カテゴリ: ガンアクション

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近ブログの更新とけいおん!にハマりすぎて、小説が全然書けていません! 締め切りがヤバい!

さて、そんな中で紹介するのは時雨沢恵一さんの「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅡ セカンド・スクワッド・ジャム〈上〉」です!
前巻の記事↓

ストーリー B
お茶会から始まり少々拍子抜け。しかし、前巻の大会で大暴れしたチームとのオフ会にはなんだかほっこり。
肝心のセカンド・スクワッド・ジャムは出場理由がやや強引かな? と思わなくもなかったですが、安定の面白さ! ストーリーが進まないという意味でこの評価です!

前巻と比べてB
面白いですけど、前巻と比べると…
前巻は圧倒的な面白さでしたから、それを越えられなかったという意味でこの評価で。

今後の期待度A
上巻なので、下巻に期待! レンちゃんのすばしこい銃撃戦を見せてください!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日も期末テストが返却されました。今のところクラス3位以内は堅いです! 残りは家庭科だけなので、以外と過去最高順位にいけるかもしれません。

さて、今回紹介するのは時雨沢恵一さんの「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイルオンラインⅠ -スクワッド・ジャム-」です!
時雨沢恵一さんは電撃文庫を代表する人気作家で代表作「キノの旅」は現在も続く人気シリーズになっている他、アニメ化した「アリソン」「リリアとトレイズ」など名作を送り出してきた作家さんです。
また、最近は題名が異常に長いことで話題になった「男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている」シリーズを執筆しています。

実を言うと時雨沢恵一さんの作品を読むのは今作が初めてでした。まあ、ライトノベルは「とある魔術の禁書目録」「灼眼のシャナ」から入り、そのあとすぐに「神様のメモ帳」からシリアスや暗い系のライトノベルに移行したのでなかなか読む機会がなかったというのが原因なんですが、とにかく初時雨沢恵一作品でした。

ざっくりとしたあらすじ。
身長183cmの女子大生、小比類巻香連は自分の高すぎる身長にコンプレックスを持ち、人付き合いが苦手だった。
しかし、ある日仮想の世界に行けるアミュスフィアで現実とは違う自分を手に入れられることを知った香連は、VRMMOのガンゲイルオンライン通称GGOの世界で身長150cmの理想のアバターを手に入れる。
GGOの中では理想のチビでいられることになった香連は徐々にGGOにのめり込んでいき、1人の女性プレイヤー「ピトフーイ」に出会う。ピトフーイと仲良くなった香連はある日、集団戦闘の大会であるスクワッド・ジャムに参加しないかと持ちかけられ…とこんな感じです!

ジャンルはVRMMOもの、というかSAOの外伝です。かなり硬派なガンアクションが描かれています。
一応SAOの外伝という位置づけですが、SAO本編(GGO編の5・6巻)やアニメ2期の14話までを見ていないと理解できないということはないです。なので、SAOなんて知らないけど時雨沢恵一さんの作品なら読みたい! という方でも安心して読むことができます。ただし、作中に出てくる物語に関係のない小ネタはSAOを知らないと理解できません。

⚠︎ここからSAOを知っているという前提で作品の紹介をしていきます。ネタバレはないのでご安心くださいm(_ _)m

それでは主要な登場人物紹介!
まずは小比類巻香連、現実では身長183cmの女子大生、ゲームでは身長150cmの小柄なレンというプレイヤーとして戦います。
メインアームはP90、敏捷性が高く近距離射撃が得意です。

次はピトフーイ。レンがゲームの中で知り合った女性プレイヤーで、かなりの肉体美の持ち主です!
メインアームはコロコロ変えるので不明ですが、変えるたびに高価な銃を装備しているかなりの課金プレイヤーです。ちなみに頭は切れますが、シノンにへカートを売ってと頼んだりするような人ですw

次はエム。ピトフーイの知り合いで、レンと共にスクワッド・ジャムにでることになった巨漢の男です。
地理感覚に優れ頼りがいがありますが、反面気が弱いところもあらます。
メインアームはM14.EBR、サイドアームはHK45です。特殊な射撃技術も持ち合わせています。

以上3人が中心となって物語は進行していきます!

まず最初に言いたいのは今年読んだライトノベルの中で1番面白かった! ということです!

