どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
憂鬱な金曜日が終わりましたね…まあ明日も大学なんですけど…
さて、今回紹介するのは秋月陽澄さんの「キリングメンバー 〜遥か彼方と冬の音」です!
ストーリー A
内容は、優秀な生徒たちが通う中学の理科準備室で櫻井夏希という少女が殺される。当日学校を休んでいた遠藤彼方は、友人の山崎快斗から事件の話を聞き興味を持つ。殺人事件について知っていく中で様々な事件が絡み暴かれていく…とこんな感じです!
ジャンルは…なんでしょうね?しいて言うなら暗黒もの?ミステリやサスペンスではありません。群像劇っていうのが一番しっくりきますかね?
第23回電撃小説大賞の最終選考からの拾い上げ作品。なんでしょうね…説明が難しいですね…この作品…ぶっちゃけ言うとすごく面白いとも思うんですけど、全く魅力がない作品のようにも思えるんですよね…帯に「最終選考で選考委員に衝撃が!」とか禁書の一方通行が出てくるのもわかります…内容の方ですが、これは楽しみ方によっては楽しめるとしか言いようがありません。ただ、異常で狂気でどうしようもない感じがミステリの皮を破り捨てたところから永遠と続きます。これが嫌いならダメでしょうし、好きなら好きで楽しめるという感じです。ちなみに僕は後者でした…まあミステリに期待するならミステリ読みますしね(本音)ただ、いくらそれが好きでも作品として面白いかは別で、というかそれが面白いかどうかに絡んでくる辺りが悩みどころですかね…僕は好きです。でも、面白いかどうかはちょっとなんとも言えない。そんな作品でした。
キャラ B
まあ、あんまり書けることもないんですけど…僕は学園長のよくわからない愛情の歪み?みたいなものが好きでした。こういう異常は見ていて楽しいです。あとは詳しく話してもネタバレになるだけなので書きませんが、これを中学生というのは無理があったのでは…?
今後の期待度 評価不能…
一巻完結だと思うので…
どんな人にオススメか?
あらすじからミステリやサスペンスに期待しないで、ただ頭のおかしい登場人物がごちゃごちゃやるのを見たい方は…あとそれなりにグロい・エグいのでそういうのが苦手な方は…
それではこの辺で(≧(エ)≦。)
なんか変な感想ですみません(^_^;)
ISBN 978-4-04-892885-4