カテゴリ: 青春もの

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのはしめさばさんの「きみは本当に僕の天使なのか」です!
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ストーリー A
内容は、これまで2人のアイドルを推しながらも不祥事などでこどごとく引退していたった経験を持つ沖田優羽。彼は歌も踊りもファン対応も完璧なアイドル瀨在麗と出会い、彼女を推すことに。そして麗の握手会で彼女の言葉を交わした夜、なぜか麗が優羽の家に⁉︎しかも麗は優羽に彼氏になってほしいという。なぜ彼女は優羽に彼氏役を頼んだのか、そしてアイドルではない1人の女の子としての麗の姿に優羽は何を思うのか…とこんな感じです!

〜アイドルだって酒は飲むしタバコ吸う〜
しめさばさんの新作!本作と同時にダッシュエックス文庫でも新作を発売されるなど髭のアニメが終わると同時に一気に活動を広げていますね。個人的に髭は魔法が解けてしまったこともあり、2巻以降読んでいなかったのですが汗しめさばさんという作家さんは好きなので購入。色々思うところはあるものの、面白くて特に麗を始め作中の人間(あえて登場人物という言い方はしない)が魅力的な作品でした!面白かったです!
これまで2度もアイドルに裏切られてきた優羽。そんな彼が出会ったのは完全無欠のスーパーアイドル瀨在麗。彼は彼女を推すことを決めて握手会にいくことに。そこで彼女と握手し言葉を交わしたら何故か麗が優羽の家にやってきて彼氏になれと言われて…うん。序盤の人間味あふれるエピソードが非常にいいですね。生の人間って感じがします。アイドルなんてクソだなって言って麗を見て推してしまう優羽。小学生時代の強烈なエピソードで女性恐怖症になる優羽。うん。すごく人間です。麗に恋人になって欲しいと言われ戸惑う優羽ですが、彼女の思惑を聞いて彼女に協力することに。いや、でも麗のやっていること普通に危ない奴のそれでは?と思わなくもないんですけど…そうして始まるアイドルとファンの偽装恋人関係。麗は優羽の前では完全無欠のアイドルではなくて、ウイスキーをストレートでガバガバ飲んで吐き散らかすしタバコは吸うしでステージ上の彼女とは程遠い姿。でもそんな麗のことをなんだかんだで少しずつ受け入れていく優羽。いや受け入れるというよりアイドルとしての麗ではなくて、1人の(地雷)女としての麗を見てるからですかね。そして物語は麗が優羽に偽の恋人関係をになることを依頼したきっかけへと。正直結構荒唐無稽というか、あんまりリアルさがないんですけどなんかすごい響きました。ラストも好き。色々思うところはありつつも人間がすごくよい作品だと思いました。面白かったです!

キャラ A
優羽はすごい奴でしたね。小学生の時の強烈な体験で女性恐怖症となり、アイドルに2度裏切られても麗と出会い彼女を追ってしまう。麗に理想を求めながらも、目の前にいる麗には理想を求めない。すごく人間らしくて人間臭い。そんな奴でしたね(てか作中で描かれていなかったような気がするんですけど優羽って学生?)。麗はめっちゃいい女でしたね。ステージ上では歌よしダンスよしファンサービスよしの完全無欠のスーパーアイドル。でも優羽の家では酒飲んでげーげー吐くわ、タバコは吸うわで全然アイドルらしくない。そんな彼女が見えないなにかと戦う姿は目が離せなくなります。

最後に
色々思うところはありつつも作中の人間たちがすごく魅力的で魅了されました。2巻はないんですかね?1巻完結っぽいですけどガガガ文庫でしめさばさんの作品がまた出るならぜひ読んでみたいです。

どんな人にオススメか?
これ難しいですね…面白いのは間違いないのでオススメなのは間違いないんですけど…なんというか人間臭い物語が好きな方は好きだと思います。キャラとか登場人物とか物語ではなく…面白いのは確かですけどオススメしづらいですね…

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



きみは本当に僕の天使なのか



著者



しめさば



レーベル



ガガガ文庫



ISBN



978-4-09-453016-2


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは八目迷さんの「ミモザの告白」です!
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ストーリー A
内容は、冴ない高校生の紙木咲馬。彼には圧倒的なルックスとスポーツ万能、成績優秀な才色兼備の幼馴染・槻ノ木汐がいた。幼い頃は仲が良かった2人だが、咲馬が彼に引け目を感じて自然と疎遠になっていた。同じ高校に通うもそんな汐への劣等感から拗らせ気味の咲馬。そんなある日、夜の公園でセーラー服姿で泣きじゃくる汐の姿を発見する。その後、汐は男子ではなく女子として学校に通うことに。そしてクラスは汐を起点に歪み初めて…とこんな感じです!