ストーリー、キャラ、構成、最後のカタルシスに至るまで全てが面白い! GGOも銃器に詳しい時雨沢恵一さんが書くとこうなるのか! と驚きながら読み進めていきました。

銃撃戦はさることながら、GGOという舞台、ひいてはVRMMOという元からあるギミックを最大限活用しあますことなく調理していました。
現実と仮想空間のギャップというものをSAO本編でキリトがあまり感じないのに対し、ゲームなんてやったこともないような女子大生が違う自分を手に入れるために知らない世界へ飛びこんでいき、そこで強くなり理想の自分を手に入れるというしっかりとした動機があるので、主人公は女子大生ですが、キリトよりはるかに感情移入しやすいです。

また、フィクションというのは常な体が大きいほうが有利というセオリーがありますが、それを捨ててまで小柄になり、それを不自由に思わないというのは今までになかったタイプの作品ではないかと思います。

銃器描写は言うまでもなく完璧で、場面ごとに創意工夫に富んだ戦略があり、常にワクワクしながら読み進められました。出てくる銃器も誰もが知っているAK-47からゲームではあまり見かけないソ連製のものまで幅広く出てきて、知らない銃器でも必要最低限の解説はなされているので頭の中でどんな銃が使われているか想像しながら楽しむことができました!

今年読んだ中では間違いなく1番面白いので、SAOを読んでいる方、アニメ2期を見ている方は必読です。また、単にガンアクションが読みたい! という方にもオススメです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
勉強するぞー、梨汁プシャー !!!
   __ %
  γ´   `ヽ
  i. ∂  ∂   i
''∩. ¨ ∇      ¨ .|
 ヽ ──---─‐ν
 │廿 ∞   .|
 ├――--――.|

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は先生と受験校について色々話したので疲れました(苦笑)つか、そろそろブログ更新もきつい…まあ、できる範囲でやっていきますw

さて、今回紹介するのは先日創刊した
ダッシュエックス文庫の創刊ラインナップの1つ杉井光さんの「放課後アポカリプス」です!
杉井光さんは第12回電撃大賞銀賞を「火目の巫女」で受賞しデビュー(ちなみに同期には支倉凍砂さんと来楽零さんがいます)、アニメ化された代表作「神様のメモ帳」をはじめ、中・小のヒットを飛ばしてきた中堅作家です。一時期はかなり筆も早く(まあ、今も漫画原作をやっていることを考えれば十分早いですが)、またライトノベルレーベルが新しくできるときは大抵傭兵として参加していて、一迅社文庫、GA文庫、ガガガ文庫、講談社ラノベ文庫などで作品を発表しました。

まあ、知っている人は知っているでしょうけど杉井光さんは例の2ch流失事件の人です(苦笑)まあ、嫌な人はこれ以上読むとイライラするでしょうが、この人の書く作品はなんだかんだ言って面白いんですよね。僕がライトノベルにはまるきっかけになったのも「神様のメモ帳」ですし、この作品に出会えてなかったら今頃純文学しか読んでないでしょうし、それにライトノベル界の中で1番好きだった作家を簡単に嫌いになれるわけないですし、結論としてどうしても読み続けてしまうんですよね。つまらなくはないわけですし。モヤモヤがないとはいいませんが、作品は面白いので偏見を持っている方もこの紹介くらいは読んでみてください。

ざっくりとしたあらすじ。
高校入学直後に風邪をひいて学校を休んだ藍沢緋色は、クラスに打ち解けられずに1人図書室や校舎裏で授業をサボっていた。
しかし、水曜日のLHRに押し付けらた学級委員だからという理由で連れて行かれると、突如天使と呼ばれる化け物を倒すデスゲームの中に巻き込まれてしまう。しかも、学校にいる生徒が全員参加する中で、記憶を維持できるのはゲーム内でコマンダーと呼ばれる学級委員だけで、デスゲームが終わると他の生徒の記憶は一時凍結され、次にゲームが始まるまでは元に戻らない仕組みとなっていた。
藍沢は他の学級委員や生徒会役員と協力し、デスゲームの攻略を目指す…とこんな感じです!

ジャンルとしてはMMORPGの亜種、突然ゲームに放り込まれて銃器で天使と呼ばれる化け物を倒すというものです。

この作品のゲームが最近流行りのMMORPGものと決定的に違うのは、ゲームが突然始まり、倒すと元いた場所にもどり、ゲーム内の記憶はコマンダー以外は凍結されて戻らないということです。SAOの系の作品はデスゲームの中に閉じ込められ、クリアして脱出すればそれで終わりですが、このゲームは水曜日になると確実にゲームに巻き込まれてしまいます。そして、現実と非現実を何度も行き来するため、閉塞的にならず現実の日常も普通にあるという、ある意味今迄のMMORPGものでは考えられなかった独自の舞台を生み出しています。

