カテゴリ: ライトノベル企画

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回は冬コミで頒布したラノベ同人誌「世界の一部はライトノベル!」についてのお知らせです!「冬コミ2日目に行けないけどラノベ同人誌は欲しい…」という方がいたのでコンビニプリントサービスで手に入れられるようにしました!サンプルを確認して興味があれば印刷して見てください!

サンプル(全20pの一部になります)
2016年新作ラノベ94冊三行レビュー!
2016年にデビューした注目の新人作家!

メリットとデメリットについて
メリット:冬コミでゲットできなかった方も読める! 遠くに住んでいる方でも簡単に手に入れることができます!
デメリット:自分で製本していただきます…冬コミの頒布価格よりお値段が高くなります…こればっかりはプリンターの設定上変えられません…申し訳ありません…あと表紙が小さかったり(調整不足)慎重に綴じないと一部読めなくなったりします…

対応しているコンビニ
・ファミリーマート
・ローソン
・サークルK
・サンクス
⚠︎ただしSHARP製のマルチコピー機が置いてある店舗のみとなりますのでご注意ください。だいたいのコンビニにはありますが念のため確認してください。

マルチコピー機の使い方
以下のURLのステップ3という項目を参考にしてください

パスワード
以下のパスワードをコンビニのマルチコピー機に打ち込んでください

DF46M2JR4X

期限は1/11 0時までです!

コピー時の注意
推奨フォーマットは「文章プリント、白黒、両面印刷、長辺綴じ(横綴じ)」です!小冊子プリントでは絶対に刷らないでください!製本できなくなります!
値段は200円です。B4というあまり見慣れないサイズで出てきますが半分に折って製本するとB5サイズになり、冬コミで頒布したものと変わらないサイズになります。

製本
①出てきた5枚の紙をページ番号の奇数が山になるように半分に折ります。この時一枚ずつ折ると仕上がりが綺麗になります。
②表紙を一番上にして「1、3、5、7、9」とページが並ぶように纏めます。
全ての紙を揃えてホッチキスで止めます。この時あまり奥までホッチキスをいれると開いた時に中が読みづらくなるので注意してください。
☆ワンポイント(やらなくてもいい)
マスキングテープなどでホッチキスの針を隠したり、不揃いになる小口の部分をカットしてください。

⚠︎お願い
・印刷は基本的に一部まででお願いします。再頒布は禁止です。むやみやたらにたくさん刷らないでください
・データ化してネットにアップしたり、内容を写した写真をブログやTwitterなどのSNSに投稿しないでください。
・その他なにかあれば気軽に相談してください!


どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
時差というのは恐ろしいということを痛感している今日この頃…これは不思議な感覚ですね。

さて、今回は台湾ラノベについての特集記事を書いてみました! 先日海外にいるときにTwitterで台湾のラノベを翻訳するマンさん(@harakoatom)こと原子アトムさんに後述する台湾ラノベについてブログを書いていただけないかというご依頼を受けたので記事を作成したことをはじめにお伝えしておきます。ただ、Twitterで台湾ラノベは結構話題になっていたので元々気になってはいました。ということで、台湾ラノベについての特集記事いってみましょう!

今回メインで紹介する作品は啞鳴さん原作、原子アトムさん翻訳の「5人の姉を持つ僕は独り身が運命づけられているんだ」です!こちらは台湾の尖端出版さんから発表されている台湾のオリジナルラノベとなります。ちなみに海外にいる間に手配しておいたので台湾で発売されているものと同じものが手元にあります。

台湾の原書タイトルは「有五個姐姐我就注定要單身了啊」です。表紙は日本のラノベとほぼ同じですね。可愛い女の子のカラーイラストと、ちびキャラの主人公が描かれています。サイズはソフトカバーくらいの大きさなんですけど、縦がすこし長く横は短いです。裏表紙には日本と同じようにISBNと値段、それにあらすじが書いてあります。NT$.200とあるので日本円にすると大体650円ですね(11/6時点、1NT$=3.28円の計算。NT$はニュー台湾ドル。台湾元ともいう)値段は日本の文庫サイズのものとあまりかわりませんね。ただ日本でソフトカバーのライトノベルは一冊1000〜1200円くらいなので、そう考えると安めでしょうか?

