2022年08月

どうも夏鎖です(≧∇≦)

ということでタイトルの通りブログ開設から8年が経ちました!今日まで2837記事書いているそうです。学生時代は毎日更新してましたが、社会人になってから週4くらいの更新になったのでもう毎日更新の名残はないですね。とはいえここまで続けられたのはブログを見に来てくれる皆さんのおかげです。ありがとうございます。

ということで色々お知らせ…

依頼について
依頼は下のnoteを参考にしてください。何かあれば本当に気軽に声かけてください。ラノベを盛り上げることなら色々なことやりたいです!



更新について
社会人4年目になった今年度は割と色々配慮してもらってそんなに忙しくないな…と思っていたらやっぱり忙しくなったりしているので、相変わらず週4くらいの更新でのんびり行きます。新作ラノベを中心に感想書くのはやめずに年間150冊読むのはキープしていきたいですね…


作者の方向け
毎度ですがこのブログは作家さん向けではありません。これから作品を読む方or読んだ方向けです。このブログにアップする作品の感想は作家さんへのファンレターを綴ったものではありません。それを承知の上でこのブログを見ることは止めませんが、作家さん向けではないことはご理解ください…作品に対して思ったことを素直に書きます…ただ作者さんと喧嘩したいわけでもなければTwitterで距離をおきたいわけでもないので、気軽に絡んでいただければ嬉しいです。


今後について
いますぐブログをやめるわけじゃないですが…何年か前も同じこと話したように辞め時がいつかは絶対に来ると思っていて、それがなんとなく輪郭がはっきりとしてきた気がするんですよね…リアルだと後輩が結婚して子どもができたり、仕事は嫌でもしないと生きていけないし将来のキャリアを考えたらラノベに振る時間ももうちょっと減らさないといけないのか…と思ったり…しばらく仕事の忙しさ以外で環境が劇的に変化することは絶対にないのであと2、3年はこんな感じで続けていけたらいいんですけどね…自分の人生や周りの環境がそれを許してくれるかはわからないということでこんなことをちょっと書いておきます。


宣伝
僕のブログのヘッダーイラストを描いてくださったよねぞうさんが作画を担当されているラノベのコミカライズが発売中です!気になった方はぜひ!





これからも時々ブログを見にきてくれると嬉しいです!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)

どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回紹介するのは雪仁さんの

隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった4

です!
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前巻の記事↓
ストーリー A
内容は、季節は秋から冬へ。夏臣から合鍵をもらい幸せいっぱいなユイ。2人でクリスマスデートしたり突然夏臣の母親が来訪したりと色んなことがありながらも2人はこれまで以上に仲良くなっていく。そして高校三年生になる2人はこれからの進路について考えるが…そして慶と湊の関係にも変化が…とこんな感じです!

〜いつまでも隣に〜

シリーズ第4弾!そして完結!いやーいいラストでしたね。このシリーズのラストに相応しい夏臣とユイのイチャイチャを存分に楽しませていただきました!面白かったです!
まず序盤。2人のイチャイチャが描かれます。この甘々っぷりを見ると1巻のことが遥か昔のことのように思えますね…もう2人が恋人じゃなかった頃なんて思い出せないですw 夏臣の母親がやってきたりクリスマスデートをしたり初詣に行ったりと秋から冬にかけてのイベントを一緒に過ごす2人。夏臣の母親とユイのやりとりは微笑ましかったですね…クリスマスデートもこの2人らしくでグッド!こういう甘々なイチャイチャデートが見たかった!お正月の着物でも撮影会もよかったですね。ユイの和装はもちろんまた違った表情が見れました!そして季節はどんどん巡り2人は高校三年生に。進路のことも考えつつ今後についても話していく2人。やっぱりこの2人はお互いを尊重しつつも一緒にいることを心から望んでいるんだなと温かい気持ちになりますね…慶と湊の関係にも変化が…この2人のこともしっかり描いてくれるのは嬉しいですね!慶と湊にも存分に幸せになってほしいです!ラストは文句なし!このシリーズの最終巻に相応しい最高のラストだったと思います!面白かったです!

