カテゴリ: 少年漫画(続刊)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは筒井大志さんの「ぼくたちは勉強ができない18」です!
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ストーリー A
内容は、大学生になった成幸と理珠。二人はクリスマスからあるゲームを続けていた。誰にも秘密のゲームを続ける二人は夏に急接近。果たして後夜祭でのジンクスは本当なのか…

〜理珠編のパラレルルート!〜
シリーズ第18弾!累計380万部突破と本編は終わりましたが相変わらず売れてますね!今回は理珠のIF編ということで楽しく読ませていただきました!面白かったです!
大学生になり関城とルームシェアを始めた理珠。この二人大学生になっても仲良いんですね…てぇてぇな。クリスマスからあるゲームを続ける成幸と理珠。二人きりの時は名前を呼び合ったり、手を握ったり…なんだこの初々しいカップルは。はよ付き合え。理珠編と言いつつも、関城さんもなかなかの活躍っぷりでしたね。家庭に問題を抱えながらも理珠のために明るく振る舞う。でもそんな関城を理珠が助ける。二人の友情は本当にお互いのことを信頼し合っているのだなと感じました。そして成幸と理珠。後半に行くにつれて急接近していく二人の関係は…なんかすごくドキドキしましたね…最後の学校でのシーンは青春っぽさが抜群かつ大学生の二人があの場所であんなことをする背徳感もあり…ドキドキします…理珠編楽しく読ませていただきました!

キャラ A
大学生になってちょっと?大人っぽく、色っぽくなった理珠ちゃんにドキドキでしたね。二人きりの時に成幸のことを名前で呼んで、手を繋いで甘えてみたり…かわいいところたくさん見せてくれました!関城さんは本編では完全にサブでしたが、今回は理珠に匹敵する活躍でしたね…家族の問題を抱えながらも理珠のことを考えて、でも理珠に励まされて本当に伝えたいことを伝えていく…すごく健気な女の子でした。個人的にはうるかの辛い顔は見たくなかったんですけど、まぁIFですからね…

最後に
理珠IF編楽しく読ませていただきました!今後もIF編は発売されると思うので楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



ぼくたちは勉強ができない18



著者



筒井大志



レーベル



ジャンプコミックス



ISBN



978-4-08-882383-6






どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのはミナミさんの「嘘月-ウソツキ-3」です!
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ストーリー A
宮村に誘惑の力を使ってしまった蒼。誘惑から宮村を解放するために月を見るように伝えるが、その日は雨…それでも誘惑の能力に囚われている宮村は雨の中自転車を走らせ月が見える場所を探すが…一方、椎名は雨夜の言葉で本当に自分がしたいことに気づきある決断をするが…

〜この好きは呪い〜
シリーズ第3弾!2巻まではわりとダークな方に持っていくのかなと思っていましたが、割と爽やか青春エンドが見えてきましたかね…?今回も面白かったです!
宮村に誘惑を使ってしまった蒼。そして誘惑に逆らえない宮村は雨の中月を見に行ってしまい…改めて誘惑の力はすごいと思うと同時になんかその弱点?みたいなものも見えてきましたね。そして雨の中自転車を漕いだことで風邪をひいてしまった宮村を看病することになった蒼。普段は意識していなかった宮村の女の子っぽいところにたじたじなのは見ていて思わずニヤニヤしちゃいましたね。そして告げられる宮村の気持ち。それは誘惑の力かと思っていたが…この後の蒼の宮村に対する対応はすごく誠実でグッドでしたね!そして雨夜の言葉で自分と向き合い始めた椎名先輩。椎名先輩も色々悩んだとは思うんですけど、今まで自分を自分で苦しめていた過去からこうして抜け出したので応援したくなっちゃいますね…そして終盤は柏木さんのターン。初めての経験もたくさんあったとは思いますが、こうして悩んで悩んで悩んだ末にきちんと決着をつけられてよかったですね!椎名先輩のお話からダークさは無くなっていきましたが、今回も最後まで楽しく読ませていただきました!

キャラ A
宮村ちゃんかわいいですね…普段ぶっきらぼうでボーイッシュな女の子が雨の中で弱っていたり、風邪をひいて甘えてきたりするとぐっとくるものがありますね!椎名先輩は自分に向き合えたようで何より。柏木さんは色々初めてのことに直面しながらもそれをしっかり乗り越えていきましたね!これからもヒロインとしいてさらに魅力を増していきそうです!

