カテゴリ: 音楽もの

どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回紹介するのは杉井光さんの

楽園ノイズ5

です!
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前巻の記事↓


ストーリー A
内容は、突然姉に彼女のフリをしてほしいと言われた真琴。姉がバレンタインチョコ渡したことで勘違いして迫ってきた男の誤解を解くらしい。ホワイトデーのお返し選びを手伝うという条件につられて仕方なく女装をして出かけることになる真琴だが予想外の展開が…そして季節は3月へ。バレンタイン、伽耶の卒業ライブと色んなイベントが重なる中華園先生と連絡が取れなくなってしまう。そのことが気になって仕方ない真琴は果たして数々のイベントを乗り切れるのか…とこんな感じです!

〜ホワイトデーと卒業と〜

シリーズ第5弾!コミカライズも始まって1巻は9月に発売予定とのことでまだまだ続きそうで安心しました。長く続いてほしいですからね。この作品は。今回は3月を舞台にホワイトデーや伽耶の卒業ライブなど盛りだくさんでしたね!面白かったです!
まず序盤。姉に彼女のフリをしてほしいと言われて女装させられるところから物語は始まります。女装になんら違和感のない真琴は流石ですし、姉妹っぽく見せない姉の女装技術も流石です。やたら迫ってくる男を撃退するために姉の彼女のフリをする真琴ですが当然トラブルが起こらないわけがなくバンドメンバーと実質全員エンカウントします。この運の強さ?は流石ですね。そして物語はホワイトデーへ。バンドメンバーへのお返しに悩む真琴。姉から彼女のフリをしてくれた見返りにプレゼント選びを手伝ってもらいますが選んだのはマカロン。これをバンドメンバー4人に渡します。後にホワイトデーにマカロンをお返しにすることの意味が明かされるんですけど、マカロンにする姉のセンスは最高ですしこれを素直に?受け取っちゃうバンドメンバー4人も最高ですねw そして伽耶が中学を卒業して真琴たちの高校に入学してくるということで卒業ライブをすることに。しかし時同じくして華園先生と連絡が取れなくなり…不安で何もできなくなってしまう真琴。でも真琴やPMOのことを周りは放っておかず音楽に関することが彼にどんどん積み上がっていきます。それでも伽耶の言葉で自分を取り戻して真っ直ぐに進んでいく真琴はやっぱりかっこいいですね。卒業ライブもよかったですしラストもグッド!今回も最高でした!面白かったです!

キャラ A
真琴は今回はこれまで以上に鈍感主人公っぷりを発揮してましたね!ヒロインがバンドメンバー4人じゃなきゃ人として終わってますよw ヒロインたちは相変わらず魅力的でしたが個人的に今回好感度高かったのは朱音。なんかバンドメンバーの中でも一歩引いて真琴と絡んでいる印象があったので(電車が一緒ってこともあるんでしょうけど)アイドルプロダクション訪問でのやりとりは見ていて楽しかったですね。

最後に
今回も最高の音楽青春小説と鈍感主人公真琴を楽しませていただきました!年内に6巻出たりしますかね…?コミックス1巻の発売も楽しみにしつつこちらの続刊も待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

楽園ノイズ5



著者

杉井光



レーベル

電撃文庫


ISBN

978-4-04-914395-9

表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回紹介するのは杉井光さんの

楽園ノイズ4

です!
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前巻の記事↓


ストーリー A
内容は、ある日バンドの練習でムーンエコーを利用していると突然黒川さんから彼氏扱いされてしまう真琴。バンドメンバーから厳しい目を向けられるが、なんと過去に黒川さんがやっていたバンドメンバーから逃れるために真琴を彼氏役にしたいという。黒川さんはなぜ真琴を彼氏役にしたいのか…そして季節は冬。受験を間近に控える伽耶の両親を説得したり、さらに華園先生が過去に所属していたオーケストラを手伝うことに。果たして真琴はオーケストラのバレンタインライブを成功に導くことができるのか…とこんな感じです!

