どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回感想を書いていくのは杉井光さんの

前巻の記事↓
ストーリー A
内容は、クラファンも成功しアルバム制作に邁進するPMOのメンバーたち。しかし世間に注目されるにつれて学校にまでマスコミが押しかけるようになり、真琴は音楽以外のことで悩みを抱えていた。そんなある日、伽耶が友達である悠麻子と一緒に文化祭に参加したいと言う。悠麻子は小説を書くのが得意で竹取物語をモチーフにした小説の朗読を伽耶にして欲しいのだと言う。話を聞きつけたPMOのメンバーは伴奏として参加することになるが真琴は出演しない予定だった。しかしネットでPMOが文化祭でライブをやるという噂が広まり文化祭は不穏な空気に。果たして伽耶は朗読劇を成功させることができるのか…とこんな感じです!
まず序盤。真琴が女装するところから物語は始まります。もはや定番というか真琴自信も疑問を抱きつつも抱かないような状態になってますね。しかも今回は学校のパンフレットに載るという…いや真琴がいいならいんですけど…真琴と女性陣の絡みもいつも通りで安心しました。
そして物語は文化祭編へ。伽耶が最近できたという友達の悠麻子と一緒に文化祭に参加することに。まさかこの作品で文化祭で朗読劇をやるというのはびっくりでしたね…悠麻子が書いた小説は作中でも実際に描写されているのですが、これがまた面白いのでびっくりです。というか楽園ノイズ8巻はこの竹取物語のオマージュ作品が一種本編ですよ。
と文化祭の準備が進んでいきますが、その裏で真琴は最近学校が足枷になっていることに気づきます。アルバムの制作をしなければならない。でも学校に行っているとレコーディングの時間が取れない。頻繁に早退するせいで進路指導の先生に捕まってしまう…音楽で食べているだけの才能があって、学校の先生よりも稼いでいる。だから先生も本当の意味で学校に残ってくれ。卒業してくれなんて言えない。そんな状況の中で真琴が迷うのが最高にモラトリアムでしたね。
文化祭もすごくよかったです。というか会長くせ者すぎません?音楽業界の人間たちが癖が強いので学校にもこんな人いるとは思いませんでしたよ。そして朗読劇の音楽が素晴らしい。竹取物語と真琴の状況んもフィット感も最高でした。やっぱり杉井光さんの音楽ものは好きだ。それ以外の感想はないです。今回も最高でした!
キャラ A
真琴は女装慣れし過ぎですね…というのはさておき高校生でここまで才能あると学校をやめるという選択肢があり、学校が足かせになっているというのはなんだか新鮮な感覚でしたね…でも真琴が最後に選んだ選択は好きです。個人的に好きだったのは伽耶の友達である悠麻子。なんでも質問してくるというちょっと変わったキャラでこれまでの杉井光さんの作品でも見ないタイプだったので新鮮でした。PMOのメンバーや窪井拓斗も相変わらずで、やっぱりこの作品のキャラはみんな好きです。
最後に
今回も楽しく読ませていただきました!早く9巻も読みたいですね!お話的には次はクリスマスになるはずですが…去年のクリスマスが面白すぎたので今年も楽しみです!続刊待ってます!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)
さて、今回感想を書いていくのは杉井光さんの
「楽園ノイズ8」
です!
前巻の記事↓
☆感想☆
ストーリー A内容は、クラファンも成功しアルバム制作に邁進するPMOのメンバーたち。しかし世間に注目されるにつれて学校にまでマスコミが押しかけるようになり、真琴は音楽以外のことで悩みを抱えていた。そんなある日、伽耶が友達である悠麻子と一緒に文化祭に参加したいと言う。悠麻子は小説を書くのが得意で竹取物語をモチーフにした小説の朗読を伽耶にして欲しいのだと言う。話を聞きつけたPMOのメンバーは伴奏として参加することになるが真琴は出演しない予定だった。しかしネットでPMOが文化祭でライブをやるという噂が広まり文化祭は不穏な空気に。果たして伽耶は朗読劇を成功させることができるのか…とこんな感じです!
〜文化祭を成功させろ〜
シリーズ第8弾!もうね、杉井光さんの音楽ものがここまで続くという事実だけで生きていけるんです。本当にありがとうございます。今回は学生らしい文化祭編ということで楽しく読ませていただきました!面白かったです!まず序盤。真琴が女装するところから物語は始まります。もはや定番というか真琴自信も疑問を抱きつつも抱かないような状態になってますね。しかも今回は学校のパンフレットに載るという…いや真琴がいいならいんですけど…真琴と女性陣の絡みもいつも通りで安心しました。
そして物語は文化祭編へ。伽耶が最近できたという友達の悠麻子と一緒に文化祭に参加することに。まさかこの作品で文化祭で朗読劇をやるというのはびっくりでしたね…悠麻子が書いた小説は作中でも実際に描写されているのですが、これがまた面白いのでびっくりです。というか楽園ノイズ8巻はこの竹取物語のオマージュ作品が一種本編ですよ。
と文化祭の準備が進んでいきますが、その裏で真琴は最近学校が足枷になっていることに気づきます。アルバムの制作をしなければならない。でも学校に行っているとレコーディングの時間が取れない。頻繁に早退するせいで進路指導の先生に捕まってしまう…音楽で食べているだけの才能があって、学校の先生よりも稼いでいる。だから先生も本当の意味で学校に残ってくれ。卒業してくれなんて言えない。そんな状況の中で真琴が迷うのが最高にモラトリアムでしたね。
文化祭もすごくよかったです。というか会長くせ者すぎません?音楽業界の人間たちが癖が強いので学校にもこんな人いるとは思いませんでしたよ。そして朗読劇の音楽が素晴らしい。竹取物語と真琴の状況んもフィット感も最高でした。やっぱり杉井光さんの音楽ものは好きだ。それ以外の感想はないです。今回も最高でした!
キャラ A
真琴は女装慣れし過ぎですね…というのはさておき高校生でここまで才能あると学校をやめるという選択肢があり、学校が足かせになっているというのはなんだか新鮮な感覚でしたね…でも真琴が最後に選んだ選択は好きです。個人的に好きだったのは伽耶の友達である悠麻子。なんでも質問してくるというちょっと変わったキャラでこれまでの杉井光さんの作品でも見ないタイプだったので新鮮でした。PMOのメンバーや窪井拓斗も相変わらずで、やっぱりこの作品のキャラはみんな好きです。
最後に
今回も楽しく読ませていただきました!早く9巻も読みたいですね!お話的には次はクリスマスになるはずですが…去年のクリスマスが面白すぎたので今年も楽しみです!続刊待ってます!
それではこの辺で(≧(エ)≦。)
書籍情報
タイトル |
|
著者 | 杉井光 |
レーベル | 電撃文庫 |
ISBN | 978-4-04-952135-1 |


