2020年11月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは猿渡かざみさんの「となりの彼女と夜ふかしごはん ~腹ペコJDとお疲れサラリーマンの半同棲生活~」です!
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ストーリー A
内容は、数年前は若手のホープともてはやされたものの、文具部門のマネージャーになったことで文具の業績が落ち日々仕事に追われている大手スーパーで働く筆塚ヒロト。彼は周年祭で昨年を上回る売り上げを出さなければ左遷という危機に瀕していた。そんな彼はある日、隣の部屋に住む女子大生の朝日カンナが鍵を忘れて自室に入れなくなっているところに鉢合わせる。夜も遅いこともあり、彼女を自宅に招き入れる筆塚。そんな彼が夕食用に作った揚げ物を食べた朝日さんは筆塚と共にビールで優勝⁉︎一気に距離が縮まっていく。酔っぱらった朝日さんの言葉を胸にうまくいかなかった仕事が徐々に周り始める中、筆塚は周年祭で昨年度を上回る売り上げを出すことができるのか…とこんな感じです!

〜社畜がビールとつまみで女子大生と優勝!〜
猿渡かざみさんの新作!電撃文庫では初登場ですね!ガガガ文庫から電撃文庫に移籍されて編集者・田端さんとのタッグ作とのことで作家さんと編集さんの仲良しが感じられて非常に良きです。
社畜な主人公がひょんなことから半同棲?いや半同棲なの?な生活になり、職場での問題を解決していくいい社会人ラブコメでした!面白かったです!
若くして出世し順調にキャリアアップしていたものの、文具部門に異動となったことで文具の業績が落ちて左遷の危機な筆塚。しゅ、主人公の境遇が胸に痛いです…僕も今のところは仕事はなんとかうまくいってますが(残業ばっかりですけど)いつこうなるかわからないですよね…こ、こわ…そんな最中彼が出会ったのがお隣に住む二十歳になったばかりの女子大生・朝日カンナ。鍵をなくしてしまい部屋に入れなくなっている彼女を夜も遅いこともあり自室に招く筆塚。そして始まる深夜の優勝劇…これは飯テロレベル高いですね…深夜にアスパラに豚肉巻いたの揚げるとか…それをビールで…あぁ…そんな筆塚の様子を見て自分も優勝しちゃう朝日さん。かわいい。好き。彼女にしたい。させてください。お願いします。残業から帰ってきても寒い部屋に1人なんです。閑話休題。そんなこんなで酔っぱらった朝日さんからもらった言葉で目が覚めて仕事に向き合うようになっていく筆塚。これまで見限られていたパートの人たちや後輩の文月ちゃんともいい感じ…そんな中で朝日さんが小説家だということが明かされます。彼女がこぼした悩みと、初めて一緒に優勝した日にこぼした言葉。朝日さんが向き合おうとしているものはなんなのか…そして始まる周年祭。色々あった問題も乗り越えて全部解決して、最後に馬鹿な課長を見返してやるのめっちゃ気分がいいですね!最高!朝日さんの問題も解決してまた優勝できる日々が戻ってきてと大満足なラストでした!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
筆塚は最初はうだつのあがらないやつだな…というかんじでしたが、朝日さんの言葉で自分のやるべきことを分かり始めてからは一気に魅力的なキャラになりましたね!しゃ、社畜に過労はつきものなので一緒にがんばりましょうね(血涙)朝日さんはかわいい。めっちゃかわいい。キャラデザがいい。ちっちゃい。言動がいい。美味しいものをおいしそうに食べる表情がいい。ビールで優勝しちゃう表情がかわいい。実は小説家というギャップがいい。最高。かわいい。2020年下半期ベストヒロイン賞は朝日さんに決まり!優勝!かわいい!やったー!

最後に
朝日さんがかわいくて筆塚がいい感じに社畜ないい社会人ラブコメでした!来年の春には2巻が出るとのことで今から楽しみです!続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
社会人と女子大生のラブコメが読みたい方は!一緒にビール飲んで優勝して、職場での問題に立ち向かっていく筆塚の姿は一社畜としては涙なしでは読めないです!どうして僕の家には朝日さんがいないんですか!かわいい朝日さんとリアルな社会人が楽しめる作品です!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



となりの彼女と夜ふかしごはん ~腹ペコJDとお疲れサラリーマンの半同棲生活~



著者



猿渡かざみ



レーベル



電撃文庫



ISBN



978-4-04-913315-8


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのはみかみてれんさんの「百合に挟まれてる女って、罪ですか?」です!
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ストーリー A
内容は、男性を籠絡するためのハニートラップな技術を教え込まれ育った神枝楓と久利山火凛。2人は長きに渡る両家の戦いを終わらせるためにある人物の攻略に挑む。しかりなぜか相手は女の子の朝川茉優!しかももう落ちてる⁉︎楓と火凛2人の美少女に挟まれた茉優は果たしてどちらを選ぶのか…とこんな感じです!

