2023年10月

どうも夏鎖です(≧∇≦)

さて、今回は11月前半発売のオススメライトノベルを紹介していきます!
前半は1日から15日発売の作品を紹介していきます!この記事では僕が注目しているラノベを紹介しているだけで、来月発売するすべてのライトノベルを網羅しているわけではないのであしからずm(__)m それではいってみましょう!

11月1日発売 角川スニーカー文庫
「依存したがる彼女は俺の部屋に入り浸る」萬屋 久兵衛(著者) 絵葉 ましろ(イラスト)
「隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる2」海山 蒼介(著者) 海原 カイロ(イラスト)
「カノジョに浮気されていた俺が、小悪魔な後輩に懐かれています8」御宮 ゆう(著者) えーる(イラスト)







11月1日発売 HJ文庫
「お酒と先輩彼女との甘々同居ラブコメは二十歳になってから1」こばやJ(著) ものと(イラスト)
「幼馴染に陰で都合の良い男呼ばわりされた俺は、好意をリセットして普通に青春を送りたい1」野良うさぎ(著) Re岳(イラスト)





11月2日発売 PASH!ブックス
「スープの森 ~動物と会話するオリビアと元傭兵アーサーの物語~2」守雨(著) むに(イラスト)




11月2日発売 講談社ラノベ文庫
「高校全部落ちたけど、エリートJKに勉強教えてもらえるなら問題ないよね!」日ノ出しずむ(著) かれい(イラスト)




11月10日発売 電撃文庫
「春夏秋冬代行者 秋の舞 上」暁 佳奈(著者) スオウ(イラスト)
「春夏秋冬代行者 秋の舞 下」暁 佳奈(著者) スオウ(イラスト)
「ソードアート・オンライン IF 公式小説アンソロジー」川原礫(原作・監修・著) abec(イラスト)
「勇者になりたい少女と、勇者になるべき彼女」いのり。(著者) あかもく(イラスト)










11月14日発売 GA文庫
「有名VTuberの兄だけど、何故か俺が有名になっていた #1 妹が配信を切り忘れた」茨木野(著者) pon(イラストレーター)
「不死探偵・冷堂紅葉 02.君に遺す『希望』」零雫(著者) 美和野らぐ(イラストレーター)






以上になります!
さて注目の新作は「幼馴染に陰で都合の良い男呼ばわりされた俺は、好意をリセットして普通に青春を送りたい」「勇者になりたい少女と、勇者になるべき彼女」の2作品!前者は表紙の泣いている女の子が印象的ですね!いわゆる青春やり直し系の亜種?みたいな雰囲気をあらすじから感じているので注目してます!後者はガールミーツガールの学園ファンタジー!百合の学園ファンタジーは主食なのでこちらもめちゃくちゃ楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)
11月もよろしくお願いします!

どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは軽井広さんの

「北欧美少女のクラスメイトが、婚約者になったらデレデレの甘々になってしまった件について」

です!
img_ 9784824200389

☆感想☆

ストーリー A
内容は、学校で1番かわいいと言われるフィンランドとのハーフの美少女である愛乃・リュティ。そんな彼女を書店で助けた連城透はなぜか彼女の婚約者になってほしいと頼まれる。愛乃は政略結婚を拒否するために透にお願いをしていたのだが、なんとかその相手が透だということが発覚!透に助けられてから彼のことが気になっていた愛乃は婚約者となり同棲することになってからグイグイ攻めてくる⁉︎しかし!それを許さないのはかつての婚約者である近衛知香!さらに透と仲の良い女子である桜井明日夏も透のことが気になっていて…とこんな感じです!

