2021年04月

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは岸馬きらくさんの「飛び降りようとしている女子高生を助けたらどうなるのか?」です!
⚠︎今回は酷評&ネタバレありです。面白いとは一切言わないのでご了承ください
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ストーリー C
内容は、高校生ながら一人暮らしをしている結城祐介。彼は特待生の特典である学費免除を維持するため日々勉強とアルバイトをして過ごしていた。そんなある日、猛烈に彼女が欲しくなった裕介は帰宅途中に今にもビルから飛び降りそうな女の子を見つける。結城は彼女を助けるが初白小鳥と名乗る少女は自分なんて生きている意味がないと言う。結城は死ぬくらいなら彼女になってくれと小鳥に言い彼女もそれを了承したことで恋人関係となり、家に帰りたくないという小鳥との同居生活が始まるが…とこんな感じです。

〜飛び降りしようとしていた女の子を彼女に〜
YouTube発の作品。発売前から一部で話題になっていましたね。ちなみにYouTubeの方は未視聴です。個人的には合う・合わない、面白い・つまらない以前に「あぁ、この作品めっちゃ嫌いだな」と思う作品でした。以下酷評です。
まず結城。キモい。すみません。でもキモいです。序盤も序盤で彼女が欲しいだあぁだこうだ1人で騒いで飛び降り自殺しそうな女の子捕まえて彼女になってくれ?いやそういう設定の作品だということはわかっていても結城のキモさで無理になります。どういう人生歩んできたら自殺しそうな女の子に「死ぬくらいなら俺の彼女になってくれ!」なんて言えるんですかね。マジで無理。そしてそれを受け入れちゃう小鳥も小鳥でキモい。なーんでついさっきまで死のうとしてた女の子がほいほい告白受け入れるんですかね?ようわからん。そして始まる同棲生活。これもキモい。つっこみどころが円周率くらいあります。小鳥を床で寝かせて自分がベッドを使う、服も持ってきているものしか着させない(あとで服を買いにいくシーンはありますけどそれまでジャージと制服だけで過ごさせていた事実がキモい)、全体的に小鳥に対するリスペクトがない、家事やってくれるメイドロボットか何かかって扱いが死ぬほどキモいです。彼女できたことないにしても扱いが酷い。総じてキモい。この言葉に集約されます。それに対する小鳥の反応もヤバい。彼女の歩んできた人生がわかるので、そうなってしまう理由は納得いくんですけど納得を超えた拒絶感があります。そして終盤、そんな同棲生活とかどうでも良くなるくらいの胸糞展開。あまりにもキモすぎる小鳥の親父登場&まさかの殺人(過剰防衛)で監獄行き。しかも檻にぶち込まれた理由がチンピラぶん殴って、相手がたまたまナイフを持っていて過剰防衛でそれが相手に刺さって死んだから?どこの国の笑えないブラックジョークですかそれ?小鳥を容赦なくぶん殴るシーンも小鳥も小鳥の親父もキモすぎて無理でした。そして親父が刑務所ぶち込まれた後のあっさりと「でもお互い好き同士で幸せだよね」ENDも含めてキモすぎました。
キモい。ただただキモい。この作品を買うお金とこの作品を読む時間で何ができたか想像するだけで、人生の1時間半がどれだけ重要な時間か実感させてくれる作品でした。嫌いです。

キャラ C
前述の通り。結城キモい。小鳥キモい。小鳥の親父キモい。とにかく結城の女の子に対するリスペクトのなさが半端じゃないです。せめてベッドは消臭して小鳥に使わせろや。サブキャラは大谷とか藤井とか面白そうな奴いましたけど、キモすぎる結城と小鳥とのやりとりでほぼ上書きされました。

最後に
嫌いな作品でした。続きは出ても読みません。

どんな人にオススメか?
個人的にはオススメしません。あらすじよんで気になったなら読んでみればいいと思います。面白さは保証しません。

それではこの辺で(≧(エ)≦。)
お目汚し失礼いたしました…

書籍情報

タイトル



飛び降りようとしている女子高生を助けたらどうなるのか?



著者



岸馬きらく



レーベル



角川スニーカー文庫



ISBN



978-4-04-111120-8


表紙の画像は「版元ドットコム」様より

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは古宮九時さんの「Unnamed Memory V 祈りへと至る沈黙」です!
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前巻の記事↓


ストーリー A
内容は、再編された世界でオスカーの呪いを解くことに成功したティナーシャ。彼女はトゥルダールに戻り女王として即位することになる。だがその即位は1年間だけで国の在り方を見直し制度を整えたら退位するという。そんなティナーシャに対してオスカーは結婚を申し込む。果たしてティナーシャはオスカーからの結婚の申し出を受けるのか…そして現れる呪いの元凶である沈黙の魔女。彼女が明かすオスカーの呪いの真相とは…とこんな感じです!

