2018年08月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回紹介するのは西尾維新さん原作、大暮維人さん漫画の「化物語 2」です!
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前巻の記事↓

ストーリー A
戦場ヶ原の過去を知り事件を解決した阿良々木暦。公園で戦場ヶ原と話している時に出会ったのは大きなリュックを背負った小学生の八九寺真宵。道に迷ってしまった彼女のために阿良々木は案内を買ってでるが…
史上最強のコミカライズ大学2弾!お話的にはひたぎクラブ完結&まよいマイマイ編スタートという感じでしたね。今回も面白かったです!
今回では脇役というかチョイ役でしたがファイヤーシスターズの2人も出てきて非常にグッドでしたね!この姉妹すごく好きなんですよ!閑話休題。化物語自体読んだ(アニメを見た)のはかなり前だったので細かなところまでは覚えていませんが、ひたぎクラブを再現しつつも大暮維人さんによって新たな解釈というか化物語の世界観が表現されているのがグッドでしたね!ラストのこういう感じも物語シリーズらしさがありましたしひたぎクラブは大満足です!そして始まるまよいマイマイ。あのシーンとか再現するんですねw 大真面目にロリコン阿良々木くんとか八九寺のパンツとか描いてあるので思わず笑いましたw あとここで過去回想入れてくるのも良かったですね!阿良々木の過去に羽川の過去と下手をすれば余分になりそうな描写なんですけど、いい塩梅というかバランスでまよいマイマイを変に進めすぎなかったのは良かったと思います!今回も化物語の新たな境地を楽しませてもらいました!面白かったです!

キャラ  A
戦場ヶ原さんは全速全開ですねw 戦場ヶ原さんの口から裸エプロンとか聞くと安心感すらありますw 八九寺は原作通りの動きしているんですけど、それ以上に八九寺らしさという核がありながらも原作とはまた違う表情がグッドでした!

総合  A
2巻も面白かったです!やっぱりこのコミカライズは強すぎます!この調子でいくとまよいマイマイは3巻で完結ですかね?となると次は…何はともあれ続きも楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回紹介するのは猪ノ谷言葉さんの「ランウェイで笑って6」です!
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ストーリー AA
柳田と遠のアトリエで働きデザイナーとしての腕を磨く育人。しかし、母親の容態が急変。育人はデザイナーの夢を見失いかける。芸華祭に出るかどうか、デザイナーとしての道を追いかけ続けるべきかどうか…迷う育人に突きつけられたのは遠からのデザイナーとしての才能の否定とパタンナー転向だった。過酷な選択の中から育人が選ぶのは…
シリーズ第6弾!累計40万部突破!人気も上昇中ですね!今回も最高に面白かったです!
芸華祭の本選に向け準備を進める育人。なんの気兼ねもなくデザインに集中できる環境は育人を最高に輝かせてましたね!そして訪れる転機。育人の母親が…貧乏だった家庭はさらに苦しくなり、芸華祭どころかデザイナーとしての道も危うい事態に…迷う育人。容赦のない現実。デザイナーを諦めれば救ってやるという遠、心をモデルの道に戻せば救ってやるという心のマネージャーの五十嵐。こんなんあんまりですよ…純粋にただひたすらに夢を追いかける人がなんでこんなに追い詰められるんですか?育人はまだ高校生ですよ…でもピンチはチャンス。表紙の絵が示す方へ育人は走り出します!才能よりも、努力よりも、力強いパートナーと一緒なら…!絶望から、ドン底から這い上がるからこそ飛ぶ瞬間はあまりにも美しいんです…!ラストはまた衝撃的な展開で楽しませてくれますね!育人と千雪と心。3人がそれぞれ自分を乗り越えようとする姿は何よりも熱かったです!最高に面白かったです!

