カテゴリ: 青年漫画(続刊紹介)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は突然雨が降ってきてびっくりでした。

さて、今回紹介するのは嵩乃朔さんの「吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん2」です!
FullSizeRender
前巻の記事↓

ストーリー A
蝶鬼という吸血鬼のアイリスは吸血対象である「花贄(はなよめ)」を沙羅に選ぶ。しかしアイリスは花贄に選ばれると長くても1年しか生きられないということを知らずにいた。罪悪感から逃げ出してしまうアイリス。沙羅はアイリスのことを追いかけるが…
シリーズ第2弾!今回も素晴らしい百合でした…!ありがとう…!ありがとうございます…!
花贄は1年間しか生きられないという事実を知る2人。アイリスは罪悪感から逃げ出し、沙羅はおばあちゃんのことを思い出して…アイリスの奪うことでしか生きられないという言葉は重いですね…知らなかったとはいえ自分から奪ってしまっていてそこであのセリフ…突き刺さるものがありました…今回は吸血シーンもいいんですよね…雨の中首元から吸血、誰もいない教室で吸血、体育倉庫で吸血、海辺で水着姿のまま吸血…これはすごく、その…はいドキドキします…今回もほろ苦くてでも甘い。そんなドキドキな百合を堪能させていただきました!面白かったです!

キャラ A
沙羅ちゃんの反応がいちいち艶やかでもうヤバいです…アイリスを想う気持ちが痛くて痛くてでも優しくて柔らかい。可愛すぎてドキドキが止まりません…!アイリスは沙羅がいるからすごく強くなれていて、その強さで沙羅のことをもっと守って欲しくなりますね。奪うだけなんて悲しいことは言わないで、もっと抱きしめてあげてほしいです…

総合 A
今回もすごくドキドキして吸血という百合を堪能させていただきました!1巻のラストも衝撃的でしが、今回もまた不穏な?感じのラストなので続きが気になります!3巻も今から楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
あんまりいないとは思いますけど、定期的に見に来てくれる方。本当に最近きちんと更新できなくてすみません…

さて、今回紹介するのは荻野純さんの「透明人間の骨4」です!
⚠︎今回はネタバレありです!
FullSizeRender
前巻の記事↓

ストーリー A
伽奈に父親を殺したことを打ち明けた花。しかし伽奈の予想外の反応に花は戸惑ってしまう。そして伽奈との友情を確かめることになる。歌詞ができないうちは自首しないと決めていた花はついに歌詞を完成させるが…
シリーズ第4弾にして完結編。これは想像していた何倍もの素晴らしいラストでした…!荻野純さんは「可能性世界をかける少女」という読み切りがSQに乗った頃から大ファンで「γ-ガンマ-」が終わった後しばらく連載がなくて、ずっと作品を楽しみにしていてようやく「透明人間の骨」が始まって…「あぁ、いいな。この作品も素敵だな」なんて思っていたらあっという間に終わってしまって…でもこんなに素晴らしいラストならまた次の作品も楽しみに待てると思える自分がいて…って、全然ストーリー関係ないですねw でもそれくらい好きな漫画家さんなんです!
さて閑話休題。ストーリーの方は花が伽奈に父親殺しを打ち明けるところから始まります。でも伽奈は花が殺人者という前に友達ですごくすごく大切な友達で、だから悲しくて離れ離れになってしまうのが怖くて…花の自己評価が低いからか自分自身花と同じような感覚に陥ってしまいがちなんですけど、友情ってこういう形なんでって見えもしない「形」が見えるのすごく良かったです!そこからは花の周りの人に父親殺しを明かしたり、花が作詞した曲が歌になったり、伽奈と栞先輩と買い物行ってお泊りしたりと幸せな日々を送ります。普通の人にとっては当たり前すぎて幸せなんて感じられないかもしれない日常がどうしようもなく愛おしくてたまらないんですよ…花が作詞した曲は頭の中が真っ白になるくらい響いて突き刺さりました…そしてラスト。栞先輩の「待ってる」に返事をして見開きで「ここに居たい」とい思って涙を流す花が…でも涙を拭いて前を見てラストの見開きでいなくなる。あのシーンがもう本当に本当に素晴らしいんですよ…言葉にすれば陳腐になってしまうのでこれ以上は書きませんが本当に素晴らしい。ただそれだけです。

キャラ A
花ちゃんは可愛いところをたくさん見せてくれました!人殺しの十字架も伽奈と栞先輩といれば少しは軽くなって笑える。そんな花ちゃんが愛おしくてたまりませんでした…!伽奈も本当にいい友達でしたね。人殺しという事実以上に友達だと言えるその心が温かくて温かくて…栞先輩は花のことを近すぎず遠すぎずの距離で最後の最後まで支えていたなと思いました。