〜カミングアウトで世界が変わる〜
八目迷さんの新作!これまでは季節シリーズと呼ばれる青春×SF(すこし不思議)な作品を手がけられていましたが、3作目にして初の季節シリーズ以外の作品になります。
まず言わせてください…めっちゃ面白い!いやまず謝らせてください。八目迷さんの作品は青春にSFがあるから面白いんだ!この作品はそれがないから季節シリーズには…と読む前から若干舐めてかかってました。やられました。ヤバい。やばすぎます。奇跡も魔法もない田舎町の高校生たちの青春がこんなに面白いなんて反則です…!最高に面白かったです!
容姿端麗才色兼備な完璧な幼馴染の汐。そんな彼に引け目を感じながら生きる咲馬。田んぼは多いけどイオンとかもあってど田舎というほどの田舎ではない町。人間関係、物語の舞台が最高すぎますね…あと年代もいい。多分2000年代後半から2010年代前半くらいですかね?まだスマホが普及していなくてガラケーを持っている高校生たち。赤外線通信でメアド交換とか懐かしすぎて泣きました。と言っても僕はガラケー2年くらいしか経験していない世代なんですけど…
閑話休題。
そんな平凡な日常は突如として終わりを迎えます。咲馬が夜の散歩をしていると公園で泣きじゃくる女の子を発見。それはなんとセーラー服を来た汐の姿。咲馬にセーラー服姿を見られた汐は走り去り、10日間学校を休んだ後、女子制服を着て登校してきます。そしてこれからは女の子として生きることを公表します。作中の年代的にもまだLGBTとかが一般的ではない感じなんですかね?好意的な意見がある一方で割と気持ち悪いとかそんな意見も見受けられました。そして始まる緩やかな崩壊。これまで汐に《男子》と接してきた男子生徒たちによるからかい、クラスの女王アリサによる攻撃…ちょっとずつ崩れていく世界の中で咲馬はクラスの元気女子・夏希と一緒に汐を支えます。本当にリアルな感情なんですよね。このくらいの時代設定で、このくらいの田舎で、男子生徒が突然女子として生きると言い始めたら、それが全部ここに書いてあるくらいリアル。そしてそれを汐の隣で幼馴染以上として一緒に歩む咲馬の感情がまたリアル。うん、これはすごいです。物語は汐が咲馬にあることを伝えたことで再加速していきます。生きづらさと青春。駆け抜けるというより泥まみれになりながら進んでいくような苦悩と葛藤の青春がすごく心に響きました。ラストの展開もいい!最後までめっちゃ楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
咲馬はいい感じの卑屈男子でしたね。幼馴染の汐に勝手に劣等感抱いて疎遠になったり。でも、汐が辛い時に誰よりも彼を支えようとする姿が印象的でした!汐は容姿端麗、スポーツも勉強もできるという完璧男子。でも女の子として生きると宣言してからは折れてしまいそうなくらい色んなものに振り回されていましたね…でもそんな彼から目が離せなかったです。

最後に
めっちゃ面白い青春ものでした!これは2巻絶対に読ませてください!というか完結までぜひ!彼らがどんな結末を迎えるのか楽しみでしょうがないです!続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
青春ものが好きな方は!ガラケー時代の閉塞的な田舎町の高校で完璧な幼馴染がカミングアウトしたら?が最高にリアルに描かれています!とにかく後悔させないので読んでほしいです!気になった方はぜひ!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



ミモザの告白



著者



八目迷



レーベル



ガガガ文庫



ISBN



978-4-09-453018-6


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは二月公さんの「声優ラジオのウラオモテ #04 夕陽とやすみは力になりたい?」です!
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前巻の記事↓



ストーリー A
内容は、お互いのことを尊敬しつつも仲の悪い夕陽とやすみ。そんな2人はラジオの企画で修学旅行に!お揃いの制服を着て仲良しコンビの花火とめくるに仲良しの秘訣を学ぶことに。でも修学旅行はなんと都内で上野動物園にスカイツリー。超近場の修学旅行で2人の関係は変わるのか…一方その頃、仕事が多忙な乙女の様子がおかしくなり…大好きな乙女のピンチにやすみと夕陽が取る行動とは…とこんな感じです!


