カテゴリ: ライトノベル(新作・シリーズ紹介)

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは叶田キズさんの「ねぇ、もういっそつき合っちゃう? 1 幼馴染の美少女に頼まれて、カモフラ彼氏はじめました」です!
img_9784798625577_1
ストーリー A
内容は、ぼっちでオタクな真園正市と、学校一の美少女と名高い来海十色は家が隣の幼馴染。いつも正市の部屋に入り浸ってゲームを一緒にする十色は家族同然の関係だった。ある日、友達との恋愛関係や正市の部屋でゲームをして過ごす時間が全然ないことに嫌気がさした十色に頼まれて正市は彼氏役を演じることに。幼馴染としていつも近い距離で過ごしていた2人だが、いざ恋人のフリをしてみると予想以上に恥ずかしい⁉︎幼馴染との偽恋人関係生活が始まる!とこんな感じです!

〜幼馴染と偽恋人になったら?〜
叶田キズさんの新作!個人的には初挑戦の作家さんです。また参加させていただいているHJ文庫公式レビュアープログラムの作品になります。ありがとうございます。幼馴染の偽恋人関係という鉄板ネタを丁寧に描いているいいラブコメでした!面白かったです!
オタク男子の正市と学校一の美少女である十色。2人は家が隣同士ということもあり、いつも正市の部屋でゲームをするくらい仲良い幼馴染!こういう設定、鉄板ですけど鉄板だからこそいいですよね!そんな2人の関係は高校に入学すると徐々に崩れていきます。学校一の美少女ゆえに女の子の友達から遊びに誘われたり恋愛のいざこざに巻き込まれたりと大変な十色。正市の部屋で一緒にゲームすることもなかなかできずにいます。そんな恋愛関係のいざこざや正市の部屋に遊びに行けない現状に嫌気がさした十色は正市に偽の恋人になってほしいと提案します。正市が恋人になれば恋愛関係の話に巻き込まれてなくて済むし、気軽に正市の部屋にも遊びにいけるというわけですね。そして始まる偽恋人関係。幼馴染としてこれ以上ないくらい距離は縮まっている2人ですが、いざ恋人っぽいことをしようとするとなかなかうまくできず…手を繋ぐだけでも照れる2人は見ていて微笑ましいですね。途中怪しまれることもありましたけど、2人でしっかり乗り越えていく姿はグッド!終盤は正市が自分から変わろうとして十色に相応しい男子になってやろうと頑張る姿が魅力的でしたね!こういう前向きな姿は好きです!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
正市は十色のことをよく見ていていい男子でしたね。終盤、十色にふさわしい男になろうと自ら変わろうと決心して行動するところもグッド!十色は正市の部屋だとだらっとしていてずぼらな感じなんですけど、学校では完璧な美少女で、恋人ムーブで正市と接しようとするとかわいくなるギャップが最高でした!

最後に
幼馴染の偽恋人ラブコメとして楽しく読ませていただきました!これは2巻も読みたいですね!偽恋人関係な2人がこれからどうなっていくのか楽しみです!

どんな人にオススメか?
幼馴染好きは!正市と十色の幼馴染関係、偽恋人関係がすごくいいです!幼馴染として接していれば大丈夫なのにカップルっぽいことをすると途端に照れちゃう2人は見ていて楽しいです!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



ねぇ、もういっそつき合っちゃう? 1 幼馴染の美少女に頼まれて、カモフラ彼氏はじめました



著者



叶田キズ



レーベル



HJ文庫



ISBN



978-4-7986-2557-7


表紙の画像は「版元ドットコム」様より


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは榮三一さんの「果てない空をキミと飛びたい 雨の日にアイドルに傘を貸したら、二人きりでレッスンをすることになった」です!
IMG_5738
ストーリー A
内容は、飛行機に乗ることが自動車を運転することくらい身近になった世界。航専科という特殊な飛行機に乗るための学科に所属する矢ヶ崎矧は、雨の中1人で泣くグラビアアイドルの凉名美月を見かける。陰キャな彼はうまく涼名と接することができず、傘を貸しカフェオレを渡してその場を去る。翌日、涼名と再会した矢ヶ崎は教官として彼女に飛行機操縦を教えることになる。空が怖いという涼名に親身になって飛行機のことを教える矢ヶ崎。やがて涼名は空を飛べるように…とこんな感じです!