中を開くとカラーイラストもあります。折りたたまれているタイプのものですね。そして本文へ!
圧倒的漢字! しかも繁体!
まぁ、わかっているとは思いますけど読めません…そもそも英語すらできないのに…それはさておき、台湾のラノベもカラーイラストがあってモノクロの挿絵があって、あとがきがあってと日本のものとほぼ変わりません。

台湾のラノベなんて手に入れられないしそもそも読めない…ご安心ください!もちろん日本語に翻訳されているので読むことができます! しかも小説家になろうで無料で読めます!

5人の姉をもつ僕は独り身が運命づけられているんだ
http://ncode.syosetu.com/n5171dp/

あらすじ
台湾で暮らす普通の高校生・李狂龍には2つの悩みがあった。一つは父親からつけられた狂龍というDQNネーム、そしてもう一つは"病的なまでのブラコン"を発症している5人の姉の存在である。
過保護の五女・香玲と中二病患者の四女・金玲、引きこもりの三女・玄玲、日本に留学しているはずの神出鬼没の次女・亞玲、一家を支えるキャリアウーマンながら酒癖のひどい長女・皇玲。
「30を越えるまで家の外の女は早い」とはばからない李家の姉たちだが、ある日、李狂龍が"クラスの女子と楽しく会話してしまった"ことから五人の姉による「妨害工作」が始まり、それは学校を巻き込んだ事件へと発展していくのだった─

5人の姉をもつ僕は独り身が運命づけられているんだ より引用


まだまだ序盤ですけどドタバタラブコメといった感じでしょうか…?翻訳なので他のなろう作品と比べてしまうと決して読みやすくはないですけど、これから面白くなっていきそうです!それにしても5人の姉がいるってすごいですよね…台湾も日本と同じように少子化だと聞いたんですけど…それと姉という属性を持つヒロインがメインというのも珍しいですよね。五女の香玲ちゃんが可愛いです!個人的には雲逸君がお気に入りですね。こういう友達一人は欲しいです。

また調べてみたところLINEスタンプもあるようです。 

LINEスタンプ 
https://store.line.me/stickershop/product/1216096/zh-Hant 

人気ぶりがうかがえますね。 

また台湾のラノベ作家の明日葉さんによる「世界愛猫少女機関」という作品も翻訳されていて、こちらも小説家になろうで読むことができます!

世界愛猫少女機関

明日葉さんの公式サイト

あらすじ
    少女たちは「侵略者の手先」。
 彼女たちはそれぞれ異なる世界を出自としていて、人並み外れた素晴らしい技術を身に着けていた。固有の属性と特質を備え、性格もまったく異なっている。
 少女たちは自らの特務身分を隠し、表面上は普通の学生を装いながら、個々にこの世界にやって来て、それぞれの学校に通っていた。
 この世界を手に入れるという使命のため、少女たちは本来互いに対立しているべきはずだが、因縁により、「ある理由」によって、秘密裡に少女たちの内一人が通っている学校に部室を立ち上げ、人知れず「クラブ活動」を行っていた……


こちらはまだ本当に序盤ですが主人公が猫というのは面白いですね…コメディテイストの作品となっています。超能力や魔法が出てくる学園もののようです。これからが楽しみですね!

ちなみに明日葉さんの作品が日本語化決定しています。「二十五週の絆」(原文タイトルは「二十五週的羈絆」)という作品です。日本語版を出してもらえる出版社さん、ラノベレーベルさんを探しているようです。
https://twitter.com/harakoatom/status/792496576979619840

どこかのレーベルから出るといいですね!

以上になります!台湾のラノベが日本で読めるのは珍しいのでこの機会にいかがでしょうか?

