カテゴリ: 青春もの

どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは山賀塩太郎さんの

「パジャマのきみと、教室で青春を

です!
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☆感想☆

ストーリー A
内容は、入院している祖父のお見舞いにきた雨谷圭。そこで彼は入院中の琴守楓花に出会う。同じ高校で友達が欲しいという彼女となし崩し的に友達になった圭は、退院した楓花と初登校することに!しかし校内に足を踏み入れると同時に楓花の制服がネグリジェに⁉なんとゼロ年生という存在になり楓花は特殊な教室に通うことに⁉単位を取得しないと一年生として学校に通えない楓花のために圭は一緒に課題をこなしていくが…とこんな感じです!

〜0年生たちとちょっと変わった青春を〜

山賀塩太郎さんの新作!前作「完璧な佐古さんは僕みたいになりたい」が好きだったので新作楽しみにしてました!また今作は推薦コメントを寄稿させていただいております!本当に面白い作品なので推薦コメントをご依頼していただいて本当に嬉しいです!推薦コメントはこちら!

今作は前作のコメディよりのラブコメとは異なり京都を舞台にした爽やかな青春ものとして楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤。圭と楓花が出会うところから物語は始まります!病院での出会いでしたが圭のからかいとかわいい楓花で軽やかな感じの出会いがよかったですね!ちょっとドキっとするような身体的接触も良きですね!入院生活のおかげで友達がいない楓花の友達になっていく圭。最初は乗り気ではない圭もなんだかんだで楓花のおかげで楽しそうにしている?のがグッドですね!そして入院生活から解放された楓花は初登校!しかし学校の敷地内に入るや否や制服がネグリジェになってしまいます。そして生徒会長に呼び出されて0年生になったこと、0年生にしか見えない教室に通うことになったこと、目標を達成しないと1年生になれないことが告げられます。このあたりはオカルトというかファンタジー要素がありますね。楓花は親友を作るという課題を圭や同じく0年生の女の子たちとこなしていくことになります!親友を作るという課題に取り組む圭と楓花のイベントの数々は瑞々しい青春を感じますね!すぐに男の子を好きになっちゃう地雷系恋愛体質の嶋本絵奈、後輩系学園アイドルの岸亜莉栖とのやりとりは軽快で楽しいです!個人的に好きだったのは琵琶湖で水遊びするシーンですね…最高に青春してますし京都という地理を活かしてますね!終盤では圭と楓花がちょっとしたことからすれ違い…でも圭が真摯に楓花に向き合って二人の気持ちがグッと近づくのがよかったですね!最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
圭はめんどくさがりでぼっち気質な男の子!最初はなんだかんだいって楓花と距離を取ろうとしますが、しっかり彼女の青春に付き合ってあげて困っているときにはしっかりと手を差し伸べられるいい主人公でしたね!楓花はどこかはかなげな女の子で、青春に憧れがあって圭と一緒に色々なことを経験して見せる笑顔が素敵でしたね!地雷系恋愛体質の絵奈、後輩系学園アイドルの亜莉栖、生徒会長の聖舞紘も魅力的でした!

最後に
ちょっと変わった青春ものとして楽しく読ませていただきました!これはぜひ続きが読みたいですね!まだまだ圭や楓花たちの物語が見たい!続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
京都を舞台にした爽やかな青春ものが読みたい方は!0年生などのファンタジー的な要素はありますが、メインは圭と楓花の青春ものなのでそういった要素が苦手な方もあまり気にならないかなと思います!本当にオススメの作品なので気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

パジャマのきみと、教室で青春を



著者

山賀塩太郎



レーベル

富士見ファンタジア文庫


ISBN

978-4-04-075448-2

表紙画像のリンク先




どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは中西鼎さんの

「宮澤くんのとびっきり愚かな恋」

です!
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☆感想☆

ストーリー A
内容は、小学生の頃にとびきりかわいい幼馴染の藤代瑠音と付き合っていた宮澤恆。しかし彼の初恋は恆が病気で休んでいる間にクラスのイケメン男子に瑠音を取られるという悲劇的な失恋で幕を閉じる。高校生になった恆はギャルでビッチになった瑠音が駅前でイケメンと濃厚なキスをしている場面を目撃してしまう。しかし翌日、瑠音が恆に告白してくる。裏があると思いつつそれを受け入れてしまった恆の危険な青春が始まる…とこんな感じです!

