2020年09月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのはあわむら赤光さんの「転生魔王の大誤算 ~有能魔王軍の世界征服最短ルート~ 1」です!
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ストーリー A
内容は、歴代最強とも言われる魔力を持つ魔王・ケンゴー。しかし彼には日本の高校生だったという前世の記憶があった。しかも高校生の頃は伝説のヤンキーだった兄と間違われ育ったためヘタレでチキン…そんなケンゴーは人間たちと戦争ではなく平和な世界を築きたいのでだが…部下たちや人間はそれを望んでいない!いつ本性が見破られるのかハラハラしながら始める魔王もの!とこんな感じです!

〜魔王の中身はチキン高校生⁉︎〜
あわむら赤光さんの新作!前作「俺の女友達が最高に可愛い。」は読んでますが、ファンタジー作品は初挑戦ですね。ヘタレでチキンなのになぜか部下たちに誤解されて成功?しちゃう魔王ケンゴーの姿が楽しい作品でした!面白かったです!
前世の記憶を持つ魔王・ケンゴー。歴代でも最強と言われる魔力を誇るものの、前世での記憶や性格が邪魔して人間を殺したくない、戦争をしたくないと魔王っぽくない…ケンゴーの前世はなかなかに酷いですねw でもそんな彼をサポートしてくれる乳兄弟のルシ子のおかげでなんとか魔王をやっていきます。魔王の目的は世界征服、それに抗う人間たちでずっと戦争が続いている世界。もちろん魔王の部下、七大魔将たちも世界征服を望みます。この七大魔将たちは、七つの大罪をモチーフにしていてそれぞれキャラが立っていてグッドでしたね!ケンゴーがヘタレチキンであることを知っている傲慢のルシ子以外はケンゴーが人間たちを殺さないように、なるべく平穏に物事を解決しようとするたびにそれを都合よく解釈してくれます。うん、こいつらケンゴーのこと大好きすぎですね。ルシ子をはじめとした七大魔将たちとのやりとりもグッド!超絶誤解から生まれる謎の忠誠心や、色欲の魔将・アス美とのちょっと?えっちなやりとり…個人的には暴食の魔将ベル乃との絡みがグッドでした!終盤では勇者との戦いが描かれます。ページをめくるたびに加速していくバトルと強敵を真っ向から打ち破るケンゴーの姿が最高に熱い!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
ケンゴーはヘタレでチキンな魔王。人は殺したくないし、童貞?だから女の子たちからグイグイこられたら恥ずかしいし…でも大切な部下たちのために戦う姿はたとえ中身がヘタレでもかっこよかったです!ルシ子はケンゴーと乳兄弟、いわば幼馴染みの七大魔将。傲慢を司どるツンデレの美少女…かわいすぎか?素直になれないところも、なんだかんだいってケンゴーのことを助けてくれるところもグッド!その他にも6人の七大魔将がいますが個人的なお気に入りは暴食の魔将・ベル乃。普段はお腹空いたしか言わないのに・、ケンゴーとのあの絡み…ギャップにやられちゃいました…

最後に
めっちゃ面白かったので2巻も楽しみです!ケンゴーがこれからどんな魔王ライフを送っていくのか、人間たちとの戦いは、そしてルシ子との関係は…続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
魔王ものが好きな方は!ヘタレだけどなんだかんだうまくいっちゃうケンゴーの活躍は見ていて楽しいです!ルシ子をはじめとした七大魔将たちも魅力的です!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



転生魔王の大誤算 ~有能魔王軍の世界征服最短ルート~ 1



著者



あわむら赤光



レーベル



GA文庫



ISBN



978-4-8156-0745-6


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回9月後半発売の注目ライトノベルを紹介していきます!後半は16日から30日発売のライトノベルです!この記事では僕が注目しているラノベを紹介しているだけで、9月後半に発売するすべてのライトノベルを網羅しているわけではないのであしからずm(__)m それではいってみましょう!

