どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回感想を書いていくのは平坂読さんの
※ネタバレありです

前巻の記事↓
ストーリー A
内容は、2年の時を経てニューヨークで対峙することになったサラとリヴィア。幼い少女から美しい女性へと成長したサラに感慨深い思いを抱くリヴィアだが、白金エスパーダクランで悪逆非道を繰り返してきたリヴィアに対して怒りを覚えているサラはそんな彼女を許すことはなく…そして岐阜ではついに付き合うことになった惣助とブレンダに対して、友奈とアルバが二人の関係を切り裂こうとするが…シリーズ完結巻!とこんな感じです!
まず序盤。物語は前作の続きから…ではなく、惣助の恋愛事情から始まります。ついにブレンダと付き合うことになった惣助。しかし友奈の告白を断っていたこともあり、友奈とアルバからちょっかいをかけられることに…アルバさん、なかなかやりますね。てか惣助は反応したらいかんですよ。
と惣助の恋愛事情編の後はサラの中学校の卒業式へ。小学校の卒業式もありえないほど豪華でサラへの感謝と感激が語られていましたが、中学校はそれの比じゃなかったですね…サラが芸能事務所の社長ということもありアイドルは呼ぶは、サラのライブ会場と化するはで大盛り上がり…これが卒業式とは信じられません…
そしてようやく時間軸が前回の続きに追いつきニューヨークで対峙する二人。サラは10代ながら世間から大注目される芸能事務所の社長として、リヴィアは急成長する白金エスパーダクランのCEOとしてニューヨークで開催されるイベントに招待されます。そこで対峙した二人はサラの怒りをリヴィアが買っていたこともあり、半殺しにされます…サラがここまで他人をボロボロにするのは初めて見たのでびっくりでしたし、それ以上にちゃんとこの後二人が関係修復している?のがすごかったです。
この後もブレンダに惣助との子供が生まれたり、リヴィアが環境大臣になったり、サラが東大に合格して物理学でとんでもない成果を出したりと相変わらず変サラらしい予想できない展開の数々でびっくりでしたね。一番びっくりだったのが、ここでサラの恋物語を出してきたということ。ラストにこれはびっくりでしたね…サラは娘じゃなくて女性として見て欲しかったんですね…シリーズ最終巻楽しませていただきました!面白かったです!
キャラ A
惣助はブレンダへのプロポーズは情けなかったですけど、それ以外は最高に主人公してましたし父親してました。サラは少女から美しい女性に成長していましたね。中身は割と元のままかな?と思いきやタイムスリップ編で魅せてくれて二重でやられちゃいました…個人的にはアルバ。最終巻で評価をガラリと変えてきましたね。まさか惣助とブレンダの子どもにあんなに懐かれるとは…そしてなんだかんだで面倒見も良くていいやつでした。
最後に
アニメ化もして10巻まで刊行して…とこれ以上ないほどたくさんの面白いと楽しいをくれた作品でした!最後にこれがサラの恋物語でもあったことを明かすのはズルいですよ。最高のシリーズでした。ありがとうございます。もう平坂読さんのライトノベルは読めないかもですが、別の媒体で平坂読さんの物語を楽しめたらと思います。
それではこの辺で(≧(エ)≦。)
さて、今回感想を書いていくのは平坂読さんの
「変人のサラダボウル10」
です!※ネタバレありです

前巻の記事↓
☆感想☆
ストーリー A内容は、2年の時を経てニューヨークで対峙することになったサラとリヴィア。幼い少女から美しい女性へと成長したサラに感慨深い思いを抱くリヴィアだが、白金エスパーダクランで悪逆非道を繰り返してきたリヴィアに対して怒りを覚えているサラはそんな彼女を許すことはなく…そして岐阜ではついに付き合うことになった惣助とブレンダに対して、友奈とアルバが二人の関係を切り裂こうとするが…シリーズ完結巻!とこんな感じです!
〜岐阜から始まった物語のフィナーレ!〜
シリーズ第10弾!そして完結!シリーズ開始前からこれが平坂読さん最後のライトノベルと言われていた作品が完結してしまいましたね…今回も最初から最後までたっぷりエンタメ楽しませていただきました!面白かったです!まず序盤。物語は前作の続きから…ではなく、惣助の恋愛事情から始まります。ついにブレンダと付き合うことになった惣助。しかし友奈の告白を断っていたこともあり、友奈とアルバからちょっかいをかけられることに…アルバさん、なかなかやりますね。てか惣助は反応したらいかんですよ。
と惣助の恋愛事情編の後はサラの中学校の卒業式へ。小学校の卒業式もありえないほど豪華でサラへの感謝と感激が語られていましたが、中学校はそれの比じゃなかったですね…サラが芸能事務所の社長ということもありアイドルは呼ぶは、サラのライブ会場と化するはで大盛り上がり…これが卒業式とは信じられません…
そしてようやく時間軸が前回の続きに追いつきニューヨークで対峙する二人。サラは10代ながら世間から大注目される芸能事務所の社長として、リヴィアは急成長する白金エスパーダクランのCEOとしてニューヨークで開催されるイベントに招待されます。そこで対峙した二人はサラの怒りをリヴィアが買っていたこともあり、半殺しにされます…サラがここまで他人をボロボロにするのは初めて見たのでびっくりでしたし、それ以上にちゃんとこの後二人が関係修復している?のがすごかったです。
この後もブレンダに惣助との子供が生まれたり、リヴィアが環境大臣になったり、サラが東大に合格して物理学でとんでもない成果を出したりと相変わらず変サラらしい予想できない展開の数々でびっくりでしたね。一番びっくりだったのが、ここでサラの恋物語を出してきたということ。ラストにこれはびっくりでしたね…サラは娘じゃなくて女性として見て欲しかったんですね…シリーズ最終巻楽しませていただきました!面白かったです!
キャラ A
惣助はブレンダへのプロポーズは情けなかったですけど、それ以外は最高に主人公してましたし父親してました。サラは少女から美しい女性に成長していましたね。中身は割と元のままかな?と思いきやタイムスリップ編で魅せてくれて二重でやられちゃいました…個人的にはアルバ。最終巻で評価をガラリと変えてきましたね。まさか惣助とブレンダの子どもにあんなに懐かれるとは…そしてなんだかんだで面倒見も良くていいやつでした。
最後に
アニメ化もして10巻まで刊行して…とこれ以上ないほどたくさんの面白いと楽しいをくれた作品でした!最後にこれがサラの恋物語でもあったことを明かすのはズルいですよ。最高のシリーズでした。ありがとうございます。もう平坂読さんのライトノベルは読めないかもですが、別の媒体で平坂読さんの物語を楽しめたらと思います。
それではこの辺で(≧(エ)≦。)
書籍情報
タイトル | 変人のサラダボウル10 |
著者 | 平坂読 |
レーベル | ガガガ文庫 |
ISBN | 978-4-09-453303-3 |