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
しばらく海外にいましたがもどってきました。疲れました…

さて、今回は最近はやりのラノベ個人史を書いてみたいと思います。といっても、まだ十代で中学二年生からラノベを読み始めた僕のラノベ歴は大体6年。スレイヤーズがー、と言っている方にはとても及ばないあまりに短いものです。なのでタイトルもそのような感じにしました。ただ、個人的にはあまり他の人が辿らないようなラノベ道を歩んできたと思っているので、少しでも楽しんでいただければ幸いです。それではつらつらと書き連ねていきます。

2010年
中学二年生の夏。僕は生まれて初めてラノベに手を出しました。その頃は読書といえば児童書と純文学(芥川龍之介さんの短編など)が主で、がっつり体育会系でスポーツをしていたので大して本は読んでいませんでした。また当時通っていた中学校の風潮として「ラノベを読む奴はハブられて終わり」みたいなものがありました。この頃の僕の母校は公立ではありえないほど校則が厳しく、図書室にやっとラノベが入ってきたころでした。アニメ調の女の子のイラストがついた本は、それを読むことは、嘲笑の対象でした。そんな中でなぜラノベを読むに至ったかというと、村上春樹さんの「ノルウェイの森」がきっかけでした。端的に言うとこの作品が個人的につまらないわ過激だわで(読んだことのある方は過激の部分はわかっていただけると思います)もう本を読むことも嫌になるほどでした。ハルキストの両親から「村上春樹は日本で一番有名な作家だ」「村上春樹はすごく面白い小説を書く」と聞いていたのでがっくりきたんですよね…そこから児童書と純文学から一度離れて色々読んでみようと当時はやっていたケータイ小説や少女小説、果ては神話や創世記やヨハネの黙示録まで読みました。まぁ、後ろの二つは理解なんてできもしませんでしたけどw その色々読む一環としてラノベに手を出したのでした。ちなみに初めに手を出したのは「とある魔術の禁書目録」でした。禁書を選んだ理由は図書室に置いてあったこと、たまたまアニメの禁書を見ていたことが主でしたね。当時はお金がなかったのでブックオフで一巻から三巻まで買いました。禁書と並行してシャナも読み始めました。と、ラノベは禁書とシャナの2作品くらいしか読んでなくて色んな本を読んでいました。ラノベは同級生に見つかるのが怖かったので家でひっそり読んでました。ちなみに親にも見られるのが恥ずかしかったので自分の部屋で本当にコソコソと読んでいましたね。

2011年
そんな色々読む生活が一年くらい続き中三になりました。中学三年生になり、スポーツの方も引退して時間ができて(受験勉強はまったくしていませんでしたね)本を読むスピードは上がっていきました。そんな中で出会ったのが「神様のメモ帳」です。これも禁書と同じように深夜にアニメをやっているのを見て(野球回の時でしたね)ラノベにしては男が多いなーと思い(当時の偏見です)本屋に買いに行きました。一巻のアリスのカラーイラストを見て「あぁ、これは…」なんて思いましたが、読んでみるとすごく面白くてびっくりしました。主人公鳴海の周りに馴染めない高校生活から始まって、ニート、麻薬、暴力団…今までラノベは萌えでバトルみたいな偏見が木端微塵に打ち砕かれましたね…すごく面白くてなけなしのお金で出ているだけの続刊を買うと同時に僕が求めているのはこういうハードというかシリアスなラノベなのだと気づきました。神メモが間違いなく僕がラノベにはまるきっかけになりましたね。そこからは神メモを何度も何度も(各巻最低5回は読み返しましたね)読み返しつつ「ブラックブレット」「魔法科高校の劣等生」を買ったりしてました。ブラブレはすごく面白かったんですけどお金がなかったこともあり続きは買いませんでしたね…魔法科はブログに感想こそ載せていませんが神メモと同じくらいはまりました。ただ、魔法科は当時巻数があまり出ていなかったこと(一巻がこの年の7月に発売)とやっぱり神メモがすごく面白くてとにかくこの時は神メモでしたね。ラノベをがつがつ読んでいくきっかけになる作品でした。