〜婚約者になった北欧美少女がグイグイくる〜

軽井広さんの新作!第2回一二三書房WEB小説大賞の銀賞受賞作ですね!婚約者になった途端デレデレしまくる北欧美少女がめちゃかわなラブコメとして楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤。透が愛乃を助けるまでが描かれます!割と鉄板というかありがちな本屋で手の届かないところにある本を取ろうとしてバランスを崩した女の子を助ける、からの愛乃のツンデレが非常に良きでしたね!こういうの好きです!そしてこの出来事をきっかけに愛乃からとあるお願いをされることに。それは婚約者になってほしいというもので…なかなかの急展開と思っていたら愛乃の婚約者が透であることが発覚!2人は正式に婚約者になります!こういう大企業とかが絡んでくるのは上級国民要素がありますね。本屋で助けてもらってから透のことが気になっていた愛乃は透に猛アタック!恥ずかしがりながらも迫ってくる愛乃がかわいいのなんの…ツンデレどこ?ってくらいデレデレな愛乃がかわいい!しかしそんな愛乃を許せないのが透のかつての婚約者である知香。彼女はことあるごとに透と愛乃のことを邪魔してきます!本当は今でも透のことが…なのに素直になれずにちょっかいかけることしかできない知香の微笑ましさ…こういう負けヒロイン属性の女の子好きなんですよね…終盤ではかなりえっちな方向に振り切れてブレイブ文庫さんの作品だし一線も二線も越えるのか⁉︎と思っていたら健全?な範囲で収まっていましたね。とても良いと思います(いいのか?アウトでは?)。最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
透は本当に普通の男子高校生という感じでしたね。等身大の弱さや臆病さを感じられて個人的には好きです。欲望にしっかり負けそうになるのも好きです。愛乃は最初はツンデレ北欧美少女だったんですけどツンデレだったのは一瞬で透の婚約者になってからは常にデレデレでしたねw でも透に一生懸命猛アタックする愛乃は可愛かったです!透のかつての婚約者である知香、恋のライバル?である桜井さんも魅力的でした!

最後に
北欧美少女とのデレデレでちょっとかなりエッチなラブコメとして楽しく読ませていただきました!これは続きが気になりますね!女の子3人がこれから透をめぐって泥沼になりそうで楽しみです!続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
北欧少女が一生懸命アタックしてくるラブコメを読みたい方は!終盤はちょっとかなりえっちな感じでそれもまた良き。また透を狙う愛乃、知香、桜井さんといったヒロインも魅力的!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

北欧美少女のクラスメイトが、婚約者になったらデレデレの甘々になってしまった件について



著者

軽井広



レーベル

ブレイブ文庫


ISBN

978-4-8242-0038-9

表紙画像のリンク先



どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは和尚さんの

「二番目な僕と一番の彼女」

です!
img_ 9784040751818

☆感想☆

ストーリー A
内容は、学校で絶大な人気を誇る南野千夏。そんな彼女と同じクラスの佐藤一は同姓同名のイケメンが他のクラスにいることから二番目と呼ばれて半ば揶揄されていた。そんなある日、子猫を拾って困っている千夏を助けたことで2人の距離は徐々に近づいていくことに。お互いに抱える過去のことや家族の問題を通して心を通じ合わせた2人はやがて…とこんな感じです!

〜二番目じゃない〜

和尚さんの作品!この作品がデビュー作ですかね?すごくまっすぐにピュアな青春×恋愛ものとして楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤。一と千夏の学校での境遇が語られます。同姓同名でイケメンの佐藤一がいることで二番目と呼ばれる一と美人で人当たりも良いことから大人気の千夏。まるで異なる2人の立場をさらっとでも印象的に描いていたのが良きでしたね。そして千夏が捨て猫を拾いそんな彼女を一が助けたことで2人の距離は徐々に縮まっていきます。学校では二番目と呼ばれる一の誠実さや優しさに触れてただのクラスメイトから徐々に特別な存在として意識していく千夏。実はバスケがうまかったり家事がしっかりできたり…こういうクラスメイトが知らないことを自分だけが知っている特別感いいですね!一も最初は千夏のことを意識していなかったのが徐々に彼女のことを意識し始めていく過程がいいですね…しかもそれがとにかくピュアで男子高校生的なものがあまり見え隠れしないのがこの作品だといい方向に作用してましたね!そして中盤では2人の過去や家族のことが明かされていきます。これは辛いですね…千夏も十分に辛いとは思いますけど一の境遇はキツすぎますね…こんな過去があっても自立してしっかり生活して千夏のことも考えて優しくしてあげられるの本当にすごいです。中盤以降は恋愛方面も加速していくんですけどこれも丁寧で純粋で見ていて微笑ましい気持ちになれますね…一は千夏のことを本当によく考えていてマジで高校生?ってなります。終盤では2人にちょっとしたピンチが。でもここでもカッコよく千夏のことを助ける一。これは惚れます。最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
一は本当にいい子でしたね…めちゃくちゃ辛い境遇にいるのに自分の置かれた立場を呪うことなくしっかり努力していて周りにも優しくできる…マジで男子高校生なのが信じられないくらい大人でしたね。千夏は学校でもトップクラスの美少女!みたいな印象が序盤は強かったんですけどページが進むごとに一に寄り添えたり彼のために声をあげられる強さみたいなところが見えてきて魅力的でしたね!もちろん恋する乙女としても可愛かったです!