キャラ  A
育人…!君はなんでまだ高校生なのにこんな茨の道を進むのか…天才から才能がないと言われ、貧乏でどうしようもなくて、立ち向かう勇気さえ失いかけたのになんでまたこんなに力強く立ち上がれるのか…最高にかっこいいですよ。本当に。そんな育人のことを1番わかっている千雪もまた…フランスに行ってでもダメで身長なんて言い訳にしないで何度も立ち上げる姿は育人とは違うかもしれないですけど、隣に立つには背中を合わせるにはあまりにも相応しすぎる存在でした!

総合  A
7巻も早く読みたいですね!てかラストが割と衝撃的だったので本当にどうなるか楽しみです!8巻待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回紹介するのは下等妙人さんの「史上最強の大魔王、村人Aに転生する 2 激動の勇者」です!
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前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、かつて勇者のリディアが率いた軍団の主要メンバーの1人シルフィー。彼女は特殊なダンジョンで3年過ごしたせいで外の世界では数千年が経過していた⁉︎魔王をこてんぱにするため王都へ。そして噂から竜殺しのアードを元魔王と疑う。ラーヴィル国立魔法学園に転校し監視することに⁉︎そして始まる学園祭!A組と勝負することになったC組は秘策で対抗する。そして不気味な影が忍び寄る…とこんな感じです!
シリーズ第2弾!重版にコミカライズ決定と波に乗ってますね!今回も面白かったです!
新ヒロイン登場!ということで今回はシルフィーという女の子のお話が一つメインでしたね。激動の勇者と呼ばれ実力は確かながら中身と胸はかなり残念な女の子…魔王を叩きのめすために学園に入学してきます。魔王時代にシルフィーと関わりがあったアードは彼女と関わりたくないですが、そうはいかず彼女と距離を近づけることに。しかしよくも悪くも?シルフィーとそれなりの関係を築いていくのがアードらしかったですね…学園祭が始まり楽しい空気が流れる魔法学園。ここで強引に水着イベント(しかもメイド仕様!)をぶちこんでくるの嫌いじゃないですw かといってお色気ばかりで攻めるのではなくファンタジー世界ならではの発想もあり街を巻き込んでの賑やかな学園祭でしたね!ここで「異世界転生ものメタ」要素を入れてくるのも面白かったです!最後のバトルは熱くて迫力ありましたし、最後まで大満足でした!面白かったです!

キャラ A
シルフィーさんはかなりお転婆娘でしたね…力加減ができないから模擬戦で全てを破壊しようとしますし、愚直で大した証拠もないのにアードを元魔王だと決めつけますし…それでも精一杯自分のできることをしようとする等身大の女の子らしさが非常にグッドでした!正妻のイリーナの嫉妬ムーブやジニーの小悪魔的振る舞いもすごく良かったです!

今後の期待度 A
2巻も面白かったので3巻も楽しみです!気になるヒキで終わってますし…コミカライズも始まるということで忙しくなるとは思いますが増刊待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN 978-4-04-072690-8

