カテゴリ: ライトノベル企画

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近すっかりマウンテンバイクにハマってしまい、今日も寒空の中とあるアニメ作品の聖地巡礼してきましたw アクティブすぎますねw

さて、今回はシリアスでダークで心を抉ってくるようなライトノベルを紹介します! 最近テンプレラノベがどうこうと言われていて、いやいやアニメになるのは確かに学園ものにハーレム展開かもしれませんけど、ライトノベルにはニッチな層向けに結構ダークでシリアスで容赦ない展開を繰り広げるものもあります! ということを紹介する次第です!

年代は幅広く10の作品を選びました! (追記:よく見たら11作品でした…すみません…)最近のラノベはテンプレばっかり…というあなた! ぜひこの作品を読んで非テンプレ作品の魅力に触れましょう!

キミとは致命的なズレがある

紹介記事↓

この作品で衝撃のデビューを飾った赤月カケヤさんの作品。とにかく怖い。ホラーというジャンルには収まらないくらい怖いです。読了後、タイトルの意味に気がつくと背筋が冷たくなります! 理想のヒロイン像を壊してくる素晴らしい作品です!

ファング・オブ・アンダードッグ

紹介記事↓

超絶望系ライトノベル。一巻はスタイリッシュなバトルがかっこいい! となりますが、二巻では登場人物の救われなさに心が痛みます。三巻でもその絶望感は健在! 今度発売する四巻で完結となりますが、カッコイイバトルと絶望感が味わえる良質なファンタジーです!

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん

ライトノベルですぐれた叙述トリックとクローズドサークル、群像ものミステリに挑戦し、ミステリとしても充分楽しめますがこの作品の本質はやはりホラー。ヤンデレヒロインの代名詞とでもいうべきまーちゃんの狂気に、主人公の街やいく先々で起こる異常な事件…巻ごとに面白さにばらつきこそありますが、自信を持ってオススメできる作品です!

ビスケット・フランケンシュタイン

紹介記事↓

グロい描写の天才日日日さんが描くディストピア作品。ダークファンタジーとしての側面も強いです! ビスケと呼ばれる少女が歩む数奇で奇妙な物語が特徴です! 講談社BOXで再刊されているので、そちらでどうぞ!

ラン・オーバー

紹介記事↓

昨年この作品でデビューした稲庭淳さんの処女作。イジメと真摯に向き合い、一つの答えを出した傑作です! エグい、グロいの二つを備えたダークな作品です! 去年出たライトノベルの中では間違いなく一番ダークなので、そういうのが好きな方はぜひ! 一巻完結でとても読みやすいです!

ボーパルバニー

紹介記事↓

ガガガ文庫で数多くのシリアス、ダークな作品を送り出してきた江波光則さんのガガガ文庫最新作。バニーがとあるグループを快刀乱麻で殺していく、作品。かわいいバニーが表紙に描かれていますが、作品内では大暴れです! 一巻完結でサクッと読めるのでオススメです!

砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない

鬱ラノベの代名詞、そして桜庭一樹さんの跳躍作となった作品。短いながら、救われなさすぎるストーリーと、ラストの一文にハッとさせられる物語です!
角川文庫版もありますが、盛り上がるシーンの挿絵がライトノベル史上最も作品にマッチしていると個人的には思うので、富士ミス版も結構オススメです、

シュガーダーク

紹介記事↓

こちらもグロ系の作品では結構有名な作品。数少ない角川スニーカー小説賞大賞受賞作です!
重厚なストーリーと、圧倒的描写力で魅せる物語で読者を引き込みます! 主人公とヒロインの関係は切なく、微笑ましいものですが…結構グロいです。
こちらも一巻完結で手が出しやすいので、ぜひ!

ムーの少年

紹介記事↓

奇才滝本竜彦さんの数少ない長編。タイトルの通りオカルト雑誌ムーに魅せられた少年と魔法が使える少女の物語です! これまで紹介してきた作品とは違い、エグい、グロいはないですが、とにかく痛い。本当に痛いです。中二病とかそういうレベルではないです。本当に痛いです。痛い系の青春ものの傑作です!