最後に
すごく純粋な青春×恋愛ものとして楽しく読ませていただきました!これは2巻も読みたいですね!まだまだ2人の関係は始まったばかり!2人のやりとりをもっと見たい!続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
ピュアな青春ものが読みたい方は!一と千夏の徐々に近づいていく距離感やすごく純粋な恋愛面がとにかくいい!辛い境遇でありながらも頑張る一のことは応援したくなりますし、恋する乙女な千夏も魅力的です!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

二番目な僕と一番の彼女



著者

和尚



レーベル

富士見ファンタジア文庫


ISBN

978-4-04-075181-8

表紙画像のリンク先


超久しぶりの雑談。うす暗いことならいくらでも話せますし、実際それでPV数伸びるんですけどね…仕事で疲れてるとそれすらやる気なくなります。

さて今回はラノベ読みの間では度々話題に上がるファミ通文庫について取り上げます。

もう皆さんご存知の通り今のファミ通文庫は結構かなりそれなりにヤバいです。バカテス、文学少女といったラノベ史にその名を刻む名作や『吉永さん家のガーゴイル』『狂乱家族日記』『ヒカルが地球にいたころ……』『学校の階段』『ココロコネクト』『B.A.D』『犬とハサミは使いよう』『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』といったヒット作やアニメ化作品がわんさか出ていたのは過去のこと。ライトノベル最盛期と言われている(らしい)2012年に年間102冊の作品を発表したファミ通文庫はもういません。今いるのは2021年に年間刊行点数17冊、2022年に年間刊行点数16冊のファミ通文庫です。モンハンをはじめとしたゲーム系のコミカライズもごっそり数を減らしましたし、10年前を彩った作家さんはほぼいません。謎のロゴ変更やHPリニューアルや中途半端な周年記念もあんまり話題にならなかったです。

とファミ通文庫は散々言われることもありますが、個人的にはここ数年のファミ通文庫は好きです。出している作品はめちゃくちゃ面白いんですよ。ということでここ3年くらいにしぼって好きな作品振り返っていきます。

『あなたのことならなんでも知ってる私が彼女になるべきだよね』藍月 要(著者) Aちき(イラスト)
ここ数年で一番好きなラブコメ。ヤバい女の子ヤバい女の子と人の感情が色で見える男の子のお話し。とにかく女の子がヤバい。ヤバヤバのヤバ。何がどうヤバいのかは表紙の雰囲気で察して欲しいんですけどとにかくヤバい。マジでこの作品だけは後悔させないので黙って読んで欲しんですよ。

感想↓





『朝日奈さんクエスト』壱日千次(著者) U35(イラスト)
これも地味に好きだった。ぼっち陰キャ大学生がカースト上位女子高生の指導によってキラキラ大学生になっていくお話。一時期流行った陰キャ逆転系青春ラブコメですね。でもこの作品は大学生の主人公と女子高生のヒロインという組み合わせや発生するイベントが絶妙だったんですよ。これもオススメ。

感想↓





『友人に500円貸したら借金のカタに妹をよこしてきたのだけれど、俺は一体どうすればいいんだろう』としぞう(著者) 雪子(イラスト)
直近三年間で数少ない5巻まで発売されたシリーズ。タイトルの通りのラブコメなんですけど大学生主人公と押しかけ嫁系な親友の妹系ヒロインの絶妙な距離感のラブコメがめちゃくちゃいい。例によってこの頃は同棲ラブコメが流行っていたんですけど、その中でもしっかりと長続きして雪子さんのかわいいイラストでも見せてくれるラブコメでした。オススメ。

感想↓





『Vtuberってめんどくせえ!』烏丸 英(著) みこフライ(イラスト)
VTuber作品と言えば富士見ファンタジア文庫のV伝があまりにも有名ですが、VTuber作品が流行る一つきっかけになったのはファミ通文庫だと僕は割と本気で思っています。そしてその先駆け的な作品がこの作品。炎上から始まる前途多難な男性VTuber主人公を真っすぐに描いています。主人公もヒロインもVTuberという作品はラノベ界では(おそらく)初でしたし、VTuber同士のやりとりや悲哀が楽しいコメディです!今でも続き待ってますしファミ通文庫にこの作品あり!な作品だと思ってます!