〜もう一度結婚を〜
シリーズ第5弾!すっかり読むのが遅くなってしまい6巻が発売される前に読んだ次第です…コミカライズも発売されて盛り上がっているのでもっと早く読みたかったのですが…第二幕も中盤ということで「これ!第一幕でも見た!見たよね…?」というシーンもあり、ようやく2人が2人らしい関係になってきたのかなと思えるお話でした!呪いについても明らかにされて楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤。オスカーの母親のことが語られます。オスカーの父親が母親に出会ったエピソードがさすがこの親子だなーと思わせるもので非常に良かったですね。親が親なら子も子ですねw膝枕もよかったですね…全日本膝枕協会関東支部支部長の僕も納得の膝枕です。挿絵も素晴らしい!そしてティナーシャがトゥルダールの女王として即位する即位式が執り行われます。即位式はなんかあるだろうなと思っていましたが案の定何かありましたね。本当に期待を裏切らないティナーシャさんすこです。そしてその後すぐに厄介な事件に巻き込まれるオスカーさんんも期待を裏切らないです。すこです。そしてその後はトゥルダールの魔法学院で起こる事件をきっかけに魔法球のことに触れられていきます。この第二幕の大元でもある魔法球を使ってどのように過去に戻れるのか…その仕組みに触れることになるのですが…この魔法球はまだまだ何かありそうですね…そして様々な事件のあとにやってくる沈黙の魔女。明かされる呪いの真実。ここで色々繋がってくるのはおぉ…となりましたね…そしてこの2人の対処方法?にもおぉ…となるのですが…まぁ何はともあれ幸せな2人の関係が続きそうで安心しました!(していいですよね?)今回も最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
オスカーは相変わらずな男でしたね…オスカーの父親の話を読んでさらにその印象が深まりました。とはいえ、ティナーシャのことになると熱くなる姿は最高にカッコいいんですよね。やっぱりパワーですよ。パワー。ティナーシャさんは今回も驚かせていただきましたね…いろんなことを平然とやるので思考の処理が追いつかないですよ。でもオスカーに甘えたり、彼の言葉やスキンシップで照れるティナーシャさんは最高にかわいいです。でもやっぱりパワーの波動を感じます。パワーis力。

最後に
5巻もめっちゃ面白かったです!6巻とコミカライズ1巻も早く読みます!好きな作品なのでラストを見届けられるのすごく楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



Unnamed Memory V 祈りへと至る沈黙



著者



古宮九時



レーベル



電撃の新文芸



ISBN



978-4-04-912804-8


表紙の画像は「版元ドットコム」様より

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回4月後半発売の注目ライトノベルを紹介していきます!後半は16日から31日発売のライトノベルです!この記事では僕が注目しているラノベを紹介しているだけで、4月後半に発売するすべてのライトノベルを網羅しているわけではないのであしからずm(__)m それではいってみましょう!

4月18日発売 ガガガ文庫
「結婚が前提のラブコメ4」栗ノ原草介(著) 吉田ばな(イラスト)
「千歳くんはラムネ瓶のなか5」裕夢(著) raemz(イラスト)
「夢にみるのは、きみの夢」三田麻央(著) あおのなち(イラスト)








4月20日発売 富士見ファンタジア文庫
「追放魔術教官の後宮ハーレム生活」琴平稜(著者) さとうぽて(イラスト)
「両親の借金を肩代わりしてもらう条件は日本一可愛い女子高生と一緒に暮らすことでした。2」雨音 恵(著者) kakao(イラスト)
「魔王2099 2.電脳魔導都市・秋葉原」紫 大悟(著者) クレタ(イラスト)







4月23日ダッシュエックス文庫
「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)3」みかみてれん(著者) 竹嶋えく(イラスト)

4月24日発売 MF文庫J
「株では勝てる俺も、カワイイ女子高生には勝てない。」砂義出雲(著者) えーる(イラスト)
「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。2」天乃聖樹(著者) 成海 七海(イラスト) もすこんぶ(キャラクター原案・漫画)





4月25日発売 オーバーラップ文庫
「ブレイドスキル・オンライン2 ~ゴミ職業で最弱武器でクソステータスの俺、いつのまにか『ラスボス』に成り上がります!~」馬路まんじ(著者) 霜降(Laplacian)(イラスト)
「駅徒歩7分1DK。JD、JK付き。1」書店ゾンビ(著者) ユズハ(イラスト)
「居候先の三姉妹がえっちなトレーニングを求めてくる」坂東太郎(著者) さとうぽて(イラスト)






