カテゴリ: ライトノベル(新作・シリーズ紹介)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは岸馬きらくさんの「飛び降りようとしている女子高生を助けたらどうなるのか?」です!
⚠︎今回は酷評&ネタバレありです。面白いとは一切言わないのでご了承ください
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ストーリー C
内容は、高校生ながら一人暮らしをしている結城祐介。彼は特待生の特典である学費免除を維持するため日々勉強とアルバイトをして過ごしていた。そんなある日、猛烈に彼女が欲しくなった裕介は帰宅途中に今にもビルから飛び降りそうな女の子を見つける。結城は彼女を助けるが初白小鳥と名乗る少女は自分なんて生きている意味がないと言う。結城は死ぬくらいなら彼女になってくれと小鳥に言い彼女もそれを了承したことで恋人関係となり、家に帰りたくないという小鳥との同居生活が始まるが…とこんな感じです。

〜飛び降りしようとしていた女の子を彼女に〜
YouTube発の作品。発売前から一部で話題になっていましたね。ちなみにYouTubeの方は未視聴です。個人的には合う・合わない、面白い・つまらない以前に「あぁ、この作品めっちゃ嫌いだな」と思う作品でした。以下酷評です。
まず結城。キモい。すみません。でもキモいです。序盤も序盤で彼女が欲しいだあぁだこうだ1人で騒いで飛び降り自殺しそうな女の子捕まえて彼女になってくれ?いやそういう設定の作品だということはわかっていても結城のキモさで無理になります。どういう人生歩んできたら自殺しそうな女の子に「死ぬくらいなら俺の彼女になってくれ!」なんて言えるんですかね。マジで無理。そしてそれを受け入れちゃう小鳥も小鳥でキモい。なーんでついさっきまで死のうとしてた女の子がほいほい告白受け入れるんですかね?ようわからん。そして始まる同棲生活。これもキモい。つっこみどころが円周率くらいあります。小鳥を床で寝かせて自分がベッドを使う、服も持ってきているものしか着させない(あとで服を買いにいくシーンはありますけどそれまでジャージと制服だけで過ごさせていた事実がキモい)、全体的に小鳥に対するリスペクトがない、家事やってくれるメイドロボットか何かかって扱いが死ぬほどキモいです。彼女できたことないにしても扱いが酷い。総じてキモい。この言葉に集約されます。それに対する小鳥の反応もヤバい。彼女の歩んできた人生がわかるので、そうなってしまう理由は納得いくんですけど納得を超えた拒絶感があります。そして終盤、そんな同棲生活とかどうでも良くなるくらいの胸糞展開。あまりにもキモすぎる小鳥の親父登場&まさかの殺人(過剰防衛)で監獄行き。しかも檻にぶち込まれた理由がチンピラぶん殴って、相手がたまたまナイフを持っていて過剰防衛でそれが相手に刺さって死んだから?どこの国の笑えないブラックジョークですかそれ?小鳥を容赦なくぶん殴るシーンも小鳥も小鳥の親父もキモすぎて無理でした。そして親父が刑務所ぶち込まれた後のあっさりと「でもお互い好き同士で幸せだよね」ENDも含めてキモすぎました。
キモい。ただただキモい。この作品を買うお金とこの作品を読む時間で何ができたか想像するだけで、人生の1時間半がどれだけ重要な時間か実感させてくれる作品でした。嫌いです。

キャラ C
前述の通り。結城キモい。小鳥キモい。小鳥の親父キモい。とにかく結城の女の子に対するリスペクトのなさが半端じゃないです。せめてベッドは消臭して小鳥に使わせろや。サブキャラは大谷とか藤井とか面白そうな奴いましたけど、キモすぎる結城と小鳥とのやりとりでほぼ上書きされました。

最後に
嫌いな作品でした。続きは出ても読みません。

どんな人にオススメか?
個人的にはオススメしません。あらすじよんで気になったなら読んでみればいいと思います。面白さは保証しません。

それではこの辺で(≧(エ)≦。)
お目汚し失礼いたしました…

書籍情報

タイトル



飛び降りようとしている女子高生を助けたらどうなるのか?