〜玄人オーケストラの指揮者に⁉︎〜

シリーズ第4弾!3月26日発売のアライブでコミカライズも始まるなど軌道に乗ってきましたね!今回は前半は黒川さんが以前所属していたバンドをめぐる物語、後半は華園先生が以前所属していたオーケストラのお話と盛りだくさんで最高に楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤。いつも通りバンドメンバーからいじられる?真琴のシーンから物語ははじまります。もはや鉄板ですねw そして黒川さんが過去のバンドメンバーから逃れるために真琴を彼氏にしようとします。黒川さんが前にやっていたバンドが色々特殊?で…すごいですねバンド内で公式カプを作るとか…そんな方向の?バンドなので黒川さんが真琴と付き合っていることにすればバンドの再結成はないと睨んで真琴を彼氏役にします。もちろん楽園ノイズらしくこうした問題は音楽で解決!黒川さんの過去を含めてめちゃくちゃ良かったですね…後半からは華園先生がかつて所属していたオーケストラの話に。人数不足のオーケストラを手伝いながら伽耶や凛子の問題も解決していくという…4巻でヒロインの両親をコンプリートする主人公がかつていたでしょうか…オーケストラの演奏シーンは言わずもがな。聴こえないはずの音が聞こえてくる演奏シーンは最高の一言。これは本当にもう読めばわかりますし、読んだらわかるとしか言いようがないですよね…ラストもいい。今回も最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!
キャラ A
真琴はマジでそのうち刺されますね汗 相変わらず音楽にだけはめちゃくちゃ真摯でヒロインたちには…はい。そしてヒロインの両親受けはめちゃくちゃいいですね汗。今回は伽耶ちゃんですね。受験を間近にして色々不安になる中でしっかり真琴のことは捕まえていく。この子も侮れないですね汗 そのほかのヒロインたちは良くも悪くもいつも通りでしたね苦笑

最後に
今回も最後まで楽しく読ませていただきました!5巻は夏頃発売ということでめちゃくちゃ楽しみです!続刊待ってます!


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

楽園ノイズ4



著者

杉井光



レーベル

電撃文庫

ISBN

978-4-04-914217-4
表紙の画像は「版元ドットコム」様より


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは杉井光さんの「楽園ノイズ3」です!
⚠︎ネタバレありです
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前巻の記事↓

ストーリー A

内容は、解散の危機を乗り越えたパラダイスノイズオーケストラのメンバー。しかしそこに新たな問題が。柿崎さんの会社の社長から芸能人夫妻の娘でモデルに俳優とマルチな活躍を見せる志賀崎伽耶が紹介される。なんと社長は彼女を新メンバー候補として真琴に紹介したのだ。しかもベースの腕は真琴以上。悩む真琴にメンバーたちの反応は…そしてクリスマスイブ。なんとメンバー全員とデートをする約束」を取り付けてしまった真琴は果たしてどうなってしまうのか…とこんな感じです!

〜新メンバー加入〜
シリーズ第3弾!コミカライズも決まり久しぶりに杉井光さんの音楽作品が3巻以上読めるというだけでめっちゃ嬉しいですね!今回も真琴たちらしい音楽とそしてまさか8年も前の作品を伏線にして物語を作ってくる杉井光さんにやられました…面白かったです!
前回なんとかバンド解散の危機を脱出したPMOのメンバー。しかし今度は柿崎さんの会社の社長が新メンバーといって芸能人夫婦を親に持つ才能の塊のような少女・滋賀崎伽耶を連れてきます。しかも伽耶にはPMOに加入することを前提に話を進めていて…いや…こういう人25年も生きているとみたことあるんですけどマジで迷惑ですよね…でも伽耶の気持ちも無駄にできなければ伽耶のベースの腕も無駄にできない。そんなわけで真琴はPMOを一時脱退して、伽耶にベースを任せてソロ活動をすることに。こういう優柔不断な選択は真琴らしいですよね(苦笑)そしてここからがすごい。杉井光さんが8年前に集英社から単行本として発表した「神曲プロデューサー」に出てくる蒔田シュンと窪井拓斗の話を回収してきます。読んだ時マジで驚きましたね…えっだってあれ僕が高校一年生とかで発表された作品ですよ?それを今になって…そしてそれがまた言葉にならないくらい素晴らしい。この女性だらけのバンドの話にしては珍しく男がメインのお話で、窪井拓斗と語り合ってセッションしてそして8年越しに作中の音楽を本当の意味で完成させちゃうんでうもん。本当にずるい。反則です。そしてクリスマスイブはPMOのメンバー全員に加えて伽耶とそれぞれデートをすることに…マジで真琴は何をかんがえているんですかね…そしてそれを成功させちゃいますし…最後のクリスマスライブ、そしてお正月のエピローグも含めて本当に最高でした!面白かったです!

キャラ A
真琴はなんかもう本当にすごい。優柔不断で伽耶をバンドメンバーとして受け入れるかどうかうじうじ悩むくせにクリスマスイブは躊躇なく4人の女の子ときっちりスケジュール管理をした上でデートをする。もう本当にさ…やっぱりベーシストはダメですよ。伽耶は後輩系の女の子!というこれまでにいなかったキャラで盛り上げてくれましたね!MUSA男時代からのファンというのはなかなかにコアですね…PMOのメンバーたちももちろん魅力的だったんですけど、やっぱり窪井拓斗。もう本当に最高でした。

最後に
個人的にとんでもないサプライズもありでここ数年読んだ杉井光さんの作品の中で最高の1冊でした!4巻も早く読みたいです!2巻、3巻とちょっとバタバタ感は否めなかったのでしっかり腰を落ち着けて音楽してほしいですね…4巻待ってます!