2012年
高校に入学すると米澤穂信さんの「古典部シリーズ」にはまり、アニメ「氷菓」をリアルタイムで追うようになりここからアニメを少しずつ見始めるようになりました。そして「SAO」や「ココロコネクト」のアニメを見て、原作であるラノベを読んだりしました。どちらもすごく面白くてはまりました。ただ、当時圧倒的にお金がなく「SAO」や「ココロコ」が満足に追えませんでした。なので新品ではなく古本で買う必要がありましが、どこで見た知識か忘れましたが「新品ではなく古本で買うと作者にお金がいかない。迷惑がかかる」的な話を見ました。それによると新しい作品を中古で買うのがいけない。みたいなニュアンスだったので「ならもう本屋に置いていない古いのをブックオフなんかの古本屋で買おう」ということで、ゼロ年代の作品に手を出し始めました。冲方丁さんの「カオスレギオン」、壁井ユカコさんの「キーリ」、秋山瑞人さんの「イリヤの空、UFOの夏」、御影瑛路さんの「僕らはどこにも開かない」「神栖麗奈シリーズ」を読んだのはこの頃です。特に前の三つはすごくはまりましたね…人生で面白かったラノベを答えろと言われれば絶対にこの三つはあげます。御影瑛路さんの作品もすごく面白かったです!他には神メモの作者である杉井光さんの過去作も読み漁りましたね…そんなラノベ生活を送っていました。

2013年

高校二年生の頃はバイトを始めて少しお金ができたりしましたが、やっぱりゼロ年代の作品ばかり読んでいましたね。中村九郎さんの「ロクメンダイス」や新井輝さんの「ROOM NO.1301」桜庭一樹さんの「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」などの富士ミス作品はこの頃に読みましたね。あとは谷川流さんの「涼宮ハルヒシリーズ」を読んだのもこの頃です。この時期にはまったのが入間人間さんの「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」です。松山剛さんの「雨の日のアイリス」も読みましたね…切ない系の作品にも手を出していくようになりました。それと赤月カケヤさんの「キミとは致命的なズレがある」がすごく面白くて当時ラノベといえば電撃文庫か富士見ファンタジアか角川スニーカー文庫だった僕がガガガ文庫から始まり色々なレーベルに手を出していくきっかけになりました。まあ富士ミスには手を出していましたが(^_^;)この頃買った新作で印象に残っているのは中維さんの「斉藤アリスは有害です。」人生でもトップクラスの面白さ!というわけではありませんが(もちろん面白いです)記憶に残っているという意味では2013年に読んだラノベの中では一番です。この頃になると色々な本というよりはラノベ8割くらいに読む本がシフトしていきました。

2014年
高校三年生の頃です。大学受験を控え読む本の数が激減しましたね…この頃は月に5冊くらいしか読まない時期もありました…ただ受験前にもかかわらず時雨沢恵一さんのSAO外伝「ソードアート・オンライン オルタナティヴガンゲイル・オンライン」は読んですごくはまりましたね…あとは御影瑛路さんの「僕らは魔法少女の中」岩田洋季さんの「叛逆のドレッドノート」五十嵐雄策さんの「城ヶ崎奈央と電撃文庫作家になるための10のメソッド」 などが読んでいてすごく面白かったです!あとこの時期は講談社ラノベ文庫も結構読みました秋田禎信さんの「巡ル結魂者」、海空りくさんの「アルティメット・アンチヒーロー」、雨木シュウスケさんの「七曲ナナミのナナメな事情」仙波ユウスケさんの「ハロー・ワールド」なんか読んでいました。そしてこの年の8月に何をトチ狂ったのかこのブログを始めました。ええ、受験前にもかかわらずです。その頃ちょうど某ラノベまとめサイトが「ドウルマスターズ」の件で色々あって「自分の方がうまくやれる!」みたいな謎の衝動に駆られて始めたのを覚えています…まあ、受験前でロクにラノベを読めなかったのと、当時は謎の方向性でブログを運営していたのでアクセス数は散々でしたけど…ちなみにこの年は8月20日からセンター2週間前まで内容は空っぽとはいえ毎日ブログを更新していました。今思えば4ヶ月近くブログを更新しなければもっといい大学いけましたね…受験の時は本格的にブログを休んで2月あたりから再開し始めましたね。そこから今日まではほぼ毎日休まずにブログを更新しています。まあ、受験期にもかかわらずブログを更新していたくらいには、このブログが好きなんです。自己満足ですけどw

