2018年09月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回紹介するのはあきさんの「アルオスメンテ」です!
FullSizeRender

ストーリー A
神託をうけることができる一族に生まれたレグナは皇帝に仕えていた。そんな彼はある日、誰かわからない皇帝への殺意を感じる神託を受ける。その意味を知るためにレグナは賢者の夢をためすことになるが…とこんな感じです!
初挑戦となるあきさんの作品&ゼロサムコミックスの作品。先日オススメ頂いたので読んで見ましたが面白かったです!
序盤は神託を受けることができるレグナをはじめとする皇帝の側近たちとの日常が語られます。ファンタジーな世界での独特なテンポで語られる生活がこの世界の質感を表していて非常にグッドでした!そして物語は中盤へ。レグナが見る神託(夢)をの正体を掴むために賢者の夢へ。タロットをモチーフにしたカードを卓に埋め込むことで完成する真実に辿りつくために必死なレグナも良かったですね。全体としてはかなりスロースタートなファンタジーながらも、要所はきちんと抑えて盛り上がるところは確実に盛り上ゲルよいファンタジーでした!面白かったです!

キャラ A
レグナは皇帝の話し合いといい硬いイメージが先行しがちですが、過去編を含めて気丈に頑張る素敵な男の子でした!皇帝はまだ無邪気な子供という感じでしたが、レグナへの信頼感やそれに付随する好感度が非常に良かったです!そのほかのキャラも魅力的でした!

A
迫力があるとはまた違いますが、細かいところまで綺麗に描かれた絵がストーリーを盛り立てていました!

総合 A
まだまだ序盤といった感じですが面白かったです!静かなるファンタジーの聖域を感じる作品でした!2巻も買ってあるので早く読みたいです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

モンスター文庫から刊行されている「魔王様、リトライ!」のアニメ化が発表されました


「魔王様、リトライ!」はモンスター文庫から刊行されている小説家になろうからの書籍化作品。未読ですが、あらすじを読む限りゲームのキャラで異世界に転移するという作品のようです。

現在3巻まで刊行中でコミックスも発売されてます。またアニメ化にあたりMノベルスからの再書籍化(新装版)を刊行するとのことです。2019年放送ということで続報を待ちたいですね

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
さて、今回紹介するのは北山結莉さんの「精霊幻想記11 始まりの奏鳴曲」ですFullSizeRender
前巻の記事↓

ストーリー A
内容は、嫉妬に駆られた貴久の暴走から美春を取り戻すことに成功したリオ。貴久と亜紀の処遇を含めた話し合いの中で、変わってしまった兄姉の姿を見た雅人はリオについていくという考えを見つめなおし…そしてリオはセリアを連れてクレール伯爵領へ!そこで思いがけない人物たちに遭遇し…とこんな感じです!
シリーズ第11弾!ドラマCDも決定してますます波に乗ってますね!今回もすごく面白かったです!
第2部開幕!ということで今回は1部の伏線回収というか、やり残していたことをやりきってからの新たな物語の幕開けという感じでした。物語はざっくり前後半に分かれて貴久事件の処理とセリア先生が実家に戻るお話。貴久はなんにも反省してなくてはっきり言ってこの作品の男性陣の中では1番胸糞悪いですね…レイスとか坂田とかムカつくやつもいますけど、それ以上になんやねんこいつ感が半端ないです…まあそれはもちろんストーリーに必要な盲目の悪ともでもいうべき存在なんですけどね…亜紀ちゃんも巻き込まれたようなものだとは言ってもこの仕打ち…雅人とよく話し合ってほしいですね…そして後半はセリア先生パート!リオからどんな風に思っているかを知らされた時のセリア先生はマジでかわいかです…これが天使ですか…そして実家であるクレール伯爵邸へ!そこで出会う意外な人物!そして知る王国の現状…これはまた面倒なことになってますね…セリア先生の問題が解決してもまた火種が飛んで来そうです…今回は1部の回収&2部のスタートという印象が強かったですが、これから展開されていく新たな物語がさらに楽しみになるお話でした!すごく面白かったです!

キャラ A
ラティーファ!ラティーファさん?なんなんですか!そのカラー絵の可愛いジト目は!僕は死にました…ありがとうRivさん…ありがとうラティーファ…前回が美春のターンだったので今回はセリア先生のターンでしたね。リオに見せる表情とはまた違った表情をクレール伯爵邸では見せてくれたり、リオからの思いを聞いた時の表情といい最高にメインヒロインしてましたね!

