2016年10月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
久しぶりの連投です! 最近してなかったのでたまには!

さて、今回紹介するのは武者サブさん作画、丸戸史明さん原作の「冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム6」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
純情ヘクトパスカルのアニメ化企画が着実に進む中、見えたきた新たな問題。原作の着地点、キャラデザ問題…安芸くんは詩羽と真由とともに問題解決の糸口を探すが…
冴えかの恋するメトロノーム第6弾! アニメ化が決まった純情ヘクトパスカルに原作サイドもアニメ製作方面ももう発生…? 立ち向かうために安芸くんは奮闘していまきます。序盤は詩羽様の毒舌が光ってましたね〜特に関係者各位入る前であの発言…さすが詩羽様です…キャラデザ問題は結構厄介な方面に進み始めましたね…ラストの電車の中での距離感…あれが全てを現していました…波乱を控えてさざ波がゆっくり大きな波へ。そんな緊張感のあるお話でした。

キャラ A
詩羽様の堂々たる毒舌ぶりが…!序盤はいつもの詩羽様からは想像できない振る舞いが可愛かったです(ノ▽〃) 真由はやっぱり安芸くんと同じくらいオタクなんですね(苦笑)アニメのことであんなに興奮して…初期の彼女からは想像もつかない表情でした!

総合 A
いい感じに人間関係もこじれていきそうで続きがすごく楽しみにです! アニメはどうなるのか、詩羽様と真由に挟まれて安芸くんはどうするのか…期待が高まります!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
なんとか一週間乗り切りましたね〜疲れました…

さて、今回紹介するのは武者サブさん作画、丸戸史明さん原作の「冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム5」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
純情ヘクトパスカルのアニメ化企画が始動! しかし、不死川書店アニメ事業部のプロデューサーは町田さんと犬猿の仲で…さらに詩羽はアニメ化企画に難色を示し…
冴えかの外伝、というか別ルートの恋するメトロノーム第5弾! 売れ行き絶好調な純情ヘクトパスカルについにアニメ化の声が! しかし、アニメ化を果たすためには乗り越えなければいけない壁が…安芸くん本当に苦労してますね…本編の安芸くんはあんまり同情できないですけど、こちらの安芸くんは本当に頑張っているので報われて欲しいです…話が逸れましたが、アニメ化を納得させるために安芸くんが仕掛けた策が本当に良かったです! ストレートど真ん中ですけど、これ以上ないほど詩羽様を揺さぶりましたね! ナイスです! 今回も楽しく読めました!

キャラA
新キャラのアニメプロデューサー竹下千歳さん…ちょっと性格のきつさが過ぎますね町田さんといい対比になっていますけど…こういう人も実際にいたりするんですかね?安芸くんの活躍、ダーグサイドに降臨された詩羽様の足技、そして真由が最後で見せたあの表情…どのキャラも魅力的でした!

総合 A
今回もすごく面白かったです! ただ、まだまだ乗り越えなければならない壁は多いと思うので安芸くんには頑張って欲しいですね!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
秋に浸る暇もなく冬がきてますね…寒いです…

さて、今回紹介するのは長谷敏司さんの「戦略拠点32098 楽園」です!
ストーリー A
内容は、千年におよぶ星間戦争のさなか、敵が必死になって守る星に降下した兵士のヴァロアはロボット兵のガダルバとマリアという少女に出会う。ヴァロアは戦場への復帰を目指しながら、彼らと暮らしていくうちに星の真実について知ることになる…とこんな感じです!
ジャンルはSF。まともな人間は誰一人として出てきませんでした。
ちょうど15年くらい前の長谷敏司さんのデビュー作。「ストライクフォール」が面白かったのでこちらも読んでみましたがとても面白かったです!
一冊の本になっている単体の作品としては、おそらく人生で読んできたライトノベルの中で一番薄いです。なんせあとがき入れても200pないですからね…ただ、短いからといって決して薄い物語ではなく重厚感のあるストーリーとなっていました! ネタバレになるので多くは語れませんが、ヴァロアとマリアの交流、戦争の背景、そして星の真実と丁寧に語られていく構成はすごく良かったです! ラストもこれ以上ないくらいに理想的なラストだったと思います。今読んでも全く色褪せていない素敵なSF中編でした!