2015年
去年ですね。新レーベル創刊ラッシュの時代で(なろう書籍化レーベル、ライト文芸レーベル)なろうからのデビュー、なろう発の〜、なろうで◯◯PV記録! みたいな作品が増えていきましたね。この頃(というか去年)読んで面白かったのはなみあとさんの「宝石吐きのおんなのこ」原中三十四さんの「株式上場を目指して代表取締役お兄ちゃんに就任致しました~妹株式会社〜」北山結莉さんの「精霊幻想記」、岩井恭平さんの「東京侵域」、さがら総さんの「さびしがりやのロリフェラトゥ」、稲庭淳さんの「ラン・オーバー」、尾地雫さんの「イレギュラーズ・リベリオン」、阿羅本景さんの「碓氷と彼女とロクサンの。」、瀬尾順さんの「一ナノ秒のリリス」はすごく面白かったですね〜。またソフトカバーにもちょいちょい手を出し始めて江本マシメサさんの「北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし」は最高でした!ブログの方も徐々にラノベを中心とした形に整っていきましたね〜

以上です。まあ今年は書かなくていいですよね?新作で面白い作品はたくさん紹介していますし…というわけで僕のラノベ個人史でした。

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

こんなツイートが話題になっています


図書室にライトノベルをおけない問題の続編ですね。この方のツイートを見る限りは内容ではなく、挿絵が問題となっているようです。
なので、イラストがエロくないライトノベルを調べてみました。もし、図書室で本の仕入れを担当している方が見ているなら参考にしてみてください。

⚠︎条件
今回は上のツイートをうけて内容ではなくイラストを基準としています
・発売から約2年以内orアニメ化作品を調べてみました。調べたのは僕が所有しているライトノベル約350冊です。僕が個人的に面白いと思う作品をリストアップしています
・表紙、裏表紙、巻頭カラーイラスト、挿絵、巻末広告に至るまでを調べました(ただし、重版がかかるなどで増刷された場合巻末広告などは変わっている場合があります)
全裸・上半身裸・下半身裸・水着・下着のイラストがあるものは全て除外しました
今回はあくまで裸や水着というところに注目したのでヒロインの服装や格好がエロいか否かは注目していません。またたとえ全裸だろうが、露出度が低ければそれはエロくないイラストとしてカウントしてます(例:全裸にバスタオルなど)
・シリーズで7巻出ていて、5巻の挿絵でダメな場合は1巻から4巻をエロいイラストがないという判断で下記のリストに載せています。
・シリーズものに関しては数字がついているものは確認しています。(例:1〜4とあれば1巻から4巻は確認していますが、それ以降の5巻は確認していません)
・また一部に漫画が使用されている場合はそう書いてあります。図書室では漫画が禁止されている場合が多いと思うので参考ということでいれました。
・何かあればコメント欄かTwitterからどうぞ

以下がリストです。(一部正式名称略)

電撃文庫
くもりのちナイン
ステ振り失敗!ポンコツ勇者のシロとクロ〜赤魔法教官の育成計画〜
俺を好きなのはお前だけかよ1
ただ、それだけでよかったんです
おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界
血翼王亡命譚1〜3
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン1〜3
もじょと極める異世界仰天生活ー彼女の作るポーションがいろいろとヤバいんですー
穿天のセフィロト・シティ

角川スニーカー文庫
いつかの空、君との魔法

富士見ファンタジア文庫
冴えかの1〜4(2巻カラーイラストには少し下着が見えるイラスト有。また挿絵に全裸に布団をかけているイラスト有)
ゲーマーズ1

ガガガ文庫
ボーパルバニー1
犬と魔法のファンタジー
夏の終わりとリセット彼女
ふあゆ
二度目の夏、二度と会えない君

ダッシュエックス文庫
メロディ・リリック・アイドル・マジック
白蝶記1〜3(2巻に裸にバスタオルを巻きつけているイラスト有)
死んでも死んでも死んでも死んでも好きになると彼女は言った
六花の勇者1(SD版。イラストは変わっていないとは思いますが、巻末広告に関してはわかりません)