キャラ A
夏臣はいつでもどこでもきちんとユイに気持ちを伝えるので見ていて安心できる主人公でしたね。ぜひこれからもユイをたくさん幸せにしてほしいです。ユイはもう夏臣のことが大好きすぎて時々暴走してましたがw 1巻の頃からじゃ考えられない甘えた姿や幸せな表情をたくさん見せてくれてすごくかわいかったです!慶と湊も幸せそうで何よりでした!

最後に
シリーズ最終巻にして最高糖度のラブコメを存分に楽しませていただきました!どうやら電撃文庫から次回作も出るとのことですのでこちらも楽しみですね!新作楽しみに待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった4



著者

雪仁



レーベル

電撃文庫


ISBN

978-4-04-914289-1

表紙の画像は「版元ドットコム」様より



雑談。中身ないので読まなくていいです。あと商業作品の話です。アマは眼中にないし知らん

タイトルの通り感想のお話です。たらたら書くので先に結論。あくまで個人的意見で多くの人に当てはまる普遍的なものではないです
なので「私の感想はファンレターの性質もあるので作者が見ることを想定しています」でも別にいいと思います。僕には関係ないですし。
・感想は別に作者に向けたものではない(作者に通知される形で届けない限り)
・作者に通知される形の感想はファンレターである(このSNS時代では紙媒体の手紙形式である必要はなくTwitterのリプだってファンレター)
・作者に通知される形で届けられた感想でない限り"感想は作者が読むことを想定したものではない"
・僕のTwitterでの感想は"作者向けではない"が"作者が見ることを想定してはいる"。だってTwitterは公共の場だから。

それじゃいきましょ。

まず定義から。ここでは以下の定義で話を進めていくので、これ以降の文章では「感想」と「ファンレター」は下記を想定してると思ってください。別にこれを読むあなたの定義と一致している必要はありません。僕の話なので

感想:作品を見た/読んだ自分の感情を言語化したもの。見ることを想定しているのは自分 or 同じ作品を読んだ読者 or これからその作品を読むかもしれない推定読者
ファンレター:作品を見た/読んだ自分の感情を作者に届けるために言語化したもの。見ることを想定しているのは作者のみ

Twitterでは割と作者の方がエゴサをして読者の感想を見ることが多いと思います。定義した通り"感想は作者の方が見ることを想定していない"と思います。それはなぜか。シンプルに作者を感想を読む対象としていないからです。作者の方に明示的に気づかせるようにしてないからです。

別にTwitterなどで作者の方が感想を探すこと自体は否定しません。作者の方なら読者の感想を情報に変換して自分の作品に活かしたりもするかもですし。それに僕だって自分に向けられたものではないと知っていてもブログのタイトルでエゴサします。だって気になりますもん。Twitterとかで自分のブログがどんな風に言われているかって。ブログ褒められれば嬉しくなりますし、けなされていたら呪文を唱えながらブロックします。毎日タンスの角に右足の小指ぶつけろ~。ただ自分に向けられたものではないので"そこに嬉しいとか悔しいとかの感情を持つこと自体勘違い"なんですよね(あえて間違いとは書きません)。だって僕に向けられものじゃないです。リプとかで僕にわかる形で言われたならともかく他人の独り言、もしくは自分ではない誰かに向けられた言葉に何かを感じること自体お門違いです。でも自分に向けられたものって感じちゃいますよね。わかる。

でも本質的に作者の方に向けられたものじゃない感想に対して「エゴサで見に来られるかもしれない」と読者側に感じさせてしまうことってすなわちファンレターの暗黙的強要じゃないっすか?