犬と魔法のファンタジー

紹介記事↓

就活している人は絶対に読んではいけない。そう言わしめた田中ロミオさんのライトノベル最新作。現代とは少し異なる世界で、就活に苦しむ青年の等身大の姿が描かれています。最後の選択も厳しく、まさに現実を突きつける物語です。就活中以外の方はぜひ!

死図目のイタカ

最後は伝奇もの。ライトノベルで伝奇というと有名な作品がいくつかあり、他はあまり…という感じですが、面白い作品もあります。
一迅社文庫の創刊ラインナップ。とある都市で起こる猟奇殺人事件に主人公が巻き込まれていく物語。杉井光さんの作品の中ではかなり特殊な位置にある作品です。一巻完結なので、ライトノベルでシリアスな伝奇が読みたい方はぜひ!

以上です!
テンプレライトノベルなんてもう飽きた!萌えとかチョロインとかハーレムとかもういいから! という方はこれを読んでぜひシリアスなライトノベルの魅力に触れてください!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近SHIROBAKOにハマりすぎてヤバいです(^_^;) だって、絵麻ちゃん可愛いんです!


さて、今回はライトノベルブログの始め方についてご紹介したいと思います!
まず、言いたいことはこのブログは零細ブログです! 1日のアクセス数は3桁台ですし、月のアクセス数も5桁に乗ったり、乗らなかったりです! そんなブログがライトノベルブログの始め方なんて教えるんじゃねーよ!お前のところみたいに零細になるだろうが! 大抵の方はそう思うはずです。

しかし、意外なことにライトノベルブログの始め方なんて書く方はいないのです。僕もブログを始めるとき、どうやって始めればいいのか迷い、悩みました。結局他のブログを見よう見真似でポチポチ始めて、最近ようやくライトノベルブログっぽくなってきました。なので、これからライトノベルブログを始めようと思っている方の少しでも力になれればなー、と思いこの記事を書く次第です。
それではいってみましょう!

ライトノベルブログは更新し続けないといけない

まずお伝えしないといけないのはライトノベルブログは更新し続けないといけないということです。具体的に言うと新しい記事をひたすら書き続けないとブログに読者はつきません。

ブログを始めようと思っている方、今までに何冊ライトノベルを読みましたか? 毎月どれだけ読んでますか?ブログを書き続けられますか? アクセス数が伸びなくても、Twitterで叩かれても書き続ける自信はありますか? 読んだ作品が少ないとすぐにストックが切れます。読む作品が少ない場合も同様です。そうすると更新ができなくなります。また、ブログをどれだけ更新しても、半年の間はよほどことがない限りは二桁台のアクセス数が当たり前です。その間更新し続ける自信はありますか?

もちろん、自分の感想を書いておくだけ、アクセス数は気にしない。というなら別です。しかし、ブログを始めようと思っている方は自分が読んだ作品の感想を誰かと共有したい、自分が面白いと思った作品を誰かにオススメしたいという方でしょう。それなら、やっぱりアクセス数は欲しいですよね?

ライトノベルブログは残酷なことに3日更新がないと、終わったと思われます。嘘ではありません。本当です。そして、3日も更新しなければ目に見えてアクセス数が減ります。僕自信、去年倒れて3日ブログを更新できなくなりましたが、アクセス数が信じられないほど減りました。そして、そこから元のアクセス数にもどるまで3週間近くかかりました。それまで順調にアクセス数が伸びていただけに、全てが水の泡になったような絶望的な気分になりました。

ライトノベルブログで安定してアクセス数を稼ぐには毎日、最低でも2日に一度は更新しないといけません。企画ものの記事しか書かない場合は別ですが、作品の感想を書く場合はとにかく書き続けなければいけません。

もう一度書きます。ブログを始めようと思っている方、今までに何冊ライトノベルを読みましたか? 毎月どれだけ読んでますか?ブログを書き続けられますか? アクセス数が伸びなくても、Twitterで叩かれても書き続ける自信はありますか? ブログを始める前に、自分の精神力と忍耐力、今までに読んだライトノベルの数と月にどれだけライトノベルが読めて記事を書けるか確認しましょう!
それから本当にライトノベルブログを始めるのか決めましょう!