MF文庫J
明日、今日の君に逢えなくても

オーバーラップ文庫
最果てのパラディン1、2
音使いは死と踊る1、2

講談社ラノベ文庫
彼方なる君の笑顔は鏡の向こう

ぽにきゃんbooks
おひとりさまでした。
宝石吐きのおんなのこ1〜5(3巻巻末に漫画有)
ダイモンズ・フロンティア

宝島社
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし1〜4
借りぐらしのご令嬢
異世界駅舎の喫茶店
図書館ドラゴンは火を吹かない

AMW
小説版 ガーリッシュナンバー

サーガフォレスト
機動城砦サラトガ

カドカワブックス
幼馴染の自動販売機にプロポーズした経緯について

GAノベル
魔女の旅々1、2

ホワイトブックス
てらめぐりぶ?(一部挿絵に漫画有)
 
星海社
ネット小説家になろうクロニクル

僕が調べた範囲では以上です。
結論から言えばそれなりにあります。また今回はあくまで裸や水着というところに注目したのでヒロインの服装や格好がエロいか否かは注目していません。なので、ここから先は図書室にラノベを仕入れる方の判断に任せます

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)

さて、今回は企画ものということで直近半年に発表されたオススメの新作ファンタジーラノベを紹介します!人外転生からグロテスクなファンタジー、心温まるファンタジーまでこの半年で面白い作品がたくさん出ました! どれも個人的に自信をもってオススメできる作品なので気になったものはぜひ手にとってみてください!

※2016/4~2016/9までに発売された新作を対象としています

幻獣調査員 綾里けいし
綾里 けいし
KADOKAWA / エンターブレイン
2016-07-30

幻獣調査員のフェリという少女が幻獣の書と呼ばれる幻獣について記した書を完成させるために旅をするという物語。連作短編形式で語られる幻獣との物語は幻想的です。ドラゴンからライカンスロープに至るまで様々な幻獣が出てくるのも胸躍ります。一つ一つのお話もさることながら、最後の最後で幕間の物語がすべてつながり真実が開かされる構成にはドキッとさせられます。幻想的でどこか恐ろしい。そんなファンタジーが読みたい方はぜひ!
紹介記事↓
http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1058923446.html

異世界駅舎の喫茶店 Swind
Swind
宝島社
2016-09-10


新婚旅行の帰りの電車の中。眠っていたタクミはいつの間にか異世界に来てしまう。しかも隣で寝ていたはずの妻は猫耳少女のニャーチになっていた。たどり着いた終着駅。駅長の計らいで駅舎で喫茶店を開くことになる二人だが…
心温まるグルメもの。異世界で喫茶店を開くことになったタクミが現代で得た料理の知識を使いお客さんを喜ばせる料理を作っていきます。喫茶店としてのささやかな日常。お客さんとの小さなドラマ。巻末には作中で登場した料理のレシピもついていて物語で登場したおいしそうな料理を再現することもできます! コミカライズも決定済みの注目の作品です!
紹介記事↓
http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1060931291.html

機動城砦サラトガ 円城寺正市


「砂洪水」という現象から逃れるために移動可能な城砦で生活する人々と、地虫と呼ばれる砂漠で過ごす人々が暮らす砂漠の国が舞台の物語。主人公のナナシは機動城砦サラトガにとらわれた妹を助けるためにサラトガに乗り込むが…小説家なろう発のヒロイック・ファンタジー!砂漠が広がり移動する城砦で暮らすというわくわくする設定とコミカルに繰り広げられるストーリー、そして魅力的なヒロインたちが魅力です!
紹介記事↓
http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1060241930.html

異世界君主生活~読書しているだけで国家繁栄~ 須崎正太郎


読書好きが高じて転職もしなかった直人はある日異世界に召喚される。召喚された理由は小国エルトリアの財政を立て直すためで…異世界召喚ものながら結構現実世界と異世界を行き来するという珍しいタイプの作品。国家財政を立て直すというかなりの重責を任されますが、現代日本にあるものを持ってきてうまく解決していきます。経済を扱っていますが、わかりやすくサクッと読めます!直人の成長にも注目です!
紹介記事↓
http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1059648490.html