総合 A
4巻で終わりと書いてしまえば短い物語の気もしますけど、それ以上の密度がありましたし、何よりラストが素晴らし過ぎました…!最高の、本当に最高の作品でした!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
ちょっと疲れがマックスです…更新遅れてすみません…

さて、今回紹介するのは荻野純さんの「透明人間の骨3」です!
FullSizeRender
前巻の記事↓

ストーリー A
伽奈につきまとっていたストーカーに恨まれ刺されそうになった花。それを伽奈が庇ったことで重傷を負ってしまう。花は父殺しの罪を再認識しまた透明になれるようになる…
前巻の衝撃的なラストからどうなるかと思いきや…なるほどこうなりますか…前半はかなりエモーショナルな感じでしたね。といっても情景的なエモーショナル。荻野純さんの白と黒の魔術的な色のコントラストがとにかく突き刺さります。花の気持ちが世界に表現されて、その中を栞先輩が花を助けに行こうと歩く。もうこれすごいですよね。表現の頂点いってますよ…ラストでちょっとずつ変わっていく花と再び気になる引き…もうネタバレになりますし、ストーリーは絵で語られているのでこれ以上言えることはないんですけど本当にすごかったです。

キャラ A
花ちゃんのどうしようもない孤独はきっと誰にもわからないんですよね…栞先輩はすごく優しいですね。でもこの優しさってただの優しさじゃないんですよね…だって見えない花のことを助けに行けるなんてもう本当にすごいですよ…そして伽奈も自分の心配より花ちゃんの心配できるのは素敵な友達ですよ…

総合 A
今回も面白かったです!4巻で最終巻みたいなのでこのラストからどんな終わり方を迎えるのか…来月発売の4巻楽しみに待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
更新遅れてすみません…

さて、今回紹介するのはLINKさん原作、漫画宵野コタローさんの「終末のハーレム5」です!
FullSizeRender
前巻の記事↓

ストーリー A
流れから東堂さんとヤッてしまった土井。彼はカレンの策略に流されるまま学園に洗脳されるように女子と体を重ねることに…そしてまひるに目をつけた火野は怜人にまひるに合わせてくれと頼むが…シリーズ第5弾!ぶっちゃけこんな長く続くとは思っていませんでしたけどw 帯にある通りイベントまで開催することになるとは…
今回は大半が土井のお話ということで、また学園が中心となるお話ですね。緩やかにしかし確実に快楽に堕ちていく女子とどこか後ろめたさや罪やゆず先生のことで本気になれない土井。この温度差がいい感じでしたね。後半はいよいよ世界規模になってきて陰謀やら何やらが見え隠れしていましたね。火野の過去も面白かったですし、今回は文句なしにストーリーも面白かったです!

キャラ A
土井の理性の本能の狭間な感じはすごくいいですね〜東堂さんは相変わらずいいキャラしてますね。こういう女の子好きですよ。怜人は相変わらずで火野は過去を見たからかちょっと印象変わりましたね。もっと根は不良かと思っていました。麗亜さんはかなりクールな感じですけど、今後の展開次第では魅力的な女性になりそうで楽しみです!

総合 A
面白かったので続刊も期待したいですね!基本的に怜人側にスポット当てないとお話は進まないのでなるべく怜人サイドの物語を…6巻待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
連投です!

さて、今回紹介するのは赤坂アカさんの「かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 8」です!
FullSizeRender
前巻の記事↓

ストーリー A
会計監査に伊井野ミコを加え新生徒会がスタートするも、ミコが白銀たちを変態のヤリサーだと誤解する⁉︎なんとか誤解を解くために奮闘するが…
シリーズ第8弾。電子書籍合わせて累計200万部突破目前と好調なラブコメ。今回も面白かったです!
まずなんといっても要所で新メンバーのミコちゃんがいい活躍してましたね!勘違いで白銀と四宮の仲を乱す感じ最高ですね!てかミコちゃんも生徒会に染まってきましたね…いや前巻のあの感じはどこ行ったんですか?個人的に面白かったのは生徒会で少女漫画ブームが起こるお話。こんなん笑うに決まってますよw てか石上!お前も結局ハマってるやん!ミコちゃんが暴走し誤解が誤解を生む展開は見ていて楽しかったです!

キャラ A
ミコちゃんが可愛いですね!こういう勘違い暴走系女子は見ていて楽しいです!白銀さんと四宮さんは相変わらずイチャイチャラブラブだったのでいうことなし!てか四宮さん倉庫であの表情はズルいですよ!そして早坂さん…心労で倒れる前にきちんと休んでください…

総合 A
今回も高度な?恋愛頭脳戦?が楽しめました!面白かったです!4月には9巻が出るみたいなので楽しみに待ちたいです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

↑このページのトップヘ