2017年08月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
久しぶりの連投です!なかなか1日2回更新は出来ないですよねw

さて、今回紹介するのは鍵空とみやきさんの「ハッピーシュガーライフ6」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
幸せなさとうとしおの生活に訪れる転機。お城を捨てるか否か。本当の、真実の愛は何か…2人は選んで新たな道を決める…
冒頭がイマイチ前巻のラストと時系列的に繋がらなくて混乱しましたね…5巻を読み直して「なるほどそういうことか」と納得しました…これはちょっと期間空いてると分からなくなりそうですね…さて、本題のストーリーはというと次々への準備回という感じでさとうとしおの関係に決定的な転機が訪れます。守る、守られるなんてものが本当の愛なのか、そんなこと問われてもわからないですよ…変化した関係が2人をもっと幸せにするんでしょうか…?お城の中に閉じこもって全然進んでいないように見えて変わっている。この構成には唸らされました…そして覗いたしおの過去。これも次あたりはっきりしそうでちょっと怖いです…今回も面白かったです!

キャラ A
さとうちゃんにとってはしおちゃんは本当に「全て」なんですよね…愛が重いとかそういうレベルじゃなくて愛そのもの。でも守られてる側のしおがそれを理解できるかというと…そのあたりがしおにも変化を及ぼしていてなんか心が変に痛いです…

総合 A
次からが本番ということは間違いないので楽しみですね…でもこれ以上は見たくない気も…しおに背負わせることを決めた、いやしおが背負うことを決めた以上2人がどうなるのか…


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
久しぶりに晴れたので布団干せました…暑いのは嫌ですけど雨続きもげんなりです…

さて、今回紹介するのは宮野美嘉さんの「忘却のアイズオルガン」です!

ストーリー A
内容は、悪魔喰いの魔術師ダヤンは自らが殺してしまった少女アリアを生き返らせるために、彼女を屍人形として従えながら悪魔退治の旅を続けていた。そんな2人はとある町で悪魔の匂いを感じとる。そこには生気のない患者が集まる病院があり調査をすることになるが…とこんな感じです!
ジャンルはファンタジー。ノワール小説とでもいうのでしょうか?ダークな雰囲気が漂うお話になっていましたね…
作者の宮野美嘉さんはルルル文庫出身の方みたいですね。他の著作は読んだことはないですけど、お名前は知っていたので購入。なるほどこういうお話でしたか。ストーリーは死んでしまったアリアを生き返らせるために悪魔と契約したダヤンが、アリアを生き返らせるために悪魔たちを退治していくというもの。ダヤンは屍人形としてアリアを従え、アリアは自分を殺したダヤンが憎いけどダヤンがピンチになると「そいつは私が殺すから邪魔すんな」といって出てきたりという奇妙な関係がありました。これが作品の雰囲気とぴったりマッチしていましたね!甘さはないですけど、苦味ばかりではない男女関係?は好きでした!町に潜む悪魔を倒すために色々調査したり、戦ったり、悪魔によって狂わされた人がいたり、悪魔と戦ったり…2人が遭遇する一つ一つを解決し、また悪魔を求めて旅立つ。そんな姿にはなんとも言えない感情が湧き上がってきました。全体的に好きな要素は多かったんですけど、個人的にもうひと押し足りない気がしてなりませんでした…悪魔についてあれこれ調査するところや、戦闘シーン、2人の奇妙な関係。どれか一つがもう少し強く濃く描かれていればな〜と思ってみたり…面白いですし、好きですけど、物足りない。そんな作品でした。

キャラ A
ダヤンはなんだか食えないやつですね(苦笑)イマイチ彼についていけませんでした…まあそこが魅力でもありますが…アリアはツンツンしていてデレがわかりづらいような女の子でしたね。いや、ほとんどデレないんですけど…2人の奇妙な関係は見ていて楽しかったです!

今後の期待度 A
2巻以降化ける可能性に期待して…なんというかこの物足りなさを解消してほしいです…

どんな人にオススメか?
暗い雰囲気のファンタジーが読みたい方は!絶望感溢れるというよりは、寂寥感が漂うという作品の雰囲気がダヤンとアリアの奇妙な関係にマッチしていました!気になる方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN  978-4-09-451694-4

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
相変わらず曇りが続きますね…全然晴れないです…

さて、今回紹介するのは筒井大志さんの「ぼくたちは勉強ができない2」です!
前巻の記事↓

ストーリー A
教育係として理珠と文乃に勉強を教える成幸。中間テストを前に学園長から2人に平均点以上を取らせるように言われるが、そんな2人にハプニングが…
シリーズ第2巻!コミックス1巻は重版もして順調に巻数を伸ばしていきそうですね!今回も面白かったです!
今回は中間テスト編と林間学校のお話などが収録されていますね。まずは中間テストですが、2人とも頑張って勉強するけど問題発生というところから成幸との勉強の成果を思い出してハプニングを乗り越えていく姿がグッド!林間学校編ではベタな展開がありながらも、理珠との関係に変化が…理珠ちゃん相変わらず可愛すぎます…うるかメインのお話では彼女らしさが発揮されていて頑張れ!と思わず応援したくなりますね!2巻も大満足でした!面白かったです!