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回紹介するのは瘤久保慎司さんの「錆喰いビスコ2 血迫!超仙力ケルシンハ」です!
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前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、不老不死の体を得てしまったビスコ。それを治すために大宗教国家・島根に訪れる。道中出会った老人を助けたビスコとミロ。しかし彼はかつて摩錆天言宗を率いた不死僧ケルシンハだった?彼に胃袋を奪われ本来の力が発揮できないビスコ。しかも錆喰いが暴走し体の急所に咲けば死の危険が。ビスコはミロと共に胃袋を取り戻すため再び力をつけたケルシンハに挑む…とこんな感じです!
シリーズ第2弾!今回もビスコとミロのコンビネーションと独特な世界観を存分に楽しませていただきました!面白かったです!
まず序盤!開始直後の見開きの挿絵には痺れました!1巻にもあった構成ですけど、これすごく好きなんです!ビスコが始まる!って気持ちをとにかく高ぶらせてくれます!物語は胃袋を奪われ錆喰いが暴走してしまったビスコがケルシンハという怪物爺さんからそれを取り戻すために戦うというのが一つ物語の芯となっています。ただそれだけではないのがこの「錆喰いビスコ」。まず何より宗教国家島根という舞台がすごくいいですよね!中心にそびえる信仰の中心地「六塔」輝く金魚が照らす雑多な町!忌浜とはまた違った光景に心を奪われました!ビスコとミロの関係も良かったですよね!本来の力を発揮できないビスコの力になりたいミロ。しかしアムリィという錆を吸い取る真言(異能)を操る少女が出現したことで焦りが生まれます。ビスコの相棒としてのプライド、自身も手負いとなりいつものようにビスコの隣に立てない悔しさ…前巻でもミロはすごく成長していましたけど、この巻で実力的にも精神的にもすごく成長していたと思います!そして戦闘描写が素晴らしいのなんの!弓とキノコのバトルスタイルはより洗練され、手負いやハンディがある中で全身で熱く戦うビスコとミロは最高のバディでした!終盤の怒涛の展開もグッドでしたし、ラストまで存分に楽しませていただきました!面白かったです!

キャラ A
ビスコが強い…いや強いのは元々知っているんですけど、ここまで手負いでもビスコらしさを発揮できるのは単純にすごいです…ミロの嫉妬ムーブ(なんて単純なものではないですけど)はところどころ可愛く思わず微笑ましい気持ちになりましたけど、ミロからしたら本気ですよね…最後のみそ汁はミロらしい返しだなと幸せな気持ちになれました!アムリィは真言という異能を使える医者。まだまだ幼い少女ながらも妖艶さと確かな実力を兼ね備えていて、ビスコたちの妹分にふさわしい存在でした!あとチロルはどこにでもいますねw

今後の期待度 A
2巻もすごく面白かったので3巻も楽しみにしています!つぎはいよいよビスコの故郷編ですかね?ますます強い絆で結ばれたビスコとミロがどんな戦いを繰り広げて行くのか…続刊楽しみに待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

ISBN 978-4-04-893832-7

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回紹介するのはカワハラ恋さんの「未熟なふたりでございますが」です!
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ストーリー A
クールな澄花とロマンチストな育馬。2人は結婚したもののなんとお互い未経験⁉︎新婚生活がスタートしなんとか初体験をしようとするが、お互いなかなか最後の一歩が踏み出せずに…可愛い夫婦2人のラブコメが開幕戦!
「淫らな青ちゃんは勉強ができない」のカワハラ恋さんの単行本が出るということで購入。こちらもすごく面白かったです!
とにかく澄花と育馬の夫婦2人が可愛い!結婚したけど未経験。ヤリたいんだけど、最後の一歩がお互い踏みだせない…一歩間違えれば寒い下ネタになりそうな「夫婦の営み」をここまでピュアにキュンとさせてさらにコメディタッチに描けるなんてすご過ぎます!各話核になるのは「ヤリたい→ならこういうアプローチ→ピュア+コメディ→ダメだった」という流れなんですけど、これだけではなくて澄花や育馬の背景や絶妙なバランスから生まれる萌えとキュンが本当に最高でした!面白かったです!

キャラ A
澄花さんクールで綺麗系なのにいざとなると可愛すぎて死にます(吐血)かっこよすぎて目が見れないとか今時童話の中のヒロインでも言わないですよ!でもそこが好き!澄花さんと結婚したいです!育馬はバカ正直に純粋で迫られると弱いくせに自分から攻めるとなぞの行動力があるのが面白かったですw 間接照明は笑いましたw

A
澄花の照れる顔がめっちゃ可愛くて死にました(吐血2回目)あと2人の身長差の描き方!抱っこの前とかベッドの中での身長差!これは尊みが尊くて尊いです!

総合 A
面白かったです!ただの下ネタになりそうな要素をこんなに面白くて甘くて悶えてピュアで笑えるラブコメにするなんてまるで魔法です!続きも楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

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