カテゴリ: 青春もの

どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回紹介するのは三月みどりさんの

同い年の妹と、二人一人旅

です!
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ストーリー A
内容は、一人旅が好きな高校生の月島海人はバイト代を貯めては全国色んな場所を旅していた。ある日、かつて北海道の旅で出会った冬凪栞が義妹になることに⁉︎元旅館の若女将である栞は旅に憧れており海人と一緒に旅をしたがる。旅は一人に限るという信条を迷った末に曲げた海人は二人それぞれで一人旅をするという<二人一人旅>ということにして二人で旅をすることになるが…とこんな感じです!

〜義妹と二人一人旅〜

三月みどりさんの新作!個人的には初挑戦の作家さんですね。さけハラスさんの素敵なイラストとあらすじに惹かれて手に取ってみました。義妹になった女の子と色んなところを旅するという擬似家族もの+旅ものという感じで楽しく読ませていただきました!
まず序盤。一人旅をする海人の様子が描かれます。高校一年生で東京から北海道、しかも登別という渋いところを一人旅するセンスはすごいですね…登別行ったことありますけど空港からも遠いですしなかなか行こうと思えないですよね…そんな登別の旅行で旅館の若女将である冬凪栞に出会います。旅に憧れるという栞に束の間の時間、自分の一人旅経験を語る描写はすごくよかったですね!こういう一期一会好きです!しかし海人と栞の出会いは一期一会では終わらず父親の再婚をきっかけに栞が義妹になることに!元々旅に憧れていた栞は一人旅をする海人と一緒に旅行に行こうとしますが、海人は旅は一人でという信条もあり彼女の誘いを断り。海人の信条も彼の過去を知るとただ無下にしているわけではないのがわかるのが…紆余曲折の末に海人と栞は<二人一人旅>という二人でそれぞれ一人旅をするということで一緒に旅をすることになります。日光に行ったり、鎌倉に行ったり、そして泊りがけで函館にいったり…最初はちょっと距離があるように感じた二人が旅を通して不器用に近づいて同じ景色を一緒に見て…少しずつ仲良くなっていく過程がグッド!旅行シーンもよかったですね!行く先々で王道のコースを巡ったり旅先の豆知識がしれたりと読んでいて旅に行きたくなります!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
海人は最初はぶっきらぼうな感じで一人が好きな男の子かな?と思っていましたが、物語が進むにつれて優しいところを知れて彼の魅力を感じました!栞は道産子ガールでちょっと世間知らず?な感じがする純粋な女の子でしたね!時折でる方言がかわいい!その他のキャラも魅力的でした!

最後に
いい旅もの+家族もの?青春もの?でした!まだまだ海人と栞の旅は見たいですね!これから二人が色んなところに旅行に行くのが楽しみです!2巻待ってます!

どんな人にオススメか?
旅ものが読みたい方は!旅を通して少しずつ縮まっていく海人と栞の距離がグッドです!栞ちゃんの方言かわいい!旅先の描写もよかったですし気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

同い年の妹と、二人一人旅



著者

三月みどり



レーベル

MF文庫J


ISBN

978-4-04-681410-4

表紙の画像は「版元ドットコム」様より


どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回紹介するのは周藤蓮さんの

明日の罪人と無人島の教室

です!
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ストーリー A
内容は、未来を当てる確率が劇的に上昇し未来測定が義務化された世界。将来100%の確率で犯罪を犯すと予想された12人の少年少女たちは無人島<鉄窓島>い隔離され構成プログラムを受けさせられることに。他の人とは少し違う湯治夕日は殺人の罪を犯すとされ鉄窓島に送り込まれるが果たして彼は自分の潔白を照明することができるのか…とこんな感じです!