登場人物は毎度同じの杉井光式スターシステム(笑)なので、特に紹介はしませんが、1人注目してもらいたい登場人物がいます。隣のクラスのコマンダー大松です。
この大松というのが、すごい奴で、普段はイジメられてるのに、ゲームになるとコマンダーの権限を乱用してクラスメイトをボロクソに扱います。
これを見て僕が感じたことは「ああ、きっとこれが杉井光の等身大の姿なんだろうということです。きっと今迄描いてきたウジウジの一人称主人公ではなく、現実は惨めでゲームでしか威張れないかわいそうな奴なんだろうなー、と作者の姿と重なりました。

この作品は近年杉井光さんが書いた音楽もの以外では、おそらく1番の出来です。伏線のはりかたもよかったですし、最後のカタルシスも背筋が寒くなるくらいでした。杉井光にガンアクションが書けるのかと、思いましたが銃器描写は少ないもののきちんと銃器をどのように使用して天使を倒すのかは書かれていたので、過度なガンアクションに期待しなければ充分楽しめる作品です。

杉井光さんを見切ったという方はも久しぶりに手にとってみては如何でしょうか? 仮に読めなくても、イラストレーターのるろおさんが好きならイラストがカラー4p、モノクロ19pもあるのでそれだけで満足できると思います。杉井光の新境地、興味のある方はぜひご一読を!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
まずい勉強してない(; ̄O ̄)


こんにちは夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は昨日に引き続き文化祭で焼き鳥を500本焼いてきました! 二日で合計1000本も焼きました! ついでに腕と首も日に焼けました(苦笑)

さて、そんな疲れたから早く寝たいぜ! な状態で紹介するのはアサウラさんの「デスニードラウンド」です!
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アサウラさんは第5回集英社スーパーダッシュ小説新人賞で大賞を受賞しデビュー、代表作の「ベン・トー」はアニメ化もされています。また「ベン・トー」以外の作品は銃器ものが多く、今作もハードなガンアクションものとなっています。

ちなみに、タイトルは「ディズニーランド」ではなく「デスニードラウンド」ですw

ざっくりとしたあらすじ。
多額の借金を残して親に夜逃げされた女子高生葛ユリは、死ぬまで股を開き続けるか、銃を片手に傭兵となり危険な任務に挑むかの二択に迫られ、傭兵となることを決意します。
合法、非合法に関わらず危険な任務ばかり受ける傭兵チームに所属することになったユリは、あの超有名なバーガーショップのマスコットキャラの殺害依頼に身を投じることになる…とこんな感じです。

ちなみに、作中で言及されていませんが超有名バーガーショップとは最近チキン問題で話題となったあのバーガーショップですw

登場人物の紹介。
まずは主人公葛ユリ、おそらくライトノベルではほとんどいない銃を片手に裏社会を疾走する女子高生です!
かわいい外見をしていますが、かなりの大食いです(苦笑)

次は傭兵チームのリーダー松倉、銃の腕前と料理の腕前は超一流です。

次は武島、ユリが加入する以前は傭兵チームの唯一の女性で、重火器を操るハイパワーな方ですが、酒豪で依頼のない時はひたすら飲んでは寝るを繰り返すだらしがない人です。 

最後は大野、草食系男子な見た目に反してショットガンを武器に前線で戦う勇敢な戦士です。
武島にやたら童貞扱いされます(苦笑)

登場人物紹介書いて思いましたけどまともな人間がいませんねw  まあ、よくよく考えたら普通の人ばかりが出てくる小説なんて面白くもなんともないでしょうし、これくらい吹っ飛んだ世界観、キャラのほうがお話も面白くなりますよね!
世界の大企業に喧嘩売ってますけど!

前述の通りバーガーショップは「マク○ナルド」で、依頼でターゲットにされているのは「ドナル○」です。まあ、よく商業出版できたな〜と思うほど色々スレスレです(苦笑)

僕が個人的に1番ツボなシーンは「マク○ナルド」の店員がMAC-10と呼ばれる小型サブマシンガンを使用して、ユリ達に襲い掛かる場面です。「マク○ナルド」の店員がMAC-10ってw

物語は超人的なパワーを持つドナル○にユリ達傭兵チームが果敢に立ち向かうシーンがとても魅力的です! 
特に銃撃戦とご飯描写は他の作品では見られないほどのクオリティを誇っています!

この作品は全3巻で完結しており、2巻、3巻では新たな敵に色んな意味で挑みます! 気になった方は是非ご一読を!
また、作品のPVもあるので合わせてどうぞ!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
明日はライトノベル入門者が読みたいオススメ10作品を紹介します!

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今いきなり雨が降ってきましたΣ(・□・;)明日も雨かな?

さて、そんな優れない天気の中紹介するのは、高橋びすいさんの「フェイトフル・モーメンツ 理想の砂漠」です!