〜グラビアアイドルを空へ〜
第14回HJ文庫大賞金賞受賞作!参加させていただいているHJ文庫公式レビュアープログラムの作品です。ありがとうございます。飛行機に乗るのが身近になった世界で飛行機バカな矢ヶ崎と空が怖い涼名が飛行機を通して近づいていくいい青春ものでした!面白かったです!
まず設定がかなりSFよりでしたよね。地球に氷河期が訪れて、色々あった結果飛行機に乗ることが日常になった世界。日本にいくつかの飛行機専門の高専があり、矢ヶ崎はそこで飛行機について学んでいる…あらすじから連想していた世界観といい意味で結構違ったので新鮮でした。
物語は雨の中1人泣く涼名に傘とカフェオレを渡すところから始まります。矢ヶ崎くんのこういう陰な対応嫌いじゃないですw そして涼名がグラビアアイドルだということを知ります。涼名は学園を盛り上げるために飛行機に乗ってイベントを行う予定なのですが、教官に厳しくされたせいでうまく空を飛べずにいて、その教官の代役として矢ヶ崎が選ばれます。なぜ矢ヶ崎が?という部分はストーリーの中でしっかりと回収されていて納得でしたね。そして始まる飛行機で飛ぶための訓練。色々やることはあるとはいえ、現代の航空機より発展していて確かにこれなら飛行機に乗ることは広く普及しようだなーと思いましたね。矢ヶ崎の指導で徐々に空を飛べるようになっていく涼名、丁寧に教えてくれる矢ヶ崎に徐々に気持ちが大きくなっていく涼名…飛行機を通した青春はとにかく爽やかでしたね。終盤の盛り上がりがやや弱いのがちょっと気になりましたが、全体的に飛行機と青春といった感じで最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
矢ヶ崎はTHE陰キャという感じで結構自虐が激しかったりするんですけど、とにかく飛行機が好きなことが伝わってくるいい男子でした。凉名は最初はビクビクした印象が強かったんですけど、飛行機にうまく乗れるようになると自信がついてキラキラ輝いていきましたね!

最後に
飛行機と2人の関係が絶妙ないい青春ものでした!まだまだ物語は始まったばかりですし、回収されていない伏線もあるので2巻以降どうなっていくのか楽しみです!続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
飛行機が好きな方は!個人的には自動車並みに飛行機が普及している世界というのが結構ツボでした。矢ヶ崎と凉名の徐々に縮まっていく距離感もグッド!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



果てない空をキミと飛びたい 雨の日にアイドルに傘を貸したら、二人きりでレッスンをすることになった



著者



榮三一



レーベル



HJ文庫



ISBN



978-4-7986-2553-9


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのはしめさばさんの「君は僕の後悔」です!
img_9784086314275_1
ストーリー A
内容は、中学時代に自由でちょっとエキセントリックな水野藍衣と付き合っていた浅田結弦。しかし彼女の自由さに振り回された末ひどい別れ方をしてしまう。さらには藍衣は転校してしまう。高校一年生の夏、もう会うことはないと思っていた結弦の学校に転校してくる。しかも彼女はまだ結弦のことが好きだという。後悔を抱えた結弦とまだ結弦のことが好きな藍衣が再開するとき、2人の時間が再び動き出す…とこんな感じです!

〜終わったはずの恋がまた〜
しめさばさんの新作!ガガガ文庫から発売された「きみは本当に僕の天使なのか」と同時発売の新作ですね。主人公の恋の後悔と、彼の前に再び現れた藍衣が不器用に感情をぶつけあいそして答えを出していく過程が丁寧に描かれていて胸に響く作品でした!面白かったです!
まず序盤。何気ない部活での日常が描かれます。読書部という本を読むだけの部活で唯一真面目に活動する結弦と、カップラーメンを食べる小田島薫…この関係めちゃくちゃいいですね…特別なことはないけれどかわいい女の子が部室にいてカップラーメンを食べている…いいじゃないですか…しかしそんな日常は結弦がかつて付き合っていた藍衣が現れたことで崩壊していきます。中学時代に自由でちょっとエキセントリックな藍衣という少女と付き合っていた結弦。しかしそんな彼女の自由さに振り回されてひどい別れ方をしてしまいそれをずっと後悔していて…あー…いいですね…こういう思春期の青春的感情…結弦は色々思うところはあるのに藍衣は相変わらずで結弦に街を案内してなんて言ってくる…はちゃめちゃに最高じゃないですか…後悔を抱えたまま藍衣に接する結弦と変わらない好意を結弦に向ける藍衣。しかし安藤という男が藍衣のことを狙い始めたことで物語は動き始めます。ここでうじうじしちゃう結弦の気持ちは本当によくわかりますし、こういう時に背景は色々あるにせよ背中を押してくれる薫がマジでめちゃくちゃいいんですよ…その紆余曲折あってちゃんと2人で決着をつける結弦と藍衣もいい。後悔と再会の恋愛ものでした!面白かったです!