〜顔がかわいい女の子に挟まれて優勝しろ〜
ラノベ界の百合インフルエンサーみかみてれんさんの新作!電撃文庫からは初登場ですね!まず言わせてください…この作品すごく面白いです!やっぱりみかみてれんさんの書く百合は最高ですね!楓さんの顔が良くて火凛ちゃんの顔が良くて末優ちゃんがかわいい。こんなの優勝するしかないです!めっちゃ面白い百合ラブコメを存分に楽しませていただきました!面白かったです!
長期にわたり争いを続ける神枝家と久利山家。両家は戦いを終わらせるためにお互い幼い頃から異性を籠絡する技術を身につけてきた楓と火凛にある人物を攻略するようにと命令します。なかなかヤのつく感じの両家でしたが楓と火凛がかわいいので無問題ですね。そして始まるのはメイド喫茶で働く元アイドル茉優の攻略劇!かわいい女の子が大好き(恋愛的な意味ではなく愛でる的な意味で)な茉優にまず楓が猛アタックをしていきます!はぁー…楓ちゃんに言い寄られる茉優ちゃん…てぇてぇかよ…ヤバすぎますね…世界よこれがみかみてれんさんの百合ですよ…はわはわしちゃう茉優とぐいぐいくるイケメンな楓さんに尊いがマジで止まらない…となっていたところに火凛ちゃん参戦!火凛ちゃんは楓とはまた違った積極性で茉優ちゃんを籠絡するためにぐいぐいきます。こんなかわいいモンスターな火凛ちゃんがぐいぐいきて好きとか言ったらそりゃ茉優ちゃんは落ちますよ…ほんま…反則すぎます…しかし茉優がなかなかの厄介者。勝負を決めるために2人は自分たちのうちのどちらかを決めるように迫りますが、楓に好きと言われれば楓と付き合うと言い、火凛に付き合ってと言われれば火凛に…優柔不断がすぎますね…でもわかりますよ…めっちゃ顔のいい2人ですからね…そんなこんなで決められないまま終盤へ。某所で女子会をしつつ最終選択へ…茉優ちゃんどうするのかと思ったらそういうことするか…というシンプルな驚きもあり最後の展開、まとめ方は個人的にはなるほど!という着地点で百合好きとしては大満足でした!最後まで顔がいい女の子たちの百合を存分に楽しませていただきました!面白かったです!

キャラ A
楓さんの顔が良すぎる。いや小説なのでこの表現がなかなか伝わらないかもですがとにかく顔がいいんです。顔がいいんだよ(逆ギレ)そのくせちょっとかっこよくてめっちゃかわいいのが最高にヤベェんですわ…楓ちゃんの顔がいい…顔がいいよ…火凛ちゃんはゆるふわかわいい系と見せかけての二面性もありやっぱり顔がいいです。絶対桜系の甘い香りしますしそれを近距離で味わえる茉優さんが落ちないわけがないです(確信)茉優は茉優で2人とは違った安心できる可愛さがあり、美少女2人を前にテンパってわたわたしちゃうようなかわいさもあり決められない優柔不断さがまた…茉優と楓、茉優と火凛のやりとりは見ていて本当に楽しかったです!

最後に
めっちゃいい百合でした!ありがとうみかみてれんさん!ありがとう電撃文庫!続刊もぜひ出していただいてさらに顔がいい楓さんとゆるふわだけどちょっと黒い火凛とわたわたで幸せそうな茉優をもっと見させてください!続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
百合が好きなら絶対に読んでください!顔がいい女の子で優勝しましょう!とにかく楓と茉優、火凛と茉優で繰り広げられる甘々でてぇてぇな百合がたまんないです!後半の波乱万丈?な展開も含めてめっちゃ推したいです!続刊待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



百合に挟まれてる女って、罪ですか?