〜乙女さんのピンチに2人は〜
シリーズ第四弾!つい先日5巻が発売されてちょっと読むのが遅くなってしまいましたね…とはいえ相変わらず順調で何よりです!3巻でものすごく化けた今作ですが、今回は2人の話は準備段階でどちらかというと乙女さんがメインのお話でしたね!今回も楽しく読ませていただきました!面白かったです!
声優の仕事もなんとか軌道に乗り始め、ラジオも順調なやすみ。しかしリスナーからやすみと夕陽の関係を本気で心配する声が…ま、まぁ毎回ラジオであんな調子だと…ね…そんなわけでラジオの企画で修学旅行に行くことになり花火とめくるに仲良しの秘訣を学ぶことに。花火さんとめくるは本当に仲いいですね…今回は冒頭で2人が夜食にラーメン食べにいくエピソードが描かれるんですけど、こういう気楽な関係めっちゃ好きです!そして始まる修学旅行(都内!)動物を見てはしゃぐ千佳はとても彼女らしいですねw そんな楽しい修学旅行の中で花火とめくるがそれぞれお互いにアドバイスを…めくるのやすみへの言葉は本当に効きますね…まぁこれでも表面上は変わらないのが2人らしいんですけど(苦笑)そんな楽しい時間も束の間。多忙な乙女さんがピンチに…1巻であんな失敗があって今回はやすみと夕陽がどんな行動に出るのかと思いましたが…やっぱりいい意味で変わらないですね…こうやって突っ走れるところは彼女の長所でもあり短所でもあるんですよね…今回はやすみを周りの大人や夕陽がしっかりカバーしてくれてグッドでした1ラストはいうことなし!今回も楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
やすみは本当に彼女らしいというか、困っているのを見ると放っておけなくて突っ走るタイプですね。でもそんな彼女のことを今はしっかり支えてくれる存在がいて、いい関係だなと思いました。夕陽は声優としては相変わらずクールなんですけど千佳ちゃんになるとかわいさマシマシですねw 動物園でのはしゃぎっぷりは完全にお仕事忘れてますよねw でも夕陽のやすみを思う気持ちがすごく伝わってきて2人はいい関係だなと思いました。乙女さんはすごく頑張り屋さんな先輩だなくらいに思っていたので今回で色々知れてすごく好きになりましたね…花火とめくるのコンビはめっちゃ相性抜群で見ていて楽しかったです!

最後に
今回もすごく面白かったです!これまで頼りになる先輩!くらいの認識だった乙女さんのことを色々知れて、やすみと夕陽の関係も変わっていきそうな感じで超満足です!5巻も近いうちに読みます!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



声優ラジオのウラオモテ #04 夕陽とやすみは力になりたい?



著者



二月公



レーベル



電撃文庫



ISBN



978-4-04-913499-5


表紙の画像は「版元ドットコム」様より

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのは寿司サンダーさんの「門番少女と雨宿りの日常」です!
⚠︎今回は酷評です
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ストーリー C
内容は、中学時代の部活での失敗を引きずり家にも学校にも居場所がない碧木照。そんな彼が昼休みの屋上前で出会ったのは、屋上へと続く扉の前で門番のように居座る一つ上の先輩・雨森心だった。かわいいだけじゃなく屈託を抱えた彼女と交流するうちに照は少しずつ変わっていくが…とこんな感じです。

〜孤独な二人はひかれあう〜
第33回ファンタジア大賞の拾い上げ作品のようです。残念ながら文章が全然合わなくて読めなかったのと、メタメタしいキャラがダメでした…以下面白いとは言わないので読たくない方はここでブラウザバックで…
とにかく文章。これが致命的に合いません。なんて書いてあるのかわからないレベルで読めませんでした。とにかく目が滑る。その上にメタが多くて…あとキャラたちの掛け合いがどうにもピンとこない。日本語で話しているんですけど、日本語で話していないかのようなやりとりに見えてしまいます。とにかく読むのが苦痛でした。
ストーリーも多分青春ものなんですけど、上記の通り目が滑って文章が全然読めないのとメタいキャラ同士の掛け合いのせいで青春ものにしたいのか、ギャグにしたいのかよくわからず…あと起こるイベントがなんかしょぼいというか盛り上がりにかけて、例えば照のパワポの発表のやつとかあれだけ色々言って実際に発表するところはこれで終わり?えっ?みたいな感じしたね…
多分合う人に合うんでしょうけど僕には無理でした。