感想↓





『自作3Dモデルを売るためにサキュバスメイドVtuberになってみた』下垣(著者) 姫咲 ゆずる(イラスト)
こちらもVTuber作品。自分の作った美少女3Dモデルが売れない!なら自分で作った3DモデルでVTuberやっちゃおう!そしたら意外なヒット⁉な作品!というこちらもVTuberコメディ。こちらはめんどくせえ!よりコメディよりの作品でテンポ良く気軽に読めます!VTuber・ショコラとして活動する主人公の活躍をぜひ楽しんでください!

感想↓





以上になります!
ファミ通文庫はヤバい!とか言われてますけど、B6判の方は手堅い感じですし11/30にはサッカーラノベ『三傑のサッカーは世界を揺らす!』が発売されたりしますし、個人的にはまだまだ!なレーベルです!それに大抵ファミ通文庫がどうこう言ってる奴ってここ3年くらいの作品ほとんど読んでないんすよね…好きな作品は買って読んで応援していきましょう!

どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは鴨河さんの

「清楚怪盗の切り札、俺。」

です!
img_ 9784040751450

☆感想☆

ストーリー A
内容は、魔術を盗む力を持つ盗賊のアッシュは日々盗みを働いていた。そんなある日、清楚怪盗を名乗るノアが世界最高のお宝を盗むという予告をしたことを知る。ノアより先に宝を盗むために予告状で示された場所に向かうアッシュだが、そこで出会ったノアにとある盗みに協力して欲しいと持ちかけられる。それはアッシュにとって因縁の相手であるカテナ教の司祭メビウスの大切なものを盗むというものだった。ノアと協力することに決めたアッシュだが、なんとノアの作戦はメビウスの婚約者である王女・シンシアを寝盗ることだった!果たしてアッシュはノアと共にメビウスの大切なものを盗むことができるのか…とこんな感じです!

〜怪盗の切り札は盗賊⁉︎〜

鴨河さんの作品!第35回ファンタジア大賞入選作ですね。ファンタジア文庫の新人賞!と聞いてイメージするような少年と少女のボーイミーツな魔術ファンタジーとして楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤。アッシュの活躍が描かれます。盗みの天才と自称するものの最凶の小悪党と呼ばれるアッシュ。しかし実力は折り紙つきで魔術を盗むという能力を使い相手を圧倒する…いいですね!こういうちょっと小馬鹿にされるけど実力は確かな主人公!序盤30pくらいで一気に「この主人公好き!」となりました!そして怪盗ノアの盗みの予告を知ったアッシュはお宝を横取りするために予告された場所へ。そこでノアと対決することになります!清楚回答を名乗り圧倒的な力を誇るノアと互角の勝負を繰り広げるアッシュ。しかしノアはわざと負けてアッシュに協力関係を持ちかけます。アッシュとノアの掛け合いは戦闘中でも見ていて楽しいですし、戦いに勝っても常に主導権を握られっぱなしなアッシュは見ていて微笑ましいですね。そしてアッシュは因縁の相手であるメビウスの大切なものを盗むというノアと協力関係に!2人の共闘が始まります!この2人の関係はよかったですね!前述の通り常にノアに主導権を握られてタジタジなアッシュは見ていて楽しいですし、アッシュをからかうノアはめちゃくちゃかわいい!ノアに寝盗れと言われたシンシアとのやりとりも楽しい!終盤は怒涛のバトル展開!盗賊としてのスタイリッシュさとド派手で熱いバトルが良き!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
アッシュは普段は最凶の小悪党と小馬鹿にされるも実力のある盗賊!普段はノアにやられっぱなしでも先頭になると頼り甲斐があって熱いのがグッド!ノアはちょっとミステリアスな女の子!アッシュにちょっとえっちな?イタズラをしかけたりいたずらしたりというかわいい一面もあれば戦闘では無類の強さを発揮!こういう女の子好きです!その他のキャラも魅力的でした!

最後に
盗賊の少年と怪盗の少女のボーイミーツガールな魔術ファンタジーとして楽しく読ませていただきました!これはぜひ2巻も読みたいですね!まだまだ2人のやり取りがみたい!続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
ボーイミーツがーる、魔術を使ったバトルファンタジーが読みたい方は!タイトルにある怪盗要素が強いわけではないのでそちらにはあまり期待しないほうがいいかもですね。とはいえアッシュとノアの楽しいやりとりや熱い魔術バトルは楽しい!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

清楚怪盗の切り札、俺。



著者

鴨河



レーベル

富士見ファンタジア文庫


ISBN

978-4-04-075145-0

表紙画像のリンク先



↑このページのトップヘ