9月18日発売 ガガガ文庫
「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い 3」猿渡 かざみ(著) Aちき(イラスト)
「呪剣の姫のオーバーキル ~とっくにライフは零なのに~」川岸殴魚(著) so品(イラスト)
「千歳くんはラムネ瓶のなか4」裕夢(著) Raemz(イラスト)
「むしめづる姫宮さん3」手代木正太郎(著) Nagu(イラスト)










9月19日発売 富士見ファンタジア文庫
「姉ぶる初恋相手に絶対敗けない! 1」佐倉 唄(著者) なたーしゃ(イラスト)
「経験済みなキミと、 経験ゼロなオレが、 お付き合いする話。」長岡マキ子(著者) magako(イラスト)
「好きで鈍器は持ちません! ~鍛治と建築を極めた少女は、デカいハンマーで成り上がる~」山田 どんき(著者) 希望つばめ(イラスト)






9月25日発売 MF文庫J
「死呪の大陸」斜守 モル(著者) NaO(イラスト)
「勇者の棺桶、誰が運ぶの? ポンコツ娘は救われ待ち」スフレ(著者) clear(イラスト)
「終焉ノ花嫁2」綾里けいし(著者) 村カルキ(イラスト)
「聖剣学院の魔剣使い5」志瑞祐(著者) 遠坂あさぎ(イラスト)








9月25日発売 オーバーラップ文庫
「美少女と距離を置く方法 1.クールな美少女に、俺のぼっちライフがおびやかされているんだが」丸深まろやか(著者) シソ(イラスト)



9月30日 ファミ通文庫
「放課後の図書室でお淑やかな彼女の譲れないラブコメ」九曜(著者) フライ(イラスト)


9月30日発売 モンスター文庫
「氷の令嬢の溶かし方」高峰翔(著者) 加川壱互(イラスト)



以上になります!
注目の新作は「経験済みなキミと、 経験ゼロなオレが、 お付き合いする話。」と「死呪の大陸」です!「経験済みなキミと、 経験ゼロなオレが、 お付き合いする話。」は陰キャな主人公がカースト上位ガールと付き合うラブコメらしく…表紙もすごく素敵なので楽しみです!「死呪の大陸」は斜守 モルさんの新作!前作「天使と鴉のプレセピオ」がめっちゃ好きだったので新作と聞いてめっちゃ嬉しいです!かなり長いこと新作を待っていた作家さんなので読むのが楽しみです!
続刊は「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い 3」「聖剣学院の魔剣使い5」に注目!甘々なしおあまは今回もラブラブな二人がたくさん見られそうですね!聖剣学院の魔剣使い5」は毎巻安定して面白いので今回も期待大です!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは高樹凛さんの「反撃のアントワネット! 「パンがないなら、もう店を襲うしかないじゃない……っ! 」 「やめろ!」 1」です!
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ストーリー A
内容は、エクスカリバー、賢者の石、偉人や魔獣といった世界中のアーティファクトが集まる街・魔法都市。そこで魔法機関員として働く雪城千早は蘇ったマリー・アントワネットと出会う。千早は彼女の臣下に任命され、現代に広まるマリー・アントワネットの汚名を返上しろと言われる。しかし千早は絶賛大ピンチ⁉︎寮の部屋が破壊されたことで住む場所なし⁉︎あてがわれたのは廃墟同然の旧寮⁉︎そして始まる超極貧生活⁉︎果たして千早はマリーの名誉を取り戻すことができるのか…とこんな感じです!

〜マリーアントワネットは貧乏です〜
高樹凛さんの新作!個人的には初挑戦の作家さんですね!ハイテンションドタバタコメディとして楽しく読ませていただきました!面白かったです!
世界中の貴重のアイテムや偉人、魔獣が集まる魔法都市。そんな街で魔法機関員として働く千早はある日、現代に蘇ったマリー・アントワネットと出会う…マリーの登場シーンはかわいくて個人的にはめっちゃ好きでしたね!マリーは千早に運命を感じ彼を臣下にしようとしますが…千早の住む寮の部屋が爆発四散。旧寮という廃墟同然の寮に追い出されることに…こういう極貧生活へ!的な展開は鉄板ですけどやっぱり好きですね!そして始まる極貧生活!千早にマリー、そして同じく旧寮への強制引越しを余儀なくされたひかり、旧寮に住み着くゴーレムバカのクルル…四人の共同生活が始まります!はじめはカップ麺やもやしで腹を満たしていたものの、誰もお金を持っていないせいでどんどん貧乏に…ついには公園で鳩に餌をあげているおばちゃんに物乞いする始末…こ、これはひどい…マリー・アントワネットがしていい行いじゃないですよ…してるのは千早ですが…しかしここは魔法都市。アーティファクトを回収することで報酬がもらえます。それを狙って四人で街に繰り出しアーティファクト回収を始めます。しかし踏んだり蹴ったりでなかなかうまくいかず…アーティファクトを回収する際のドタバタコメディは読んでいてすごく楽しかったですね!終盤は魔法機関のエース部隊・アストラとの対決?ここでも笑わせてもらいましたw 最後までコメディたっぷりで楽しく読ませていただきました!