キャラ A
結弦めっちゃ好きでしたね…こういう思春期男子を好きにならずにはいられない…自分で告って自分で振った女の子のことに後悔し、その女の子に再会し他人に取られそうになると自分の気持ちは押し殺して関係ないふりをする…すこですね・・・藍衣はとにかく自由で大学生になったら突然大学を休学して世界旅行始めるタイプの女の子でしたね。自由なところばかり目立ちますが、結弦に対する気持ちや想いは本物でしたね。薫は高校時代に文科系の部活動の部室にこういう女子がいてほしかったNo1ですね…第二ボタン開けていて下着なんて余裕で見えて、カップラーメンばかり食べているのに困っているときに頼りになってめっちゃ女の子。好きにきまってるじゃん。

最後に
めっちゃ刺さる恋愛ものでした!こういうの好き!好きです!これはぜひ続刊読みたいですね!結弦と藍衣がこの恋にどんな決着をつけるのか、そして薫は…2巻待ってます!

どんな人にオススメか?
恋愛ものが読みたい方は!思春期の少年の感情がこれでもか!と伝わってきます!結弦と藍衣の関係もめちゃくちゃいいんですけど、薫がマジで男が思春期に見た幻想の塊ってくらい刺さる女の子でした。とにかくめちゃくちゃオススメなので気になった方はぜひ!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



君は僕の後悔



著者



しめさば



レーベル



ダッシュエックス文庫



ISBN



978-4-08-631427-5


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは雨森たきびさんの「負けヒロインが多すぎる!」です!
img_9784094530179_1
ストーリー A
内容は、友達もろくにいない陰キャな温水和彦。彼は同じクラスの八奈見杏奈が振られているところを目撃してしまう。なんと彼女は幼馴染の男子のことがずっと好きだったが、ぽっと出の他の女の子に奪われてしまったらしい。そんな彼女となぜかファミレスで一緒に食事をすることになり、お金を持っていなかった杏奈は代金の代わりにお弁当を作ってくるという。そしえ始まる杏奈とお弁当を食べる日々。そして集まってくる負けヒロインたち。陸上部の焼塩檸檬に文芸部の小鞠知花…なぜか負けヒロインに好かれる温水の青春が始まる!とこんなかんじです。

〜負けヒロインになぜか好かれる〜
第15回小学館ライトノベル大賞ガガガ賞受賞作。かなりメタなラブコメでタイトルからメタいことは想像できていたんですけど、想像以上のメタさでした。かわいい負けヒロインと彼女たちに振り回される温水の青春が楽しいラブコメでした!面白かったです!
陰キャの温水はある日、同じクラスの杏奈が幼馴染の男子に振られている姿を目撃してしまいます。そしてなぜかファミレスで一緒に食事をすることになり、お金を持っていなかった杏奈は代金の代わりにお弁当を作ってきてちょっとずつ代金を返すという提案をしてきます。杏奈さんは序盤にして見事な負けっぷりでしたね…こんな典型的なフラれる幼馴染女子は久しぶりに見ました。そして始まる杏奈と過ごす昼休みの日々。杏奈の負けっぷりをおかずに杏奈の作ったお弁当を食べる。毎日ちょっとずつ減っていくファミレス分の代金が、温水と杏奈の関係をちょっとずつ近づけていきます。しかし負けるヒロインは杏奈だけではなく、陸上部の檸檬や文芸部の小鞠といった負けヒロインたちも登場しどんどんカオスに…なんでこんなに負けちゃうんですか…なんでこんなに女の子の涙を見なくちゃいけないんですか…とにかく登場する女の子たちは圧倒的に敗北していきます…その負け方が美しいほどにメタい…終盤は青春ラブコメらしい展開もあり、最後まで負けるヒロインと陰キャの謎青春をとことん楽しませていただきました!面白かったです!

キャラ A
温水はTHE陰キャといった感じでしたね…彼の魅力はなかなか伝えづらいですがいい奴ではありました。杏奈は見事な負けポジション幼馴染女子。なんで幼馴染が負けてしまうのか…終盤の彼女の叫びは刺さりましたね。他にも陸上部の元気アホっ娘の檸檬や、文芸部のおどおど小鞠ちゃんなど魅力的なヒロインがたくさんいましたが個人的なお気に入りは温水の妹の佳樹。ダメダメなお兄ちゃんを心配してくれるいいやつでした。

最後に
メタなラブコメとして楽しく読ませていただきました!これは長く続くとさらに面白くなるタイプの作品だと思うので続きが楽しみですね!続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
メタなラブコメ、負けヒロインが好きな方は!ヒロインたちの見事な負けっぷりはもういっそ清々しいくらいです。そこそこメタいので好き嫌いはある程度分かれる気もしますが終始安定して面白く、安定してヒロインたちが負けるので好きな方は楽しめると思います。気になったかたは!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



負けヒロインが多すぎる!