〜初恋は危険な形で実る…?〜

中西鼎さんの新作!個人的に中西さんの作品を読むのは「さようなら、私たちに優しくなかった、すべての人々 」以来ですね…あちらもあちらで心にくるものがある作品なのですが、今作はマジで究極に愚かでどうしようもない青春恋愛もので読了後に「誰も幸せになれねーよ!」と思わず叫んでしまいました…面白かったですけどダメージデカいです!
まず序盤。瑠音がイケメンと公衆の面前で熱いキスをしている場面を目撃するシーンから物語は始まります。とびっきり刺激的でとびっきり突き刺す始まり方でこの時点で恆が簡単には幸せに慣れなさそうだなと感じさせてくれますね…そんな瑠音とイケメンのキスを見てしまった翌日。恆は瑠音に告白されます。しかも告白される理由が酷い。瑠音には昨日駅前でキスをしていたイケメンのセフレがいて、イケメンのセフレには彼女がいて、イケメンセフレの彼女に2人で会っている場面を目撃されてしまったので瑠音に彼氏がいることにしてごまかそうという…なんだこの地獄みたいな告白は…しかしそれを恆はOKしてしまいます。うん。これはよくない。よくないけど青くていいよ!そして瑠音と付き合いはじめるのですが、ここからも酷い。瑠音のセフレのイケメンこと青崎沓の彼女は恆と一緒の部活に所属してオタク仲間で親友の蔦原果南で、果南は彼氏である沓に不満を持っていて、そして恆に恋心を抱いて…こんなの誰も幸せになれないよ!破滅しかないよ!なかんけいが始まってしまいます…始まるな… 恆と瑠音の幸せなセックスで物語が終わってくれ…中盤でそう願ったもののそうはならず、当然のように物語は最悪な方向へ転がっていきます。しかも中盤以降は果南視点で物語が描かれるのが余計にタチが悪い!よくないよ!こんな青春!明日から仕事の社会人が読んでいいものじゃないよ!胃がキリキリするよ!マジでタイトルに違わない愚かな青春恋愛ものでした!面白かったですけどダメージデカい!本当にデカいよ!

キャラ A
恆は基本いいやつなんですけど、いいやつという分その愚かさが目立ちます…よくないよ。本当によくないよ…瑠音はかわいくて性に奔放でと色々な意味で魅力的な女の子!でも色々なものを抱えていてその陰りが良き!イケメンの沓、恆の親友にしてオタク仲間の果南も魅力的でした!

最後に
マジで愚かでメンタルダメージです…続きよみますし読みたいけど読めるのか…?問題が自分の中にあります…でもこの絶対に破滅する物語は絶対に見届けないとですね…続刊待ってます…

どんな人にオススメか?
痛い青春恋愛ものを読みたい方は!人によってはかなりダメージを受けるので読む人を選びますが、おもしろいのは確かですし展開や演出もグッドです!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

宮澤くんのとびっきり愚かな恋



著者

中西鼎



レーベル

電撃文庫


ISBN

978-4-04-915815-1

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どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは榛名千紘さんの

「異能アピールしないほうがカワイイ彼女たち」

です!
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☆感想☆

ストーリー A
内容は、ミューデントと呼ばれる空想上の存在を第二次性徴期から若い間だけ得ることができる人々が存在する世界。サキュバスのミューデントである幼馴染の先輩斎院朔夜に日頃から振り回される普通の男子高校生の古森翼は、彼女とともに廃部寸前の文芸部を立て直すことに。しかし朔夜が打ち出したのは生徒のお悩み相談を受ける文芸部()を作るというものだった⁉︎果たして翼と朔夜は思春期の悩みを抱えるミューデントたちに寄り添い、悩みを解決することができるのか…とこんな感じです!