〜罪人たちの無人島で〜

周藤蓮さんの新作!「賭博師は祈らない」「吸血鬼に天国はない」「髭と猫耳」とデビュー作から追ってきた作家さんなので新作すごく楽しみにしてました!今作はデビュー作から一貫して続いてきていたファンタジー要素はなくSFというか少し不思議というか近未来的な要素(まぁある意味ファンタジーなんですけど)がある青春ものでした!面白かったです!
まず序盤。夕日が鉄窓島に送り込まれるところから物語は始まります。未来をほぼ完全に予測できるようになった世界。絶対に外れない天気予報。そして人が犯罪を起こす確率。100%の確率で殺人を犯すと予想されるという設定からどんな物語が始まるのかとワクワクしますね!島についていきなり始まったバトル?もグッド!こういうバトルに心理戦と頭脳戦のハイブリッドで戦う夕日はめっちゃ魅力的です!そして始まる島での生活。1年以内に自分の潔白を証明できなければアウト。そんな状況の中で夕日と同じく将来100%の確率でなんらかの犯罪を犯すと認定された少年少女たちが交流していきます。1巻にして12人も登場人物が出てきてどうなるかと心配でしたが、各キャラにしっかりとスポットがあたり夕日とのやりとりを通して各キャラのことを知ることができるのであまり多いという印象は受けませんでしたね。中盤以降は島での生活がメインとなっていきます。一癖も二癖もあるキャラたちが協力したり時には事件や問題を犯したりしながら交流していく姿は見ていて楽しかったです!そして終盤の事件からの夕日の異常性が徐々に表面化していくのは面白かったですね…派手さはないですが一癖も二癖もある魅力的なキャラたちの島での生活が楽しい作品でした!

キャラ A
夕日はナチュラルサイコパスって感じで見ていて楽しい主人公でしたね。彼の思考にある背景を物語を通して徐々に知ることでより彼の魅力を知ることができましたね。語木カナはこの作品のメインヒロイン的のポジションの女の子。夕日と同じくイカれた側面がありますが、どちらかというとハッピートリガー的なイカれ具合でしたね…快楽の権化みたいな感じで見ていて楽しかったです。その他のキャラも魅力的でした!

最後に
一癖も二癖もある少年少女たちが孤島で生活を送るというSF?×青春ものでした!これはぜひ続きが読みたいですね!これから彼らがこの島でどんな結末を迎えるのか…2巻も楽しみにしてます!

どんな人にオススメか?
一風変わった青春ものが読みたい方は!キャラが多くわちゃわちゃした印象を受けるかもですが、一癖も二癖もある彼らは全員魅力的で見ていて楽しいです!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

明日の罪人と無人島の教室



著者

周藤蓮


レーベル

電撃文庫


ISBN

978-4-04-914134-4

表紙の画像は「版元ドットコム」様より



どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回紹介するのは二月公さんの

声優ラジオのウラオモテ #07 柚日咲めくるは隠しきれない?

です!
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前巻の記事↓


ストーリー A
内容は、ラジオのパーソナリティとしては抜群の力を発揮するものの、自分より他の声優がいいという声優ファンの心が邪魔をするせいでなかなかオーディションに受からない柚日咲めくる。そんな彼女はマネージャーの交代をきっかけにこのままではダメだと自分を変えようとする。しかし自分を変えることは難しい。果たしてめくるは自分を乗り越え真の声優になれるのか…とこんな感じです!

〜声優として声優ファンとして〜

シリーズ第7弾!めっちゃ待ってました!オールウェイズで安定して面白いお話と魅力的なキャラを読ませてくれるのはこの作品だけです。今回はめくるサイドのお話ということで終始ニヤニヤしながら読ませていただきました!面白かったです!めくるしか勝たん!
まず序盤。めくるが声優になるまでの物語が描かれます。おぉ…めくるちゃん案外普通の女の子…そして花火とはこの頃から仲いいんですね…微笑ましい…養成所で一、二を争う優秀さでブルークラウンに所属。これから順風満帆な声優生活が始まる!かと思いきやオーディションで自分の中の、声優ファンとしての藤井杏奈が邪魔をしていることに気づきます。めくるちゃん…こんな風に本当の自分を抱えていたんですね…そして時系列は6巻に戻りやすみがリーダーとして飾莉やミントを引っ張る裏で色々頑張るめくるが描かれます。やっぱりめくるは大人でこういう気遣いとかフォローがしっかりできますね。まぁ時々声優オタクが暴走するんですけどw そして物語はめくるがオーディションになかなか受からないという問題にシフトしていきます。変わったマネージャーからそのことを指摘され変わらなきゃと思うめくる。ラジオのパーソナリティとしてみんなを幸せに、声優を生かす声優にはなれるけどオーディションでは声優ファンの自分が邪魔をして…6巻までに見てきためくるとは全く違う弱いめくるの姿はなんだか寂しい一方、本当の彼女を見れた気がしますね…色々なことがありながらもやすみや夕陽にも励まされて最後はしっかり決めるめくるは本当に輝いてました。やっぱりめくるしか勝たん!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
めくる…!僕はもうずっとめくるちゃんが好きなんですけど、今回は本当にめくるファンとして最高の1冊でしたね。彼女が声優になるまでの過程、声優ファンの声優が故に抱える悩み。やすみの裏で色々サポートしていた大人な彼女の姿。ラジオのパーソナリティとして最強な彼女の姿。そして1人の声優として女の子として弱い彼女の姿…めくるちゃんの全部が愛おしい。やっぱりめくるしか勝たん!勝たんよ!