キャラ A
理珠ちゃん可愛いすぎですか!成幸に頭ポンポンされて嬉しそうにしたり、ほっぺた膨らませたりする姿に胸を撃ち抜かれました…文乃もダイエット回でのあのシーンは最高ですよね…いや下手なところ触るよりドキドキします…うるかは勉強はともかく成幸へのアピールをすごく頑張っているので応援したくなります…

総合 A
今回も面白かったです!3巻は秋頃発売みたいなので待ち遠しいですね!続きも楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

というわけでタイトルの通りブログ開設3年になりました!いやー、先達の方々には敵わないとはいえ結構経ちましたね…17歳の時にはじめて今は20歳…貴重な10代後半という時間のかなりをブログにぶっこんだ気がしますけど…まあラノベ読むのもブログ書くのも楽しいからと言うのが根底にあって、暇な時間というか普通の人がダラダラスマホいじる時間を使ってやっているので無駄にした感はないですけど…

受験で1ヶ月休んだときもありましたが、ほぼ毎日更新して1200記事、累計30万PVはそこそこなのではないかなーと思ってみたり。本当に見てくれる方がいるから続けられているので、これからも見に来てくれると嬉しいです!あとコメントも歓迎してます!

以下お知らせや注意です。

・今のところこのブログは就職するまでは続けるつもりです。あと1年ちょっとはやると思います…それ以降は続けられたらですね…

・ブログの相互リンクは常に受け付けてます。もし書評系(特にラノベ)ブログを運営しているなら、連絡していただければリンクに追加しておきます。ちょっとは効果あるかもです…ちなみにリンク集は不可で原則個人で運営しているものに限ります。

・更新時間は22:00〜23:45あたりがデフォです。最近は日付変わるギリギリですみません…

・ブログの評価はA、B、Cの三段階をストーリー、キャラ、今後の期待度という三つの項目につけています。このブログを定期的に見ている方はご存知の通り、AやBといった評価の中にも何段階か評価があります。特にAは顕著ですよね(苦笑)具体的に何からAとかはここでは言うつもりはないですが、目安として100点満点で100〜65がA、64〜30までがB、それ以下がCくらいの感覚です。

・PC版のほうは今後リニューアルする可能性があります。リニューアルの際にはお知らせします。

・もし何か依頼(作品とかあればTwitterかnatusa.meuジーメールからどうぞ。依頼についてはTwitterのモーメントにまとめてあるのでご一読ください

・ブログの方針はこんな感じになってます。気になる方はご確認ください

それではこの辺で(≧(エ)≦。)
明日からもよろしくお願いしますm(_ _)m


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
雨のせいかやたら眠いです…

さて、今回紹介するのは円城寺正市さんの「少年はキスで魔法をコピーする 第十三独立魔女小隊の軌跡」です!

ストーリー A
内容は、全ての女性が魔法を扱える国レーヴル。そんな国でなぜか魔力を持って生まれるが魔法が使えないために無価値という意味のヴァンを名付けられた少年は、家族から見放されてぞんざいな扱いを受ける。それから15年後、彼の特殊な体質に目をつけたものによりヴァンは軍に入隊することになる。そこで同じ部隊の少女エステルと偶然キスしたことで魔法が使えるようになり…とこんな感じです!
ジャンルはファンタジー。ちょっとスチームパンクっぽい世界観も見え隠れしてますね。
「機動城砦サラトガ」の円城寺正市さんの新作ということで早速購入!今作も主人公とヒロインの関係が目を惹く魅力的な作品でした!面白かったです!
まず世界観がいいですよね。覇権国家である帝国の隣にありながら、魔女の力で国を維持するレーヴル。魔法がありながらも特殊な動力をもつエンジンで戦車なんかも…魔法というファンタジーとちょっとスチームパンクっぽい動力が見事にマッチした世界観になっていました!こういうの好きなんですよ!ストーリーはそれまでは農奴として生きてきたヴァンが、男ながら魔力を持つ体質を見込まれて軍に入るところから始まります。女の子ばかりの場所に男1人となるとハーレムっぽい感じになりそうですが、ヴァンがとにかく大人しい少年なのであんまりハーレム感はなかったですね。まあ女の子たちに尻に敷かれる感じになってますけど(苦笑) たまたまヒロインのエステルとキスすることで目覚めた魔法。時同じくして始まった帝国の侵略。最底辺にいた少年が力を手に入れて、守られるべき存在だったのが戦って何かを守る立場になっていくのは燃えますね!終盤のエステルとのあのシーンも最高です!ただちょっと残念なのが登場人物が多くて全体的にごちゃとしているところですね…名前のあるキャラが10人以上出てくるので覚えるのが大変でした…と気になる部分もありますが、魅力的な世界観とヴァンとエステルという主人公とヒロインの関係が大好きな作品でした!面白かったです!

キャラ A
ヴァンくんはちょっと受け身すぎでは?農奴出身ということもあるでしょうけど…それでも最後にはきちんと男を見せましたね!エステルはなんか究極のツンデレという感じでなんだよ結局ヴァンのこと大好きじゃん!素直になれよ!と思いました。リア充には爆発の義務があります。他のキャラも魅力的なんですけど、登場人物の数が多い都合上どうしてもそれぞれの出番が少ないので…ミーロとかもう少し掘り下げてほしかったですね…

今後の期待度 A
色々言いましたが、キスで魔法をコピーするという設定を生かして面白い作品になっているので今後も楽しみです!ヴァンくんはこれからどうなるのか…続き待ってます!

どんな人にオススメか?
主人公とメインヒロインの一筋縄ではいかない関係を楽しみたい方は!ツンデレなエステルがヴァンくんを振り回しますよ!世界観もハマる人にはハマると思います!これからますます面白くなっていくと思うので気になる方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN  978-4-8030-1092-3

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