カテゴリ: ライトノベル(続刊紹介)

どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは白井ムクさんの

「双子まとめて『カノジョ』にしない?2」

です!
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前巻の記事↓

☆感想☆

ストーリー A
内容は、紆余曲折の末に千影と光莉の双子2人と付き合うことになった咲人。校内で果敢に?咲人といちゃつこうとする2人に翻弄されながらも良好な関係を気づいていた。そんなある日、光莉が幽霊部員として所属している新聞部の廃部の危機を救うことに⁉︎千影と光莉と協力しながら新聞部を救うことができるのか…とこんな感じです!


〜学校で縮まる双子との距離〜

シリーず第2弾!千影と光莉のラブコメはもちろん新聞部のトラブルを解決するお話が面白かったですね!今回も楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤。咲人と千影と光莉の3人のイチャイチャが描かれます!積極的な光莉とちょっと奥手な千影。2人の間に挟まれてタジタジな咲人は見ていて楽しいですね!しかしそんな平穏なイチャイチャに新聞部の影が…光莉が新聞部に幽霊部員として所属していて、その新聞部が廃部になりそうなので協力して欲しいと光莉に頼むんですけど…新聞部の面々はクセが強いですねw 特に真鳥先輩はなんかもう色々アウトでは?新聞部を監査する役目だった千影と咲人も巻き込んで新聞部の廃部を逃れるために活動することに!学年TOPが三人いるということで新聞部の活動は見違えるほどよくなっていきます!そして咲人と双子のラブコメもドキドキ成分多めになっていき…光莉の積極的なアピールももちろん良き良きの良きなんですけど、千影の光莉に焚き付けられて頑張ってイチャつこうとするのも非常に良きですね!顔が同じでも性格が異なる2人とのラブコメ、双子ラブコメの特権を存分に活かしていますよね!終盤では光莉がちょっとしたピンチに。それでも諦めずに立ち向かう光莉とそれを後押しする咲人がかっこよかったですね!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
咲人は相変わらずイケメンですね。とても二股してる男には見えませんw 光莉とも千影とも平等に接して新聞部のトラブルもしっかり解決していく。校内でイチャつくくらいしか弱点ないですねw 光莉は積極的で自分の魅力をわかって咲人にアピールしているのがいいですよね…強気で無敵な場面が多かったですが、女の子らしい面もたくさん見せてくれましたね!千影は光莉ほど積極的になれなくて悔しそうな場面もありましたが、光莉に焚き付けられてしっかり咲人とイチャイチャしようとするのがよかったですね!しっかり者なところもグッド!新聞部のメンバーも魅力的でした!

最後に
今回も双子ラブコメを存分に楽しませていただきました!新聞部関連のイベントもよかったです!コミカライズも始まりますし今後がさらに楽しみな作品ですね!3巻待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

双子まとめて『カノジョ』にしない?2



著者

白井ムク



レーベル

富士見ファンタジア文庫


ISBN

978-4-04-075382-9

表紙画像のリンク先


どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは結城十維さんの

「ふつおたはいりません!2 ~崖っぷち声優、ラジオで人生リスタート!~」

です!
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前巻の記事↓

☆感想☆

ストーリー A
内容は、これっきりラジオの公開収録で奏絵への思いを叫んだ稀莉。これがきっかけで奏絵は大炎上⁉︎そして稀莉の憧れだけではない好きに気づいた奏絵は彼女の想いに答えを出そうとするが…そんな中声優ラジオの合同イベントが決定!イベントを成功させるべく2人はゲストとして他の声優ラジオに乗り込んでいく!仕事も2人の関係も順調な中、とある発表が2人の関係を揺るがそうとして…とこんな感じです!

〜稀莉ちゃんがデレデレすぎる〜

シリーズ第2弾!1巻ではツンツンだった稀莉ちゃんが序盤からデレデレしっぱなしで「誰よ!あなた!」状態だったのですがそれがまたよかったですね…2巻も楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤。奏絵の炎上騒ぎが描かれます!稀莉ちゃんに公開収録で公開告白された結果、稀莉ちゃんのファンからよくも悪くも目をつけられて…というのがリアリティがあってなんとも香ばしいですねw そして始まるラジオ収録!もう本当に終始稀莉ちゃんが奏絵にデレデレしっぱなしで「あの頃の稀莉ちゃん…どこ…?ここ?」状態だったのですが、稀莉ちゃんが無限にかわいいからヨシっ!百合は全てを解決します!それにしても1巻とは2人の立場が真逆になっちゃいましたね…よしおかんの切れ味は健在なんですけどね…そして声優の合同イベントに呼ばれることになった2人は他の声優ラジオにゲストとして参加することに!ゆるふわな声優・新山梢のラジオに参加することになった奏絵は見ていて楽しかったですね。いつものツッコミで梢ちゃんを困らせている姿に無限にニヤニヤできました。しかし2人の関係を揺るがす発表が…これはめちゃくちゃ辛いですね…声優としての2人を繋いだものが壊れようとする。そんな場面に悩んで素直になれなくて、でも仕事だから大人ぶって答えを出さなくちゃいけなくて…この問題を乗り越えた後の2人のいちゃつきっぷりを含めて2巻の見せ場でしたね。そして最後の声優ラジオ合同イベントもわちゃわちゃしていて楽しかったです!これが読みたかった!な連続で大満足です!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
奏絵は終始稀莉ちゃんに押されっぱなしでタジタジで見ていて楽しかったですね!1巻の時はあんなにツンツンな稀莉ちゃんと一緒にラジオ頑張ろうとしていたのに…ところどころ見せる大人な対応とか稀莉の気持ちに向き合うシーンとかすごくよかったです!稀莉ちゃんはもう終始デレデレモードで1巻序盤の彼女はもうどこにもいませんでしたねw 奏絵に対する想いの強さとかピュアすぎる心が可愛すぎてやばかったです!

