カテゴリ: 漫画(続刊紹介)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは硬梨菜さん原作、不二涼介さん漫画の「シャングリラ・フロンティア(5) ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」です!
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前巻の記事↓

ストーリー A

墓守のウェザエモンも第三段階に突入し、新武器を装備しスキルもフルで発動させなんとか戦い続けるサンラク。ユニークモンスターとして最強に近い実力を見せるウェザエモンに果たしてサンラクは勝利することができるのか。一方、ペンシルゴンとオイカッツオも戦術機馬騏驎を相手に勝利を目指していて…

〜ウェザエモン戦決着〜
シリーズ第5弾!累計100万部も突破して人気を確固たるものにしていますね!今回はウェザエモン編の決着ということで終始熱い戦いが繰り広げられていましたね!面白かったです!
序盤から終盤にかけては怒涛のウェザエモン編決着!第三段階に突入し今までにない攻撃をサンラクに浴びせるウェザエモン。それに対して新武器と絶妙なスキルで立ち向かうサンラク。めちゃくちゃカッコいいシーンがあったかと思えば、セルフ蘇生とかいうとんでもない回復技を挟んでくるあたり流石のサンラクですねw ウェザエモンとの戦いは終始痺れっぱなしでした!一方のペンシルゴンとオイカッツオも戦術機馬騏驎を相手に最終局面を迎えていて…この2人のコンビも息があっているのか…?と思いきや決める時は抜群にカッコよく決めてくるあたり最高ですよね。終盤は何やら不穏な動きが…これからシャングリラ・フロンティアはどうなってしまうのか…最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
サンラクは相変わらずとんでもないPSでウェザエモンとかいう化け物に立ち向かっていましたね。セルフ蘇生とかスキル発動の条件を誤ったかと思いきや、とんでもなくかっこいい技で決める。痺れました!ペンシルゴンとオイカッツオのコンビも見ていて楽しかったです!

最後に
今回もものすごいバトルをとことん堪能させていただきました!次巻からは新章開幕ということでますます楽しみですね!続刊待ってます!


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



シャングリラ・フロンティア(5) ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~



著者



硬梨菜 不二涼介



レーベル



マガジンコミックスデラックス



ISBN



978-4-06-524483-8


表紙の画像は「版元ドットコム」様より


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは硬梨菜さん原作、不二涼介さん漫画の「シャングリラ・フロンティア(4) ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」です!
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ストーリー A
七つの最強種の一体である墓守のウェザエモン討伐に向けてレベリングをするサンラクとオイカッツォ。そんな中、ペンシルゴンに連れられてダンジョンの隠し通路の果てでユニークNPCの「遠き日のセツナ」に出会う。彼女から語られるウェザエモンのこと、そしえセツナの想いを胸にサンラクたちはウェザエモンに挑むが…

〜最近vsサンラク〜
シリーズ第4弾!3巻の続きを本当に楽しみにしていたので早く読みたかったのですが、なんだかんだで読むのが遅くなってしまいましたね…ついにウェザエモン戦が始まりガンガン盛り上がって最高でした!面白かったです!
まず序盤。ペンシルゴンに連れられて樹海の隠し通路の先でユニークNPCのセツナに出会います。セツナから語られるウェザエモンは、どうにも悪いモンスターに見えないんですよね…そしてウェザエモン戦の前にサンラクのリアル描写が。サンラク家ちょっと賑やか過ぎません?こんな家族いたらゲームよりリアルの方が楽しそうですけど…そしてウェザエモン戦への準備としてシャンフロではなくベルセルクオンラインをプレイするサンラク…めっちゃ彼らしいw そして新たなバグを見つけて盛り上がるのもw やはり生粋のクソゲーマーですねw そしてついに始まるウェザエモン戦!理不尽な強さを誇るウェザエモンに対して初見であれだけ耐えるサンラクはさすがですね…そしてペンシルゴンの作戦がまたすごい。どんどん加速していく展開に激アツのバトル!本当に最高の一言でした!ラストでウェザエモンに勝とうとする彼の姿も熱い!最高に面白かったです!

キャラ A
やっぱりサンラクは見ていて飽きないですね!スキルガーデナーで所持金がなくなる寸前の値段のスキル買ったり、ウェザエモン戦の練習と称してベルセルクオンラインプレイしたり、4巻ラストのああいった考え方だったり…最高にクールです!オイカッツォはなんだかギャグ枠?的な感じでしたけど…5巻は活躍しますよね?いや今回も充分活躍していたんですけど…ペンシルゴンさんは奇人のイメージが強かったんですけど、今回は軍師さながらの振る舞いがかっこよかったです!