最後に
今回も最高でした!特に大好きなめくるサイドからのお話ということで大好きな彼女のことをさらに知ることができて最高の一言でした!8巻からはまたやすみサイドのお話に戻ると思うので続刊も楽しみです!


それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

声優ラジオのウラオモテ #07 柚日咲めくるは隠しきれない?



著者

二月公



レーベル

電撃文庫


ISBN

978-4-04-914449-9

表紙の画像は「版元ドットコム」様より


どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回紹介するのは桜目禅斗さんの

問題児の私たちを変えたのは、同じクラスの茂中先輩

です!
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ストーリー A
内容は、成績優秀、イケメン、彼女持ちとリア充な茂中葵碧はとある理由で留年し2回目の高校2年生を送っていた。留年したこともありクラスから孤立する碧。彼と同じく孤立するクラスメイトは他にもいた。常にクールでモデルの白坂キラ、真面目すぎるが故に生徒会から追放された元生徒会長の黒沢未月、SNSで大炎上して後ろ指を指されながら生活をする赤間鈴、サッカーユース元日本代表だったがある事件で周囲から見放された金田綾世…そんな問題児5人は修学旅行で一緒の班になったことをきっかけに徐々に仲良くなっていくが…とこんな感じです!

〜問題児ばかりの青春で〜

桜目禅斗さんの新作!デビュー作「上流学園の暗躍執事」から好きな作家さんなので新作すごく楽しみにしてました!しかも今作はデビュー作と同じくハリオアイさんとのコンビ!情報が出た時から発売がすごく待ち遠しかったです!
まず言わせてください…この作品すごく面白いです!序盤からジリジリと面白さが加速していく!5人のメイン登場人物を350p弱でここまで魅力的に魅せる!圧倒的!圧倒的な青春ものでした!すごく面白かったです!
まず序盤。碧の現在のクラスでの立ち位置などが描かれます。クラス替えの自己紹介時に留年していることをクラスメイトに伝えていたので距離を置かれている。彼女もいて、成績優秀で、イケメンで…そんな彼は修学旅行の班決めをきっかけに4人の問題児と関わっていくことになります。導入から修学旅行の班決めまでの流れは完璧でスッと物語に入っていけますね!そして始まる碧の<問題児たちを修学旅行で楽しんでもらう>ための行動!班のリーダーになった碧はあの手この手で修学旅行までにみんなで沖縄を楽しむプランを考えたり、問題児たちの問題に寄り添っていきます。とはいえなかなか一筋縄ではいきません。超クールで無表情なモデルの白坂は常にクールで、元生徒会長の黒沢は根は真面目な癖に変にグレていて。SNSで大炎上した赤間、ある事件で周囲から見放されたサッカー少年の金田…みんなどこか欠点を抱えていて周りと拗れてしまっているが故に問題児を呼ばれているんですけど、すごく人間味があって碧とのやりとりの中で垣間見える本来の姿がめちゃくちゃよかったですね。そしてそうした状況を悲観的に描くのではなく、きっと大丈夫という風に導いてくれる碧がすごくかっこいいです。そして始まる修学旅行。問題児らしいけどすごく青春している彼らの沖縄旅行は本当にキラキラ輝いていましたね。修学旅行でこういうことできる奴ら本当に最高です!そしてラスト。薄々気づいてはいたことが…でもこのラストで確信しました。この作品絶対にここからめちゃくちゃ面白くなります。最高の青春ものでした!面白かったです!

キャラ A
碧めちゃくちゃいいキャラでしたね!最初は驚きの行動力と底抜けな優しさがなぜと思う部分もありましたが彼の背景を知ると…本当にいい主人公ですよ。白坂はずっとモデルをしていてハーフが故に周囲から近づきづらいと思われていて孤立している女の子。でも本当にすごく良い子でこういう子に幸せになって欲しいなって思いますね。黒沢は真面目すぎるが故に周りと衝突して生徒会を追放された元生徒会長。こういう女の子の抱える生きづらさすごくわかります…そしてグレ方がかわいいw 赤間はワケあってSNSで大炎上した女の子。この子はマジで何も悪くないのでいつか前向きになってキラキラ輝いてほしいですね…そして金田。この男は最初は下ネタばかりでなんやねん!状態だったんですけど、彼を知れば知るほど彼のことを好きになっちゃいますね…

最後に
はちゃめちゃに面白い青春ものでした!この作品は2巻以降から絶対にめちゃくちゃ面白くなるのが確定しているので早く2巻を読ませてください…!待ってます!2巻待ってます!