キャラ A
千早は最初は割とまともな薄幸系主人公でしたが…人間お腹が空くとここまで酷く醜くなれるんですね…マリーは現代に蘇ったあのマリー・アントワネット。美女というイメージが強いマリー・アントワネットがこうして少女の姿で登場するギャップがグッドですね!千早には横暴に振る舞うくせに時々見せるかわいい表情が最高でした!その他にも謎のかっこいいを目指すひかる、ゴーレムオタクのクルルと魅力的なキャラたちとのやりとりが楽しかったです!

最後に
ハイテンションで楽しいコメディでした!続刊もいけそうな感じなので続が出たらぜひ読んでみたいです!

どんな人にオススメか?
コメディ読みたい方は!コメディという作品の性質上、ある程度好みはわかれるとは思います。しかしかわいいマリーや、極貧ゆえに起こるアプ人ぐから生まれる笑いは読んでいてすごく楽しいです!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



反撃のアントワネット! 「パンがないなら、もう店を襲うしかないじゃない……っ! 」 「やめろ!」 1



著者



高樹凛



レーベル



電撃文庫



ISBN



978-4-04-912786-7


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



毎月恒例の雑談。先月軽めだったので今月は重めに。いや重くはないか。
いつも通りエビデンスらしいエビデンスはないので「なんだこのクソ記事?」と思ったら適当にTwitterで反論してください。

今回もとっちらかるので先に結論。ラノベ作家ものに出てくるような計算型ラノベ作家が現実にいると思うとすごいよねという感じです。

ラノベ作家もので必ず出てくる(出てこない)のが天才型ラノベ作家と計算型ラノベ作家の話だと思う。最近は天才型と平凡なラノベ作家が多い?「いつか僕らが消えても、この物語が先輩の本棚にあったなら」とか「教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?」みたいに。

個人的な計算型作家のイメージは「色々な調査をして作品を発表してヒット」天才型作家のイメージは「市場とか読者とかのリサーチをせずに好きなものを書いて作品を発表してヒット」みたいな感じ。いや実際はまったくリサーチなしに書く作家さんは少ないと思うが。あくまでイメージ。

現実で計算型ラノベ作家(という言葉自体失礼かもしれないが)と言われてぱっと思いつくのが望公太さんと三河ごーすとさん。望さんは年上ヒロインブーム、三河さんはウザかわヒロインブームをラノベに生み出したムーブメントの火付け役と言っていいだろう
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どちらもGA文庫からの発売で、ラノベラブコメブームの一つの源流といっても過言ではないだろう。

勝手な印象論にはなるが、望さんも三河さんも徹底して市場や読者の動向をリサーチして作品を書いて発表してヒット作を生み出しているように見える。いや、見えるだけで実際にはラノベ作家ものでよくあるような「好きな作品を好きなように書いて売れた」天才型作家かもしれない。でも実際に立て続けにヒット作を生み出している。望さんは「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?」から始まり、「神童勇者とメイドおねえさん」「娘じゃなくて私(ママ)が好きなの!?」「きみって私のこと好きなんでしょ?とりあえずお試しで付き合ってみる?」と立て続けに重版、コミカライズされたヒット作を生み出した。

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三河ごーすとさんも前述の「友達の妹が俺にだけウザい」をはじめ「自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?」「理想の娘なら世界最強でも可愛がってくれますか?」とヒット作を生み出している

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ここまで連続してヒット作を生み出せるのはやはりコツというか計算型でやって、その計算というか読みが当たっているからでは?と思う。もちろん思うだけで実際はどうかわからないしそもそも知りようもない。でももし、ラノベ作家ものにあるような計算型のラノベ作家が連続でヒットを飛ばしているのなら夢があると思う。

あと個人的に最近は計算型に近い位置に分析型の作家もいるのではないかと感じている。小説家になろうをはじめとした小説投稿サイトの傾向を解析して作品を発表して書籍化。みたいな。ちょっと前では「ネット小説家になろうクロニクル」をはじめ最近では「いつか僕らが消えても、この物語が先輩の本棚にあったなら」「『ラブコメ文芸部』と美少女問題児たちとボッチな俺」のように小説投稿サイトから書籍化、ラノベ作家を目指すような作品もある。現実にも小説家になろうのランキングを解析して実際に書籍化、ヒットを飛ばす作家さんもTwitterを見る限りは珍しくないのかなと思う。まぁ、Twitterを見る限りなんで。あんまりあてにはしないで。