別に今の時代ファンレターが物理的で、紙媒体である必要はないと思います。Twitterを使用しているというフットワークの軽い作家さんに対してリプライで「作品面白かったです!応援してます!」っていうことってもはやファンレターじゃないですか。いや読者が紙媒体に何時間もかけて書いて切手買って有料で出版社に郵送してそれを出版社が作者の方に届けなきゃファンレターじゃねぇよ。って意見もあるかもですが結局紙とデジタルの違いじゃないですか。アナログ時計とデジタル時計と同じように、時計の針の有無が時計であることの有無を決めるわけじゃないじゃないですか。

遠回りしました。本来作者の方なんて対象ではない感想を作者の方が知ってしまえる状況はもちろん読者側だって知っています。それを逆手にとって作者の方に自分の感想を見てもらうことで承認欲求を満たす読者も少なからずいると思います。でもSNSなので作者の方に見せたい人と見せたくない人が混在しています。でもエゴサはそれらの人々を対して平等に炙りだします。

ぶっちゃけ僕は感想はあんまり作者の方に見て欲しくないです。だってファンレターじゃないですから。だからこのブログでは記憶にある限り5年近く「このブログに書かれた感想は作者を対象としていません」と言っています。それを了承して見にきてくれる作家さんもいて、それはもちろんありがたいことなのですがそうではない方もいます。

ちなみにTwitterの感想は作者の方が見に来ることを想定して悪いところなんてない面白い作品の感想しかツイートしないようにしてます。Twitterはもはや公共の場なので作者の方が見に来るのは仕方ないです。

と色々書きましたが、冒頭に書いた通り感想は本質的に作者の方に向けたものではないのであんま見ないで欲しいなというか関わんないで欲しいなというのが本音です。作者の方と読者は棲み分けしていた方がお互いに幸せだと思います。あと作者の方の目があると自由な感想言えないと思うんですよね。長年にわたり酷評記事を出している僕ですらそう思うんですから、少なくない人がそう思っていると思います。そうですよね?

最後にオススメのラノベ

どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回紹介するのは白井ムクさんの

じつは義妹でした。3 ~最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ~

です!
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前巻の記事↓



ストーリー A
内容は、文化祭を終え、父親の提案で家族旅行に行くことになった涼太と晶。 涼太との初めての旅行にテンションが上がる晶といつもと違う姿の晶にドキドキする涼太。しかし西山たち演劇部のメンバーが同じ場所で合宿をしていた⁉︎いやな予感がする中演劇部のメンバーと一緒に遊んだりする涼太と晶。深まる家族の絆に縮まらない義兄妹の距離感の行方は…とこんな感じです!

〜温泉旅行でハプニング⁉︎〜

シリーズ第3弾!コミカライズ企画も進行中ということで順調に人気シリーズの階段を上がっていますね!今回は家族で温泉旅行ということで家や学校とは違った晶の楽しそうな表情が見れてよかったですね!面白かったです!
まず序盤。晶と涼太のお目覚めお布団イチャイチャから物語は始まります。相変わらず晶はグイグイきますね…こんなにかわいい義妹にこんなことされたらドキドキが止まらないですよ…そして父親の提案で家族4人で温泉旅行に行くことに!家族旅行に行く作品は何気に珍しい?ですね。涼太との初めての遠出ということでワクワクする晶。温泉旅行では父親と母親そっちのけで2人でイチャイチャしたりゲームしたり偶然居合わせた合宿中の演劇部のメンバーと一緒に遊んだり…定番の温泉イベントや浴衣姿の晶や演劇部のメンバーにドキドキしたりとラブコメらしいイベントを存分に楽しませていただきました!もちろん今回はそれだけではなくてこれまであまり語られなかった家族関係のお話も。涼太と父親、晶と母親…お互いの関係や過去を知ることで旅行中に深まっていく家族の絆を感じることができましたね!終盤ではちょっとしたハプニングもありましたが、家族を感じさせるものでよかったですね。今回も最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
涼太は晶に対してどんどん弱くなってますねw 前回見せてくれたロミオ的なかっこよさはどこいったw 晶のことをよく考えて行動していること、父親との関係…特に父親との関係を知れてまた違った涼太の一面を見ることができました!晶は相変わらず可愛さ全開でしたね!涼太に猛アタックして恥ずかしがってかわいい格好をして照れていつも通りゲームで熱くなって…一挙手一投足が可愛すぎました!そのほかのキャラももちろん魅力的でした!