ブログサービスを決める

さて、散々脅したところでw ブログを始めるには、ブログサービスを決めて自分のブログを作る必要があります。もちろん、自分でサーバを借りてーーというところから始めるのが一番でしょうが、大抵の人はできません。もちろん僕もできません。なので、どのブログサービスがいいのかご紹介します!

ライトノベルブログを始めるならブログサービスは、はてなブログかlivedoorブログの二択でしょう。もちろんAmebaやfc2、ヤフーやgooブログでもダメなことはないですが、これらを使う方はあまりいません。それにfc2は海外にサーバがあるらしいので、有事の際は対応が遅くなります。なので、ブログを始めようと思ったら無難にはてなブログかlivedoorブログを選びましょう!

個人的に感じた(livedoorはこのブログをやりながら、はてなブログは他の方のブログを見ながら感じたこと)長所と短所を書いておくので、見ながら決めましょう! ちなみに、始める分にはどちらも無料です!

livedoorブログ

長所
・他のブログサービスとは比べものにならないほど様々なカスタマイズができる
・無料でアフィリエイトや広告が設定できる
・livedoorでライトノベルブログを運営している方が少ないので、ライバルが少ない

短所
・機能が多い分、始めのうちは使いづらい
・アクセス解析がlivedoorブログ独自のものしか使用できない(個人的にこれがあまり性能が良くないのです)
・はてなブログに比べてライトノベルブログの人口が少ないので、ライバルが少ない分、見に来てくれる方も少ない

はてなブログ

長所
・オーソドックスで使いやすい
・ライトノベルブログの人口が多い
・はてなブックマーク機能で書いた記事が注目を集めやすい

短所
・テンプレートが少なくlivedoorブログの半分もカスタマイズできない。ブログデザインでは他のブログとの差別化が難しい
・ライトノベルブログの人口が多い分、ライバルも多い
・Twitterなど他のSNSサービスとの連携があまりうまくいかない(あくまでイメージです)

とこんな感じです!間違っていたらごめんなさい…
まあ、自由に自分のブログを作りたいならlivedoor、とりあえず始めたいならはてなブログという感じですかね? ただ、個人的な感想としてアクセス数が伸びやすい、読者を獲得しやすいのははてなブログです! まあ、自分のブログに人が来ないうえの偏見ですがw

タイトルを決める

ブログサービスを決めたら次はブログタイトルを決めましょう! これに関してあまり言えることもないですし、タイトルなんて実際どうでもいいですが(苦笑) 有名になるとブログタイトルが色々な場所で書き込まれたり、Twitterで連携したときに文字数の関係でURLが乗らなかったりするので、あんまり変なタイトルや覚えづらいような長文タイトルはやめたほうがいいです。まあ、このブログはそんなこともないですけど(苦笑)

僕のブログのタイトル「本達は荒野に眠る〜まだ見ゆ最果てへ〜」は壁井ユカコさんの小説「キーリ 死者たちは荒野に眠る」からきています。僕の大好きな作品です! このように、自分が好きな作品のタイトルをもじるのもいいでしょう!

タイトルを考えるのはブログを始める上で一番楽しいことです! 悩んで、悩んで、これだ! というタイトルをつけましょう。また、ブログのタイトルは一度つけたら変えないほうがいいので(タイトルを変えてしまうと、他のブログと勘違いされたり、検索で引っかからなくなります) 二度と変えられないものだと思ってつけてください!


記事を書く

さて、ブログサービスを決めて自分なりにカスタマイズをほどこし、タイトルを決めたらいよいよ記事を書きましょう!
最初の記事はとりあえず自分が一番好きな作品の感想・紹介を書くのがベスト! 自分の嫌いな作品書いても楽しくないですし、記念すべき記事になるので一番好きな作品をオススメします!