以上になります!
注目の新作は「夢にみるのは、きみの夢」「追放魔術教官の後宮ハーレム生活」の2作品!前者は元NMB48のメンバーの三田麻央さんの小説デビュー作ということで一部界隈では話題になっていますね。個人的に三次元も二次元もアイドルにはあんまり興味ないのですが(^_^;)元アイドルの方は小説書くとしても一般文芸でデビューという方が多いのでどんな作品を書いているのか気になります!「追放魔術教官の後宮ハーレム生活」はラノベ読みの間で人気の高い琴平稜さんの新作ということで今回初挑戦してみようかなと。ファンタジア文庫の十八番である教官ものということで楽しみです!

続刊は「千歳くんはラムネ瓶のなか5」「ブレイドスキル・オンライン2」に注目!チラムネは4巻でとんでもなく熱い千歳を見せてもらったので5巻めっちゃ楽しみにしていたんですよね…「ブレイドスキル・オンライン2」は鬼才・馬路まんじさんが放つVRMMOもののシリーズ第2弾!1巻はめちゃくちゃ面白かったので2巻も楽しみにしてます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)
4月も引き続きよろしくお願いします!

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは佐伯さんさんの「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件4」です!
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前巻の記事↓
ストーリー A
内容は、さらに距離を近づける周と真昼は変わらぬ日常を過ごしていたが、徐々に真昼が甘えたがりに…⁉︎周にだけ見せる真昼のかわいい姿に周はドキドキが止まらない…!テスト勉強を一緒にしたり家でいちゃついたり、膝枕してもらったり…しかしそんな日常も真昼があるきっかけで発した「周は大切な人という」爆弾発言で少しずつ変わろうとしていて…とこんな感じです!


〜1番大切な人〜
シリーズ第4弾!累計30万部突破と巻を重ねるごとに人気になってますね!まず言わせてください…膝枕ぁああああああああああああああああ!か、可愛すぎる…こ、これが天使…だめになりたい…だめになっちゃだめですか…?膝枕のシーンがあまりにも最高すぎてなんで毎日こんなに一生懸命仕事しているんだろうと生きている意味を見失いかけました…真昼さん…なんで現実には僕だけの真昼さんがいないんですかね…周くんになりたい…周くんにしてよ神様…
閑話休題。
今回も最高に甘くて砂糖ドバドバなラブコメと一歩前に進んだ2人を存分に楽しませていただきました!面白かったです!
まず序盤。1話目で飛びました。なんなんこれ。真昼さんかわいすぎかよ…言われたいです…愚問ですねって言われたいです…真昼さんに溺れたい…ダメになりたい…2人のいちゃこらは相変わらず最高ですね。頭なでなで、真昼が周の胸に顔を埋める、ほっぺた触って、手を握ったり、一緒に勉強したり、アイスあーんしたり…もうもう甘すぎて糖尿病です…やっばいです…なんでこんなに真昼さんかわいいのですか…そして真昼さんが周くんをかわいいと言った時の周くんがまたかわいいんですよね…かわいい…そして膝枕ですよ。膝枕ヤバい。膝枕はヤバい。僕が欲しかった真昼と周の膝枕シーンの全てがここにありました。膝枕。膝枕ヤバい。好きすぎます。膝枕。この膝枕シーンに叶う膝枕はあと5年は出てこないですよ。膝枕やばい。と甘々をとことん楽しませていただいている中で、後半は2人の関係に変化が起こりそうなできごとが…天使様にしてはやること強引かな?と思いつつもまぁ幸せならOKですとしか言いようがないですよね…これからも甘々ならいいと思います。というかもっと甘くなれ。もっとイチャイチャしろ。今回も最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
小悪魔真昼に翻弄される周くんバリよかったですね…かわいいっすね…時々しっかり反撃して逆に真昼を照れさせるところは最高でしたね…真昼さんはこんなにかわいく甘えたがり屋さんになっちゃって…どうなっても知りませんよ(?)膝枕の素晴らしさは散々語ったんですけど、個人的にはアイスあーんもやばかったですね…あの時の真昼さんの表情可愛すぎません?僕は2回死にました。

最後に
2人の関係性が変わってしまうできごとはありましたが、相変わらず甘々で非常に楽しませていただきました!まだまだ物語は続くとのことですので5巻も楽しみにしてます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件4



