カテゴリ: コメディ

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
すいません! 今日バイトだから午前中に更新しようと思ったらこんな時間でした! 寝すぎました! 急いで書くので、誤字脱字があるかもしれませんが、面白さは伝わるように書くのでご容赦をm(_ _)m

今回紹介するのはサクライタケシさんの「正しいジャンプの作り方」です!
サクライタケシさんは現おにぎり屋の方で、ジャンプの作り方のルポを書くために漫画家としてジャンプ+に帰ってきたらしいです。

タイトルにもある通り、この漫画はジャンプの作り方に関するルポになっています。僕も長い間ジャンプを購読してますが、紙の色の秘密や英語版ジャンプについてなど知らないこともたくさんあり、思わずへぇーとなりました。

また、ルポとしても面白いですが、コメディ・パロディーものとしても面白いです! 実はあまりパロディーものって好きじゃなくて、未だに「貧乏神が!」の作中に出てくるパロディー以外は認めていないのですが、この作品のパロディーはなかなか面白くて思わず笑ってしまいましたw

話は基本的にサクライタケシさんと編集のMやまさんの会話で進むのですが、時折登場するサクライタケシさんの嫁がすごく面白いです! 嫁のファンになってしまいました(苦笑)

ジャンプの作り方を知れるだけではなく、普通にコメディ・パロディーものとしても面白いです! 一巻完結なので、気になった方はどうぞ!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
ば、バイトに行かなきゃε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日はSUNderBIRDの脚本を書いていたんですが、ノートパソコンの電源ケーブルがきちんと差し込まれていなくて、いきなり電源が切れましたΣ(・□・;)なんとかセーフモードで原稿データは復旧できましたが、完全に消えていたら二時間の努力が水の泡でした…

さて、今回紹介するのは藤沢カミヤさんの「ねこのこはな」です!
藤沢カミヤさんは2013年に今作「ねこのこはな」で連載デビュー、また僕も非常にお世話になっている「ハッカドール」というニュースアプリでミニキャラのイラストも担当しています。

内容はSF作家と猫?のこはなとの日常を描いたほのぼのストーリーとなっています。

主な登場人物の紹介。
まずは主人公の菊池映。SF小説家です。
こはなからはあっちゃん呼ばれています。

次はこはな。猫?です。
身長はあっちゃんの膝くらいで、犬が苦手です。

この二人を中心に管理人さん、あっちゃんと同じアパートに住む住人が加わりお話は進みます。

ジャンルは日常系ですかね? 最近猫を主役にすえた漫画が流行っていますが、これはどちらかといえば猫耳系ですね。
一応猫?は出てきますが、猫らしい行動は良く寝ることくらいでほぼ人間です。また人語も話します。

注目してもらいたいのはこはなの表情の豊かさとあっちゃんのツッコミです。こはなの表情は猫耳を含めて感情に変化があるたびにコロコロと変わり見ていて飽きないです。また、こはなのボケにあさが素早くツッコミを入れていくことで日常?のありふれた一場面がくすっと笑えるようなユーモア溢れたものになっています。

少し不思議で、ユーモア溢れる日常系が読みたい方にオススメです。既刊はまだ二巻ですが、読むたびにあっちゃんとこはなのやりとりに癒されるので、少し疲れた時に。

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 
明日は用事があるので短縮バージョンで更新しますm(_ _)m

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は久しぶりに靴擦れで離れていたランニングをしてきました! 靴擦れの方は微妙でしたが、いいピッチで走れたのでいい気分です( ̄(エ) ̄)v

さて、今回紹介するのは伊達康さんの「瑠璃色にボケた日常」です!
伊達康さんは第8回MF文庫新人賞佳作を受賞しデビュー。おそらくこの年の新人賞受賞作の中では一番面白いと言われていたのではないでしょうか?3月に新作の「結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの?」が発売される予定でしたが、MF文庫のお家芸である「発売延期」で4月に発売が延期されました…本当に出るのでしょうか(苦笑)

ざっくりとしたあらすじ。
紺野孝巳は中学時代天才投手としてその名を轟かせるも、交通事故で野球が出来なくなり、腕っ節の強さから不良として高校生活をおくっていた。
しかし、中学時代同じく野球少年だった小田切が亡くなり孝巳の前に幽霊として現れるようになる。この霊障をなんとかするため、孝巳はお祓い研究会を訪れるが、そこにいたのは校内でも有名な霊能者有働瑠璃で、しかもここはお祓い研究会ではなくお笑い研究会だといい…とこんな感じです!

ジャンルはコメディに青春ものと霊的な要素を足した感じです!

主な登場人物の紹介。
まずは主人公紺野孝巳。中学時代は剛腕として名声を得ましたが、交通事故で選手生命を絶たれてからは不良同然の生活を送っています。

次は有働瑠璃。霊能者として天才的才能を持ちながらもなぜかお笑い研究会に一人所属する少女です。

次は鴫原翠。長い歴史を持つ霊導師の家に生まれた、霊導師として天才的な才能を持つ少女です。
以上の三人が中心となり物語は進行します!

まずこの作品の良い点は会話が面白くテンポがいいことです! この点に関しては中堅以上の作家さんでもなかなか敵う方はいないのではないでしょうか? それに加えてキャラがものすごく生き生きしていて、物語と見事にマッチしています。この二つは新人離れしていると言っても過言ではないでしょう。

あと、シリアスと緩い日常がとてもいい具合に中和していて物語をちょうど良い塩梅で盛り上げています。霊的現象に関する事件を解決する部分は、他の作品では重くなりそうな話題を適度な笑いによって本当にうまく中和しています。王道的なストーリーながら、この二つの要素が互いに絡み合うことにより他の作品にはない絶妙な面白さを演出しています!

この作品は全四巻完結済みです。一巻だけでも十分に楽しめるので、とりあえず一巻だけでもぜひご一読を。軽く読めながらもしっかりとした作品が読みたいという方にオススメです!

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)
今日は曇天ですね(。-(ェ)-。 )まあ、外に出ないんで関係無いですがw

さて、今日紹介するのはヒロユキさんの「アホガール」です。
著者のヒロユキさんは芳文社、スクエア・エニックス発刊のガンガン、週刊少年マガジンで活躍している作家さんで、現在は週刊少年マガジンで「アホガール」、ヤングガンガンのほうで「漫画家さんとアシスタント2」を連載中です。

また、現在週刊少年マガジンで「ACMA GAME」を連載中の恵広史はヒロユキさんの実姉です。兄弟で同じ雑誌で連載するのって案外史上初かもしれません。

基本的に物語は四コマ漫画で進行し、時々番外編で四コマ以外が掲載されています。

ざっくりとしたあらすじ。
隣の家に住む花畑よしこはものすごいアホ、そんなアホな子に不運にも気に入られてしまった阿久津明は、よしこの母親に頼まれたこともあり、よしこを真人間に変えようとするが…前途多難な日常を歩むことになる、とこんな感じです。

話ごとに若干ムラがありますが、基本は四コマでリズムよく進むので読みやすいと思います。
現在四巻まで刊行しており、週刊少年マガジンのほうでも連載中ですので気になった方はぜひ。

それではこの辺で(≧(エ)≦。) 

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