記事を書く上で注意することはとにかく自分はこの作品が好きだ! 他の人にも読んでもらいたい! ということを伝えることです! 僕は他の方のブログを読むとき文章力や誤字・脱字などは一切気にしません。それより気になるのは、他の方がその作品に対してどのような感想を持ったのか、どのようなところが面白いと感じてこの作品をオススメしているのかです! 語彙が少ないとか、文章が下手とかそんなことは気にせず自分の主張したいことを主張してください!

最後に

ライトノベルブログをやるメリットはデメリットに対して少なすぎます。突然アクセス数が増えることはないですし、コメントをくれることなんて稀です。
最初の半年はとにかく我慢して更新し続けてください! ブログは数打ちゃ当たるです。一本の釣竿で魚を待つより、百本の釣竿で魚を待ったほうが、釣れる量は一本より多くなりますよね? ブログも同じで記事数が少ないうちは読者がなかなかブログを見つけてくれません! なので、どんどん記事を更新して分母を増やしましょう! そうすれば、分子である読者の数、アクセス数は自然と増えていきます!
ライバルが増えるかもしれませんが(^_^;) 新しいブログが始まり、ライトノベルブログが、そしてライトノベル界が盛り上がるなら僕は大歓迎です! 新しいライトノベルブロガーさんをぜひお待ちしています!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日もバイトなので、この記事だけの更新で…そろそろ積本がヤバイ…

さて、今回は少し前に行った第1回ライトノベルテストの結果集計を公開します!

問題にある通り、点数のみの公開です。

結果発表

・平均点 68.40

・最高点 92点

・#ライトノベルテスト1で、点数をツイートしてくれた方 23名

・点数が把握できたツイート 2名

・コメント欄に点数を書いていただいた方 2名

点数分布

・50点〜60点 5人

・61点〜70点 14人

・71点〜80点 4人

・81点〜90点 3人

・91点〜100点 1人

以上です!

まず、お詫びです。
問題に多数の間違いや誤解を招く表現が多々あり、何名かの方からご指摘をいただきました。全て自分の確認不足が招いた事態です。ご指摘をしてくださった方をはじめ、問題を解いてくださった方に、重ねてお詫び申し上げます。

さて、結果のほうですが、問題が難しいや、古い知識が多いなど、色々言われましたが(苦笑)個人的には平均点が65点になるように作ったので、満足のいく結果となりました! ちなみに、この難しい問題の配点が低いテストは中学時代の先生が取り入れていた方法です。

10人くらいの方にやっていただければ…と思って作りましたが、その倍を超える方と、図らずともライトノベルを作る側の方にもテストに挑戦していただけたということで、失礼があったのではないか、今後ライトノベルを買えなくなるのではないか、ビルの屋上からスナイパーが、ライトノベル読み界隈から僕を消そうとはしないか…不安です…

今後もやるかもしれませんが、知っての通り僕のブログは零細ブログなので(苦笑)もう少し、1日のUUが増えてからにしようかなー…と。第2回はここ最近の知識を問うようにしたいです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
最近ブログがなかなかうまく更新できませんorz…まあ、体を壊さない程度に頑張ります!

さて、今回は趣向を変えて第1回ライトノベルテストなるものを開催します! やってくれる人がいないかも? そんなもの気にしない、気にしない(滅茶苦茶不安です)
SW暇で暇で仕方ない方は以下の問題に挑戦してみてください! 


ライトノベルテストについて

・深夜テンションで作ったので、クオリティは…

・10分程度で答えられる選択制のテストです。

・問題の最後に答えが載っています。全問回答したあとに、答え合わせをして点数を算出してみてください!

・できればネット検索などはせず、今のライトノベル知識で勝負してみてください!