キャラ A
ヴァロアがすごく良かったです!特殊な生まれでありながら、映画の知識があり、お気に入りの映画に登場する人物に影響を受けてあたる…こういう背景を持ったキャラすごく好きです! ガダルバは正直キャラとしての魅力はイマイチでしたが、マリアのヴァロアと起こす科学反応がすごく良かったです!こういうやりとりをする男女(でいいんですかね?)は見ているだけで癒されます…

今後の期待度 評価不能…
続きはないのでこの評価で…
追記:世界観を共有する作品はあるようで…こちらも読みたいですね…

どんな人にオススメか?
SFが好きな方は! 15年前の作品ですが、今読んでも全然問題ないくらい面白いです!ページ数の割に濃密な物語で読めば知らずと時間が過ぎているはずです! 気になった方は! 電子書籍版なら簡単に手に入ります!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は停電でしたね…というか、停電のほかにもショッキングなニュースがたくさんありましたね…

さて、今回紹介するのは東龍乃介さんの「エイルン・ラストコード〜架空世界より戦場へ〜」です!
ストーリー A
内容は、人類が謎の生命体マリスにより襲撃を受けている世界。マリスに唯一対抗できる巨大兵器デストブルムのパイロットであるセレナは絶望的な戦いに疲れ、悲しみ、苦しんでいた。ある日の戦場でセレナは大人気アニメドール・ワルツ・レクイエムに出てくるロボットそっくりのエルフィーナというロボットに乗るエイルン・バザットに助けられ…とこんな感じです!
ジャンルはロボットものです。地上をメインに戦いが繰り広げられますね。
まず言わせてください…
最高!
これはもう本当に本当に最高です!ものすごい熱量! 圧倒的面白さのストーリー! ライトノベルはこれまでにも何百、何千と読んできましたけど久しぶりに戦慄を覚えました…すご過ぎます…
メインヒロインであり、マリスに唯一対抗できるロボットデストブルムに乗るヒロインセレナの絶望的な状況が始まるストーリー。そして救世主のごとく現れるエイルン。しかし彼はアニメの登場人物で、現実のことなど全く知らず…もう導入からやられました…何もわからない世界に突然放り込まれたにも関わらず、情報量の多さを苦に感じさせない熱量が全身を襲いました。そしてささやかな日常を超えて再び舞台は戦場へ。繰り広げられるあまりにも残酷や戦い。救いのない戦場で戦う…戦闘描写は圧巻の一言で息をつく暇もありません。そして戦闘シーンで差し込まれる数ページの漫画。これがまた神がかり的な科学反応を引き起こしていました! もうとにかくページをめくる手が止まりませんでした! 最高! これ以上ないほどに最高! 最高の一言につきる素晴らしい作品でした!

キャラ A
メインヒロインのセレナが可愛いこと可愛いこと…序盤の泣き叫ぶインパクトが強すぎる分、日常の些細な描写で「あぁ、女の子なんだな…」と認識してしまうと…もう中盤以降メロメロでした主人公のエイルンこと氷室夏樹もキザったらしいのに、それを全く不快に感じさせない凄みがありましたね…かっこよすぎます…

今後の期待度 A
なんで今まで読んでこなかったのかと本気で後悔しました…早く既刊分全部読みます…続きが楽しみでヤバいです…

どんな人にオススメか?
ロボットものが好きな方はぜひ! もうとにかく熱くて、熱量が半端ないです! 絶望感とそれに伴う痛み。そして本当にささやかな日常。それが明確に伝わってきて離しません。とにかく面白いです! 気になった方はぜひ!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
ちょっと元気になりました。

さて、今回紹介するのは横田卓馬さんの「背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜6」です!
前巻の記事↓

ストーリーA
夏の全国大会オールジャパン・ダンススポーツ大会か開幕!絶対王者咲本ペアや花園ペアも参戦し大会は盛り上がりを見せる!
背ピン6巻目。というかもう6巻なんですね…ええ、これを書いている今7巻出てますけど…
地獄?の合宿をくぐり抜けた土屋・亘理ペアは大会で本領発揮!華麗なダンスで読者を魅了します! 土井垣・絢辻ペア、金龍院・神宮寺ペア、そして咲本ペアという三大勢力もすごかったですね…ちょっと踊っているシーンが写るだけでも迫力が段違いでした。そしてジョーカー的な立ち位置の花園ペア。御木君のお姉さんと組んでのスタンダード。こちらも良かったですね…波乱の大会編の幕開けと言ったお話でした!

キャラ A
やっぱり咲本さんの圧力というか、存在感はすごいです…パートナーの沙羅さんも綺麗ですね…ダンスをあまりよく知らない読者的にはまさに理想的なペアでした。ひらりんも頑張ってましたね…それを支える八巻がまたキザですね(苦笑)個人的にはひらりんちゃんに注目してほしいですね。

総合 A
やっぱり大会編は面白いです!これからグイグイあげてくると思うので7巻も期待ですね! 早く読みます。

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

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