最後に
今回もめっちゃ面白かったです!8月発売の5巻がウェザエモン戦の決着となると思うので今から楽しみです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



シャングリラ・フロンティア(4) ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~



著者



硬梨菜 不二涼介



レーベル



マガジンコミックスデラックス



ISBN



978-4-06-523584-3


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは硬梨菜さん原作、不二涼介さん漫画の「シャングリラ・フロンティア(3) ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」です!
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前巻の記事↓
ストーリー A
ユニークシナリオの兎の国からの招待に挑むサンラク。妄執の樹魔相手になんとか5分間耐えるために秘策を思いつくが…一方、サンラクのゲーム仲間であるペンシルゴンは未だ達成されていないユニークモンスターの討伐に挑むためサンラクとプロゲーマーのカッツォを誘う。ペンシルゴンの誘いに乗った2人はユニークモンスター・墓守のウェザエモンを倒すために行動を開始する…


〜最強の3人が集う〜
シリーズ第3弾!すでに40万部突破とどんどん知名度を上げてきていますね!今回も迫力満点の戦闘シーンにサンラクの超絶プレイヤースキルととことん楽しませていただきました!面白かったです!
序盤は前回の続から。ユニークシナリオに挑むサンラクが描かれます。前回妄執の樹魔相手に勝機を見出したところで終わっていたので気になっていたんですよね…この戦いの結末は報酬も含めて非常にサンラクらしかったですね!街に戻るとすっかり有名人なサンラク。そりゃそうですよね…あの立ち回りだと…そして相変わらずこういう変な装備をつけることでしか周りの目を誤魔化せないとは…幸運値極フリとは一体…斎賀さんはなんかようやく報われ始めた?ようでよかったです。そして始まるユニークモンスター攻略。ペンシルゴンの誘いを受けたクソゲーマーのサンラクとプロゲーマーのカッツォがシャングリラ・フロンティアで邂逅!討伐へ向けた準備が始まります!カッツォさんのバトルスタイルめっちゃかっこよかったですね!これまでシャングリラ・フロンティアのバトルは剣のイメージが強かったのでバトルシーンの幅が広がりそうで楽しみです!今回も最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
サンラクさんは相変わらずのプレイヤースキルでしたね…そして装備品も相変わらず…武器の方に幸運値振りまくってますね…カッツォはとにかく戦闘シーンが見ていて楽しかったですね!巻末の小説でビジュアルも好きになりました!そして安定のヒロインムーブを見せるエムルさん。かわいい

最後に
今回も楽しく読ませていただきました!次回はユニークモンスター討伐編だと思うので続が楽しみです!4巻待ってます!



どんな人にオススメか?


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



シャングリラ・フロンティア(3) ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~



著者



硬梨菜 不二涼介



レーベル



マガジンコミックスデラックス



ISBN



978-4-06-522220-1


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは珈琲さんの「ワンダンス5」です!
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前巻の記事↓
ストーリー A
一凛高校のメンバーが無事決勝トーナメントに進んだ高校対抗ダンスバトル。湾田はいきなり挑発的なムーブを仕掛けてくるマッチンと勝負することに。そんな湾田のダンスを見てカボの中に特別な感情が生まれ始める。一方、部長の恩ちゃんは昌谷高校のダンス部部長である巧宇仙と戦うことになるが…


〜湾田に対する特別な感情〜
シリーズ第5弾!そしてダンスバトル編決勝トーナメント開幕!今回はもうただひたすらに絵に呑まれましたね…知らない音がこんなにうるさく聞こえてくる作品はこの作品以外ないです。最高に面白かったです!
まずは湾田vsマッチンの戦い。湾田を挑発してくる相手に対して湾田が決めるムーブがかっこよすぎましたね…これはイケメンすぎます…そしてそんな湾田に特別な感情が芽生え始めるカボ…奪い去りたくなるって凄まじい感情ですよね…絶対にカボにしか抱けない感情ですよ。そして恩ちゃんと宇仙のバトル。宇仙はなんか初登場の時からいけすかない感じがしていたんですけど、こうして真っ向からダンス魅せられると印象変わりますね…そしてカボのターンが終わったところで伊折の超絶ダンス。ここの絵が本当にやばいです。ダンスも曲も全然わからないですけど、伊折が踊るシーンは確かに音が聴こえて伊折が目の前で踊っているんですよね。絵で音と映像をこんなに味合わせてくれるなんて…もうとにかく凄すぎて言葉にできないです。巻末には「のぼる小寺さん」のコラボ漫画もあり最後はちょっとほっこりですね。小寺さんも好きなのでこうしてクライミングまた見られて嬉しかったです。今回も最後まで楽しませていただきました!面白かったです!