著者



佐伯さん



レーベル



GA文庫



ISBN



978-4-8156-0827-9


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



新年度早々嫌な雑談ですね。と思いつつやります。

今回もダラダラ書くので先にどんなレーベルを扱うのか紹介。あと終わったとタイトルにありますけど、廃刊宣言があったか否かではなくて単純に最近刊行ないよね?というレーベルについても取り扱います。あと個人的な思い出を語るだけです。悪しからず。
・ぽにきゃんBOOKS
・ノベルゼロ
・LINE文庫エッジ

ぽにきゃんBOOKS
第二次ラノベレーベル創刊ラッシュの中盤あたりに生まれたレーベルという認識。当初はオーバーラップ文庫とあんまり差がなかった印象ですけど、今じゃ非KADOKAWA系では3本の指に入るオーバーラップが辿る道を辿れなかったなーという印象のレーベル。「ランス・アンド・マスクス」というアニメ化作品もあったんですけどね…初期はベテランのラノベ作家さんやシナリオライターさんを連れてきていて、途中からなろう路線に変更。コミカライズ作品も多かっただけにここ1年作品の刊行がないのが寂しいですね…
個人的にはかなり好きなレーベルで中期以降の作品は結構読んでますね。「宝石吐きのおんなのこ」をはじめ「キミ、色、トウメイ」「株式上場を目指して代表取締役お兄ちゃんに就任致しました」「救わなきゃダメですか?異世界」「美女と賢者と魔人の剣」「D.backup」「おひとりさまでした。 ~アラサー男は、悪魔娘と飯を食う~」「ノヴァゼムーリャの領主」と好きな作品が思い出と共にどんどん出てきます。個人的には何より「宝石吐きのおんなのこ」が幸せに完結を迎えてくれて嬉しかったです。
終わったラノベレーベル~とか紹介してますけど「救わなきゃダメですか?異世界」はつい先日コミカライズ決定したので、個人的にはまだまだ終わってないレーベルです。紙書籍も電子書籍もまだ買えますしね

ノベルゼロ
どうしてもラノベ読みに散々言われているレーベルという印象が付きまといますが…nさん…個人的には好きなレーベルですし、編集さんの存在を意識しはじめるきっかけにもなったレーベルですね。
超豪華な創刊レーベルラインナップで話題になりこりゃすごいレーベルがきた!と思ったらレーベルのキャッチコピーも相まって…刊行数が少なくなり…はい…
ぽにきゃんBOOKSさんと同様に好きな作品は多いです。「ブックマートの金狼」をはじめ「無法の弁護人」「食せよ我が心と異形は言う」「魔獣調教師ツカイ・J・マクラウドの事件録」「ワールドエネミー」「オカルトギア・オーバードライブ」「父さんな、デスゲーム運営で食っているんだ」「酔いどれジラルド」「司書と王女の世界大戦」「死にゆく騎士と、ただしい世界の壊しかた」「滅びゆく世界と、間違えた彼女の救いかた」…どれも面白かったですね…てかノベルゼロの「オカルトギア・オーバードライブ」が初の涼暮さんの作品だったんですよね…ここで運命変わりましたね…
こちらも終わったラノベレーベル~とかいいつつ、ノベルゼロが初出の「もしも高度に発達したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」がアニメ化していたりするので個人的にはまだ終わってないレーベルですね。ただ帯外すとイラストがさよならだったデザインは今でもよくなかったと思います。

LINE文庫エッジ
二度死ぬLINEは三度死ぬことLINE系レーベル三回目の廃刊レーベル。よくここまでレーベルが長続きできないなと逆に関心してしまいます…
ここ数年だと数少ない文庫系レーベルの創刊&ストレートエッジが手掛けるということでノベルゼロ以上の作家陣は豪華だったんですけど書店でそもそもどこにあるの?状態がLINE文庫と共に続き、一般書店にはたくさん在庫があるのに専門店にはあんまり在庫がないという傾斜配本ってなんだっけ…?状態な印象が強かったです。発行元が日販BPだったと思うんですけどね…
LINE文庫エッジは最近終わったということもありますけど、やっぱり強烈に思い出が残っているんですよね…「魔女の花嫁」が最高というのはいわずもな「デュアル・クリード」「サバゲにGO!」「勇者の君ともう一度ここから。」「ダンジョン・ザ・ステーション」「異世界サバイバル」あたりは好きでしたね…「デュアル・クリード」はやっぱり3巻くらいまでは読みたかったです…
ぶっちゃけ今ではぽにきゃんBOOKSやノベルゼロ以上に書店で見かける機会はないレーベルで、ほんまになんだったんだというレーベルですね…作品が好きなだけにもうちょっとこうさ…

とこんな感じで今日は終わっていきます。最後に各レーベルごとのオススメ作品








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