どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回感想を書いていくのは鰤/牙さんの

ストーリー A
内容は、浅倉暁人は推しであるVtuberの白羽エルナを推しながらたくさんの友達と共に楽しく高校生活を送っていた。修学旅行を控えたある日、暁人は人気者ゆえに班決めで「あいつならどこかの班に入るだろう」と思われた結果、なんとあまりものになってしまう。暁人は各クラスのあまりものをあつめた班の班長になることになるが、班員との顔合わせの後に教室の落とし物に気づく。落とし物はなんと暁人の推しである白羽エルナの私物だった⁉偶然同じ班になった生徒の誰かが推しと確信した暁人は誰が白羽エルナか探すことになるが…とこんな感じです!
まず序盤。暁人が修学旅行の班決めであまりものになってしまうところから物語は始まります!人気者ゆえに「あいつはどこかの班に入るだろう」と勝手に予測されあまってしまう…なんか学生時代に見たことがある光景ですね…そんなわけで暁人は各クラスのあまりものを集めた班を率いることになります。
各クラスのあまりものは癖強女子ばかり!普通に会話はできるけど誰とも仲良くなりたくないという長身娘の一ノ瀬静乃、ひねくれ者の陰キャ・加納浩子、口の悪いヤンキー・飛鳥馬莉央、無口なゴスロリ・藤崎麗…全員が全員かなり癖が強くて見ていて楽しかったですね!個人的には実は方言がエグい麗が好きでした!
そしてそんな班員たちとの顔合わせ後に暁人はあるものを発見します。それは推しのVtuberである白羽エルナしか持っていないというグッズ。暁人は4人の中に白羽エルナがいると確信し修学旅行中に誰がエルナか探すことにします。
神奈川・静岡を巡りながら(修学旅行で鎌倉と静岡というチョイス初めて見ました…)暁人は推しが誰か探っていきます。ヒロインたちの新たな一面も開示されつつ進む修学旅行と推し探しは見ていて楽しかったですね!
ただ個人的には暁人がやたら必死にエルナを探すのが…若干かなりキモく…まぁそういうところも含めて楽しむ作品なのかもですが…そもそもVtuberの中の人なんて見たくもない知りたくもないのが普通と思っていて僕自身もそうなのでその感覚をこの作品に持ち込みすぎたかもですが…
とはいえ作品の構成やヒロインは魅力的で最後まで楽しませていただきました。
キャラ A
暁人は前述の通り合わなかったです。ヒロインたちはそれぞれ意外なギャップがあり魅力的でしたね。個人的にはゴスロリ少女の麗が津軽弁がキツくて翻訳しないと何言ってるのかわからないのが好きでした。
最後に
個人的にはちょっと合わないところがあいつつも、ヒロインの魅力と構成で読ませてくれる作品だと感じました。
どんな人にオススメか?
ヒロインのギャップが楽しい作品が読みたい方は!推し探し、というのがおもったより自分には合いませんでしたが気にならない方はヒロインたちの魅力と構成で読ませるラブコメとしてハマるはずです。気になった方は!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)
さて、今回感想を書いていくのは鰤/牙さんの
「この中にひとり、推しがいる」
です!
☆感想☆
ストーリー A内容は、浅倉暁人は推しであるVtuberの白羽エルナを推しながらたくさんの友達と共に楽しく高校生活を送っていた。修学旅行を控えたある日、暁人は人気者ゆえに班決めで「あいつならどこかの班に入るだろう」と思われた結果、なんとあまりものになってしまう。暁人は各クラスのあまりものをあつめた班の班長になることになるが、班員との顔合わせの後に教室の落とし物に気づく。落とし物はなんと暁人の推しである白羽エルナの私物だった⁉偶然同じ班になった生徒の誰かが推しと確信した暁人は誰が白羽エルナか探すことになるが…とこんな感じです!
〜推しは誰?〜
鰤/牙さんの新作!初挑戦の作家さんなんですけど、HJ文庫から発売されている「VRMMOをカネの力で無双する」を出していた作家さんの印象が強いので勝手に懐かしさを感じてますw 修学旅行と推し探しという組み合わせが面白いラブコメとして楽しく読ませていただきました。まず序盤。暁人が修学旅行の班決めであまりものになってしまうところから物語は始まります!人気者ゆえに「あいつはどこかの班に入るだろう」と勝手に予測されあまってしまう…なんか学生時代に見たことがある光景ですね…そんなわけで暁人は各クラスのあまりものを集めた班を率いることになります。
各クラスのあまりものは癖強女子ばかり!普通に会話はできるけど誰とも仲良くなりたくないという長身娘の一ノ瀬静乃、ひねくれ者の陰キャ・加納浩子、口の悪いヤンキー・飛鳥馬莉央、無口なゴスロリ・藤崎麗…全員が全員かなり癖が強くて見ていて楽しかったですね!個人的には実は方言がエグい麗が好きでした!
そしてそんな班員たちとの顔合わせ後に暁人はあるものを発見します。それは推しのVtuberである白羽エルナしか持っていないというグッズ。暁人は4人の中に白羽エルナがいると確信し修学旅行中に誰がエルナか探すことにします。
神奈川・静岡を巡りながら(修学旅行で鎌倉と静岡というチョイス初めて見ました…)暁人は推しが誰か探っていきます。ヒロインたちの新たな一面も開示されつつ進む修学旅行と推し探しは見ていて楽しかったですね!
ただ個人的には暁人がやたら必死にエルナを探すのが…若干かなりキモく…まぁそういうところも含めて楽しむ作品なのかもですが…そもそもVtuberの中の人なんて見たくもない知りたくもないのが普通と思っていて僕自身もそうなのでその感覚をこの作品に持ち込みすぎたかもですが…
とはいえ作品の構成やヒロインは魅力的で最後まで楽しませていただきました。
キャラ A
暁人は前述の通り合わなかったです。ヒロインたちはそれぞれ意外なギャップがあり魅力的でしたね。個人的にはゴスロリ少女の麗が津軽弁がキツくて翻訳しないと何言ってるのかわからないのが好きでした。
最後に
個人的にはちょっと合わないところがあいつつも、ヒロインの魅力と構成で読ませてくれる作品だと感じました。
どんな人にオススメか?
ヒロインのギャップが楽しい作品が読みたい方は!推し探し、というのがおもったより自分には合いませんでしたが気にならない方はヒロインたちの魅力と構成で読ませるラブコメとしてハマるはずです。気になった方は!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)
書籍情報
タイトル | この中にひとり、推しがいる |
著者 | 鰤/牙 |
レーベル | MF文庫J |
ISBN | 978-4-04-685602-9 |