キャラ A
湾田はすごかったですね…あんなに躍動感を感じるのはやっぱり湾田だからなんですよね…そんな湾田にカボが特別な感情を抱く理由もよくわかります。恩ちゃんもすごかったですけどやっぱり伊折。もう本当に半端ないです!途中で恩ちゃんにかけていた言葉はマジなんですかね?2人の関係もちょっと気になるところです。

最後に
今回も半端なく面白かったです!絵が!絵がヤバい!すごい!とにかく圧倒されました。6巻も早く読みたいですね…続刊待ってます。

どんな人にオススメか?


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



ワンダンス5



著者



珈琲



レーベル



アフタヌーンコミックス



ISBN



978-4-04-06-522662-9


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは硬梨菜さん原作、不二涼介さん漫画の「シャングリラ・フロンティア2 ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」です!
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前巻の記事↓
ストーリー A
神ゲーと評判高いシャングリラ・フロンティアに挑むもいきなりユニークモンスターの夜襲のリュカオーンに襲われ胴体と足の装備が不可、頭は鳥固定になってしまったサンラク。彼はリュカオーンの呪いがきっかけで発動するヴォーパルバニーのエムルを連れて心機一転シャンフロ攻略に挑む!しかしサンラクが本来仲間にならないヴォーパルバニーと一緒にいる姿が掲示板に出回り、サンラクが進めているユニークシナリオをめぐって上位プレイヤーに狙われることに!果たしてサンラクは無事にユニークシナリオを進めることができるのか…とこんな感じです!


〜サンラク、トッププレイヤーに狙われる〜
シリーズ第2弾!1巻読んだときに「なんじゃこりゃ!すげぇ面白い!」となった勢いそのままに2巻も最高に面白かったです!今回もサンラクの戦いっぷりをとことん楽しませていただきました!面白かったです!
夜襲のリュカオーンの呪いを受けるも、そのおかげでヴォーパルバニーのユニークシナリオを進めることになったサンラク。なまじプレイヤースキルが半端ないのであんまり絶望感ないですけど、普通にやり直したくなるような状況ですね…これは…しかしエムルがパーティーに加入したことで状況は一変!サンラクよりはるかに上のステータスを持つエムルの加入で戦いの幅が広がることに!サンラクとエムルのコンビネーションが光るエリアボス・マッドディグ戦はめっちゃ楽しかったですね!最後の決着の付け方はサンラクらしいというか幸運が味方した感じになりましたがw 順調に冒険を進めていくかと思いきや、流石のサンラクさん。エムルと一緒にいる写真が掲示板に流失してトッププレイヤーに狙われることに…うーんこの巻き込まれ体質…PKギルドや動物大好きギルド、はたまた本物のトッププレイヤーにまで狙われて…PKギルドのアーサー・ペンシルゴンさんとの戦いは凄かったですね…ライバルキャラとちょっと斬り合っただけ、という感じなのにここまで魅力的なバトルになりますか…現実のあの子ともちょっとすれ違ってこれからがますます楽しみな2巻でした!面白かったです!

キャラ A
サンラクさんは相変わらず黙っていても色んなトラブルに巻き込まれていきますねw 終盤ではクソゲーに慣れきったからどうとかいってましたけど、いや普通にプレイヤースキルで格上相手にここまでやれるのめちゃすごいですよ…エムルさんはこの作品のヒロイン筆頭?って感じになってきましたね…?かわいくて魔法が使えるだけで正義なのでヨシ!ペンシルゴンさんはこれから絶対魅力的になるかっこいい系ダーク女戦士!これから先サンラクとどんなバチバチバトルを繰り広げるのか楽しみです!

最後に
めっちゃ面白かったです!1巻、2巻と順調に面白く、また今後の展開が楽しみになってきてます!3月発売の3巻もすごく楽しみです!


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



シャングリラ・フロンティア2 ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~



著者



硬梨菜 不二涼介



レーベル



マガジンコミックスデラックス



ISBN



978-4-06-521801-3


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



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