キャラ C
上述の通りメタいです。あと単純に主人公の照に主人公らしさを感じないですし、心をはじめとしたヒロインに魅力が感じられないです。なんというか女の子らしさがないです…

最後に
個人的に文章とメタいキャラがとにかく合いませんでした。続刊は出ても買わないです。

どんな人にオススメか?
個人的にオススメはしないです。気になった方がいれば試し読みの上で。

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



門番少女と雨宿りの日常



著者



寿司サンダー



レーベル



富士見ファンタジア文庫



ISBN



978-4-04-074140-9


表紙の画像は「版元ドットコム」様より

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています
さて、今回紹介するのはうさぎやすぽんさんの「キミの青春、私のキスはいらないの?」です!
⚠︎ネタバレありです
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ストーリー A
内容は、高校生にもなってキスしたことないって病気じゃない?という言葉を見て完璧主義者で医者を志す黒木光太郎は苦悩する。そんな中で出会ったのは軽いと噂される日野小雪という女子生徒。意味のないことも大切で愛おしいという彼女に対し、完璧主義者の光太郎は反発する。そこで小雪からキスをしたくなったら負けという勝負を挑まれる。光太郎は小雪に振り回されながらも自分にはないものを持っている小雪から目が離せなくなり…とこんな感じです!

〜キスがなんだっていうんだ!〜
うさぎやすぽんさんの新作!めっちゃくちゃ待ってましたよ!すぽんさん!僕たちが置いてきた青春の全てを体現できるのはすぽんさんしかいないんです!本当に待ってました!とにかく新作が出てすごくすごく嬉しいです!そして待ちに待った新作がはちゃめちゃに面白い!うさぎやすぽんさんの帰還!最高でした!面白かったです!
まず序盤。河原で野良猫で戯れているところを日野に見つけられます。野良猫を応援している光太郎を見て意味のないことだという日野に無意味なんかじゃない!と叫ぶ光太郎。あぁ青春。うさぎやすぽんさんの書く青春だ。この時点でこの作品は絶対に面白い!と確信を得ました。そして始まる普通じゃないことに悩む青春の日々。とにかくモテるイケメンの霧山とストーカー紛いのことをするオタコンと幼馴染でどんくさい純。キスをしたくなったら負けという勝負を日野に挑まれて意味のない放課後を過ごし、完璧主義であるが故に日野のあり方にそして自分に苦悩する光太郎。自由に翼が生えたような振る舞いを見せる小雪の姿に無意味だと思いつつも、彼女から目が離せない。憧れめいた苦しみの中で光太郎は小雪と日々を重ねていきます。そんな日常に変化が訪れるのは小雪が中古のギターを購入し、知らない歌を歌い、ギターを破壊した時のこと。彼女の歌が忘れられない光太郎がたどり着く真実。憧れていた存在が突然いなくなり、すべてのことは無意味だと気づいた小雪のことを知り、彼女に対しての感情が迷子になる光太郎。そして突き抜けるような、これ以上ない最高のラスト。全てが最高で、僕が待っていてやまなかったうさぎやすぽんさんの青春の全てがここにありました。最高です!

キャラ A
光太郎めっちゃ好きです!完璧主義者で、そのくせイレギュラーなことに弱くて小雪に迫れるといつも変な声をあげて…でもそんな彼が一生懸命に青春する姿がひたすらに最高でした!小雪もめっちゃいいですすね!最初はつかみどころのなかった彼女が徐々に輪郭がはっきりとしてきて、そして彼女が失ったものを知ったとき無意味なことにこだわっていた彼女のことがとんでもなく愛おしくなりました!イケメンの霧山、ストーカー紛いのことをするオタコン、幼馴染の純。みんなすごく青春していて魅力的でした!

最後に
久しぶりにうさぎやすぽんさんの新作を読めるだけでも幸せなのに、期待していた以上の青春ものを読めて最高でした!この作品の続きがあるならぜひ読みたいですし、とにかくうさぎやすぽんさんの作品はこれからも読みたいです!そう遠くないうちにうさぎやすぽんさんの作品を読ませてください!

どんな人にオススメか?
青春ものが好きな方は!高校時代に誰もが感じて、誰もが迷った、誰もが通り抜けた青春の全てがここにあります!とにかく最高なんです!読んでください!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル



キミの青春、私のキスはいらないの?



著者



うさぎやすぽん



レーベル



電撃文庫



ISBN



978-4-04-913574-9


表紙の画像は「版元ドットコム」様より



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