〜ちょっと普通と違くてもかわいい?〜

榛名千紘さんの新作!個人的に榛名さんの作品を読むのは「この△ラブコメは幸せになる義務がある。」以来ですね!今作はミューデントの少女たちの悩みを解決する謎部活もの+青春ものとして楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤。翼と朔夜が文芸部()を立ち上げるところから物語は始まります!活動実績がないために廃部になりそうな文芸部を廃部から救うために文芸部()を立ち上げる2人。人魚であったりサキュバスであったりの空想上の存在。そんな存在の特徴を第二次性徴期から30歳くらいまでの間発現するミューデントの少年少女たちという設定がしっかり説明されて物語に入り込みやすかったですね!普通?の男子高校生の翼とサキュバスのミューデント故に?キテレツな朔夜とのやりとりも楽しいですね!そして始まる文芸部()によるお悩み相談!ウェアキャットのギャルである獅子原真音の悩みや雪女のミューデントである氷上牡丹先生の悩みを解決したり、人魚のミューデントである舞浜碧衣にちょっかい?かけられたり…思春期特有の悩みをミューデントゆえの悩みに不器用ながらも向き合って解決していく過程は青春でしたし、ちょっとメタっぽい会話劇もよかったですね!ただ個人的にはミューデントという要素が必要な必然性をあまり感じられなかったのでもう少しその要素が欲しかったかなと…結局ミューデントという要素がなくても各話が成立しそうな気がしますし…ミューデントという設定自体普通の人とそこまで変わらないという背景があるので難しいかもですけど…とはいえ最後まで楽しく読ませていただきました!

キャラ A
翼は普段は朔夜のツッコミ担当ですがやる時は屋る男で不器用ながらも主人公してましたね!朔夜はサキュバスのミューデントと色々と抱えるものがありながらも自由奔放にキテレツに振る舞う様が魅力的でしたね!そのほかのキャラも魅力的でした!

最後に
謎部活+青春ものとして楽しく読ませていただきました!キャラ同士の会話劇は軽快で楽しかったですしヒロインたちも魅力的でした!

どんな人にオススメか?
謎部活もの、青春ものという単語にピンと来た方は!キャラ同士の掛け合いや文芸部()に持ち込まれる悩みを解決していく過程が楽しいです!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

異能アピールしないほうがカワイイ彼女たち



著者

榛名千紘



レーベル

電撃文庫


ISBN

978-4-04-915692-8

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どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは界達かたるさんの

「七月の蝉と、八日目の空 -晴れ、ときどき風そよぐ季の約束-」

です!
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☆感想☆

ストーリー A
内容は、怪我をきっかけにバスケットボールを遠ざけている晴は、中学3年生の夏休みに地方にある祖父母の家で兄と一緒に過ごすことに。祖母の勧めで近所の山にある祠に兄と一緒にでかけると金髪の不思議な女の子と出会う。自分の名前知らず死にたいと言いさらには晴にしか見えない少女に対して、晴は1週間だけ生きてみないかと説得しセミちゃんという名前をつけて一緒に過ごすことに。晴とセミちゃんが過ごす不思議な夏が始まる…とこんな感じです!

〜私だけに見えるセミちゃん〜

界達かたるさんの新作!前作「十五の春と、十六夜の花」が面白かったので新作楽しみにしてました!今作はセミちゃんという女の子と過ごす不思議な夏のお話しとして楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤。晴が祖父母の近所の山でセミちゃんと出会うところから物語は始まります!自分の名前も知らず死にたいという金髪の少女。しかも彼女は晴にしか見えずにいて…こういう地方の山の中で出会う不思議な少女という物語の導入はめちゃくちゃ好きなのでグッと引き込まれましたね!そしてセミちゃんと名付けた女の子との不思議な夏が始まります!衝撃的なキス(全日本百合ラノベ協会南関東支部副会長の僕が断言しますが、このシーンの百合は非常にハイレベルです)から始まり、一緒にのんびり過ごしたり晴がかつて得意だったバスケを一緒にしたり…どこか不思議でたまに話が噛み合わないこともあるセミちゃんと晴のやりとりは時にもどかしくもあり、特別な一瞬の連続でもありましたね。田舎の夏を背景にしたこうした物語に本当に弱いです。そして晴がかつて所属していた女子バスケ部のメンバーと再会したあたりから物語は動きだして…なかなか説明するのが難しいのですが、なるほどこうくるか!という展開で楽しくもあり界達さんの作品らしさを感じる展開でもありましたね。終盤はすごくよかったですし、最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
晴はバスケットが好きな女の子!怪我をしてからはなかなかバスケに向き合うことができないシーンもありましたが、セミちゃんとの交流を通してバスケに向き合っていく過程がグッドでしたね!セミちゃんはこの世離れした女の子で不思議な雰囲気のある少女。でもそれだけではなくて、晴とのやりとりの合間に見せるセミちゃんらしさがグッドでした!その他のキャラも魅力的でした!

