どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回感想を書いていくのは尖崎枯樹さんの

ストーリー A
内容は、地上が汚染された世界。人々はタワーと呼ばれる建造物で暮らしていた。そこは高層階では富裕層が人間の肉体で暮らし、下層階では自らの身体を売り己の身体をサイボーグ化しながら暮らしていた。そんな下層階で暮らすラッキーはある日、特殊なプログラム《Providence》を手に入れ自分の身体にインストールする。それはなんと人知を超えたなんでもできるプログラムツールだった。そんなプログラムを狙って高層階《トップ》の一大企業に狙われることになったラッキーは下層階《アンダー》へと逃げることに。そこでアンダーの天使と呼ばれる歌姫・ヒカリに出会う。二人はお互い惹かれ合っていくが、トップの魔の手はヒカリにも…とこんな感じです!
まず序盤。ラッキーの生活が描かれます。人類がタワーという場所で暮らしている。上層階は生身の人間の富裕層が暮らしていて、下層階では生活のために自身の身体を切り売りしながら自らをサイボーグ化して暮らしている。誰もが電子端末を自身の身体に入れていてそれを使用して生活している。上層階は国家ではなく企業が牛耳っている…なかなかディストピア感があってSF好きとしてはワクワクする始まり方でしたね!
物語はラッキーがProvidenceというプログラムを自身の身体にインストールするところから動き始めます。実は米国産の超強力でなんでもできるプログラムという掘り出し物をインストールしてしまったラッキーは上層階の巨大企業から狙われることに。この辺りの別れのシーンはなかなか辛いものがありましたね。
命からがらにタワーの下層階に逃げたラッキーはそこで憧れの存在であるアンダーの天使こと光に出会います。紆余曲折の末にヒカリや彼女の仲間たちと一緒に暮らすことになったラッキーはアンダーの生活に慣れていきます。ラッキーがProvidenceと自らの実力を発揮して周囲に認められていく過程がグッドでしたね!
しかし平和は続かずラッキーは再び上層階の企業に狙われ、ラッキーをおびき出す餌としてヒカリが…ヒカリのために一生懸命に行動するラッキーは見ていて応援したくなりますしラスとのバトルも迫力満点でした!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!
キャラ A
ラッキーはProvidenceというプログラムを手に入れた普通の少年。無鉄砲で感情的な場面もあればProvidenceのおかげで計算的で理知的な場面もあるといういい主人公でしたね!ヒカリはアンダーの天使と呼ばれる天真爛漫な少女。豊かな感受性があり見ていて楽しい少女でした!その他のキャラも魅力的でした!
最後に
サイバーパンクでディストピアでボーイミーツガールと作者の好きを楽しませてくれる作品でした!
どんな人にオススメか?
SFが好きな方は!SF要素にピンとこなくても一人の少女を救うために一生懸命なラッキーは見ていて応援したくなります!魅力的な設定と真っすぐな物語が魅力です!気になった方は!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)
さて、今回感想を書いていくのは尖崎枯樹さんの
「ストレイライト・ラン ―アンダーの天使と死に損ないの反逆者―」
です!
☆感想☆
ストーリー A内容は、地上が汚染された世界。人々はタワーと呼ばれる建造物で暮らしていた。そこは高層階では富裕層が人間の肉体で暮らし、下層階では自らの身体を売り己の身体をサイボーグ化しながら暮らしていた。そんな下層階で暮らすラッキーはある日、特殊なプログラム《Providence》を手に入れ自分の身体にインストールする。それはなんと人知を超えたなんでもできるプログラムツールだった。そんなプログラムを狙って高層階《トップ》の一大企業に狙われることになったラッキーは下層階《アンダー》へと逃げることに。そこでアンダーの天使と呼ばれる歌姫・ヒカリに出会う。二人はお互い惹かれ合っていくが、トップの魔の手はヒカリにも…とこんな感じです!
〜一人の少女を救うために戦え〜
第32回電撃小説大賞奨励賞受賞作!サイバーパンクでディストピアでボーイミーツガールな作品として楽しく読ませていただきました!面白かったです!まず序盤。ラッキーの生活が描かれます。人類がタワーという場所で暮らしている。上層階は生身の人間の富裕層が暮らしていて、下層階では生活のために自身の身体を切り売りしながら自らをサイボーグ化して暮らしている。誰もが電子端末を自身の身体に入れていてそれを使用して生活している。上層階は国家ではなく企業が牛耳っている…なかなかディストピア感があってSF好きとしてはワクワクする始まり方でしたね!
物語はラッキーがProvidenceというプログラムを自身の身体にインストールするところから動き始めます。実は米国産の超強力でなんでもできるプログラムという掘り出し物をインストールしてしまったラッキーは上層階の巨大企業から狙われることに。この辺りの別れのシーンはなかなか辛いものがありましたね。
命からがらにタワーの下層階に逃げたラッキーはそこで憧れの存在であるアンダーの天使こと光に出会います。紆余曲折の末にヒカリや彼女の仲間たちと一緒に暮らすことになったラッキーはアンダーの生活に慣れていきます。ラッキーがProvidenceと自らの実力を発揮して周囲に認められていく過程がグッドでしたね!
しかし平和は続かずラッキーは再び上層階の企業に狙われ、ラッキーをおびき出す餌としてヒカリが…ヒカリのために一生懸命に行動するラッキーは見ていて応援したくなりますしラスとのバトルも迫力満点でした!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!
キャラ A
ラッキーはProvidenceというプログラムを手に入れた普通の少年。無鉄砲で感情的な場面もあればProvidenceのおかげで計算的で理知的な場面もあるといういい主人公でしたね!ヒカリはアンダーの天使と呼ばれる天真爛漫な少女。豊かな感受性があり見ていて楽しい少女でした!その他のキャラも魅力的でした!
最後に
サイバーパンクでディストピアでボーイミーツガールと作者の好きを楽しませてくれる作品でした!
どんな人にオススメか?
SFが好きな方は!SF要素にピンとこなくても一人の少女を救うために一生懸命なラッキーは見ていて応援したくなります!魅力的な設定と真っすぐな物語が魅力です!気になった方は!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)
書籍情報
タイトル | ストレイライト・ラン ―アンダーの天使と死に損ないの反逆者― |
著者 | ストレイライト・ラン ―アンダーの天使と死に損ないの反逆者― |
レーベル | 電撃文庫 |
ISBN | 978-4-04-916929-4 |