・また、しばらくしたら結果を集計して公表したいと思いますので(名前などは公表せず、点数のみです)ご協力いただけるのなら、コメント欄に何点をとったのか、Twitterで「#ライトノベルテスト1」をつけて点数をツイートしてください。

・問題に出てくるレーベル名、作家さんの名前などは全て敬称略です。また、一部正式名も略させていただきました。

・問題の間違いはコメント欄か、僕のTwitterにリプを送っていただければ対処します。

問題

第一回 ライトノベルテスト

※初級…有名レーベルを対象に、ライトノベル読みなら知っている知識を問う 

 中級…マニアックな問題や、勘違いしている知識を問う

上級…知らなくても問題ない、むしろ知っていたら驚きの問題。 

~初級編~ 

以下の問いに○か×で答えよ(各問4点 合計40点) 

1.電撃文庫の通算タイトル数は3000を超えている 

2.電撃文庫は史上最も古いライトノベルレーベルである

3.富士見ファンタジア文庫は表紙のデザインを変更したことがない 

4.富士見ファンタジア文庫には姉妹レーベルの「富士見ミステリー文庫」が存在した 

5.角川スニーカー文庫は「小説家になろう」の作品を書籍化したことがない 

6.角川スニーカー文庫には過去に母体雑誌である「ザ・スニーカー」という隔月刊行の紙媒体雑誌が存在した。 

7.ガガガ文庫が開催する「小学館ライトノベル大賞」の第一回大賞受賞作は、「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」の著者である渡航の「あやかしがたり」である 

8.GA文庫には実写化を果たした作品が存在する

9.HJ文庫には四六版のサブレレーベルであるHJノベルスがある

 10. MF文庫のキャッチコピーは「めくり、出逢う、おもしろさ!」である

~中級編~ 

以下の三択問題に答えよ(各問4点 合計40点) 

1 電撃文庫で作品を発表したことがない作家は次のうち誰か
A 野崎まど
B 有川浩
C 十文字青 

2  次のうち、国内での累計発行部数が一千万部に到達していない作品はどれか(ただし、シリーズ全体の発行数とする) 
A とある魔術の禁書目録
B スレイヤーズ! 
C ゼロの使い魔 

3 自社のライトノベルレーベルを持たない会社は次のうちどれか(敬称・正式名称略)
A  NTT
 Bソフトバンク  
C  双葉社 

4 ライトノベルの定義、およびそれに準ずるものとして、ある掲示板で決められたものは次のうちどれか
  A 「あなたがライトノベルだと思うものがライトノベルです」 
  B 「主に十代を対象にし、アニメ・漫画的イラストが表紙、および挿絵にあるもの」 
  C 「世界中の全ての小説はライトノベルに成りうる」  

5 MF文庫の「MF」は何の略か  
A メディア・ファクトリー
B滅茶苦茶・ファンタジー 
C 特に意味はない  

6 ヒーロー文庫の編集者の人数は何人か   A 十人
B 一人 
C 二人 

 7 アニメ化作品、およびアニメ化決定作品を持たないライトノベルレーベルは次のうちどれか(ただし、アニメのノベライズは含まないものとする)   
A ぽにきゃんbooks 
B 一迅社文庫 
C NMG文庫 

 8 ソードアート・オンライン(以後SAO)がWEB上で連載されていた際に、著者の川原礫がSAOを投稿していたのは次のうちどれか 
  A 小説家になろう 
B ハーメルン
C 著者のサイト(Word Gear)  

9 ファンタジア大賞(旧名ファンタジア長編小説賞)において、初めて大賞を受賞した著者と作品は、次のうち誰か  
A 五代ゆう(はじまりの骨の物語)
B秋田禎信(ひとつ火の粉の雪の中)    
C 神坂一(スレイヤーズ!)  

10 次のうち、最も創刊された年が古いレーベルはどれか  
A このライトノベルがすごい!文庫 
B講談社ラノベ文庫 
Cオーバーラップ文庫  

~上級編~ 

 以下の四択問題に答えよ(各問3点 合計15点) 

  1 次のうち、ハードカバーでオリジナルの作品を発表したことがない作家を一人選べ  
A 桜庭一樹
B 冲方丁 
C 杉井光
D 榊一郎  

2 次のうち、少女向けの小説を発表したことがない作家を一人選べ 
A 葉山透
B 壁井ユカコ 
C 嬉野秋彦
D 舞阪洸

 3 電撃文庫創刊時に作品を発表した作家を一人選べ 
  A 水野良 
B 田中芳樹 
C 高畑京一郎 
D 上遠野浩平 

 4 秋山瑞人の熱狂的なファンのことを何というか   
A 秋っ子
B 山っ子 
C 瑞っ子
D 特に呼び名はない  

5 麻雀をテーマにした作品を書いたことがない作家を一人選べ  
A 吉村夜 
B 森橋ビンゴ 
C 雨木シュウスケ
D 櫂末高彰   

ここからは廃刊、または休刊となったレーベルについての問題である(各問1点 合計5点)  