著者



みかみてれん



レーベル



電撃文庫



ISBN



978-4-04-913489-6


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは柏木香乃さんの「メイドの岸さん」です!
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ストーリー A
日本有数の名家・早瀬家の時期当主である貴一郎は勉強にスポーツに非の打ちどころがない完璧人間…かと思いきやちょっと、いやかなりドじという一面があった。そんな貴一郎のドジをカバーするのは専属メイドの岸さん。とんでもないドジをしでかす貴一郎と表情を一切変えずにクールに対応する岸さんのラブコメが始まる。

〜主人はポンコツ。メイドは真顔〜
Twitterで見かけて気になって購入。ドジすぎでは?そんなことある?というドジをしまくる貴一郎と無表情でクールなメイドの岸さんとのやりとりが楽しい作品でした!面白かったです!
日本有数の名家の次期当主、勉強にスポーツに非の打ち所がない貴一郎。しかしとんでもなくドジという欠点が…このドジが凄まじくて紅茶を飲もうとしたら椅子ごと引くっり帰って頭と床に紅茶をぶちまけたり、普通に歩いているだけなのに花壇に突っ込んだり物を壊したり…まるで歩く厄災ですね…そんな彼を華麗にサポートするのが岸さん。どこからともなくやってきて、貴一郎が起こしたトラブルを鮮やかに解決!無表情で感情が読めない&なんかフランクな態度にはじめは「な、何者⁉︎」という感じでしたが、お話が進に連れて岸さんは無表情なだけで結構感情ゆたかで見ていて楽しい女の子だということが知れましたね!なんだかんだ貴一郎のことが大好きなのもグッド!ポイント高いです!最後まで楽しく読ませていただきました!

キャラ A
貴一郎は本当に才能があって完璧な人なのに冗談みたいなドジが…何をしたらそうなるの?というドジが多すぎて目も当てられないです…そんな彼を助けるのがメイドの岸さん。フランクな口調で無表情で、でも仕事は鮮やかにこなしていく。そんな彼女は最初は無愛想な印象でしたが、お話が進に連れて本当に貴一郎のことをよく見て考えて行動しているんだなと感じれました!

最後に
ドジな貴一郎と無表情メイドの岸さんのやりとりが楽しい作品でした!2巻も読みたいです!


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



メイドの岸さん



著者



柏木香乃



レーベル



マガジンコミックスデラックス



ISBN



978-4-06-521011-6


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは池田明季哉さんの「オーバーライト2――クリスマス・ウォーズの炎」です!
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前巻の記事↓
ストーリー A
内容は、ブーと共に過去の自分を乗り越えギターを弾けるようになったヨシ。そんな彼の元にヨシが所属していたバンドのボーカルネリナが日本からやってくる。グラフティに興味を示すヨシに対して、自分と音楽をもう一度やろうというネリナ。そんなネリナにブーの様子が…そして街で始まるグラフティ排斥運動。その火付け役であるブリストルの天才音楽家ガブリエルがきっかけとなりミュージシャンとグラフティライターの間に戦争が勃発する。負けた方がブリストルから

出ていくという過激なルールの中、クリスマスを舞台に戦いの火蓋が切って落とされる…とこんな感じです!

〜クリスマスを舞台に音楽vsグラフティの戦いが始まる〜
シリーズ第2弾!コロナとか色々ありましたけど無事に2巻が出て一安心です!まず言わせてください…2巻もすごく面白いです!これは完璧に1巻の面白さを上書き(オーバーライト)してますね!まさかここまで心が痺れるストーリーを味合わせてくれるとは…!新ヒロイン?のネリナも登場しグラフティとミュージックでお互いの尊厳を賭けたバトルにとにかく圧倒されました!面白かったです!
ブーと共に過去を乗り越えギターが弾けるようになったヨシ。そんな彼の前にヨシが日本で共にバンドを組んでいた天才ボーカリストのネリナが現れます。ネリナさん、最初はびっくりするほどの破天荒っぷりでしたけどこのインパクトは凄かったですね…そしてブーと始める喧嘩。ネリナはブーと猫だのなんだと罵り、ブーはネリナを狐と罵倒する…お、女同士の戦いこえーです…と序盤は嵐のようなネリナに振り回される展開でしたが、ブリストルである異変が。それはグラフティが何者かによって消されるという事件…しかもブリストルのゴーストのグラフティが…犯人を追うことを決めるヨシ。しかしギターが弾けるようになった彼は音楽の道に再び戻り始めて、ブリストルの天才音楽家ガブリエルに誘われ共に音楽をすることに。これがグラフティライターであるブーと、グラフティを排斥しようとするガブリエル側についたヨシとの間に亀裂を生んでいきます。ヨシはガブリエルの音楽に参加したことをブーに伝えたいが、ブーはネリナのこともありヨシに近づきたがらない。ヨシはヨシでバイト先で会っても忙しくてブーにそのことを伝え損ねてしまう…そうしたすれ違いによって、ブーのグラフティを消した犯人が判明し戦争が幕開けようとするときには決定的な断裂が…本来音楽とグラフティは親和性のあるものなのにこうして市民の間でも意見が別れるのは悲しいことですし、そんな背景を元に描かれるブーとヨシの関係もまた悲しいですね…そしてクリスマスを舞台に始まるグラフティvsミュージックの戦い。様々な葛藤と魂がないという言葉を乗り越えたヨシが、そしてグラフティに誇りを持つライターたちがぶつかりあいます。しかしこの戦いはヨシの策略もありいい意味で思わぬ方向へ…終盤の戦いはやっぱりこいつらクリエイターなんだなと思わせる熱い思いのぶつけ合いで、それがどうしようもなく響くんですよね…どちらが優れているかなんて決められなくて、どちらが悪いわけでもない。そんな戦いの果てでヨシやブーが見た景色は、手に入れたものは本当に最高なんだと思います。今回も最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
ヨシは今回物語の頭脳でしたね。最初はネリナとブーの女同士の戦いに腰が引けてる感じでしたが(いや終盤でもそうなんですけど)、音楽もやりたくてでもグラフティも好きで、そんな気持ちの中で頭を使って戦争を解決しようとする姿が印象的でした。ブーは今回かわいいところが多かったですね…ネリナが出てきてギラギラした感じになったかと思えば、猫のように気まぐれにかわいい表情を見せてくる…でもやっぱり彼女はブリストルのゴーストで圧倒的な力があり、物語を引っ張っていましたね。ネリナはヨシが日本で所属していたバンドの天才ボーカリスト。型破りなキャラと言動と音楽に対する絶対的自信と熱い思い。かわいいだけじゃないパッションが溢れるとてもエネルギッシュな女の子でした!