著者



岸馬きらく



レーベル



角川スニーカー文庫



ISBN



978-4-04-111120-8


表紙の画像は「版元ドットコム」様より

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのはケンノジさんの「幼なじみからの恋愛相談。 相手は俺っぽいけど違うらしい」です!
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ストーリー A
内容は、幼馴染の雛形栞から突然呼び出された殿村隆之介。告白されるかと思いきや…なんと栞に好きな人ができて恋愛相談をされることに。相手は身近にいて優しいイケメンで、同じ学校で、連絡先は知らなくて、でも昔からずっと好きで…もしかして自分ではないかと疑う隆之介だが証拠が得られずにいた。果たして栞が好きな人は誰なのか…幼馴染とのラブコメが始まる!とこんな感じです!

〜多分俺だけど俺じゃないかもしれない〜
ケンノジさんの新作!「S級美少女〜」が好きなので新作がラブコメと聞いて発売楽しみにしていました!テンポのいい展開と幼馴染との距離感が最高のラブコメでした!面白かったです!
幼馴染の栞から呼び出されて告白されるかと思いきや恋愛相談をされた隆之介。相手は同じ学校の人らしいが、隆之介自身ではないかと思い当たるところがあり…あぁ〜いいっすね…この幼馴染との距離感…最初は恋愛相談だったのがちょっとずつ距離が縮まっていって微糖からMAXコーヒーになっていく感じ…最高です…最初は幼馴染だけど連絡先も知らないところからスタート。恋愛相談という栞のアタック?をきっかけによく話すようになり、よく一緒に帰るようになり、デートにいくようになり…中学生時代にお互いに部活が忙しかったことをきっかけに疎遠になった2人がこうしてまた近づいていく。友人の杉内や後輩の女の子である小夏ちゃん、それに栞の妹である涼花、彩陽も可愛くてストーリーを盛り上げていましたね!個人的には小夏ちゃんが出てきてちょっと嫉妬したりより積極的になる栞さんのシーンがとてもお気に入りなのですが、ここの栞さんマジかわいくないですか?終盤では隆之介が怪我をきっかけに辞めた部活絡みで一悶着ありましたが、愛のなせる技で見事に乗り切っていましたね!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
隆之介はいいやつでしたね…親身になって栞の相談にのったり、栞の妹たちと仲良くしたりといった場面から優しいのがよくわかります!ラブな方面にちょっとかなり鈍感ですがまぁこれは愛嬌ですね…栞はクールな印象を受けるんですけど恋する乙女でめっちゃかわいいんですよね…連絡先を交換するのにドキドキしたり、隆之介が見ているからと部活の試合を頑張ったり…ポツポツと話すような喋り方も可愛かったです!その他のキャラも魅力的だったのですが、個人的には小夏ちゃんがいい仕事してましたね…こういう後輩キャラに弱いんですよ…

最後に
徐々に縮まっていく距離感が愛おしいいいラブコメでした!まだまだ隆之介と栞のやりとりは見ていたいので2巻待ってます!

どんな人にオススメか?
幼なじみラブコメが好きな方は!疎遠になってしまった2人が恋愛相談をきっかけに徐々に距離を縮めていく姿は読んでいて愛おしいです!杉内や小夏をはじめとしたサブキャラもいいですし気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



幼なじみからの恋愛相談。 相手は俺っぽいけど違うらしい



著者



ケンノジ



レーベル



角川スニーカー文庫



ISBN



978-4-04-111129-1


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは暁佳奈さんの「春夏秋冬代行者 春の舞 上」です!
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ストーリー AA
内容は、季節の巡りかわりを人が担うようになった世界。季節を顕現させる能力を持つものは代行者と呼ばれ大和という国に四季をもたらしていた。春の代行者である雛菊という少女はは賊によって攫われ10年もの間、春を顕現させることができずにいた。苦難を乗り越え代行者として復活した雛菊は従者のさくらと共に春を顕現させるために各地を訪れていた。そんな彼女は10年前に離れ離れになってしまった冬の代行者・狼星への恋心が残っていて…季節を巡る代行者たちの物語が始まる…とこんな感じです!