1 次の富士見ミステリー文庫で発表された作品のうち、他のレーベルに移籍しなかったものはどれか?   
A ROOM NO.1301 
B マルタ・サギーは探偵ですか?   
C 夜想譚グリモアリスシリーズ 
D Dクラッカーズ  

2 電撃ビジュアルノベルで作品を発表した作家は次のうち誰か?   
A 時雨沢恵一
B 古橋秀之 
C 鎌池和馬 
D 秋山瑞人  

3 メガミ文庫で作品を発表したことがない作家は誰か   
A SOW 
B 日日日 
C 木村航 
D 松智洋  

4 次のうち、廃刊、または休刊になったレーベルはどれか(ただし、公式発表のみを対象とする)   
A 創芸社クリスタルブックス 
B アリアンローズ  
C T-LINE NOVELS 
D GCノベルス

 5 徳間デュアル文庫で作品を発表したことがない作家は誰か   
A 田中芳樹
B 川上稔
C 上遠野浩平
D 三雲岳斗     

答えは下です
















続きを読む

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日も雨です…バイトに行きたくないですね…

さて、今回は趣向を変えてライトノベルブログを活用してみよう! というお話をしてみたいと思います! 最近はTwitterや読書メーターなどのツールの発展により、面白いライトノベルの紹介や感想を簡単に知ることが可能になっています!

しかし、たまには、年間何百冊もライトノベルを読む方のブログがオススメしている作品を読んでみたくはないですか? ライトノベルブロガーさんが、あなたが好きな作品にどんな感想を書いているか気になりませんか? いや、僕のブログを読めってわけではないんですよ? 本当ですよ?

ということで、自分にあったライトノベルブログの見つけ方をレクチャーします!

⚠︎過去に僕が実践してきたやり方です。かなりの偏見で書いている記事なので、あまり批判しないでおいてください(苦笑)

〜初級編〜

まず、初めに理解して欲しいのはライトノベルブログには種類があることです。

①ライトノベルブログには大きくわけて二種類がある

・まとめサイト
2chの転載が禁止になり、下火になりましたが、ライトノベル中心ではないにしろ続いているものもそれなりにあります。まとめサイトはその名の通り、掲示板のコメントをブログの管理人がまとめたものです。掲示板は不特定多数の人が様々な意見を書くため、管理人のまとめ方次第では、作品をいいようにも、悪いようにも見せられます。大体が営利目的で運営しており、アフィリエイトや広告が個人ブログよりかなり多く配置されています。タイトルに「〜速報」や「◯◯的〜」「〜まとめ」が入っているものは大体これだと思っていいです。

長所…色々な人の意見が知れる。
短所…管理人のまとめ方次第で、作品が面白そうにもつまらなそうにも思える。広告やアフィリエイトが多い。

・個人ブログ
その名の通り、管理人一人で文章を書いて運営しているブログです。ちなみに、このブログも個人ブログです(苦笑)珍しいものでは、複数人のブログ執筆者がいますが、僕が知っているブログでは二つ、三つしかありません。感想や紹介は基本的にブログの管理人のものなので、あくまで個人の感想として受け取れます。反面まとめサイトとは違い多くの人の意見が反映されないため、管理人が良いと言った作品が大多数の人には駄作と言われていることも…livedoorやはてなブログ、珍しいところではAmebaなどのブログを活用しているブロガーさんから、個人でサイトを作っているところまで、オリジナリティーは千差万別です。

長所…ライトノベルをたくさん読んでいる方の感想や紹介を知ることができる。
短所…多くの人がその作品に対して、どんな感想を抱いたか、知ることはできない。

まずは、上記二つの特徴を抑えておきましょう! その上で、ブログを選んでみましょう! 