最後に
2巻最高でした。1巻も面白かったですけど2巻は確実にそれを上回っていました。熱くてギラギラしていてプライドがある戦いでした。3巻はもちろんあると信じているので待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



オーバーライト2――クリスマス・ウォーズの炎



著者



池田明季哉



レーベル



電撃文庫



ISBN



978-4-04-913323-3


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは上村夏樹さんの「毒舌少女はあまのじゃく2~壁越しなら素直に好きって言えるもん!~」です!
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前巻の記事↓
ストーリー A
内容は、新学期早々啓太の前に現れた許嫁を自称する蛇川飛鳥。啓太に猛アプローチしてくる飛鳥に雪菜先輩のモヤモヤが止まらない!メイドごっこにカラオケと楽しい日常が過ぎてゆく中でついに一大イベントである文化祭が開幕!劇の主役をやることになる啓太と飛鳥だが問題発生⁉︎果たして劇は成功するのか、そして啓太と雪菜先輩の恋路は…とこんな感じです!


〜ドSに二言はない〜
シリーズ第2弾!コミカライズ企画も進行中とのことで順調に人気シリーズへの道を歩んでいますね!今回もテンポ良く楽しく啓太と雪菜をはじめとした魅力的なキャラによるラブコメを楽しませていただきました!面白かったです!
まず序盤。啓太の許嫁を自称する飛鳥という美少女が現れます。あぁ…僕っ娘いい…と思っていたらとんだトラップ?が。ま、まぁこれはこれでありですけどね…ありなんですよ?突然現れた飛鳥にヤキモキする雪菜先輩。いつもより素直になれない気持ちは加速してドSが凶暴化…でも啓太は幸せそうですしなんなんですかねこのバカップル…序盤は飛鳥を中心に物語が進んでいきますが、啓太・雪菜先輩、樹里、飛鳥の4人でカラオケ行った時の雪菜先輩の表情や溢れる思いはすごくよかったです…やっぱり雪菜先輩はかわいいですね…そして始まる文化祭。クラスの出し物で劇をやることになり主役に選ばれる啓太と飛鳥。順調に進んでいた劇の準備は文化祭直前になって…それでも啓太が頑張って、その気持ちに応えてしっかりハッピーエンドに向かってくれるのはこの作品らしいかなと。最後の馬鹿なところももちろん含めてw今回も最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
啓太は相変わらず馬鹿やってますねw いい変態ドMっぷりでした。でも頼りたいところできちんと頼りになるところがなんだかんだいって女の子たちに好かれる理由なんでしょうね…雪菜先輩は今回啓太がふがいないせいかドSがなかなか強かったですけどw 要所できちんとかわいいところを見せてくれましたね!飛鳥は衝撃の登場からびっくりすることが多かったですが、きちんとヒロイン枠に収まってきましたね…ある意味強敵です…

最後に
今回もテンポのいいラブコメを楽しませていただいました!コミカライズも動き出して大変かとは思いますが3巻も楽しみに待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



毒舌少女はあまのじゃく2~壁越しなら素直に好きって言えるもん!~



著者



上村夏樹



レーベル



HJ文庫



ISBN



978-4-7986-2346-7


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



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