〜四季を巡る物語の始まり〜
暁佳奈さんの新作!個人的に初挑戦の作家さんですね。美しすぎる表紙を見た時から発売楽しみにしてました!
まず言わせください…
一生忘れられない物語に出会いました


すごいです…すごすぎます…小説を読んでこんなに感情が揺さぶられるのは何年ぶりでしょうか…物語を彩る文章全てが透明で瑞々しくてただただ素晴らしいです…作中で描かれる雛菊の感情の全てが、狼星の感情の全てが胸を打ちます。美しくて、微笑ましくて、悲しくて、そして切ない…間違いなく2021年No1の作品です。最高に面白かったです!
季節の巡りを人々が担うようになった世界。四季ごとに代行者と呼ばれる現人神がいて、彼らが季節を顕現させることで世界に四季が訪れる…最初はちょっとピンとこなかったこの設定は雛菊が春を顕現させた瞬間にすっと体の中に入り込むように理解しました。こんなに美しい物語の設定はこれから先の人生でもう出会えないかもしれない。それくらい綺麗でした。物語は10年ぶりに春の代行者として復帰した雛菊と従者の桜が春を顕現させるところから始まります。この春の顕現のシーンは前述した通りとにかく美しいんですけど、ここにあんな人間ドラマを絡めてくるのは反則です…僕はまだこんなにも物語で感動できたんですね…雛菊とさくらが春を顕現させる旅が描かれる中で各季節の代行者たちのお話も描かれていきます。10年前、雛菊が誘拐された際にその場に居合わせた初恋の人・冬の代行者である狼星。従者のあやめと双子の夏の代行者である瑠璃。そしてまだ幼い秋の代行者である撫子。4人は人間でありながらも代行者としての運命を背負いながら生きていて、その生き様が歩んできた人生が悲しくも美しい。その代行者たちを支える従者たちも良かったですね…主従の愛を超えたまさに彼らの人生そのものである代行者と向き合う姿に感動しました…物語は中盤から動き始めます。四季を顕現させる能力を持つ代行者をよく思わない賊によって事件が発生し…蘇る雛菊の10年前の誘拐事件の記憶、そして迫り来る恐怖と敵意。どうにもできない過去を背負った雛菊、さくら、狼星、狼星の従者である凍蝶が危機に立ち向かっていきますが…上下巻の上巻ですがこんなに素晴らしい物語にはこの先の人生でもなかなか出会えない。そう思わせてくれる最高の作品でした!最高に面白かったです!

キャラ A
雛菊は儚さを纏いながらも強い意志を持った芯のある女の子でしたね。春の代行者として過酷な過去や運命を背負いながらも代行者としての責任を果たしていく…幼くて可憐で、でもそれだけじゃない彼女の強さと弱さに心を打たれました。さくらは雛菊を守る従者。基本雛菊には超過保護でそれゆえに周囲とうまくいかないこともありますが、彼女の人生そのものが雛菊なんだと物語の中でなんども実感させられましたね…気丈に振る舞っていても普通の女の子で彼女もすごく幸せになってほしいなと願ってしまいます。狼星は普段は強気な少年ですが、雛菊と彼女が誘拐された事件のことはずっと気にしていてただ生意気なだけじゃないかっこいいやつでしたね。凍蝶もそんな狼星のことをよく考えて、一緒に過去を背負って、今に立ち向かっていく強さのある青年でした。その他の四季の代行者や従者ももちろん魅力的でした!

