2016年11月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回紹介するのは丸戸史明さん原作、にぃとさん作画の「冴えない彼女の育て方〜egoistic lily〜」です!

ストーリー A
冴えかの英梨々(不遇)ルート。冴えかの一巻のストーリーを英梨々メインで描いたという感じですね。ただ、細部はやや変わっていて詩羽要素は極限まで減らされ、最後の展開は英梨々ルートに入るんだなと認識させられるようなラストでした。というわけで、ストーリーはあまり言うこともないですけど、詩羽様要素がない分初見ではストーリーが分かりづらいと思われる箇所もあるので原作一巻既読済みの方か、アニメを見た方向けと感じました。

キャラ A
メインとなる英梨々は可愛かったですね…本編コミカライズ、詩羽様ルートはやっぱり英梨々の扱いが…という感じでしたけどこちらではしっかり輝いてました!

絵 A
英梨々すごく可愛いです! 冴えかのコミカライズの中では一番好みの絵柄です! あまり出番はありませんが詩羽様も綺麗です!

総合 A
原作既読済みの方で、英梨々ファンの方は! ライバルたる詩羽様の出番か少ないからか英梨々と安芸くんのやりとり多めで楽しく読めます! 英梨々ファンの方はぜひ!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回紹介するのは「冴えない彼女の育て方 Girlrs Side」です!
⚠︎7巻のネタバレを含みます。
前巻の記事↓

ストーリー A
冴えかの外伝?第2弾!
英梨々と詩羽様はどうやって知りあったのか? そして本編7巻の裏で英梨々と詩羽様は何をして何を思っていたのか。という二本立てのGirlrs Sideです。
これまで語られることのなかった英梨々と詩羽様の出会いはやっぱり遠からず安芸くんが絡んでいたんですねw そして無駄にプライドが高い2人が安芸くんを介さないで話している姿がなんだか珍しかったですね…ようやくお互いが目的を果たせたのが出会ってからかなり時間が流れた9月中旬…素直じゃないですね(苦笑)
そして冬コミから始まる英梨々と詩羽様にスポットを当てた外伝。ついにラスボス紅坂朱音が登場! 2人を圧倒的な力、カリスマを持って震え上がらせます…いや作中で狂ってる狂ってる言われてますけど、本当に狂ってますね…彼女の本質が見えたとき冴えかの読んで初めて背筋が凍りました。そして7巻での恵との別れ。というか一方的な拒絶。その裏で英梨々がこんな風に…やっぱり英梨々はあまりにも普通で、いやそれ以上に脆くて危ういお嬢様だったんですね…読んでいて様々な感情が溢れてきて圧巻でした。

キャラ A
ついに紅坂朱音さんが本当に狂ってます。もう狂うという字面以上に狂っていてすごかったです…個人的にですけどこの人すごく嫌いです。詩羽様は安芸くんをからかうか、高圧的な態度を取るしかイメージなかったですけど英梨々に見せる姿は普通にお姉さんでしたね…ちょっとドキドキする場面もありました…英梨々は本当に苦しかったですよね…安芸くんにも恵にも…それでも才能が、憧れが、自分自身の欲求がそれを認めてくれない。残酷です…

今後の期待度 A
英梨々と詩羽様の出会いは見れてよかったですけど、7巻の裏側はちょっと複雑でしたね…まあ、何はともあれ本編もGSも続きが楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

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