最後に
3巻も楽しく読ませていただきました!ここから恋愛方面はわりと爽やかな感じになっていくんですかね?蒼くんはちょっと心配ですが…なにはともあれ4巻も楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



嘘月-ウソツキ-3



著者



ミナミ



レーベル



少年サンデーコミックス



ISBN



978-4-09-850162-8


表紙の画像は「版元ドットコム」様より


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのはミナミさんの「嘘月-ウソツキ-2」です!
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ストーリー A
誘惑の力に頼らず柏木の恋を応援することにした蒼。しかし、男性を次々と誘惑しまくる吸血鬼の女子・美桜に狙われることに…柏木が好きなら誘惑を使い奪いとれという彼女に蒼が取る行動とは…

〜誘惑だけじゃ物足りない〜
シリーズ第2弾!今回もピュアそうなお面の下にいい感じのドロドロ一歩手前の感情があって非常にいい恋愛してましたね!面白かったです!
吸血鬼の能力である誘惑を使い次々と男子を虜にする美桜。そんな彼女に狙われた蒼は、柏木のことも奪い取れと迫られます。蒼としては一回誘惑を使ったあとの苦しみやあの時の幸せな気持ちを知っているからこそそれを使いたくなくて、彼女を遠ざけようとします。でも結局は柏木のことが気になって2人のデートを尾行して…うーんこの矛盾感情めっちゃいいですね。美桜に誘惑を使われた時の先輩の反応もすごくよかったですね。この人現状1番ピュアなんですよね。だからこそこの感情が確実にドロドロになりそうなんですけど…後半からは柏木のことは切り替えて美術部の活動に精を出す蒼が描かれます。その中で新しい関係が構築されたり、柏木も実は蒼が必要なことに気づいて…と、どんどん物語が加速していきそうな予感…今回も最後まで楽しく読ませていただきました!

キャラ A
蒼は人間らしくていいですね。好きな人に誘惑は使えない。でも先輩との初デートは気になるから尾行する。柏木のことは好きだけど、魅力的な女の子が出てくると気になって…いい男子高校生ですね。今回のメインヒロインの1人である美桜は吸血鬼らしいというか、自分は普通の人とは違うから、特別なんだからという感情があってそれも相まって妖艶さが際立ってますね。後半から出てくる宮村も非常にグッドでしたね!

最後に
今回も面白かったです!後半から物語は確実に動き始めたのでこれからどんな展開になるのか楽しみです!3巻も読みます!


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



嘘月-ウソツキ-2



著者



ミナミ



レーベル



サンデーコミックス



ISBN



978-4-09-850079-6


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは筒井大志さんの「ぼくたちは勉強ができない17」です!
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前巻の記事↓
ストーリー A
うるかの海外留学を前に卒業旅行にきた成幸たち。みんなで楽しくスキーをしていたが、成幸はうるかの告白が気になってどこか上の空だった。しかし成幸は風邪をひいて倒れてしまう。看病をする文乃、理珠、うるか…そこで3人はそれぞれが成幸に同じ想いを抱いていることを知る。そして卒業式の日、うるかの告白の返事をできないままでいた成幸は最後に思いを伝えようとするが、大雨でうるかは卒業式に出席しないまま旅立つことになり…

〜離れ離れになる前に〜
シリーズ第17弾!そして完結!まさかのうるかエンドでしたね…連載開始当初は理珠か文乃が勝つと信じて疑っていなかったんですけど…まぁここ数巻は確実にうるか有利でしたし衝撃ではないんですけどね…ともあれこの作品らしい終わり方で個人的には大満足でした!面白かったです!
卒業旅行として泊まりがけでスキー場にやってきた成幸たち。楽しいはずのスキー旅行ですが、成幸はうるかの告白が気になって…うるかにあそこまで真っ直ぐな思いを伝えられたらそりゃこうなりますよね…そして風邪をひいてしまう成幸。彼のことを看病するために文乃が成幸と2人きりになったとき魔がさして…うん、普通だったらここで泥沼の展開ですけど、それをしないうるかと理珠の優しさがしますね…特に理珠は文乃がどれだけ迷って辛い思いをしていた察して…おして中学時代の回想へ。父親を失いボロボロな時に支えてくれた女の子。こんな過去を知ってしまえば、成幸が誰を選ぶかなんて一目瞭然ですね。大雨で飛行機の出発時間が早まり、卒業式に出れなくなったうるかに会うために成幸が走って走って走って…そうして伝えた想いは…すごく青春じゃないですか…ラストも青臭くてとびっきり幸せでいうことないです!最後まで楽しく読ませていただいた最高のラブコメでした!