高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない 瀬尾つかさ


ダナン魔術学園が突然千年前にタイムスリップ! しかも千年前の歴史に干渉してしまう。主人公エルドは風紀委員のケーネ、生徒会長のアレミア、そして妹のナナリーと協力して元の時代を目指すが…
瀬尾つかささんが描くファンタジー! タイムスリップものですね。序盤から中盤にかけては生活の基盤を作りながら元の時代に変える方法を探し、後半では熱いバトル! 兄妹の強いきずなを感じるバトルは最高に盛り上がります! 今月二巻も出るので気になった方はぜひ!
紹介記事↓
http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1057785500.html

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 昼熊


交通事故に巻き込まれ異世界に転生! しかし転生したのは生前好きでしかたのなかった自動販売機だった!自動販売機としての機能しか使えないなかで、ラッミスという少女とともにダンジョンへ!
いわゆる人外転生もの。しかし転生したのは自動販売機!一見コミカルな設定ですが、自動販売機としての機能しか使えないという制約がありながらもたくましく生きていこうとする主人公のハッコンはすごいです!今注目のファンタジーです!
紹介記事↓
http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1059939960.html

フェオーリア魔法戦記 死生転生 旭蓑雄



死者の魂を呼び出し無限の兵器死人兵として運用する死生学者。類稀な才能を持つ死世学者の少女クレスと彼女によって死から喚び起こされたトトポン。2人は首都防衛線の中で一騎当千の活躍をするが…戦記とタイトルにありますがあまり戦記ものという感じではないです。死生観が作品の根幹に深く関わっていて、かなり哲学的な作品。伏線の回収の仕方や構成が素晴らしいです。やや難解な部分もありますが、圧倒されるという言葉がふさわしい不思議な魅力を持つ作品です。
紹介記事↓
http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1059275437.html

Babel―異世界禁呪と緑の少女― 古宮九時
古宮九時
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2016-08-10


異世界に転移した女子大学生の雫。なぜか言葉が通じるその世界で雫は魔法士のエリクとともに元の世界に戻る方法を探すが…王道ど真ん中の異世界ファンタジー!言葉をテーマとしつつ、がっちりした物語とテンポのいい文章でサクサクと読み進めていくことができます!胸に静かに染み渡っていくようなそんな魅力的な作品です! 十一月に二巻が発売されるので未読の方はぜひ!
紹介記事↓
http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1060133031.html

いつかの空、君との魔法 藤宮カズキ
藤宮カズキ
KADOKAWA/角川書店
2016-08-31


常に空を覆う雲で曇天が続く世界。そんな世界で雲を払い、精霊を町に下ろすヘクセと呼ばれる魔法を使う少年少女たちがいた。ヘクセの少年カリムは幼なじみの揺月と共にヘクセをしているが、過去の事件がカリムと揺月の間に溝を作っていた。そんなある日、町に異変が訪れる…第21回スニーカー大賞優秀賞を受賞しデビューした藤宮カズキさんのデビュー作。思春期の少年少女たちの心の揺れ動き、届きそうで届かない想い、気持ちが最高に甘酸っぱいです。ファンタジーとしても子供は魔法を、大人は魔術を使い生活には精霊が欠かせないという設定がとても魅力的でした! 好みは分かれると思いますがファンタジーや青春ものが好きな方にはオススメしたいです!
紹介記事↓
http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1060776411.html

異世界拷問姫 綾里けいし
綾里 けいし
KADOKAWA / メディアファクトリー
2016-05-25


虐待の末死んだ主人公櫂人は異世界に転生する。そこで出会った拷問姫と呼ばれる美しい少女エリザベートの執事となった櫂人は14の悪魔を倒す手伝いをすることになるが…綾里けいしさんの本領発揮という感じのグロテスクなファンタジー。ボンテージに身を包み拷問具で戦うという設定がもう最高ですね…ヤンデレメイドのヒナもすごくかわいいです! グロいのが大丈夫な方はぜひ! ヤンデレが好きな方は絶対二巻は気に入ると思います!
紹介記事↓
http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1056307453.html

以上です!
合わせて2015/10~2016/3に刊行されたオススメファンタジーもどうぞ
http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1054884451.html
どれも面白い作品ばかりなので気になる作品があればぜひ手に取ってみてください!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
ちょっと疲れているので間違いや変な文章があるかもです…あったら教えてください…

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