まず、ワルプルギス賞らいととは何かについて軽く説明したいと思います。

ワルプルギス賞らいとは講談社が運営する小説投稿サイト「プロジェクト・アマテラス」内に設けられた公募新人賞です。「小説家になろう」や「pixiv」で開催されている新人賞みたいなものですかね? 
この賞に限らずネット投稿型の新人賞は、読者の反応や意見を作者が取り入れやすくなっており、編集者も直にその人気具合を見れたりするので、双方にメリットがあります。デメリットを上げるとすれば、投稿されたままの内容で出版されると、ネットで閲覧した人は買わなくてもいいや、となる人が少なからずいるということでしょうかね?

この作品は近未来のMMORPGを舞台にした、人類と敵勢力の戦いを描いた作品です。
MMORPGものって、SAOを筆頭に瀬尾つかささんの「スカイワールド」、十文字青さんの「灰と幻想のグリムガル」、鯖/牙さんの「VRMMOを金の力で無双する」など、様々な作品がありますよね。SAOの成功を受けて各出版社が、何かしら人気のあるMMORPGもののシリーズを抱えている気がします。

さて、今作のフェイトフル・モーメンツですが、この作品に出てくるMMORPGはガンゲームものとなっています。ちょうど今アニメが放送されているSAOの二期のような感じですね。

箇条書きで世界観を説明すると

・時代設定は2050年
・資源難のために、ゲーム内に移住を開始
・幻想内での死は現実の死
・ただし、死んでもシムと呼ばれるコピーを作れる。だが、現実世界には戻れない
・味覚や痛覚などのシステムが未発達
・プレイヤー人口は200万人
・人類はアポステルと名乗る武装集団と戦っている

と、こんな感じです。

どうしてもSAOと比較してしまいますが、MMORPGをプレイする理由が資源難だから余計な資源を使わないようにするため、というのはなかなか納得のいく設定でした。

ざっくりとしたあらすじ

鈴木幾太はスリープレスという眠れない体質を持ち、人よりも長くゲームがプレイできるため、最強のプレイヤーとして君臨していました。
しかし、ある日突然幾太は人類を裏切り、アポステル側につき人類へ反旗を翻します。
セルマは人類の敵となった幾太に対抗するためにコピーのシムを作り人類の平和を守るために戦いを挑む…とこんな感じです。

あらすじだけ見ればそれなりに面白い作品ですが、新人の第一作目ということを考慮しても、ちょっと微妙です。

まず、ガンゲームなのに銃の描写が甘い。
サブマシンガンやマシンピストルの固有名称がなく、例えばアサルトライフルはアサルトライフル、ハンドガンはハンドガンと書くので、現実にない武器を使っているのだとしてもそれが何口径で、装弾数が何発で、射程がどれくらいなのか全くわかりません。この点に関して言えば作者はBFやCODすらプレイしたことが無いのでは? と思うほどに銃器関連はおざなりです。

次に世界観ですが、仮にも200万人が暮らしているのに200万人もの人々が暮らしている生活感が皆無です。
主要登場人物にスポットを当てているのはわかります。が、あまりにもそれ以外の人物が出てこないので、1万人しかゲーム内に閉じ込められないSAOの方がよほど生活感があります。そこで、どんな人が、どのような生活をしているのか、これがまったく描かれていないので、フェイトフル・モーメンツというゲーム自体が四人プレイのゲームと何ら変わりなく思えてしまい残念です。

さらに致命的なのが、ガンゲームなのに銃撃戦の迫力がない。これは、前述の銃器関連の描写のおざなりさがそのまま出てしまった感があります。あげく、銃撃戦が描けないからか、後半には敵が斧を振り回し始めます。ガンゲームなので、せいぜい銃以外の武器は手榴弾やナイフ程度にして欲かったです(苦笑)

上記では悪い点を散々挙げましたが、もちろん良い点もあります。例えば主人公とヒロインの関係性だったり、は新人としてはそれなりのレベルにあると思います。最近の新人賞受賞作は一巻目から大量のヒロインを出したりすることもあるので、ヒロインに一途な主人公を描ききったのは、かなり好印象でした。

しかし、やはり作品としての出来の悪い点である上記三点が目立ってしまったので良作とはいえませんね…この作品は一巻完結のようなので、次回作はラブコメや軽いノリのコメディーなど、主人公とヒロインの関係を十分に描けるジャンルに挑戦してもらいたいです。そうすれば、きっと面白い作品が出来ると思います。

今回は自分の好きな作品を紹介したわけではないので、否定的な意見となってしまいましたが、面白い部分もあるにはあるので興味のある方はご一読を。

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
明日はまたオススメの本の紹介を書きます!

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