど好きか嫌いかでいえば…アニメを見て投票した人、既存の投票が増えれば充分ありえると思います!

2位 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
2014年では4位に入ったものの、その後5位以上に入っていないダンまちを2位に予想。外伝のソードオラトリアはアニメ化決定済み、シリーズ累計500万部を突破するなどいま最も勢いのある作品です! そろそろ3位以内に入ってきてもいいだろうということでこの順位で!

3位 ソードアート・オンライン
毎年上位に入ってくるSAOは今年は3位に予想。来年には映画も公開されますし、ハリウッド映画化も決定!シリーズも最新刊は18巻目と大台の20巻も見えてきましたし、ダンまちといい勝負をするのではと思います。ただ、例年のことながらAWと票を分けている印象が超個人的にあるので禁書が3位でもいい気が…

4位 とある魔術の禁書目録
常連中の常連である禁書を4位に予想。2位、3位も考えましたがさすがに毎年票を入れる人が少しずつ減ってきているのでは…?と思い今回は4位に。キャラ部門は相変わらず強いですし、1位もあるかもしれないですね。

5位 ただ、それだけでよかったんです。
第22回電撃小説大賞で大賞を受賞した作品。衝撃の問題作との触れ込みでしたが、前評判以上の面白さとそれ以上の衝撃を与えました。新作部門では間違いなくこの作品が1位を獲るでしょう。全体の順位としてはどこに入れるか結構迷いましたが、新作で5位以上は厳しいかな? ということでこの順位で。

6位 ノーゲーム・ノーライフ
ノゲノラは6位に予想。前回と全く変わらない順位にしましたが、おそらく下がることも上がることもないだろうということでこの順位で。ノゲノラをこの順位にしたのは本当にそれだけの理由ですw

7位 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
アニメも放送され、毎年必ずランクインしてくるアルデラミンは7位に予想。アニメも評判は決して悪くなかったですし、人気は根強いですが5位以上に入っている姿が今回は想像できなかったのでこの順位に…ただ1位も十分ありえると思います。

8位 ゲーマーズ
前回新作4位、全体15位だったゲーマーズは8位に予想。非アニメ化作品ということもあり、もう少し下でもいい気もしますが来年にはアニメ化するでしょうし期待を込めて8位に。ただ、富士見ファンタジア文庫には冴えかの、アサシンズプライド、ロクでなしと魅力的な作品も多いですしそのうちどれかがここまできてもいい気もします…

9位 妹さえいればいい
前回は全体で14位、新作で3位だった妹さえいればいいは9位に予想。ガガガ文庫では一番勢いもありますし、10位以内はかたいのではないでしょうか? 昨年度ははがないと票を食い合っている印象もあったのではがないの後継として10位以内に予想してみます。

10位 灰と幻想のグリムガル
アニメも好調だったグリムガルは10位に予想。もう少し上でもいい気がしなくもないですが、オーバーラップ文庫の作品はあまり上位に見かけないのでこのあたりではないかな…と思います。

11位 りゅうおうのおしごと!
昨年新作8位だったりゅうおうのおしごと!は11位に予想。人気っぷりを見るともう少し上でもいい気もしますが、上位が強いですしね…10位以内もあると思いますし、読めない部分もあるのでこの順位で。

12位 この恋と、その未来
打ち切り決定から見事復活を果たし最終6巻が来月に発売決定しているこの恋と、その未来は12位に予想。去年のすかすかを見ると5位以上もある気がしますが、単純にファミ通文庫はバカテス以来5位以内ないですし、野村美月さんの作品も上位に入ってこないですしね…5位以上かこのあたりか、迷った末の選択です。

13位 アサシンズプライド
13位以降は怒涛のファンタジア文庫続きで。まずは第28回ファンタジア大賞で大賞を受賞したアサシンズプライドを。個人的にはもう少し上でもいい気がしますが、新作の投票にただ、それだけでよかったんですが集中しそうなので…面白い作品ですし、今後ファンタジア文庫の看板になる力をもった作品なので予想を上回ってほしいです!