今後の期待度 AA
次の12巻からはいよいよお話が大きく動き出していきそうなので楽しみです!ドラマCDも予約して準備は万端!リオと美春とセリア先生!そして我らがメインヒロインのラティーファの活躍が楽しみです!続刊楽しみに待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

↓下の画像を保存して書店での予約・取り寄せ・検索にご利用ください!
IMG_2527

ISBN 978-4-7986-1748-0


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回紹介するのは永菜葉一さんの「JK堕としの名を持つ男、柏木の王道」です!
FullSizeRender

ストーリー A
内容は、有栖川グループの令嬢である姫乃は社長の意向聖ルルド学園に転入することになる。そこは資産家の子息たちが借金返済のために命をかけて戦うルルドゲームが支配する学園だった。そんな学園で戦うために姫乃には最強の社畜・柏木が派遣されるがなにもかも規格外な彼は暴走気味に問題を解決し…とこんな感じです!
ジャンルは学園もの+バカ、エロ、コメと言った感じです!
永菜葉一さんの新作!面白い作品はガンガン出るのになかなか続刊が出ないという個人的にはもっと読まれてほしい作家さんNO.1な永菜葉一さんなんですけど…みんな読みましょうよ…閑話休題。なにはともあれすごく面白かったです!
借金返済のために殺し合いのゲームが行われる聖ルルド学園に転入することになった姫乃。彼女のサポートには有栖川グループ最強の社畜柏木が派遣されるが…いやー序盤からぶっとばしてきますね…チェーンソーで〇〇〇から半分こにされそうになりながら快感を感じる姫乃とそれを嵐の中ヘリから飛び降りて助ける柏木…なんじゃこりゃ!というのが正直なファーストインパクト…いやなんなんですか?これ?と通過儀礼をこなしたところで最強社畜柏木の秘密が明かされていきます。有栖川グループの極秘部署に所属し危険な仕事をこなす柏木…マジで社畜の極みみたいな仕事っぷりに頭が上がりません…こういう人たちが社会を回しているんですよね…あと夜に姫乃さんに少しだけ大人の階段登らせないでください(真顔)そして始まる姫乃の学園生活!殺し合いが行われる学園で普通の学園生活は望めるわけもなく、また柏木が暴れたことで事態は悪化…この社畜あらゆる意味で強すぎて困りますね…中盤以降は序盤に助けた久遠寺玲花を巻き込みながらルルドゲームが展開されていきます!この絶妙に熱くてバカでちょっとえっちな戦いっぷりがなんとも言えないですね…なんとも言えねー…でもこれが面白いんですよ…と社畜バカなエロ多目学園ものとして楽しませていただきました!面白かったです!

キャラ A
姫乃さん…きっと柏木さんがいなければ誰もが憧れる超絶可愛い美少女JKだったんですよね…それがまあこんなに淫らなことに(意味深)まっすぐで困難にもめげない意志を持った強い女の子でした!柏木は社畜です。以上です。玲花は個人的にはすごく好きでしたね!こんな積極的なのに〇〇とか…〇〇とか!他のキャラも魅力的でした!

今後の期待度 A
これは面白いのでぜひ続いてほしいですね!生徒会メンバーもほとんど出てきてないですし、姫乃と柏木の戦いが見たいです!2巻待ってます!

どんな人にオススメか?
社畜のあなたに送る最高のエンタテインメントです!JKと学園でアレやコレなな作品が読みたい方は!もちろんエロだけではなくてバカで熱い物語が魅力の作品です!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

↓下の画像を保存して書店での予約・取り寄せ・検索にご利用ください!
IMG_2510

ISBN 978-4-04-107252-3


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回紹介するのは榎本快晴さん原作、ムロコウイチさん漫画の「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定〜やだこの生贄、人の話を聞いてくれない〜」です!
FullSizeRender
原作1巻の記事↓

ストーリー A
5000年間ひっそりと生きてきた草食ドラゴン。そんな彼の平和な日常を壊したのは生贄として捧げられた少女・レーコだった。レーコはドラゴンを邪竜と思いこみ、しかも勘違いから一方的に手下になったと勘違いしてしまう。レーコに振り回されながらも2人の魔王討伐がはじまる…
角川スニーカー文庫から発売されている「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」のコミカライズ版!先日原作2巻が発売されましたね!1巻が面白かったのでコミカライズもかなり前に買っていたんですけど、紹介するタイミングを逃していたんですよね(^_^;)ということでざっくりと感想を…内容としては原作1巻の途中までで、レーコと草食ドラゴンさんが冒険者の街に行くまでを描いています。原作では地の文も割とコミカル寄りだったのでかなりライトな味わいでしたが、こちらはシリアスとコメディのバランスが良いと感じました。村から生贄として捧げられた少女が草食ドラゴンを邪竜と勘違いして、村を出て魔王を討伐しに行こうとする姿が生き生きと描かれます!レーコの勘違い暴走とそれを止めようとする草食ドラゴンの掛け合いは見ていて飽きないですし、最後まで楽しく読ませていただきました!

キャラ A
レーコの魅力が増したというかサイコ方面に磨きがかかったような(^_^;)こいつマジで止まりませんw そして邪竜さんw はなんか情けなさが増しましたかね?レーコへの対応なんかは原作と相違ないですけど、敵にビビりまくっていて見ていて楽しかったですw

A
コミカルとシリアスのバランスがグッド!バトルシーンも迫力があってよかったです!

総合 A
原作のいいところをあますことなく描いたコミカライズでした!もちろん原作未読でも楽しめますし、気になった方はぜひ!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

↑このページのトップヘ