最後に
女の子同士の少し不思議な一夏の物語として楽しく読ませていただきました!今作は綺麗に完結していますが、すでに次回作の構想もあるとのことですので読むのが非常に楽しみです!続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
一夏のちょっと変わった物語にピンときた方は!なかなか説明しにくい物語なのですが、とにかくなんの情報もなく読んでほしい作品です!気になった方は!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

七月の蝉と、八日目の空 -晴れ、ときどき風そよぐ季の約束-



著者

界達かたる



レーベル

講談社ラノベ文庫


ISBN

978-4-06-536424-6

表紙画像のリンク先


どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています

さて、今回感想を書いていくのは森田季節さんの

「異世界エルフと京大生」

です!
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☆感想☆

ストーリー A
内容は、小説家を目指して日々執筆に励むも新人賞で一次選考もなかなか通らない京都大学二回生の真中英勝。ある日、南禅寺の山道を散歩していたところ異世界からやってきて気を失っていたエルフのアスラことアスライナと遭遇する。路頭に迷うエルフを見捨てて置けなかった真中は聖護院のワンルームで彼女と同棲することになる。元の世界に戻るために京都を巡ってマナを集めるアスラと真中の不思議な京都散策同棲生活が始まる!とこんな感じです!

〜エルフと一緒に京都を巡る⁉︎〜

森田季節さんの新作!森田季節さんといえば京都舞台の作品!(と個人的には思っている)ので本作は発売前からめちゃくちゃ楽しみにしてました!エルフと一緒に京都を散策するというスローライフ?な青春を楽しく読ませていただきました!面白かったです!
まず序盤。真中とアスラさんが南禅寺の山道で出会うところから物語は始まります。小説家を志すも新人賞の一次選考も突発できない真中。異世界から飛ばされてきアスラさん。なぜか日本語がわかるということもありコミュニケーションがとれた2人は、路頭に迷うことになったアスラさんが元の世界に帰るまでの間同棲することに…真中は自分のことやたら卑下してますけど、京大生って時点で普通に勝ち組なんですよね…アスラさんは初っ端からなかなか食い意地貼っていて普段の知的さとお腹が空いた時のギャップが強烈ですねw 同棲といってもアスラさんが魔法で異空間の部屋と作っているのでどらかというとルームシェア感が強いですね。まぁ真中の性格的にはその方がいいんでしょうけど。そして物語はアスラさんが元の世界に帰還するためのマナ集めへ!といっても京都の名所を巡ってマナを集めていくのかご当地要素というか京都要素がかなり強いですね…自社仏閣だけではなく、グルメであったり歴史であったりに触れながらの散策なのでリアリティがあるのはもちろん様々な知的好奇心を刺激されますね!哲学の道の先にあるねずみの神社には大学の卒業旅行で行きましたね…懐かしい…ドロドロの鶏系のラーメンもネットで見たことあるので食べて見たさが半端じゃないです…基本は大学生故にお金がないながらも京都の各地を堪能するスローライフ?な京都散策青春?ものなのですが、アスラさんがこの世界にきた理由が明らかになっていくと空気が変わります。アスラさん…色々抱えているんですね…終盤はアスラさんのために勇気を振り絞る真中が不器用ながらもかっこよかったですし最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!

キャラ A
真中は普段はヘタレな大学生って感じなんですけど、一生懸命アスラさんのことを考えて行動するのがグッドでしたね!アスラさんは神官ということもあり気高い雰囲気のエルフなのですが、食べ物のこととなるとかなりの大食漢で食い意地貼っているのが可愛かったですねw

最後に
京都散策青春ものとして楽しく読ませていただきました!続きがあるならぜひ読みたい作品ですね!まだまだ真中とアスラの京都散策が見たい!続刊待ってます!

どんな人にオススメか?
京都が好きな方は刺さるはずです!超リアルな京都描写にヘタレ京大生な真中とアスラさんの日々はハマること間違いなし!気になった方はぜひ!

それではこの辺で(≧(エ)≦。)

書籍情報

タイトル

異世界エルフと京大生



著者

森田季節



レーベル

星海社FICTIONS


ISBN

978-4-06-536374-4

表紙画像のリンク先


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