14位 冴えない彼女の育て方
えっ、冴えかの低くない? そう思った方も多いはず…かくいう僕も低くしすぎたのでは? と思っています(おい)…個人的には7位以上はかたいと思います。でも、上位10作品を決めたとき自然と外れてしまって11位~13位はこれしかないな! と決めたので…ただ上位が奮闘すれば冴えかのがこのあたりも決してなくはないと思います。

15位 ロクでなし魔術講師と禁忌教典
最後はロクでなしを。エイルン、すかすか、エルピス、青春ブタ野郎シリーズ、六花、魔法科と非常に悩みましたがこちらもこれからファンタジア文庫の看板を背負っていく作品になると思うので15位に入れてみました! アニメ化も決まってますし、このあたりにはいてほしいですね…

以上です!
順位予想という性質状「おい!アレ入ってないぞ!」と思う方もいると思いますが(むしろいないとおかしいですね)僕の勝手な予想ですし、気にしないでください。
この他上位に入りそうな作品としては(一部略称)

・電撃文庫「魔法科」「デュラララ‼」「「青春ブタ野郎シリーズ」「AW」「ゼロ書」「SAOGGO」「俺を好きなのはお前だけかよ」「血翼王亡命譚」
・ファンタジア文庫「オタリア」「デアラ」「スカイワールド」
・スニーカー文庫「東京侵域」
・MF文庫「世界録」「エイルン」
・ファミ通「楽園への清く正しい道」「近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係」
・ダッシュエックス文庫「メロリリ」「六花」
・GA「ゴブリンスレイヤー」「29とJK」
・HJ「戦うパン屋」「精霊幻想記」
・ガガガ「エルピス」「ストライクフォール」
・講談社ラノベ文庫「リア充になれない俺は革命家の同志になりました」
・オーバーラップ「異世界迷宮の最深部を目指そう」「ワールドティーチャー」「最果てのパラディン」

とこの辺ですかね?
まぁ、自分で言うのもなんですが順位は絶対に当たらないので、15位までに予想した作品と上記の作品が入るだろう程度のものと思っていてください…

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日も寒いですね…厚手のパーカーがいい働きを見せてくれています…

さて、今回紹介するのは海空りくさんの「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!4」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、北部を帝国の圧政から解放しエルム共和国を樹立した超人高校生たち。帝国からの休戦申し入れが届き安堵するなか、急ピッチで国家として機能するように様々な整備を始める。しかし、独自通貨を発行する段階で問題が生じ…とこんな感じです!
超余裕シリーズ第4弾! コミカライズも順調なようでシリーズとして軌道に乗った印象があります。
ストーリーは今回は勝人のターンでしたね! 経済の話は大好きなのですごく燃えました! 独自通貨を発行するため他国と事前に両替レートに関する条約を結んだものの、超人高校生たちが去った後のことを考えてエルクやルーに国の金庫を任せていたために気づくことができなかった敵の罠…そして…最後の逆転は本当に最高でしたね! こういう手を使うのかと思わずため息が出ました! さすが商人! こういう駆け引き大好きです!序盤では世界の秘密にふれる描写があったり、リルルvs林檎の可愛い戦いがあったり、ジャンヌの決意があったりとメインとなる通貨問題以外もすごく楽しめました! 面白かったです!

キャラ A
まずはジャンヌですよね…そっか、ジャンヌってこういう女の子だったんですね…本当に芯がしっかりしていて強いです!ルーもちっこいくせにすっかり勝人の色に染まってますね…可愛い顔して考えることがえげつないです(^_^;) そして勝人。挿絵の迫力からわかる通り本気を出しましたね…さすが商売の天才…容赦のない復讐で完膚なきまでに敵を叩き潰しました! 熱かったです!

今後の期待度 A
今回もすごく面白かったです仕方ないことですけど、メインとなるキャラが多くどうしてもスポットが当たらないキャラがいるのでうまくそれぞれのキャラの魅力を引き出して欲しいですね…5巻も楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

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