著者



雨森たきび



レーベル



ガガガ文庫



ISBN



978-4-09-453017-9


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは高野小鹿さんの「カーストクラッシャー月村くん」です!
img_9784865549560_1
ストーリー A
内容は、カーストトップに君臨する超絶リア充の月村響。雑誌の専属モデルを務める牧田奏という美少女の彼女もいて、友人にも恵まれて充実な学園生活を謳歌していた。そんなある日、友人の藤代亮介がクラスの根暗オタク女子の桐谷羽鳥が好きだということを知る。常にマスクをしている彼女の顔が実はものすごく可愛くその姿に惚れてしまったという。亮介の恋を成就させるため、そして響自身のある目的のために羽鳥をプロデュースすることになるが…とこんな感じです!

〜ポテンシャル抜群のオタク女子をプロデュース!〜
高野小鹿さんの新作!個人的には初挑戦の作家さんですね。まず言わせてください…この作品すごく面白いです!ラブコメなら2021年下半期トップクラス確定!根暗女子をプロデュースというテーマをこんな風に魅せるのか!という展開に魅力的なキャラ。派手さこそないですが、堅実に確実に面白い青春ラブコメをがつんと楽しませてくれる作品でした!面白かったです!
カーストトップに君臨する響。雑誌で専属モデルをするくらい美人な奏という彼女がいて、亮介といった友達や奏とはまた違ったタイプの静玖、ココといった女友達もいる。まさにリア充オブリア充な響。そんな彼は亮介がクラスの根暗女子で常にマスクをしている羽鳥が好きだということを知ります。彼の恋を成就させるため、そして響自身のある目的のために羽鳥をプロデュースすることに。序盤はとにかく圧倒的リア充な響にすごいしか感想が出てこなかったですね…ただリア充なだけではなくて人のことをよく見ている…これがカーストトップ…しかもカーストトップの亮介がクラスの根暗女子を好きでいたらどうなるのかという計算もした上で羽鳥をプロデュースしようという行動ですよ…そしてやや強引に?羽鳥の改造計画が始まります。マスクは絶対に取らないという彼女に対して奏、静玖、ココのリア充女子3人がバックやヘアスタイルなどを変えて行きます。このあたりの羽鳥を変える描写はすごくよかったですね。ちゃんと理論めいたものがあり、でも専門的すぎない。いい塩梅で丁寧に羽鳥が変わる様子が描かれていました!そうしてちょっとずつ変わっていく羽鳥ですか終盤に急展開を迎えます。おぉーこっちの方向に持っていくのか…と驚きはありつつ人間関係がちょっとさらにややこしくなりそうな感じも非常によかったですね!派手さこそないものの、丁寧なストーリーと終盤の驚きの展開、魅力的なキャラで魅せる素晴らしい青春ラブコメでした!面白かったです!

キャラ A
響は超人すぎましたね…これがトップオブリア充ですか…でもそんな彼が終盤で見せた人間臭さで彼のことはすごく好きになりました!奏は完璧な美少女にして響の彼女。ツンとして近寄り難い印象があったんですけど、羽鳥のプロデュースのために色々考えてくれたりといい奴でしたね…羽鳥は自分を変えようとする根暗女子。常にマスクをしていますが、マスクを撮るととんでもない美少女というのがベタですけど最高ですね!オタクっぽい彼女がオタク趣味だけどかわいい女の子になっていく姿がすごく魅力的でした!

最後に
めっちゃ面白い青春ラブコメでした!終盤の展開もあってこれは早く2巻が読みたいですね!羽鳥プロデュース計画はどうなるのか、そして絡まり始めた人間関係は…2巻待ってます!

どんな人にオススメか?
青春ラブコメが好きな方は!カーストとタイトルにありますが、カーストものの匂いは1巻では強くはなく(ないとは言っていない)どちらかというと羽鳥のプロデュースと人間関係のこじれ始めが印象的でしたね。派手さはないですけど、堅実に確実に面白いそんなラブコメです!気になった方はぜひ!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



カーストクラッシャー月村くん



著者



高野小鹿



レーベル



オーバーラップ文庫



ISBN



978-4-86554-956-0


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



↑このページのトップヘ