個人ブログは僕のブログのようにタイトルが割と特徴的だったりします


②あなたの趣味に合う作品を紹介しているブログを探す

ライトノベルブログは定期更新されるものだけでも、それなりに数があります。当然あなたが大好きな作品を大嫌いだと言うブロガーさんもいます。そこで、まずは、あなたが好きなライトノベルを紹介している記事を読んでみましょう! ライトノベルブログはかなりの数があります。一つくらいはあなたが好きな作品が好きなブロガーさん、またはあなたが好きな作品の評価している部分(好きな部分)が同じブロガーさんがいるはずです! そして、そのブロガーさんが紹介や感想を書く作品の中で、高評価なものはあなたにマッチする可能性が高いです! 僕自身かなり経験しているので、これに関しては信用していいです!

以上の二つから、まずはあなたに合ったブログを見つけてみましょう! ブログの楽しみ方は

・購入する作品を、ブログの記事を見て決める
・自分が読んだ作品の感想を、ブログを見ることで、自分の中で共有できる。

など、様々です!自分が面白いと思った作品が、他の人にも面白いと思われていると、案外安心したり、自分が知り得なかった作品の面白さを知れたりします! これだけで、ブログを読む価値は充分にありますし、ブログの読者がそんな風に思っていただけたら、ブログをやっている身としては嬉しい限りです!

〜中級編〜

③文章の長さ・ネタバレの有無・アフィリエイトの有無・評価方法から選ぶ

①と②で自分に合う作品を紹介するブログを知れたはずです。しかし、読み慣れてくるとこんなことを思ったりします。

「紹介や感想の文章が長いor短い」
「ネタバレがあるので、作品を読んでからでないと、その作品の記事は読めない」
「評価方法が明確化されていなくて、どの程度面白いのかわからない…」

などなど、色々もやもやすることも…
そこで、ブログ(特に個人ブログ)の特徴から、ブログを選ぶ方法をレクチャーします!

個人ブログの特徴を細かくわけると以下の通りになります。

・ネタバレの有無
ネタバレをしているブログは大抵、ブログに太字や赤字目立つように「ネタバレあり!」と書かれています! あなたがライトノベルブログに感想ではなく、面白い作品を選ぶ方法として、作品の紹介としての側面を求めるなら、ネタバレありのブログは避けたほうが賢明です

・アフィリエイトの有無
アフィリエイトというのはAmazonや楽天などの商品情報のリンクをブログに載せることにより、読者がそれをクリックし商品を購入した場合、ブロガーさんに僅かながらお金が入ってくるシステムです。まあ、僕はアフィリエイトを使っていないので、この程度の知識しか持ち合わせていませんがw(間違っていたらすみません…)
感想や紹介を読んで、その場で商品を購入したい人はこれがあるブログを選ぶことをオススメします。ブロガーさんにお金が入る分、ブロガーさんがブログを続けるモチベーションにもなりますし、どうせネット通販を利用するなら感想も見れたほうが一石二鳥です!
ただ、絶対にクリックしてしまうようなところにアフィリエイトがあるブログや、記事をアフィリエイトだらけにしているようなブログも中にはあります。こういったことが不快に感じるなら、アフィリエイトを導入していないブログを選ぶことをオススメします。

・文章の長さ
一つの作品に百文字程度の感想や紹介しか書かないブログもあれば、下手したら一万文字超えてるよね? という長大な文章を書くブロガーさんまで、記事の文章量はブロガーさんによって異なります。長い文章を読むのが面倒な人もいれば、作品を骨の髄まで知りたい人もいます。あなたがどちらのタイプかわかりませんが、これもブログを選ぶ基準の一つにしてみてください。

・評価方法
僕のブログでは作品のストーリー、キャラ、前巻と比べて、今後の期待度など、三つから四つの項目をAからCまでで評価しています。しかし、明確な評価方法を導入していないブログや、☆何個か? 10点満点で何点か? のようにかなり細かく数字で作品を評価しているブログもあります。ブロガーさんの面白いの基準は様々なので、面白い、つまらない、などのもやっとした感想ではなく、詳しい評価が知りたい方ははっきり面白さがわかる評価方法を取り入れているブログを選ぶことをオススメします!