あとはセルフプロデュースというか、Twitterの使い方や発信の仕方で売っていくようなプロモーション型の作家さんもいると思う。月に何回もバズるツイートをしてそこに自作の宣伝を吊り下げてヒットするみたいな。読者と積極的に交流を図って距離を近くして口コミ?で読者を獲得するみたいな。もちろんそこだけ見てで売れているとか、Twitterでバズったおいかげでヒット作になったは言い過ぎだが(一理あるとか、一つの要因とか)。これはラノベ作家ものだと「教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?」の星花ちゃんがそうですよね。炎上してると言えなくもない場面もありますがw

天才型作家というか、ラノベ作家で唯一天才だと思った作家さんのい話は過去にしたのでそちらを参照。新井円侍さん、いつか戻ってこないですかね。


とまぁ、色々話しましたがラノベ作家ものに出てくるような計算型ラノベ作家が現実にもいるかもしれないし、いたら面白いよなというお話でした。最後に最近オススメのラノベ作家もの




どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは和ヶ原聡司さんの「ドラキュラやきん!」です!
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ストーリー A
内容は、太陽の光を浴びると灰になってしまう吸血鬼。現代日本でいきる吸血鬼の虎木由良は池袋のコンビニで夜勤をしながら人間に戻るため日々労働に励んでいた。そんなある日、酔っ払いから金髪美少女を助けたことでにちじょうが一変する。なんと彼女は吸血鬼をはじめとしたファントムを討伐する組織に所属するシスター・アイリスだった。彼女を助けたことがきっかけになぜか同棲スタート?そして日常に迫る人ならざるものの影…果たして由良は平穏な生活を取り戻すことができるのか…とこんな感じです!

〜コンビニ夜勤の吸血鬼は平穏に生きたい〜
和ヶ原聡司さんの新作!和ヶ原さんの作品は「はたらく魔王様!」を1巻だけ読んだことがあるのですが、これが確か6、7年前で…えっ、そんなに前ですか…自分でも衝撃…閑話休題。人間に戻りたい吸血鬼とポンコツシスターのやりとりが楽しいコメディ成分多めの現代異能?でした!面白かったです!
太陽の光を浴びると灰になってしまうため、コンビニの夜勤で生活している吸血鬼の由良の日常シーンから物語は始まります。吸血鬼というと人外めいたイメージが強いですが、由良はいたって普通というか善良な市民で平凡感あるのがグッドでした!そして酔っ払い?に絡まれている女の子を助けたことで由良の日常は一変します。由良が助けた女の子・アイリスは吸血鬼をはじめとしたファントムと呼ばれる存在を倒す組織に所属するシスターで…アイリスは最初どんな女の子かと思いましたけど、由良以外の男性と全然話せない男性恐怖症持ちでそれが原因でかなりのポンコツ… はい…そして男性恐怖症が原因で泊まる場所も確保できない、ということで由良との半ば強制的な同棲生活の開始!といってもラブコメのようなドキドキ感はないのですが…でも由良とアイリスのやりとりはテンポが良くて楽しいですね!中盤からは池袋に巣食うファントムと呼ばれる存在を追っていくことになります。ライブハウスを舞台にした小物吸血鬼の大捕物から事態は思わぬ方向へと転がっていき…途中で明かされる由良の過去や、比企未晴といったキャラたちがストーリーを盛り上げていました!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
由良は善良な市民!という感じの平凡さと、吸血鬼としての特性の二面性が非常によかったです!お風呂場で寝たり、灰になったりと吸血鬼らしいところも魅力的でしたね!アイリスはなかなかのポンコツヒロイン!イギリスの神学校では優秀だったのに、男性恐怖症が起因で日本に左遷されて…普段は由良以外の男性と話せないくらいダメダメですが、ファントムと戦う時にはすごく頼りになります!その他のキャラも魅力的でした!

最後に
コメディ要素多めの現代異能?といった感じで楽しく読ませていただきました!多分2巻、3巻と続けば続くほど面白くなっていくと思うので続刊楽しみにしています!

どんな人にオススメか?
コメディ要素多めの現代異能?が読みたい方は!善良な市民の由良が吸血鬼であるという二面性、由良とアイリスのやりとりは読んでいて楽しいです!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



ドラキュラやきん!



著者



和ヶ原聡司



レーベル



電撃文庫



ISBN



978-4-04-913383-7


表紙の画像は「版元ドットコム」様より


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