最後に
今回は家族旅行編ということで涼太と晶だけではなく涼太と父親、晶と母親そして家族の関係とまた違った一面が見れるいいお話でした!3巻も楽しみです!


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

じつは義妹でした。3 ~最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ~



著者

白井ムク



レーベル

富士見ファンタジア文庫

ISBN

978-4-04-074581-7

表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖です(≧∇≦)

さて、今回8月後半発売の注目ライトノベルを紹介していきます!後半は16日から31日発売のライトノベルです!この記事では僕が注目しているラノベを紹介しているだけで、7月後半に発売するすべてのライトノベルを網羅しているわけではないのであしからずm(__)m それではいってみましょう!

8月17日発売 ハヤカワJA
「はじまりの町がはじまらない」夏海公司(著)



8月18日発売 ガガガ文庫
「公務員、中田忍の悪徳4」立川浦々(著) 楝蛙(イラスト)
「琥珀の秋、0秒の旅」八目迷(著) くっか(イラスト)
「最強にウザい彼女の、明日から使えるマウント教室」吉野憂(著) さばみぞれ(イラスト)
「SICK ―私のための怪物―」澱介エイド(著) 花澤明(イラスト)
「千歳くんはラムネ瓶のなか7」裕夢(著) raemz(イラスト)












8月20日発売 富士見ファンタジア文庫
「ブロークン 落陽騎士は偽り姫に凱旋を捧ぐ」柳実冬貴(著者) 岩本 ゼロゴ(イラスト)
「保健室のオトナな先輩、俺の前ではすぐデレる2」滝沢 慧(著者) 色谷あすか(イラスト)






8月25日発売 MF文庫J
「恋は暗黒。」十文字青(著者) BUNBUN(イラスト)
「ラブコメ・イン・ザ・ダーク2」鈴木大輔(著者) TATSUKI(イラスト)
「義妹生活6」三河ごーすと(著者) Hiten(イラスト)
「探偵はもう、死んでいる。7」うみぼうず(イラスト) 二語十(著者)









8月25日発売 メディアワークス文庫
「永遠のあなたと、死ぬ私の10の掟」人間六度(著者)



8月25日発売 オーバーラップ文庫
「学生結婚した相手は不器用カワイイ遊牧民族の姫でした」どぜう丸(著者) 成海 七海(イラスト)




8月30日発売 ファミ通文庫
「友人に500円貸したら借金のカタに妹をよこしてきたのだけれど、俺は一体どうすればいいんだろう3」としぞう(著者) 雪子(イラスト)

以上になります!
注目の新作は「琥珀の秋、0秒の旅」「恋は暗黒。」の2作品!前者は「夏へのトンネル、さよならの出口」の映画もそろそろ放送される八目迷さんの新作!夏、春と続いてきた季節シリーズ(各作品は独立してますが季節と時間をテーマにした八目迷さんの作品を季節シリーズと呼びます)の最新作ということでめっちゃ楽しみにしてます!「恋は暗黒。」は十文字青さんの新作!発売前からプロモーションに力入れていてイラストもBUNBUNさんということで期待値高いですね!あらすじもダークな雰囲気で良きです!

続刊は「保健室のオトナな先輩、俺の前ではすぐデレる2」「義妹生活6」に注目!「保健室のオトナな先輩、俺の前ではすぐデレる2」はヒロインの柚月先輩がポンコツかわいかったので続刊楽しみにしてました!読むのが楽しみですね!「義妹生活」は毎巻楽しみにしてるんですけど、前回色々あったので本当に6巻楽しみにしてました…!こちらも楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)
8月も引き続きよろしくお願いします!

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