最後に
本当に素晴らしすぎる物語に出会ってしまいました…こんなに心を動かされる物語に文章に登場人物たちに出会うことはそうそうないですよ…今から下巻読んできます…

どんな人にオススメか?
とにかく読んでください…!後悔は…!後悔はさせません…!美しくて悲しい物語にどっぷりと浸ってください…!本当に読めばわかります!この作品がいかに素晴らしいか読めば…!読めばわかるのです…!お願いします!僕を信じてください…!絶対に後悔させないので…!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



春夏秋冬代行者 春の舞 上



著者



暁佳奈



レーベル



電撃文庫



ISBN



978-4-04-913584-8


表紙の画像は「版元ドットコム」様より


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは向原三吉さんの「他人を寄せつけない無愛想な女子に説教したら、めちゃくちゃ懐かれた」です!
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ストーリー A
内容は、常に学年1の成績を誇り信頼の厚い大楠直哉は同級生と交流しようとせず欠席・遅刻の常習犯である江南梨沙を進路面談に出席させるように教師に頼まれる。江南に進路相談に出てほしいと頼む直哉。しかし江南は直哉の態度が気に食わずに頑なにそれを拒む。そんな江南に思わず強い言葉で説教をした直哉だが、なぜかそれをきっかけとして江南が直哉によく話しかけてくるように。興味があるから直哉のことを知りたいという江南と徐々に距離を縮めていくことになるが…とこんな感じです!

〜クラスの問題児がなぜ俺のところへ?〜
第5回カクヨムWEB小説コンテスト特別賞受賞作!著者紹介のところに20代社畜とあり、同じく20代社畜の僕は非常に親近感を感じますね…月の平均残業時間はどれくらいなんでしょうか…60hくらいですかね…クラスの問題児への説教をきっかけに徐々に距離が縮まっていくのが印象的なラブコメでした!面白かったです!
成績優秀で常に学年1をキープする直哉。そんな彼は担任からクラスの問題児である江南を進路面談に出てもらうように頼まれます。江南を説得しようとするもその頑なな態度に思わず説教をしてしまう直哉。それをきっかけに江南が直哉に興味を持ち始め、彼に懐くように…序盤はうぉお…優等生が説教して不良生徒が改心したのか…と個人的に掴めない感覚だったんですけど、話を読み進めていくとどうやら違うようで…最初はつかめなかった江南さんの感情が徐々にわかるようになっていく展開はグッドですね!これまでは友達や仲の良い女子と過ごすことが当たり前だった直哉の生活の中に江南が追加され、それが日常になっていく…最初は江南の突然の改心や態度に戸惑っていた直哉も徐々に彼女のことを考えるようになっていきましたね。物語終盤ではこれまで謎だった江南さんがどうして直哉に懐くようになったのか、ということが明かされます。この辺りは好みが分かれそうですが、直哉という止まり木を見つけた江南さんの気持ちがわかってなんとなく腑に落ちていなかった部分がわかりました。最後まで楽しく読ませていただきました!

キャラ A
直哉は優等生という表の顔だけではなく、裏の顔もある設定がグッドでしたね!こういう二面性は好きです!江南さんは最初はなかなか嫌な女の子だと思っていましたけど、お話が進むにつれてこういう女の子だなというのがわかるようになって魅力を感じることができました。

最後に
説教したら懐かれたという部分が最初はちょっと掴みきれませんでしたが、話が進につれて2人の距離感や徐々に江南さんがいる日常が当たり前になっていく過程が描かれて魅力を感じることができました。まだまだ気になる部分もあるのぜ続刊があるならぜひ読んでみたいですね

どんな人にオススメか?
距離感ラブコメが読みたい方は!最初は接点がなかったクラスの優等生と不良生徒があることをきっかけに距離が縮まり、なぜ距離を縮めてきたのかという理由が丁寧に描かれています!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



