どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています。
さて、今回紹介するのはあおのなちさんの「きみが死ぬまでに恋をしたい」です!
ストーリー A
身寄りのない子どもを集めて戦争の兵器として使うために育てられる少女たち。人を殺すための術を学ぶ授業、誰かが死ぬ日常。そんなシーナの日常にミミという女の子が現れる。学校でもっとも強いと言われるミミと同室になったシーナは少しずつミミに…
イエス!百合!イエス!ジャスティス!百合は世界を平和にする!ということで百合が好きなんですけど、こういう殺伐とした世界観も好き!その二つが融合して好き好き大好き超愛してる!って感情で感想書いてます!百合と殺伐とした世界観は最高ですね!すごく面白かったです!
戦争の兵器として育てられる少女たち。その中でみんなから一歩距離を置いて過ごすシーナ。そんな彼女が出会ったのが最強の少女ミミ。ミミには色んな噂があって、でもただのあどけない女の子で…2人が出会うシーンがまずすごく良かったですよね!夜に血まみれのミミがシーナにおにぎりをねだる出会い…その血の匂いと「スン.」のところが「はぁー…すこ」って感じです!人が容赦なく死んでいく世界なのにシーナから見る世界は一歩離れていて、ピンボケしていてそこにミミっていうリアルがあって、交わらないはずの2人がキスという方法で繋がっていくのは端的に最高ですし、最後に柔らかな表情を見せるシーナは最高でした!とにかく百合と殺伐とした世界観が楽しめる個人的には大好きな作品でした!
キャラ A
シーナのこう周りから一歩距離をとっている感じとなんかこう憂を含んだ表情がすごく好きでしたね!そのシーナの表情がミミっていう無垢で子どもっぽくて強い女の子によってちょっとずつほぐされていく感が非常に良きです!あとあの2人のカップルも気になります!
絵 A
髪とまつげの描き方がすごく好きです!あと音の表現!キスのシーンの「ふ」っていうの天才か⁉︎って驚愕しました!そこで「ふ」ですか!最高ですか!
総合 A
めっちゃ好きで面白い作品なので2巻も読みたいですし、できるだけ長く読んでいたいです!やっぱり百合は最高だぜ!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)