キャラ A
うるか!めっちゃヒロインしてた!最高に可愛かったです!みんなが成幸のことを好きと知ってもちゃんと自分が告白したこと、自分の気持ちを伝えて…色々悩んだり戸惑うこともあったと思いますが、こうして成幸と結ばれて幸せな姿を見せてくれて最高でした!文乃、理珠もよかったですね…成幸が好きという気持ちと友達の恋を、想い人の恋を応援したいという気持ちが伝わってきて…あそこで気持ちよく成幸を送り出して彼の知らないところで涙を流す2人は本当に愛おしかった…あすみ先輩と桐須先生も魅力的でした!

最後に
本編はうるかエンドで終わりましたが、文乃、理珠、あすみ先輩、桐須先生ルートもパラレルワールドとして展開されていくようなのでこちらも楽しみですね!大学時代から共に過ごした作品がこうして一つ区切りを迎えるのは少し寂しいですが、最高のラブコメを読めて大満足です!ありがとうございました!IFルートも待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



ぼくたちは勉強ができない17



著者



筒井大志



レーベル



ジャンプコミックス



ISBN



978-4-08-882335-5



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは堂本裕貴さんの「ネクロマンス(3)」です!
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前巻の記事↓
ストーリー A
魔剣を求めて旅をするシブキたち。彼らは次の目的地であるプラチナ王都に向かう途中、謎の結界に囲まれたエルフの森に行手を阻まれる。エルフたちには長年子どもたちがおらずシブキはエルフたちに子どもを作るように迫られるが…そして王都に到着したシブキたちは教会へと向かうが、サフィの代わりに聖女を務めるエリーゼが現れ…

〜触れられなくても気持ちは側に〜
シリーズ第3弾!今回はサフィちゃんがめっちゃ可愛かったですね!いやいつも可愛いんですけど、恋する女の子の恥じらいが最高に可愛くてもう悶えまくりでした!面白かったです!
相変わらず触れることができないままのシブキとサフィ。ときにバニラにからかわれながらも、2人のペースで距離を縮めていく姿は見ていてニヤニヤできたり微笑ましかったりと読んでいるだけで幸せになれますね!王都に向かう途中、結果が張られたエルフの森で一悶着…うーん、この世界の人間以外の生き物性欲強すぎでは?エルフさんたちは最初は結構強引な感じでしたけど、最後はあんな風にお見送りして爽やかでよかったですね。そして王都へやってきたシブキたち。サフィの人気は凄まじいですね…1巻冒頭でわかっていたことではあるんですけど、それでもこうして描写されると改めて彼女が聖女なんだと認識させられますね。そしてシブキとサフィが…もうなんなんすかこの展開…最高かよ…エロいというよりサフィの恥じらう恋する乙女の表情が本当に最高にかわいくてこんなサフィを抱きしめることもできないシブキは…最後まで
最高のラブコメでした!

キャラ A
シブキはバニラとかエルフとかに迫られた鼻の下伸ばすくせに最後はきちんとかっこいい男の子になるんだからずるいですよね。サフィは本当に可愛すぎてどうにかなるんじゃないかってくらいでした…守りたいこの子の笑顔…リコも要所でしっかりと笑いを届けてくれますね!いやツッコミ要員ではないんですけど…

最後に
今回もすごく面白かったです!サフィちゃんがかわいくて本当に最高でした!次は長旅になるようなので?教会絡みのお話はもうしばらく先ですかね?なにはともあれ4巻も楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



ネクロマンス(3)



著者



堂本裕貴



レーベル



マガジンコミックス



ISBN



978-4-06-519129-3


表紙の画像は「版元ドットコム」様より


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