どんな人にオススメか?
青春もの好きな方は!色々な理由で問題児になってしまった5人の少年少女たちが不器用に自分をお互いを変えていく姿は見ていてすごく楽しい!加速度的に面白くなるストーリーも最高!キャラも全員魅力的!オススメです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

問題児の私たちを変えたのは、同じクラスの茂中先輩



著者

桜目禅斗



レーベル

角川スニーカー文庫

ISBN

978-4-04-112572-4

表紙の画像は「版元ドットコム」様より


どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回紹介するのは庵田定夏さんの

僕たち、私たちは、『本気の勉強』がしたい。

です!
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ストーリー A
内容は、真面目なことが取り柄な真嶋正太は田舎の町で身の丈にあった生活をしていた。しかし夜だけは自分らしくいることができ、自分の生活を楽しんでいた。そんなある日、こっそり侵入した夜の学校でいつも寝てばかりのクラスメイト・月森灯に出会う。彼女から勉強は全てを変えられるという言葉を聞いた真嶋は彼女と一緒に夜の教室で勉強をして東大を目指すことに⁉︎月森の指導で確実に偏差値をあげていく真嶋は果たして東大に合格することができるのか…とこんな感じです!

〜夜から東大を目指せ〜

庵田定夏さんの新作!あらすじとニリツさんの素晴らしすぎる表紙から発売ずっと楽しみにしていました!今作は東大を目指す受験をテーマにした青春ものでしたね!久しぶりに庵田定夏さんのど真ん中の青春ものをたっぷり楽しませていただきました!面白かったです!
まず序盤。真嶋の日常が描かれます。田舎の街で普通に、真面目に生きる高校三年生。自由奔放な父親を見て身の丈にあった普通が大切だと感じて生きる日々。こういう高校生の当たり前がなんか突き刺さるのがやっぱり庵田定夏さんのすごいところだなと思います。そして物語は夜の学校でいつも寝てばかりのクラスメイト・月森灯に出会うところから動き始めます。いつも寝てばかり、でもテストでは常に学年1位を守り続ける秀才。そんな彼女から勉強の可能性を聞き、東大を目指さないかと言われることで真島の運命が変わります。こういう出会い、本当に好きですね…田舎の街で普通で終わっていくはずだった少年が1人の少女の言葉で変わる…こんなシチュエーション嫌いな人がいるわけないじゃないですか!そして始まる受験勉強!月森の理論に基づき勉強を進める真嶋。昼は仮初の身の丈にあった自分で、夜は東大を目指す本当の自分で…自分の限界を知るために後悔しないために頑張る真嶋の姿は、今じゃこういう熱いものを失ってしまった自分に突き刺さりますね…月森との何気ない会話もすごくいいですね…中盤からは訳ありな南雲も加わりストーリーは賑やかに。そしてある問題が発生…真嶋の覚悟、そして彼をまっすぐに見つめる月森…自分と向き合って戦って精一杯な真嶋のことは純粋に応援したくなりますね。最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
真嶋は真面目が取り柄な普通の高校三年生。こういう夜を持った主人公めちゃくちゃ好きですね…月森はいつも寝ている秀才美少女。こういうミステリアスな子が実は意外と人間らしいのめちゃくちゃ好きですね…昼はずっと寝てるのに夜の教室ではよく喋ってよく食べて…見ていて楽しい女の子でした!南雲をはじめとした他のキャラもめちゃくちゃ良かったです!

最後に
受験をテーマにした青春ものとしてめちゃくちゃ楽しく読ませていただきました!これはぜひ完結まで順調に巻数を重ねてほしいですね!これからの真嶋の受験物語がどのようにすすんでいくのか…続刊楽しみです!

どんな人にオススメか?
青春ものが好きな方は!真嶋をはじめ魅力的なキャラが受験という一見堅苦しいテーマのなかでキラリと輝いています!とにかく先入観なしで読んでほしい作品です!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

僕たち、私たちは、『本気の勉強』がしたい。



著者

庵田定夏



レーベル

MF文庫J

ISBN

978-4-04-681480-7

表紙の画像は「版元ドットコム」様より



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