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



楽園ノイズ3



著者



杉井光



レーベル



電撃文庫



ISBN



978-4-04-913682-1


表紙の画像は「版元ドットコム」様より


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは杉井光さんの「楽園ノイズ2」です!
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前巻の記事↓ストーリー A
内容は、バンドとして本格始動したパラダイス・ノイズ・オーケストラ。しかし二学期になっても彼らのバンドはトラブル続き!クラシックピアノ以外を認めない凛子の母親がバンド活動をする凛子に怒って学校を退学させようとしたり、詩月の祖父がいきなり学校にやってきて真琴を拉致?して強制的にセッションさせられたり、生徒会長のゴリ押しで文化祭の中夜祭と女装コンテストに出場することになったり…さらには大物音楽プロデューサーとデビューをかけて勝負することに⁉︎果たして真琴たちPNOの選ぶ道は…とこんな感じです!


〜バンドになにが必要か〜
シリーズ第2弾!杉井光さんの音楽小説は本当に大好きなのでこうして2巻が発売されてすごく嬉しいです!今回も真琴をはじめPNOのメンバーたちの活躍と青春をとことん楽しませていただきました!面白かったです!
まず序盤。凛子の母親が凛子のバンド活動を知って、バンドをそして学校を辞めさせようと迫ってきます。このバンドのメンバー、親に色々問題を抱えてますね…朱音くらいですね…ご両親に本当に意味で理解がありそうなの…クラシックピアノしか認めない。ピアノが弾けるのならクラシックピアノの世界に戻れという母親に猛反対し、なんとかバンドを続けようとする凛子。最終的に真の解決には至らなかったのかもしれませんが彼女の芯の強さが感じられるエピソードでしたね!続いて詩月のおじいちゃんのお話へ。詩月を鍛え上げたおじいちゃんがいきなり学校にやってきて真琴を拐ってとんでもない設備がそろった別邸でいきなりセッション。しかもジャズという無茶振りになんだかんだで応えてしまう真琴はやっぱりすごいですね…まぁおじいちゃんがすごすぎて認められないわけですが…ここのセッション描写は本当にすごくて頭の中にガンガン音が響いてきます!全然知らない、聴いたこともない曲なのに読者の頭の中にここまで音を響かせられるのは杉井光さんの音楽小説だけですよ…でもこの話もまた切ないんですよね…僕は大好きなんですけど…そして物語の中盤以降は文化祭+メジャーデビューが決まるかもしれない大物音楽プロデューサーとの勝負へ。いやー真琴の女装ありがたいっす。これを待っていた(えっ)というのはさておき…大物音楽プロデューサーの言葉でバンドの今後の行方が…この言葉もそうなんですけど見せつけられた音楽というのもやっぱり大きいですよね…でも結局は最高の音楽で答えを出してしまうんですよね。小説の中の観衆に、そして読者の頭の中にガンガン音を鳴らしてくれる。本当に最高です。最後の勘違いには苦笑しつつ、そして最速カバーをしたあの人にちょっとセンチな気持ちになるラストも最高でした!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
やっぱり真琴は女装ですね!これからも女装期待してます!というのは半分冗談で…真琴がいろんなことを考えながらもがき苦しんで音楽で答えを出す姿は心に響きます!凛子はVS母親ばバッチバチで好きでしたね…こういうロックンロールな感じめっちゃ好きです!そして真琴への安定したムーブもグッド!詩月、朱音ももちろん魅力的だったんですけどやっぱり今回は詩月のおじいちゃんですよね。カッコ良すぎて痺れました。

最後に
2巻も楽しく読ませていただきました!絶対に3巻も読みたいです!まだまだ真琴たちの音楽を聴いていたいですし、これからどんどん成長していうPNOの活躍が楽しみです!続刊待ってます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



楽園ノイズ2



著者



杉井光



レーベル



電撃文庫



ISBN



978-4-04-913681-4


表紙の画像は「版元ドットコム」様より


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは杉井光さんの「楽園ノイズ 1」です!
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ストーリー A
内容は、自分で作った音楽の再生数が伸びないことに悩みを抱える村瀬真琴は姉のアドバイスの元、女装をして動画をあげる。すると謎の女装JKミュージシャンとして一躍話題になる。しかし、その動画をたまたま見ていて音楽教師の花園美沙緒先生に正体がバレてしまい女装ミュージシャンであることを秘密にしてもらう変わりにこき使われることになる。そんなある日、同じく花園先生にこき使われる冴島凛子と出会う。かつて天才と呼ばれたピアニストの彼女はなぜピアノを辞めてしまったのか…そして真琴の元には次々と問題を抱えた音楽少女が集まっていくが…とこんな感じです!