最後に
今回もめちゃくちゃ楽しく読ませていただきました!まだまだ奏絵と稀莉ちゃんのやりとりがみたい!3巻!無限に待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

ふつおたはいりません!2 ~崖っぷち声優、ラジオで人生リスタート!~



著者

結城十維



レーベル

電撃の新文芸


ISBN

978-4-04-915543-3

表紙画像のリンク先


どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは平坂読さんの

「変人のサラダボウル6」

です!
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前巻の記事↓

☆感想☆

ストーリー A
内容は、剣持命の意思を引き継ぎ戸籍を譲り受けたリヴィア。彼女は紆余曲折の末に白金組、ブランチヒル、エスパーダの三つの組織を統合した組織《白金エスパーダクラン》のCEOになることに!果たしてリヴィアは命の後を引き継いで三つの組織をまとめることができるのか…一方のサラには芸能界へのスカウトが!東京の事務所を見学することになったサラに新たな出会いが…とこんな感じです!

〜リヴィアCEOになる〜

シリーズ第6弾!アニメも4月から放送ということで波に乗るシリーずですね!今回は前回のちょっと?しっとりとした雰囲気はどこへやら…相変わらず予測不可能な展開が続く作品として楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤。白金組、ブランチヒル、エスパーダの三つの組織を図らずとも?統合してしまいCEOとなったリヴィアが描かれます!リヴィアさん…前回はなんかちょっとしっとりとした雰囲気あったのに今回は彼女らしさ前回でしたね…やりたい放題ヤリまくったり、ギャンブルで散財したり、人命を救ったり…リヴィアさんが1番予想できないです。いや女絡みという意味では予想はしやすいんですけど…一方のサラは芸能事務所にスカウトされ東京に事務所見学へ!東京や東京に行く道中で寄った名古屋に目をキラキラさせる様子は年相応でしたね…リヴィアがとんでもないことしているので余計にサラの純粋さが沁みます…まぁカリスマ性や運動以外の能力は化け物なんですけど…惣助を巡る女同士の激しい?戦いもよかったですね。ブレンダさんやっぱりなんか不遇なので頑張ってほしいです…終盤では結構時間軸が未来へ移動したりリヴィアのとんでも小話の連続でこちらもすごく楽しかったですね!この作品らしさがギュッと濃縮されていました!今回も楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
リヴィアさんは相変わらずでしたね…とんでもなく美人でめちゃくちゃ強くて散財がすごくて天性の女たらしでバッタが好きで…でもそれがリヴィアの魅力なんですよね…サラは東京や名古屋に目をキラキラさせるのが純粋な子どもっぽくて可愛かったですね!まぁ中身はいつものサラなんですけど苦笑 そのほかのキャラも相変わらず魅力的でした!

最後に
今回もめちゃくちゃ楽しく読ませていただきました!アニメ放送中に7巻でますかね…?時間軸も進んだので早く続きが読みたい!続刊待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

変人のサラダボウル6



著者

平坂読



レーベル

ガガガ文庫


ISBN

978-4-09-453166-4

表紙画像のリンク先


どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは鏡遊さんの

「女友達は頼めば意外とヤらせてくれる3」

です!
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前巻の記事↓

☆感想☆

ストーリー A
内容は、相変わらず葵と瑠伽とえっちな遊びをしまくる寿也。そんなある日、葵が成績不振で追試を受けることに。なんとか葵を追試に合格させるために瑠伽とワンツーマンで勉強することになってしまい寿也はしばらくえっちお預けに。そんなある日、瑠伽の頼みで生徒会を手伝うことになった寿也はイケメン女子でみんなから王子様と呼ばれる伊織翼の仕事を手伝うことに。生徒会の仕事を通して徐々に親しくなった2人はやがてえっちな関係に…とこんな感じです!