他人を寄せつけない無愛想な女子に説教したら、めちゃくちゃ懐かれた



著者



向原三吉



レーベル



角川スニーカー文庫



ISBN



978-4-04-111216-8


表紙の画像は「版元ドットコム」様より




どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは水口敬文さんの「「私と一緒に住むってどうかな?」1 見た目ギャルな不器用美少女が俺と二人で暮らしたがる」です!
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ストーリー A
内容は、手先の器用さが取り柄の高村劉生と料理だけは得意だけど致命的に不器用な伏見扇奈は中学生の頃からの親友。周りには付き合っていると誤解されながらも毎日楽しく過ごしていた。そんなある日、扇奈の父方の実家が取り壊されそうになっていることを知る。放課後、家にあまり帰りたくない2人は溜まり場とするべく扇奈の父方の実家をリフォームしようとするが…DIYラブコメが始まる!とこんな感じです!

〜かわいい親友のために家作り⁉︎〜
水口敬文さんの新作!個人的には初挑戦の作家さんですね…参加させていただいているHJ文庫公式レビュアープログラムの作品になります。ありがとうございます。両片思いな主人公とヒロインが古民家のリフォームを通してイチャイチャしていくという新感覚のDIYラブコメでした!面白かったです!
周りから付き合っていると勘違い?されるほど仲良い劉生と扇奈。そんな2人はお互いに家にあまり帰りたくない事情がありいつも放課後の時間を持て余していた。そんな折に扇奈の父方の実家である古民家が取り壊されそうになっていることを知り、2人はここを改装してたまり場にしようとするが…まず序盤。2人のイチャつきっぷりが半端なかったですね!なんですか!学校のみんなが見ている前におっぱい押し当てたり耳を甘噛みしたりして!とてもいけないことだと思います!でもこのイチャイチャは最高です!とそんなに仲が良いにもかかわらず、付き合っていなくて「なんでお前ら付き合ってないの⁉︎」状態なのも最高ですね…この関係性めっちゃ好きです…そんな2人あは古民家を改装して放課後のたまり場にできるようにDIYをはじめます!このDIYはちょっと衝撃でしたね…まさかこういう展開になるとは…雑草を抜いたり椅子を作ったりといった初歩的なところから畳を全部ひっぺがして天日干しして殺虫剤かけたり、かまどをつくったりと高校生にしてはちょっと大変なことまで…劉生と扇奈が一緒に頑張る姿は微笑ましかったですね!そしてさりげなく挟んでくるエロもアクセントが効いていてグッドでした!終盤はちょっとピンチがありながらも2人でしっかり乗り越えてさらに絆が深まった感じですね!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
劉生は手先が器用な男子。DIY面では器用になんでもこなしてましたね。いっつも扇奈に追いかけられて大変そうですけど、本人もなんだかんだ幸せそうなので非常にいいと思います!なんだかんだ扇奈のことが好きなところもグッド!扇奈は不器用でちょっと子供っぽいところがある見た目はギャルな女の子!劉生のことが本当に好きなんだなとうかがえる表情や仕草は魅力的でしたね・・・・かわいいヒロインでした!

最後に
DIYラブコメというちょっとみたことがない新鮮な作品でしたが両片思いの主人公とヒロインの関係がはちゃめちゃに良くて楽しく読ませていただきました!伏線や改修されていない設定もあるのでぜひ2巻も読みたいです!続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
両片思いのラブコメが読みたい方は!DIYの中でいちゃつく劉生と扇奈のやりとりは見ていて楽しいです!なんだかんだいってお互いがお互いのことを好きなんだなと感じられる描写もグッド!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



「私と一緒に住むってどうかな?」1 見た目ギャルな不器用美少女が俺と二人で暮らしたがる



著者



水口敬文



レーベル



HJ文庫



ISBN



978-4-7986-2475-4


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



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