④更新頻度で選ぶ
ブログの更新頻度はブログによって様々です!
毎日更新するブログもあれば、一週間に一度、中には一か月に一度の場合もあります。いくらあなたが求めている記事を書くブログでも、更新を待ち続けるくらいなら、他のブログでも…なんてこともあります。なので、更新頻度で選ぶのもありです!特に買うかどうか迷っている作品の紹介を求めている場合は、多少好みを犠牲にしても、更新頻度が高いブログを選ぶのがベターです!

中級編では、初級編よりさらにブログを選ぶ基準を細かく説明しました! もちろん初級編だけでも、充分自分に合うブログを見つけられますが、各ブログの特徴を抑えておけば、さらに自分にあったブログ選びが可能です!

〜上級編〜

⑤ブログのリンク集からブロガーさんが読んでいるブログを見てみる

ライトノベルブログを長くやられている方や、ブロガーさんの中でTwitterをやられている方はライトノベルブロガー同士の横の繋がりも結構あります。そして、ブログに他のブログのリンクを貼っていたりします。自分が読んでいるブログの管理人が、どんなブログを読んでいるかを知れるのか知れることは、チャンスです! なぜなら、自分の好みのブログを書いているブロガーさんが読んでいるブログはあなたの好みと一致する可能性が高いです! ここから他のブログに飛んで新たなブログを開拓するのもありです!
ただ、リンク集に貼ってある他のブログを、そのブログを運営している管理人が読んでいるとは限りませんし、好みのブログかどうかまでは…(さすがに、そんなことは知れませんしね)ただ、嫌いなブログのリンクを貼る方はいないでしょうし、あくまでライトノベルの新規開拓の参考の一つに…

⑥プラスワンで選ぶ
ライトノベルブログの多くはライトノベルの紹介や感想の他に、プラスワンで他の記事を書いています。例えば一般文芸や純文学、アニメの感想、電子書籍、漫画、珍しいところでは週刊誌(WJ、マガジン、サンデーなど)や学術書、新書…などの感想を書いている方もいます。自分に合う作品はあまり紹介してくれなくても、こういったプラスワンでブログを選ぶのもありです! 特にライトノベルを読んでいる方は少なからず漫画やアニメに興味があるはずですし、大学生以上の方はライトノベルの他に自分の興味のある分野の新書や学術書を紹介してくれるブログがあると案外ありがたいものです。

〜最後に〜

⑦ブログにコメントを残してみる
ブロガーさんは、一方的な発信者ではなく、受信者でもあります。ブログにコメントを書いてもらうと、嬉しいものです! もし、余裕があるなら「その作品面白かったですよね!」「気になったので読んでみます!」などのコメントをしてみましょう! 僕の経験上、大抵のブロガーさんはきちんと返事を返してくれます。こうして交流すれば、ブロガーさんがブログを続けるモチベーションの一つにもなりますし、読み手としても楽しいですよね?
だから、コメントが少ない僕のブログにどうかコメントをw

⑧ブログは突然終わってしまう…
悲しいことに、好きなブログの更新頻度が突然下がったり、ブログが突然終わってしまうことがあります。原因は様々ですが、多くの場合が閲覧者やpvの頭打ちです…しかし、ブログの読者が管理人にエールを送ることで、復活したブログを僕は知っています! 管理人は読者のためにブログを書きます! そのあたりを意識してブログを読んでくれると、ライトノベルブロガーとしてはありがたいです…

以上です!
ライトノベルブログはTwitterや読書メーターというツールが発展し、割と苦しい状況におかれていると感じます…それでも、僕を含めブロガーさんたちはブログを読んでくれる人のために頑張ってブログを書いています! このブログを毎日見に来て欲しいだなんて、贅沢なことはいいません。ただ、歴戦のライトノベル読みさんたちが運営するブログは魅力に溢れています! ライトノベルブログを活用してみてはいかがでしょうか?

たまには、僕のブログも見に来てくれるとうれしかったり…

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

↑このページのトップヘ