〜イケメン生徒会長(女子)登場〜

シリーズ第3弾!今回も安定してエロくて軽くていい意味で頭空っぽで読める作品でした!面白かったです!
まず序盤。いつも通り葵や瑠伽とヤリまくる寿也が描かれます。まぁ、はい。このシリーズで1番期待しているところが期待通りで良きだと思います。追試を受けることになった葵の勉強を瑠伽が見ることになり、しばらく2人とのえっちはお預け(当社比)になる寿也。そんな彼は瑠伽の頼みで生徒会の仕事を手伝うことになります。そこで出会ったのがみんなから王子と呼ばれるイケメン生徒会長の伊織翼。寿也と翼は生徒会の仕事を通して徐々に距離を近づけていきます。寿也と翼の関係は他のヒロインたちよりは健全な距離の縮め方でしたね。周りから王子と呼ばれているから期待に応えてかっこよく振る舞おうとする翼。そんな彼女の女の子らしいところを知ってしまいドキッとする寿也に、女の子らしい格好に憧れる翼。やがてふたりはえっちな関係に…寿也と距離が縮まっていくたびに女の子らしさが増す翼にはドキドキしますね!終盤はなんかとんでもないことになってましたね…まぁこの作品は野暮なツッコミはなしです。今回も最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
寿也は相変わらずの絶倫。以上。翼はこのシリーズの中では比較的健全でしたね。みんなから王子やらイケメンやらと呼ばれてその期待に応えるように振る舞うものの、実は女の子らしい格好に憧れていて本人も女の子らしい一面があって…こういうギャップ萌えに弱いんですよ。葵や瑠伽は相変わらずえっちでした。

最後に
今回もサクッとえっちなラブコメとして楽しく読ませていただきました!コミカライズも順調っぽいので少しでも長く続いてほしいですね!4巻待ってます!


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

女友達は頼めば意外とヤらせてくれる3



著者

鏡遊



レーベル

角川スニーカー文庫


ISBN

978-4-04-114588-3

表紙画像のリンク先



どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのはコイルさんの

「いつもは真面目な委員長だけどキミの彼女になれるかな?2」

です!
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前巻の記事↓

☆感想☆

ストーリー A
内容は、体育祭を経て晴れて紗良と恋人になった陽都。一緒に屋上で駄菓子を食べたり校外でデートをしたりと充実した恋人関係を築いていた。そんなある日、アイドルをする後輩の女の子・穂華が出場するJKコンテストを手伝うことに。映像編集を担当することになった陽都は中園たちと一緒にJKコンテストに向けて日々動画を撮影して充実した毎日を送っていた。しかしJKコンには陽都が不登校のきっかけになった人物も参加していて…とこんな感じです!

〜みんなで合宿へ〜

シリーズ第2弾!1間がめちゃくちゃ面白かったので2巻も楽しみにしてました!2ヶ月連続刊行マジでありがたい!今回は恋人になった陽都と紗良のイチャイチャと過去に向き合う陽都、そして母親に向き合う紗良が描かれていてめちゃくちゃ楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤。体育祭直後の2人が描かれます。これまで嫌なことを嫌と言えなかった紗良が1人で充実した体育祭後を過ごしているのを見るとなんだか読んでる方も嬉しくなりますね。晴れて恋人同士になった陽都と紗良は学校内外で人目のつかないところでイチャイチャして…もうさ、これは死人が出ますって!なんなんすか!この青春イチャイチャは!僕なんて毎日PCでお仕事としかイチャイチャしてませんよ!ずるいです!反則です!甘すぎます!青春すぎます!陽都の感情ダダ漏れな一人称も最高でしたね…時折描かれる紗良視点も甘くて最高でした。陽都と紗良のカプしか勝たん。物語のメインは1学年下の後輩・穂華が出場することになったJKコン。青春JK部門で優勝するために映画部を作り毎日動画を撮影して編集する日々が続きます。前巻もそうでしたけど大人な世界をちょっと知ってる陽都と紗良が高校生同士集まってで何か一つのことやるの青春感すごいですね。大好きです。JKコンの中で陽都が過去に自分を苦しめた原因である人物を再会したり、紗良はお母さんの望んでいる自分になれないことに向き合ったり…と主人公とヒロインが抱える問題にもしっかり立ち向かってくれるのが良かったですね。終盤はJKコンでとんでもなく盛り上がって大満足な1冊でした!めちゃくちゃ面白かったです!

キャラ A
陽都が羨ましい(真顔)。僕の高校時代の記憶と取り替えてください。それはともかく紗良にちゃんと可愛いって、好きって伝えていて好感度高いですし、紗良のことを考えて行動しているのがめちゃくちゃ良かったです!紗良はもう可愛すぎて死んだ。死にました。陽都の前でだけ見せるあの幸せそうな表情で3回は死にました。甘いんじゃい!その他のキャラも魅力的でした!

最後に
今回もめちゃくちゃ楽しませていただきました!陽都と紗良のラブコメは無限に読めます!3巻!3巻は絶対です!マストです!マストで出してください!お願いします!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

いつもは真面目な委員長だけどキミの彼女になれるかな?2



著者

コイル



レーベル

電撃文庫


ISBN

978-4-04-915446-7

表紙画像のリンク先


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