〜僕らの音楽の幕開け〜
杉井光さんの新作!しかも音楽もの!全国10万人の杉井光ファンの皆さん!(この5倍は杉井光ファンがいて欲しいっすね…)杉井光さんの音楽ものですよ!いやー本当に新作の情報が発表された時から死ぬほど楽しみでした!女装男子とJK離れした音楽の腕を持つ少女たちとのボーイミーツな音楽青春もの!端的に言って最高でした!面白かったです!
姉に唆され出来心で女装で音楽動画を上げてネット上で一躍有名になった主人公の真琴。うん、読んで1pでわかる杉井光主人公。「あぁ、杉井光さんの文章だな」とわかってしまう文章。好き。めっちゃ好き。これだよこれ。と思わず言いたくなる安心感がありますね!そんなわけでネット上で女装ミュージシャンとして有名になった真琴は、たまたまその動画を見ていた花園先生に女装のことを黙っておく代わりにこき使われることになります。読んだ時はひでぇ先生だと思いましたが、後々考えれば先生は時間がないからこうしてたとも捉えられますよね…そして出会う凛子という天才的な腕前を持つピアニスト。まぁ杉井光作品を複数読んでいる人はご存知の通り、どこか見たことあるヒロインなんですよね…でもそれがいい。好き。凛子にセクハラ?されながらもなぜピアノを辞めてしまったのかを知っていく真琴…花園先生の手伝いと真琴がアレンジした曲を中心に2人の距離は音楽で縮まっていき…凛子の奏でるピアノは読むだけで脳に音が流れます。音楽をここまで文章で表現できるのはやっぱり杉井光さんだけなんですよね。そして真琴の周りに増えていく音楽少女たち。華道の家に生まれながらもドラムを愛する百合坂詩月。ギターにベースにドラムになんでもこなすオールラウンドな腕前を持つ宮藤朱音。それぞれが抱える問題に音楽で向き合って、セッションで会話して、音で繋がる絆を作っていく。そしていつしかバンド未満個人プレイ以上の4人組となっていきます。終盤では真琴の作った曲と3人の天才的なプレイがきっかけでネット上でさらに話題に…しかしある問題が発生して…ライブのアンコールといい、ラストシーンといい、すごく熱くて切なくて響いてくる音楽を脳内で掻き鳴らしてくれるんですよね…本当に読んでいてこんなに脳内で音楽が鳴って、こんなに夢中にさせてくれるの最高ですよ…最後まですごく楽しませていただきました!最高に面白かったです!

キャラ A
真琴は女装キャラで表紙も女装姿なんですけど、好き好んで女装するわけではないので女装男子感はあんまりなかったですね。なんというか女装もできる男子みたいな。音楽に関してはピンポイントで色々詳しくて長年DTMいじってきたおかげで作曲はできるけど、楽器が苦手(というか3人がうますぎる)というのがいかにも杉井光っぽくてツボでした。性格とかはいつもの杉井光主人公なので割愛。凛子は下ネタ?多め?の天才ピアニスト。なんだかんだ言って音楽のことは真琴を信頼しているのはグッドですね!いつもの杉井光ヒロインでした!詩月は華道の家のお嬢様。いつもの勘違い暴走系ヒロインですね。好き。朱音は割と杉井光ヒロインではいないタイプのヒロインでしたね。ちっこいけどどこか迫力があって、音楽もオールラウンドになんでもできて、元気あるかと思ったらさっぱりした一面もあって…かわいい女の子でした!

最後に
最高の青春音楽ものでした!これだよこれ!これが読みたかったんですよ!杉井光さんの音楽ものが、キャラば、文章が、改めて好きだと感じる素晴らしい作品でした!2巻も待ってます!

どんな人にオススメか?
青春音楽もの読みたい方は!杉井光さんの作品を複数読んでいる方は安心していつもの杉井光作品に最高の音楽ものが乗っかっているので安心して最高に楽しめると思います!とにかく面白いですし、作中に出てくる音楽とかわからなくても楽しめますしなんなら調べながら読むともっと楽しめます!とにかく気になったら読んでください!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



楽園ノイズ 1



著者



杉井光



レーベル



電撃文庫



ISBN



978-4-04-913157-4


表紙の画像は「版元ドットコム」様より


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